Dendrodium 人類火星移住計画が白紙撤回されるかも知れない事故

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人類火星移住計画が白紙撤回されるかも知れない事故 

米で民間宇宙船が爆発・墜落…相次ぐ事故に衝撃
2014年11月01日 10時56分
 【ワシントン=中島達雄】2015年に世界初の民間宇宙旅行を計画している米ヴァージン・ギャラクティック社は31日、米カリフォルニア州で試験飛行中だった同社の宇宙船「スペースシップ2」が爆発して墜落したと発表した。

 パイロット2人のうち1人が死亡、もう1人も重体という。

 米国では3日前に、民間ロケット「アンタレス」が打ち上げ直後に爆発して墜落したばかり。宇宙開発に取り組む民間会社で相次ぐ事故に、米国内で衝撃が広がっている。

 同社によると、スペースシップ2は米太平洋時間の31日午前9時20分(日本時間11月1日午前1時20分)、同州モハベの飛行場から、母機の飛行機につり下げられて離陸。午前10時10分に上空で切り離され、エンジンに点火したが、2分後に音信を絶った。その後、飛行中に爆発し同州の砂漠に墜落したことが判明した。

 母機は無事に帰還した。同社と米連邦航空局(FAA)、米国家運輸安全委員会(NTSB)が原因の調査を始めた。同日、記者会見した同社のジョージ・ホワイトサイド最高経営責任者(CEO)は、「厳しい1日となった」と語った。

          ◇

 スペース・シップ2の宇宙旅行の予約は、日本では「クラブツーリズム・スペースツアーズ」(東京都新宿区)が代理店となっている。同社によると、世界ですでに約700人が予約し、うち日本人は19人。国内でも説明会を開いている。
2014年11月01日 10時56分


この記事では米ヴァージン・ギャラクティック社となっているが、
英富豪リチャード・ブランソン氏率いるヴァージン・グループ傘下の宇宙旅行会社だから、イギリスの宇宙旅行会社という事も出来るのだろうが・・・・・

宇宙船を打ち上げる為には莫大な量の燃料を必要とするのに、
宇宙旅行の様な物見遊山の為に、限りある地球の資源を浪費して良いのだろうかと、私は以前から疑問に思っていたので、ちょっと期待の湧くニュースであった。

この試験飛行で亡くなったり、重傷を負われた方はお気の毒の限りであるが、
この試験飛行の失敗で、宇宙飛行などという道楽に、お金を出す人がなくなったら、大事なエネルギーの浪費を一つ抑えることが出来て、反って良かったと思えてくる。
お客さんを乗せている時の失敗だったら、被害者はもっと多数になっていた事だろうし・・・・・

この宇宙旅行によって、人間を他の惑星に運ぶ研究をする予定だったのだ。
宇宙旅行がこれで中止になったら、人類の発展にとって大変な損失である、という考えの方もあるかもしれないが、
地球生物は地球の守備範囲を超えた宇宙空間では、生きていけないものの様である。

In Deep の記事「人類は本当に「ヴァン・アレン帯を通過して月に行ったことがあるのだろうか?」という疑問を各地で噴出させている NASA の次世代宇宙船オリオンのミッション」によると、
NASAは12月4日宇宙船オリオンの試験飛行を行う予定であるという事で、その説明動画を10月初め頃Yutube(https://www.youtube.com/watch?v=KyZqSWWKmHQ)にアップしたそうである。

このヴィデオで説明者は、今回の無人テスト飛行の重要なミッションのひとつに、「危険なヴァン・アレン帯による宇宙船の機器へのダメージの度合いを確かめる為のものがある」と熱弁しているそうである。

このヴィデオを見た人のコメントに

このビデオを見た後、私は、これまで月へのすべての有人飛行が果たして本当にあったのだろうか、と本気で疑ってしまった。

ここにあるようなテクノロジーが、1950年代や 1960年代にあったとは私にはどうしても信じられない。そして、1969年の月面着陸時の時にも。

この NASA のビデオは、宇宙船にヴァン・アレン帯を通過させて地球に戻ってくることが非常に重大で深刻なミッションであることを語っているが、1960年代にこのような高度な技術やコンピュータが存在していたわけがない。


というのがあったそうである。

このコメントを見たIn Deepの管理人さんは、下記のように書いておられる。
「なるほど……」と私もちょっと同調しそうになりました。

しかし、この意見に完全に同調してしまいますと、

「これまでヴァン・アレン帯をこえて宇宙に行った人類はいない」

という類の話を肯定してしてしまうようなことになってしまい、つまり「月にさえ誰も行っていない」というような、極端な陰謀論者扱いをされかねませんので、まあ、一応は「そう思わざるを得ない部分もないではないというように思わないでもないという部分も少しある」という程度にしておきたいです(ああ、まどろっこしい)。


陰謀論者と言われたくないから、「これまでヴァン・アレン帯をこえて宇宙に行った人類はいない」という意見を肯定する事は出来ないけれど、
ヴァン・アレン帯が宇宙船の機器へのダメージの度合いを確かめねばならない程危険な空間であるのなら、
45年前の技術水準で、ヴァン・アレン帯を行き帰りの2度も通過し、月で船外活動までやって来たアポロの乗組員が、全員無事に帰還で来たというのが、本当の事であるかどうか、疑問を禁じえないという事のようである。

ウィキペディアでは

過去には宇宙船でヴァン・アレン帯を通過すると人体に悪影響があり、危険だとされていたが、今では通過時間がわずかであり、宇宙船、宇宙服による遮蔽や防護が可能なことから、ほとんど問題はないと言われている。


とあるけれど、
それにしては、NASAの宇宙船オリオン紹介ヴィデオが言っている事、
ヴァン・アレン帯を通過させて地球に戻ってくることは非常に重大なミッションである。
と言っていることと、ウィキペディアのヴァン・アレン帯の説明とは、
全然辻褄が合わないと、素人の私にも思えてくる。

現在ではこの「ヴァン・アレン帯通過不可能論」は 1960年代に立てられた仮説であり、実際には人体にも機器にも影響はないというのが現在の説の主流となっているのなら、
2014年の現在 、50年も前に確立していた技術に関して、
「何と、オリオンはヴァン・アレン帯を2度も通過して地球に帰還するのです」
と、説明者がヴィデオで力説しているのは、不思議な光景としか言いようがないだろう。

ヴァン・アレン帯は2重構造になっていて、内側は2000kmから5000km,外側は10,000kmから20、000km
(長期滞在クルーが搭乗している ISS (国際宇宙ステーション)は、地球から 350~ 400 キロメートルの高度を軌道周回しているので、ヴァン・アレン帯よりはるかに低い所を飛行しているため、ヴァン・アレン帯の影響は受けないようである。(それでも搭乗員たちは相当量の放射線を浴びている。))

という訳で、地球人類が宇宙ステーションがある、地球から350~400kmの高度より以遠に滞在する事は、
放射線に犯されて命を失う恐れのある危険極まりない事なのである。
宇宙空間には強い宇宙線(放射線)が満ちているのだから、
人類は火星どころか月に行く事さえ無理な様である。
今回の試験飛行の失敗は、無謀な火星移住計画を見直す為にも、貴重な犠牲であったと言えるだろう。

Comments

NASAのビデオ

たしかに、ヴァン・アレン帯の通過を入りと出と2回も通過することが大問題であるかの様に言っている。
NASAですが半世紀前にアポロ計画で、ぶっつけ本番で有人で行っているのですから、無人の今回の実験が大問題である筈がない。
改めて再挑戦する必要性はなく、当時のデーターの解析で十分なのです。
「そう思わざるを得ない部分もないではないというように思わないでもないという部分も少しある」
と言うことなのでしょうね。

宗純様

コメント有難うございます。
アポロが人を月に連れて行った事があるというのが「嘘」か、
今回打ち上げるオリオンに乗せた精密機器が無事ヴァン・アレン帯を通過出来るかどうか調べる事が、オリオンの重大なミッションであるという事が「嘘」か、どちらかが嘘という事になるのでしょうね。

どちらにしても騙すのが好きな人たちの様ですね。

小出しにされる陰謀

この記事、「アポロの陰謀暴露」に繋がるかな?と思って、興味深く拝見しました。
私は40年前からアポロはおかしいと思っていまして、いつかは真相が暴かれると見越しています。アポロを陰謀とみなす根拠は数多ありますが、どれにもそれなりの反論がなされています。でもそれらに共通しておかしいのは「実にもって説得力のある反論ができるほどの頭脳のくせに『自然に生じる疑問』への共感は一切ない」ということです。
一定以上の能力があれば物事を対極の両視点から見るものです。それをしないのは、能力が無いか、敢えて片方からしか見ないか、です。
アポロ月着陸はアメリカの威信を背負って(ほぼ)生中継されていました。アメリカはどういうわけか @絶対に失敗しない確信@ があったわけです。
着陸船は必ず平坦で大きな岩などなく斜面でもなく、着陸船の足が埋没するような弱い地盤ではなく、間違えても安全な再離陸ができる地点に降りることが『事前に』わかっていたわけです。宇宙人がアポロ並みの着陸船で初めて地球に降り立つことを考えればアポロの無計画、無謀さがわかります。安全に降りられる場所など地球上に1パーセントもないでしょう。つまり、事前に海だの森だの山だの、細かにわかっていなければ着陸しません。
日本の「かぐや」の技師が「かぐや」の困難さについて、「最新のコンピューターで2年?がかりで軌道やら何やらを計算することでやっと達成できた」と語っていました。アポロは約45年前に電卓並みの計算機で「人まで載せて月に行った」わけです。
それはつまり、「行けて当然」では決してないのです。「やったら行けてしまった」なのです。そんな賭けを「生中継でやってしまう」ほどアメリカは後先を考えてなかったわけです。たしかにそういうアホは世にいますが、アホ故に @決して成功しません@(笑)

スノーデン氏の機密持ち出しが(表向き)最初に影響を与えるのが「アポロの嘘」で、次に時間差で「9・11」ではないか?と予想しているのですが、そしてそれは、アメリカの横暴に対してプーチン氏が見せる余裕の一つであり、警告の意味で小出しにされていくのではないかと・・・。

パンダ様

コメント有難うございます。
>でもそれらに共通しておかしいのは「実にもって説得力のある反論ができるほどの頭脳のくせに『自然に生じる疑問』への共感は一切ない」ということです。

「将に」と思いました。
「頭が良い人なのに、どうしてこれが分からないのかな?」と思わせられる人って、ありますね。

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