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マレー機のドイツ人乗客遺族、ポロシェンコ大統領を告訴準備 

マレー機のドイツ人乗客遺族、ポロシェンコ大統領を告訴へ
7月17日、ウクライナに墜落したマレーシア航空機に搭乗していた3人のドイツ人の遺族らはウクライナ政府とポロシェンコ大統領を相手取り、欧州人権裁判所への提訴を準備している。

ドイツのポータル、「ビルト・アム・ゾーンタグ」が原告側の弁護士、エルマール・ギムラ氏の声明を引用して報じた。

弁護士は「国際法によれば、各国は自国の領空に有す飛行空域に対する責任を負う」と語り、ウクライナ政権は自国東部上空の安全を確保できる状態になかったため、これを飛行禁止空域にすべきだったとの確信を表した。

弁護士はウクライナが自国の責務を果たさなかったことが提訴の根拠だと説明した。欧州人権裁判所への提訴は2週間後になる見込み。弁護士の話では一人当たりの賠償金額は最低でも100万ユーロ。マレーシア航空が今まで犠牲者の遺族らに対して支払った賠償額は1人あたり5千ユーロ。


マレーシア航空機はウクライナの管制官から、態々紛争地域に誘導されたのだそうですね。
そのことがこの裁判で証明されたら、
それだけでもウクライナがこの航空機爆撃に関わっていた事の証となるのではないでしょうか。
爆撃された飛行機の乗客の遺族にしたら、
この儘うやむやにされるのは我慢ならなかったのでしょう。
この裁判が無事(何処かからの邪魔が入ることなく)提訴されて、あの事件の真相が解明されると良いですね。

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