Dendrodium 被災地医療者に厚労省が被爆隠しを強制

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被災地医療者に厚労省が被爆隠しを強制 

昔原発近くのお医者さんが、原発作業員の被爆隠しをやらされていたそうだけれど(医師を抱きこんで、原発作業員の被爆隠しをやって来た日本原電)、
過酷事故が起きて一般市民が大勢被爆した現在は、
原発作業員だけでなく、一般市民の病気に付いても、
お医者さん達は、被爆が原因と言ったら「病院設置許可免許を取り消すぞ」と脅されて、
放射能被爆が原因の病気と見える時も、患者にその診断を伝える事を禁止されているという。
厚労省による事実上の被爆隠しの強制である。
患者に病気が被曝に関連したものだと告げたら、病院設置許可、免許を取り消すぞ、といった脅しが医師に対してかけられている という事である。)(こちら

こうやって政府は放射能の所為で発症したかもしれない病気を、
何の検証もしないまま「放射能とは無関係」という事にしてしまおうとしているのだろう。
陰でそういう卑劣な事をしておきながら、
原発再稼動を決める時、「東電福島第一原発の過酷事故でも、一人の死者も出していない。」と胸を張ろうというのだろう。

これが単にパニックを起こさない為というだけのことだったら、まだ同情の余地も有るのだけれど、
強権的に被害者を被害者でない事にして置いて、原発再稼動を可能にしようとしている。
あれ程の原発事故が起きても、別に大勢の病人が出たわけではない、と嘘を言って国民を騙すのが目的なのだから、
政府の罪は深い。

彼等政府要人は日本人を滅亡させる為の、使命でも帯びているのだろうか?
お医者さんたちは、現在の被害者を見殺しにするだけではなく、
新たな被害者予備軍を創る手伝いをさせられるような、こんな無茶な要求に、
何時までも唯々諾々と従って行く積りなのだろうか?

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机の上の空 大沼安史の個人新聞 2014-10-29 を複写させて頂く

机の上の空 大沼安史の個人新聞 2014-10-29
[エネニュース]◆ グンダーセンさんが米国のラジオ・インタビューで、「実に恐ろしいこと」が日本の被爆地の医療現場で起きていると警鐘鳴らす……◆ 患者に病気が被曝に関連したものだと告げたら、病院設置許可、免許を取り消すぞ、といった脅しが医師に対してかけられている ◆ 現場の医療機関がたとえ良心的に医療統計のデータを公表しようとしても、憲章で「原子力推進」を掲げたIAEAの許可を得なければならないハードルがあり、表に出せない――★ これではまるで、被曝症隠しの「フクシマ・原子力ファシズム」ではないか!

 ★ グンダーセンさんは、日本の「勇敢な、数人の医師から」打ち明けられ、上記の暴露発言をした。

   医師への猛烈な圧力は、厚生労働省あたりがかけているのだろうか?  

   日本のプレスは、職業的な倫理、その存在理由をかけて、グンダーセンさんが提起した問題に取り組み、事実関係を解明してほしい。

   「IAEAのハードル」の問題にしても、しかり。  

   被ばく医療のデータは、どうして、原発推進機関のIAEAの同意なしに発表できないのか?

   これにはもしかしたら、福島県庁、そして福島医大がそれぞれIAEAと結んだ「実施取り決め」にある、以下の文言が関係しているのかかもしれない。

   それは、  

  両当事者は、他方の当事者によって秘密として指定された情報の秘密性を確保する

   ――との規定である。  

   IAEAに「それは秘密にしましょう」と言われれば、秘密にしなければならない、あるいはIAEAに「秘密」だと言わせて、口を噤むことができる、とんでもない規定が、協定文に盛り込まれているのだ。

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