Dendrodium 慈悲と叡智を兼ね備えられた両陛下

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

慈悲と叡智を兼ね備えられた両陛下 

今朝大我楼2014 様から頂いたコメント(こちら)に書いた返事コメントが、
或サイトに、もう引用されていました。
それで両陛下の値打ちを分かってくださっている方々も多いのかなと勇気付けられ、
記事にしてもっと多くの方に読んでいただきたいと思い再掲します。
* * * * *
大我楼2014 様
コメント有難うございます。
皇太子様がどんなに節操の固い誠実な方であるかに付いては、私も感嘆している所です。

雅子様ご発病前、皇太子様が雅子様の事に付いて、マスコミに訴えられた時、
両陛下が皇太子様はああいう事をされない方が良かったと、お傍の方に仰ったと言う話も聞きました。
それでも両陛下は冷たい方ではないと私は思います。

陛下は皇太子殿下だった時代からずっと、
皇室がマスコミの毒牙に曝され続けて来たのを、つぶさに見て来られた方です。
下手に批判などしたら「倍返し」どころでは済まない事を良くご存知だったのだと思います。

昨年春皇太子ご夫妻がオランダ国王に招かれて、
何年ぶりかの海外ご公務を、オランダでなさる事が出来たら、
それが雅子様の自信につながって、ご快癒が近づくのではないかと期待されていた頃、
安倍政権はこの属国状態の日本が主権を回復した日だと偽って、
「主権回復の日」の記念式典なるものを目論み、
両陛下に出席を要請しました。
両陛下は嫌がっておられるという噂でしたが、
余り喜ばしそうなお顔ではないものの、御揃いで出席されました。
(あの主権回復の日の式典は評判が悪かったのかあの年だけでしたが・・・・・)
天皇陛下がもし体調の為、あの式典への出席を拒否されていたら、
皇太子ご夫妻はご病気の陛下を置いてオランダに行かれる分けには行かないでしょうから、
オランダでのご公務は取りやめにせざるを得なくなっておられた事でしょう。

それで両陛下は事実に反する主権回復の日なる行事へ、耐えがたき思いを耐えられて、ご出席なさったのだろうと、私は拝察しています。

両陛下が東宮様バッシングの大元であったなら、
雅子様の再起のきっかけになるオランダ訪問の邪魔をする事位簡単に出来られた事なのです。

でも両陛下はそんな事をなさるお方ではありません。
只、お若かった皇太子様よりより苦労されただけ、
軽はずみな事を控えておられるだけだと思います。
(皇太子様もあれ以降、マスコミに訴えるような事をなさらないのは、それに気付かれたからだと思います。)

天皇陛下がマスコミ批判をなさって、マスコミの矢面に立たれるような事をなさったら、
彼等(マスコミの陰のフィクサー)は、天皇陛下の抗議だからと言って遠慮するような輩ではありませんから、
新聞や週刊誌総動員して、
天皇バッシングを始めかねません。

そんな事になったら、それこそ皇室の権威は地に落ちてしまいます。

両陛下は両陛下を誤解している人々が思っているような、ふがいないお方でありません。
並々ならぬ英知と慈悲心とを兼ね備えられた素晴らしいお方だと、私は思います。
日本の政治へのご憂慮も的を得たものと拝察されますし・・・・・

こんな立派な方が、こんな状態の日本の天皇陛下にお生まれになられたのも、
故なき事ではないのかも知れないなどと言ったら、狂信的と言われるかも知れませんが・・・・・
[2014/11/12 10:16] URL | 和久希世     [ 編集 ] TOP ▲

Comments

美智子皇后の昔からの大ファンでした。というのも、あれっと思うような発言に疑問を持ち始めたからです。例えば「私も紀子も働いた事がないので」という言い方、思わず何て嫌味な言い草とショックでした。こう言った発言がマスコミにのったらどうなるかお考えになったのでしょうか。陛下の「愛子に会えなくてさびしい」もです。でも、とても聡明なゆえ、むしろ天皇といえども人間であるから、神のように奉って欲しくないというメッセージを送られたのかとも思いました。でなければ、あんな王者にふさわしくない内輪話を公にするはずはないと。あと、いかにも自分達だけが働いてるようなメーセージ嫌です。それに、こんなに働いてるんだから国民もお国のため身を捧げろみたいな。すみません、鬱病で苦しんだ人間に、皇后様の慈愛と献身がおしつけがましく嫌味に映るんですね。私には明るくおおらかな包むような太陽でなかったです。

鬱患者より様

コメント有難うございます。
>あれっと思うような発言に疑問を持ち始めたからです。

貴女は皇后様からその発言を直接お聞きになったのですか?

貴女は皇后様からその発言を直接お聞きになったのですか?




あれっと思うような発言に疑問を持ち始めたからです。
例えば「私も紀子も働いた事がないので」という言い方、



その発言 = 「私も紀子も働いた事がないので」という言い方



コメントを、よ~く読みましょうね。


躁患者様

コメント有難うございます。
ご指摘の件ですが、鬱患者より様は理解されたようですが、
貴女にはお分かりいただけませんか?

鬱患者より様のコメントに書かれている様々な事柄(>あれっと思うような発言)全部に付いて、
貴女はご自分で直にお聞きになったのですか?と、私はお尋ねしたのです。

多分彼女は全部人づて(マスコミ等)に聞いた事ばかりだったことを、思い出されたのでしょう。
それでご自分自身が、マスコミの報道だけで、
皇后陛下を悪し様に言っているという事に気付かれ、
皇后バッシングをしている者も皆、
雅子妃バッシングをしている人たちと同じ穴の狢、
という事になると彼女は気付かれたのだろうと、私は思いました。

皇后陛下バッシングしている人たちは、
雅子妃バッシングをしている人たちに付いては、汚物だのなんのと軽蔑的に言っておられますが、
皇后陛下バッシングの人々も、
心ある人々には、やっぱり汚らわしい人々と感じられている事に、
彼女達はまだお気づきでない様ですね。

和久さんの記事はほとんどパクリ

それを言うなら安部首相だってプーチンだって報道を通した言葉を聞いてるわけで。
しかも和久さんは政治ネタでも原発ネタでもネットからの論評を拾ってきてそれに自分のコメントつけてるだけで。

自分は政治経済に通じている、賢い主婦だと自己満足してるだけでしょ。

皇居の落書きでも皇室INDEXでもほとんど他の人の意見は読んでいない。
指摘されたニュースソースもあたらない。
頭悪いから皮肉も通じない。

>躁患者さんへ

自分のお城でいばってるだけだから見逃しておやりなさい。

躁鬱患者様

>それを言うなら安部首相だってプーチンだって報道を通した言葉を聞いてるわけで。
しかも和久さんは政治ネタでも原発ネタでもネットからの論評を拾ってきてそれに自分のコメントつけてるだけで。

そういう所もあるかもしれませんね。
だから私が感じている事が、総て真実であるかどうかについては、何時も自問自答しています。

でも、福島で過酷な原発事故が起きたのに、
今政府が今も噴火を続けている桜島の傍の、原発を再稼動させようとしている事は事実です。

マスコミが本当の報道をしていないとは言っても、
起きてしまった事件の報道は事実ですし、政府が決めたという報道も事実です。(大事件でも政府がそれを隠したい時、報道しない時もあるらしいですが・・・・・)
社会で起きた事でニュースとして報道された事は、大部分が真実あった事と見る事が出来るから、
それを元に類推する事が出来ます。

それが私達国民の生命財産や生活に直接関わる事だった時、
政府の対応を批判するのは、同胞に危機を伝える目的があるからです。

政府や財界が国民を苦難に曝す政治をしているとき、
政府の国民に対する裏切り行為を一切報道せず、
スポンサーの許す事しか報道しないマスコミに、
危機感を持った有能な人々も大勢あります。

そういう人々が書かれた記事によって、マスコミでは知りえない情報を知り、
この儘では日本人はひどい目に合わされる事になるから、
まだ気がつかないでいる人に、目を醒まして頂きたいと思って、私はこのブログを続けています。

民主主義国では、成人した国民に政治家を選ぶ権利(選挙権)が与えられているのは、何のためか考えられた事がありますか?
それは国民が国民の為に働く政治家を選ぶ事によって、国民の権利と安寧を守るために他なりません。

しかし、悪徳政治家や財閥によって、マスコミが買収されてしまったら、
国民は真実を知る事が出来なくなってしまいます。

だから色んな人が色んなブログを書いているのです。

勿論ブログの中には、知識や思慮の未熟な人を騙すブログも沢山あり、
そんなブログは裏から権力者が援助しているので、
クリック屋を雇って、ランキング上位を獲得し、まだネットを始めたばかりの人を呼び込み、騙すのに利用しているようですが・・・・・

嘘ばかり書くマスコミの報道を元に、
皇后陛下や雅子妃をバッシングしていたら、
皇室の権威が傷つくだけで何の益もありません。

だから、皇室を大事に思っておられるのだったら、
皇后陛下バッシングはお止め下さいと、INDEXさんにお願いしたのですが、
私の力ではその気になって頂けなかったようです。

世の中には色んな人がおられますから、
一応抗議はしますが、それでも聞いてもらえない時は、諦めるより仕方ありません。

ですから私はもうこれ以上、皇后陛下バッシングはお止め下さいと言って、無理強いする気はありませんので、
汚らわしい・汚物と見る者もあるという事をお含み置きの上で、
どうしてもバッシングし続けたいのなら、お続け下さいとしか申し上げようがありません。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/2168-48f5f091

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。