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イスラム国空爆をシリアで行いたがるアメリカの真の目的は? 

米イラン外相、「イスラム国」巡り協議
ニューヨーク=神田大介、奥寺淳
2014年9月22日11時38分
 米国のケリー国務長官とイランのザリフ外相は21日、国連総会が開かれているニューヨークで会談し、過激派組織「イスラム国」を巡って協議した。敵対する両国だが、「イスラム国」を打倒する立場は同様で、米側はシリアのアサド政権を支持するイランに協力を求めたとみられる。

 米イランはこれまでも水面下で連携を模索してきたが、外相級が「イスラム国」を巡って協議の事実を公にするのは初めて。

 イランはイスラム国を標的とした米軍のイラク空爆を黙認。しかし、オバマ米大統領が承認したシリアへの空爆に対しては、アサド政権の弱体化が狙いだと反発する。ケリー氏は21日の協議で、ザリフ氏に米軍によるシリア空爆への理解を求めたとみられ、この問題で「必要があれば今週再び会うことで合意した」(米国務省当局者)という。


マスコミに載らない海外記事「アメリカに迫りくる、イラクとシリアの泥沼」によると、
イスラム国(ISIL)がイスラエルと深いつながりがあることを示すあらゆる兆しがあるそうである。
バグダディ(ISILの現指導者)同様、ザルカウィ(ISILの前指導者)も、イラクを意味する“二つの川の国のアルカイダ首長”を自称していた。アメリカの諜報当局筋の中には、ザルカウィは、イラクでのアメリカ軍作戦を継続するのを正当化する為に、ネオコンが作り出した“神話”だと主張するむきもある。
ところが、滅多に同意することがない、イラクのスンナ派とシーア派指導者達だが、
スンナ派武装反抗勢力の指導者は、デイリー・テレグラフに、ザルカウィは、アメリカ人か、イスラエル工作員だと思うと語り、
イラク人シーア派指導者ムクタダ・アル-サドルは、ザルカウィは、アメリカ合州国に雇われたエセ過激イスラム原理主義背教徒だと主張している。
そうである。

今回のアメリカのイスラム国空爆は、
昨年プーチン大統領に邪魔されたシリア空爆を実現し、
再びアサド政権潰しを試みる目的なのかもしれない。

その為に悪魔的な武装集団イスラム国を、急遽立ち上げたのだろう。
「イスラム国を挫く為」という口実の下に、アメリカはシリアを空爆しようとしているが、
シリア潰しがアメリカの真の目的なのかも知れない。

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コメント有難うございます。
私も新旧のISILのトップがアメリカCIAで訓練を受けた者であるという話を、複数のブログで見かけました。
しかし、当初はアメリカの傀儡であっても、段々違うものになっているとか、色々な説がありますので、事実がどうなのかは将に藪の中ですね。

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イスラム国の何処が良くないのか、知っているのなら同じことをしてはいけないと思います。 首を切り落とす映像、残忍です。 しかし、爆弾で手足が吹っ飛ばされたり、内臓がはみ出したりしながら 数分から数時間生きなけらばならない人がアメリカなどの攻撃では生じます。 同じように残忍なことです。それを大規模に行う。 大きな恨みを買うのはどちらなのか、言うまでもないと思います。 オバ...
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