Dendrodium 国民の年金積立金もアメリカに捧げられようとしている

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国民の年金積立金もアメリカに捧げられようとしている 

年金運用、国内株倍増25%に 債券縮小、株式市場の活性化狙う
 厚生年金と国民年金の資産を市場で運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、投資配分を定める資産構成割合(基本ポートフォリオ)を見直し、国内株式を現在から倍増の25%に引き上げる方針を固めた。国債など国内債券は35%に大幅に縮小する。厚生労働相が31日にも認可し、公表する見通しだ。

 債券に比べリスクの高い株式の割合が増えると、高い収益が見込める半面、運用に失敗すれば損失が膨らみ、年金財政に悪影響を与える可能性がある。

 国内株式の割合を1%高めると、1兆円超の資金が株式市場へ流入する。株式市場の活性化を狙う安倍政権の意向が強く反映されている。 2014/10/31 12:08 【共同通信】


これもアメリカの要請によるものなのかもしれません。
新ベンチャー革命「米FRBが量的緩和終了を決定:日本版ブラックマンデー(円株同時暴落)がキッカケで日本国民が覚醒して800兆円の対米債権償還要求デモが起きるのを何より恐れる米国寡頭勢力」によると、
アメリカは近いうちに米FRBが量的緩和を終了すると発表したそうです。
もしFRBが利上げすれば、外資が保有している円と日本企業株(円建て)が一斉に売られて、ドル高に振れる、
そして、 FRBの株主でもある外資金融機関(ゴールドマンサックスなど)は、FRBとツーカーですから、FRBの利上げの直前、日本株に巨額の空売りを仕掛けて、株を暴落させてボロもうけするはずです。日本株に投資しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は大損を出して、われらの虎の子・年金積立金を外資はごっそり持っていかれるはずだそうです。

という訳で、今後FRBの決定次第で、日本は円と株価の暴落に見舞われ、年金積立金が持って行かれる恐れが濃厚であるようです。

それでは新ベンチャー革命の記事を引用させていただきます。

米FRBが量的緩和終了を決定:日本版ブラックマンデー(円株同時暴落)がキッカケで日本国民が覚醒して800兆円の対米債権償還要求デモが起きるのを何より恐れる米国寡頭勢力


1.米国FRBが量的緩和を終了すると発表



 2014年10月29日、米国中央銀行FRBは2008年のリーマンショック以来6年も続いた量的緩和を終了すると発表しました(注1)。今後、焦点は事実上のゼロ金利政策をいつ止めて利上げに踏み切るかです。このFRBの意思決定が日本経済に及ぼす影響は非常に大きいと思われます。



 もしFRBが利上げすれば、外資が保有している円と日本企業株(円建て)が一斉に売られて、ドル高に振れることは自明です。本ブログではそのことをすでに取り上げています(注2)。



2.FRBの利上げ発表にて悪夢の円株同時暴落(日本版ブラックマンデー)勃発が起こるのか



 財務省の発表(2014年5月発表)では、日本の対外負債残高は470兆円規模(500兆円弱)です(注2、注3)。この数字から、外資金融機関がこの規模の円と日本株を保有しているとみなせます。



 一方、日本政府と日本の金融機関は500兆円規模に近い巨額のドルを米国政府や米国金融機関に貸しているという見方もできます。なぜなら、外資が巨額の円資産(円と日本企業株)をもっているのは、日本政府・日銀にこの規模のドルを売って円に換えているからですが、日本政府・日銀は外資に円を売って得たドルで主に米国債を買って、米政府に還流させているのです(新帝国循環)。ちなみに、日本のもつ対外資産残高は800兆円規模です(注2、注3)。



 もし、FRBがドルの政策金利を復活させれば、外資は上記500兆円規模の円資産の一部を売りに出す(キャピタルフライト)のは間違いありません、そのとき、悪夢の円暴落と株暴落という日本版ブラックマンデーが起こる危険があります。



 FRBの株主でもある外資金融機関(ゴールドマンサックスなど)は、FRBとツーカーですから、FRBの利上げの直前、日本株に巨額の空売りを仕掛けて、株を暴落させてボロもうけするはずです。日本株に投資しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は大損を出して、われらの虎の子・年金積立金を外資はごっそり持っていくはずです。



3.日本版ブラックマンデー攻撃に備えて、安倍政権への干渉が行われる可能性あり



 今の日本は米国戦争屋にステルス支配されていて、安倍政権は彼らの言いなりに動いています。アベノミクスも彼らの要求で、米政府財政救済とFRB支援でしかありません。米戦争屋ボス(RF財閥)も金融機関を保有しており、FRBのオーナーのひとりでもあります。したがって、米戦争屋ボスは、アベノミクスを日本政府・日銀に強制するのにオバマ政権に協力しているはずです。



なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。



 ところで、今年9月初旬、安倍政権は内閣改造しましたが、これも米戦争屋ボスの手下・米ジャパンハンドラーの指示だった可能性があります。つまり、米戦争屋も欧米銀行屋(FRBオーナーで外資金融機関オーナー)に支援されるオバマ政権も、FRBの利上げでもっとも打撃を受ける日本への何らかの対策を計画している可能性があります。



 彼ら米国寡頭勢力がもっとも恐れるのは、日本版ブラックマンデー攻撃を実行する際、日本国民がパニックになるのをキッカケにして、ネット住民発で日本国民が覚醒し、日本のもつ800兆円規模の米国債の一部返済を要求するデモが虎の門の米大使館前で発生するハプニングです。



 そのとき、60年代安保時代同様に、再び日本国民が反米化するのを是が非でも食い止めたいはずです。なぜなら、8万人の在日米国人(民間人5万人、在日米軍3万人)の安全確保が求められるからです。



4.米国サイドの日本版ブラックマンデー対策と安倍政権恫喝の関係とは



 現在、安倍政権は内閣改造直後から不祥事の多発でがたついていますが、これは謀略のプロ・米戦争屋CIAのお得意KOS攻略(カネと○○○とサケ)による恫喝を受けている可能性を否定できません。安倍政権の首脳・安倍氏と麻生氏の下ネタはすでに握られています(注4)。今のところ、かろうじて、安倍・麻生コンビという本丸攻撃の命令が出されていませんが、両氏はもう戦々恐々でしょう。



 米ジャパンハンドラーはかつて隷米の極致だった小泉氏に比べて、安倍・麻生コンビを今一、信用していません、なぜなら、対米面従腹背が見破られて彼らに始末された疑いの濃い故・中川昭一氏と安倍・麻生両氏は盟友関係にあったからです。



 現段階では、本ブログにて的確に読めていませんが、近未来、日本版ブラックマンデー攻撃の際、日本国民が反米化しないよう、何らかの対策を準備している可能性があります。安倍政権への揺さぶりと恫喝はそれと関係しているかもしれません。

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