Dendrodium 琵琶湖に冬の使者飛来

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琵琶湖に冬の使者飛来 

冬の使者コハクチョウ飛来 滋賀・長浜に7羽 
 冬の使者とされるコハクチョウが12日、琵琶湖に今季、初飛来した。湖北野鳥センター(滋賀県長浜市湖北町今西)によると、昨年よりは3日早く、平年並みの飛来という。

 同日午前6時45分ごろ、同センター前の琵琶湖岸に成鳥4羽、幼鳥3羽がいるのを同センターの職員が確認。その後も場所を移しながら水草などの餌をついばむ姿が見られている。

 飛来のピークは来年1月半ばごろと見込まれ、琵琶湖全体では最大で400~600羽程度が見られるという。3月上旬から中旬にはシベリア方面へ飛び立つ。   【 2014年10月13日 13時40分 】


もう冬の使者と言われるコハクチョウが琵琶湖に来たのかと、季節の移り替わりの速さに驚かされる。
今夜台風19号が到着すると言われている近畿地方滋賀県下の我が家周辺は、
14時30分現在昼頃から降っていた雨も止み、吹く風もそよ風程度で、
木の枝がかすかに揺れている程度である。
どんよりと曇って何時降り出すか分からない雲行きとは言え、
「嵐の前の静けさ」の言葉通りに、大津市は静かなものである。

昨日琵琶湖に飛来したコハクチョウも、何事もなく一休みして、英気を養っている事だろう。
長旅の直後の嵐でなくて良かった。
一服した後で来る嵐だったら、耐えるのも容易いかもしれない。

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