Dendrodium 井戸川氏福島県知事選挙に出馬表明

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

井戸川氏福島県知事選挙に出馬表明 

双葉町元町長の井戸川氏が福島県知事選に出馬表明
2014年9月17日6時0分 スポーツ報知
 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県双葉町の元町長、井戸川克隆氏(68)は16日、県庁で記者会見し、県知事選(10月9日告示、26日投開票)に無所属で出馬すると表明した。

 井戸川氏は「国や東電の言いなりにならず、県民主権の県政を進める」と述べた。公約として、現在の避難区域にとらわれず、県独自に放射線の管理区域を設定して県民に避難の選択肢を与えるなど、被ばくを最小限に抑える政策を掲げた。

 井戸川氏は2005年11月から13年2月まで、双葉町長を務めた。5月には、福島第1原発を訪問後に登場人物が鼻血を出す描写が議論となった漫画「美味しんぼ」の雑誌連載に実名で登場。鼻血の原因について「被ばくしたからですよ」などと語っていた。また「福島に鼻血が出たり、ひどい疲労感で苦しむ人が大勢いる」と指摘し、「今の福島に住んではいけないと言いたい」とも発言した。フェイスブックに鼻血の写真を掲載するなどした。

 知事選には前副知事の内堀雅雄氏(50)、元岩手県宮古市長の熊坂義裕氏(62)、牧師の五十嵐義隆氏(36)、接客業の高嶋努氏(51)が出馬を表明している。


立候補の名乗りを上げる人が中々出ないと言われていた福島県知事選に、
立候補する人が次々と名乗りをあげている様である。
民主党と社民党に自民党まで相乗りで支援する内堀正雄氏は、佐藤雄平知事の副知事だった人で、
佐藤県政を踏襲する考えを表明している。

既に立候補を決めている前岩手県宮古市長の熊坂義裕氏(62)には、
すでに熊坂義裕氏を支援する勝手連が創られ、
今年2月の東京都知事選で細川護熙元首相を応援した、脱原発弁護団全国連絡会代表を務める弁護士の河合弘之氏、
同じ都知事選で宇都宮健児氏を支援した弁護士の海渡雄一氏、
東電株主代表訴訟原告団の木村結事務局長が、
勝手連の代表世話人に名を連ねていると言う。(こちら

私としたら井戸川元双葉町町長に、福島県知事になっていただきたいと願われるが、
これでは東京都知事選と同じように、脱原発派が割れる事になって、
自民党も支持する事に決めた前副知事の、
内堀雅雄氏の当選という事になってしまうのではないかと危惧される。

前副知事は現在の福島県政を踏襲する事になるのだから、こんな人を当選させたらおしまいである。
福島県民を騙して濃厚な放射能汚染地域に住み続けさせられ、
更にその上、除染作業員としてで住民を就労させ、重ねて放射能被爆させる、
ゼネコンに不当利益を齎す政府主導の、悲惨ビジネスを続けさせる事になるだろう。

今頃になって井戸川さんが立候補を言い出されるのには、何か分けがあるのだろうか?

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/2116-8e1d93c1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。