Dendrodium 朝日バッシングの本当の理由

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝日バッシングの本当の理由 

街の弁護士日記は「朝日新聞「誤報」事件  秘密保護法の生け贄」で、
今、日本では国を挙げて朝日新聞を叩いているが、これは秘密保護法の施行された後のマスコミに対する警告ではないかと言っておられる。
  (一部引用)
12月には秘密保護法が施行される。
政府は、取材、報道の自由を侵害しないというが、今回の事件で、報道のハードルは一挙に上がった。
十分な裏付け取材もなく、報道すれば、即、刑事処分が待っている。
誤報の後の対応が重要だ等という話では断じてない。
そして、「秘密」について、十分な裏付け取材を行うのは不可能だ。
朝日新聞は、全言論界に、秘密保護法の威力を見せつけるための、生け贄とされたのだ。


朝日新聞が叩かれている理由は、
秘密情報を報道するに当たって、その裏づけが充分ではなかったという事であるが、
秘密情報を報道するに当たって、十分な裏付け取材を行う事は不可能な事である。
それなのに、裏づけが充分ではない記事を書いたことが、
こんなにもバッシングされるのは、甚だ理不尽な事ではないだろうか?
こんな理不尽なバッシングをしつこく続けるのは、
「下手な事を書いたら後でどんな目に会うか分からない。」と新聞記者たちが思うようになる事を狙っての、
大掛かりなバッシングなのではないかと思われる。

秘密保護法が施行された後でも、新聞記者が偶々秘密にされている情報を掴んだら、不充分な情報ながらそれを記事にするかも知れない。
しかし、後でバッシングにさらされるかも知れないという事になると、
余程剛毅な記者でない限り、その報道に二の足を踏むようになるだろう。
朝日新聞は秘密保護法の効力を徹底させる為に、今回のような形で、生贄にされたのではないかという訳である。

新ベンチャー革命属国日本を完全支配したい米国某勢力にとって、日本の主要メディアの攻略は必須:NHKに次いで朝日新聞も彼らの軍門に下るのかによると、

90年代、テレビ朝日がメディア王のルパート・マードック氏に乗っ取られそうになったことがある。
当時の朝日新聞経営者は、必死になって防衛し、その時はテレ朝の外資化は食い止められた。
もし、日本のメディアが外資化されると、日本の国益を損なう危険があるからと言う理由で、
日本には外資規制があって、日本のメディアを外資が乗っ取ることに制約があったお陰である。

しかし将来、米戦争屋が政府に圧力をかけ、TPPか何かを利用して、
朝日を乗っ取ろうと企んでいるのかもしれない。
なぜ彼等(米戦争屋)が朝日にそこまで執着するかと言えば、彼等が朝日は日本を代表するメディアと認識しているからであろうと思われる。
それと既に読売や産経を乗っ取っているので、朝日も支配下に置くことが出来たら、今より更に日本人を操作しやすくなるという理由なのだろう。

米戦争屋は安倍総理が「鬼畜米英」と言って、アメリカと戦った戦前日本を肯定しているのに、
それを野放しにしているのは何故か?
新ベンチャー革命の当該記事より一部引用させて頂く。
    (引用)
 今の安倍自民とネトウヨは得意満面となっていますが、安倍首相が、米国を敵視していた戦前日本を肯定することは、ドイツのメルケル首相がナチスを肯定するのと同じことです。その意味で、得意絶頂の安倍自民もネオウヨも、欧米の常識に著しく反しています。にもかかわらず、日本を属国支配する米戦争屋は彼らの言動を黙認しています、なぜでしょうか。なお、アメリカ様で安倍氏の戦前肯定を非難しているのは、日本を打ち負かした米戦争屋ではなく、アンチ米戦争屋のオバマ政権の方です、くれぐれも誤解なきように・・・。
 米戦争屋がなぜ、安倍氏の戦前肯定思想を黙認しているかについては、本ブログ前号No.970にて指摘した通りです。安倍氏が好き勝手に泳がされているのは、米戦争屋ネオコンに日中戦争扇動という遠大な企みがあるからです。安倍氏は故意に彼らに踊らされているにすぎません(注3)。問題は、安倍氏もその取り巻きも、米戦争屋の企みに気付いていないことです。

という事で、
日本はアメリカの戦略に乗せられて、対中戦争を起こすべく煽動され続けているが、
朝日が躓いたのを機に朝日を乗っ取り、
米戦争屋は更に日本人を煽動して、日中戦争を起こさせようと手薬煉引いて待っているのかも知れない。

この様に朝日バッシングには、複雑な思惑の元に行われているのではないかと思われる。
表面的に見て朝日が叩かれる事が妥当であるかどうかの問題以前に、
朝日バッシングはもっと恐ろしい計略をはらんだ事件のようである。

朝日新聞の凋落によって、
日本は危険な戦争に、更に又一歩近づかされようとしているのかも知れない。

Comments

朝日は常に体制側にいたように思います

朝日新聞は戦前は戦前体制の構築のために最前線で旗を振り、戦後は戦勝国の「戦後秩序」(日本の戦前は倫理的に全て悪でっせという歴史を倫理観で規定する概念)維持のために常に上から目線で日本を批判してきたメディアだったと認識しています。革新系ではあっても真の反米(反戦勝国側)だった訳ではないと思うのですが・・

前半の機密事項云々は福一の吉田調書の件だと思われますが、これは裏付けの問題ではなく、解釈が間違ったのではないかと思います。裏付けの件は機密事項と関係ない慰安婦問題の件なのでごっちゃになっているような。

後半についても、ベンチャー氏が述べているように米国には国務省の派閥と軍産複合体(ネオコン)の派閥、他にもリバタリアン(茶会)などいろいろあって、どこに近い報道をするか、という問題でしかないように思います。

安倍総理の評価については米国に対して面従腹背の所もあり、小沢さんのように表立って対立してしまうと力づくで政権から下ろされてしまうので(この点日本が米国の属国だというブログ主さんの意見に私は同意です)、自分としては完全にダメ出しはしていません。「実社会でうまくやる」には様々な手練手管が必要と思いますし、特にアメリカのような悪どい国を相手に丁々発止国益を確保するにはそれなりに面従腹背の度合いをどうするか大変だろうなあと思うのです。単純に「日中開戦を目指している」とする意見には賛成できません。開戦しても負けることが明らかなのですから。(私が中国の首脳で日本と戦争することを決めるなら米ロに了解を得て、米ロと日本を1/3ずつ占領する内諾を得てから開戦し、無条件降伏しなければ原爆を落とす、と言えば日本は降参するしかないでしょう。後は米ロと美味しい所取りをすればよいだけです。中国は米国の国債を大量保有しているのですし、国務省派は米中接近に歓迎なのでどうにでもなるでしょう)

安倍総理も私でも考えつきそうなこのような状況は100も承知でしょうから、単純に中国と戦争しようなど思ってもいないと思いますけど。

うーん、またまた思いつきの勝手な書き込みで済みません。

rakitarou様

コメント有難うございます。
>朝日は常に体制側にいたように思います

朝日もその様ですね。
そして殆どの新聞がそうだったのではないでしょうか?

>前半の機密事項云々は福一の吉田調書の件だと思われますが、これは裏付けの問題ではなく、解釈が間違ったのではないかと思います。

この吉田調書が秘密とされていたから、解釈を間違える事になったという事情があるのではありませんか?

そして吉田清治とかいう人の情報にしても、軍が資料を捨ててしまっていたから情報がなかったという事情がありました。
これは捨てていなくても秘密にされたら同じような事になるでしょう。

「秘密情報」について、裏付け取材を十分に行うなどということが可能なのでしょうか?
不充分な裏づけの下に報道したら、間違う事があるのは避けられません。
そして、間違えたらマスコミ総動員で叩かれるとしたら、新聞記者は秘密情報を報道する事等出来なくなってしまうでしょう。

今朝日が叩かれているのが当たり前の事だとしたら、
「秘密情報」に関わる報道は、存在しなくなるだろうという事なのです。

そして小沢叩きをした報道は、権力の意向に沿ったものだったから、
あれだけ嘘八百を並べても、一切叩かれる事はありませんでした。

こんな事を許していたら、権力の支持する報道しか世の中には出て来なくなる事でしょう。

次は後半の主張に付いてですが、
>「実社会でうまくやる」には様々な手練手管が必要と思いますし、特にアメリカのような悪どい国を相手に丁々発止国益を確保するにはそれなりに面従腹背の度合いをどうするか大変だろうなあと思うのです。

私もこのご意見には同意です。
今の日本は、なまじのやり方ではやっていけないだろうと私も思います。

しかし安倍さんのやり方は、面従腹背の逆で、
面背腹従なのではないでしょうか?
靖国神社に参って馬鹿ウヨの機嫌をとりながら、政策に於いてはアメリカの要求を次々実行していて、少しも抗っている風には見えません。

しかしながら、戦時中の鬼畜米英と言ってアメリカと戦った日本軍を、
正当化しようとしていることを隠さない安倍総理を、
米戦争屋勢力(オバマ大統領は別)は、何の苦情も言わず支持し続けているなんて不気味この上ありませんか。

だから、やっぱり・・・・と私には思えるのです。

戦争なんて盧溝橋事件のように、先端にいる人間がちょっと仕組んだら、
政治家の意思に反して、どんどん暴走して行くものなのではありませんか?

今の日本、もし戦争屋勢力が、やろうと決心したら、
賄賂とか脅しとかで、戦争屋勢力の指示を実行する人間は、幾らでもいるのではないかと不安です。

だから国際間をきな臭いものにして放置する安倍政権に、
危険なものを感じざるを得ないでいるのです。

危惧される事はもっともです

和久様コメントにresありがとうございます。異常なバッシングは反権力的な報道ができなくなってしまう危険性がある、とのご意見はその通りと思います。そもそも「弱り目」と見られる相手は事の是非以上に叩きまくって庶民の溜飲を下げる?という日本のマスコミの体質自体にも問題があると思います。一部政治家、医療、タレントなど相手が「弱り目」であれば両論併記でなく変質的なほど一方的に批難するのが今までの朝日も含む全てのマスコミだと思います。

慰安婦問題については多くは示しませんが、実母が朝鮮からの引揚者で、小学校時代朝鮮の人達と一緒に国民学校で勉強し、祖父は弁護士としてそれなりに朝鮮で名士として活躍していた人なので、その肉親から「朝鮮で普通に生活している婦女子を軍が無理矢理連行など一切していない、デタラメ」と言っているのですから、やはりデタラメなのです。20万人が連行されて騒ぎにもならず、そこで生活していた人が一切知らないはずはないでしょう。軍の組織上そのような命令系統を発する権限もありませんし。そういった基本的事項の知識について新聞社が裏を取ることはさほど難しいことではないのです。こえはガセだなと容易に考えられれば韓国や社の方針に都合が良い情報であっても載せない英断を下すべきだったのです。吉田調書については実際に吉田所長に取材を長時間したライターもいたのですから一刻を争うニュースでない以上もう少し慎重に扱ってもよかったかも知れません(こちらのニュースについては私自身としてはさほど朝日が責められる内容ではないと感じてます、要はいろいろ一緒に朝日新聞を叩いてしまえというだけ)。

安倍総理の事は和久様の危惧も良くわかります。私も本当の所、分からないが本音。何でも賛成ではなく危ないぞ、反対だぞ、という声をあげ続ける事は民主主義においてはとても大事だと思います。

最近の動きとして、TPPも簡単に判を押しそうな軽い大臣でなく、しぶとく締結を伸ばしている甘利さんを留任させたこと、プーチンとの関係についても、昨年のオバマケア問題で米国債がデフォルト寸前になった時に「日本が国債を買う」約束をしたことでオバマに恩を売って、代わりに北朝鮮との直接交渉と2島返還でプーチンと領土問題解決と天然ガスパイプラインのエネルギー交渉をすることを黙認させた安倍総理の方策は国益に沿ったものに思えました。今になってオバマが直接言えないから側面からプーチンと一線を画せとか北との交渉で突出するなみたいなことを言われていますが、裏技でどこまで行けるか期待して見ている所です。MH17便が撃墜された事についても、日本政府は早い段階で親ロシア派の仕業でない情報を入手して、ロシア批判には口を噤んでいたのに、米国から強要されてしぶしぶ制裁に加わったようでした。今はGuardian紙の報道からも複数の物体(銃弾と明言してませんが)が機体を貫いて墜落したと暗にウクライナ軍の戦闘機による機銃掃射で墜落したことが示されて、米国も黙ってしまいました。

rakitarou様

>しぶとく締結を伸ばしている甘利さんを留任させた

甘利さんがTPP担当を下りると言ったら、
アメリカのTPP交渉責任者の某さんが、どうか辞めないでくれと言われたとかいう報道を目にした事があります。
本当にしぶとく粘る大臣だったら、早く代えてしまおうとするだろうと思うのですが・・・・・

日本の財政再建の為に消費税を上げた筈なのに、
安倍総理は外国に行っては大金をばら撒く約束をしていますね。
多分アメリカの要請なのでしょうが・・・・・

そうでしょうか?

マスコミさん

>それなのに、裏づけが充分ではない記事を書いたことが、
こんなにもバッシングされるのは、甚だ理不尽な事ではないだろうか?

まったく理不尽ではない。裏付けが充分ではない記事と言うのが間違い。朝日新聞の記者は優秀な人でなければ採用されない。そんな優秀な人が裏付けが充分ではない記事を書くことは考えられない。承知の上で書いたと理解するのが至当です。そしてその記事は承知で誤報のように書かれているだけです、要は確信犯です、そこをバッシングされているので単純な間違いをバッシングされている訳ではない。

>こんな理不尽なバッシングをしつこく続けるのは、
「下手な事を書いたら後でどんな目に会うか分からない。」と新聞記者たちが思うようになる事を狙っての、
大掛かりなバッシングなのではないかと思われる。

貴方は優秀な人のようですね。間違った小さな話からどんどん解釈を広げておかしな方向に誘導するのが上手いですね。

こんな記事があります。
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4362
朝日新聞に新たな不祥事
任天堂・岩田聡社長インタビューを捏造していた!らしいです。
これからしばらくは週刊誌は話題に困らないでしょうね。朝日新聞の裏付けを確認するだけで記事になりそうですから。

ななし様

コメント有難うございます。
私は数年前から朝日新聞も、もう信用しない様になっていました。

だから先日朝日新聞の勧誘が来た時も直ぐに断りました。
その時その勧誘員に、今とっている新聞ではどんな優遇があるのか聞かれ、
「新聞はどんな優遇かではなくて。記事が問題ですから・・・・」と言ったのでした。
そのときの朝日の勧誘員が、(読売新聞の勧誘員と較べて)いともあっさりと諦めてくれたのに、私は反って吃驚したのでした。

その時はまだ私は朝日新聞バッシングが、この様に行われている事を知りませんでしたので、あのように言ったのですが、
あの勧誘員は私が右翼的考えから、「記事が問題だ」と言ったと思い違いしたのではないかと気になっています。

ですから、朝日新聞がどんなに信用ならないかは、貴方に改めて教えていただかなくてもある程度は知っていますので・・・・・

でも信用ならないのは現在、殆どのマスコミであって朝日だけの事ではありません。

だから私はこの記事を書いたのです。

権力者達は今以上に、ほんのちょっとでも権力者の意向に沿わない記事は、一切書けない様にしてしまおうと、画策していると思ったのです。

ご返事ありがとう。

>ですから、朝日新聞がどんなに信用ならないかは、貴方に改めて教えていただかなくてもある程度は知っていますので・・・・・

それは失礼しました。知っていらっしゃるならいらぬことでした。

>でも信用ならないのは現在、殆どのマスコミであって朝日だけの事ではありません。

朝日も吉田清治のことは他社でも書いているとか言っていましたのでその面はあるかもしれません。もしそうであればなぜマスコミは捏造を悪とは思わないのでしょうか。
マスコミさんはどう思われます?
朝日バッシングの本当の理由として秘密保護法の効力を徹底させる為に、今回のような形で、生贄にされたのではないかという訳である。と考えるのは少々飛躍じゃないかと。
それこそ朝日が何故捏造をしてでも記事を書く本当の理由は何かを考える事が重要かと。

ななし様

>朝日が何故捏造をしてでも記事を書く本当の理由は何かを考える事が重要かと。

これは朝日だけではなく、現在のアメリカ圏全体のマスコミに言える事ではないでしょうか?

それはウクライナ危機で世界中に知れ渡りましたが、
アメリカ圏の国々の人々で、政府プロパガンダを信じている人たちは、未だに騙されているらしいですね。

例えば、ウクライナ政府軍が打ち落とした旅客機を、ロシアが打ち落としたと言っても、各マスコミはそれをそのまま報道し、
それが間違いだという情報が世界中に満ち満ちてきたら、
それまでの報道を訂正することなく、そのことに付いて書かなくなっただけとか・・・・・
そしてそんな無責任マスコミを指弾するマスコミは、当然の事ながら皆無なのです。

ヨーロッパ各国政府も、アメリカのプロパガンダが嘘であり、
アメリカの命令に沿ってロシアと絶縁したら、第3次世界大戦になる危険性だって囁かれている事や、
この冬の燃料に困るだろうとのかなり確立の高い予想も認識していながらも、
アメリカの嘘のプロパガンダに同調し、ロシアに経済制裁なるものを課しています。
ヨーロッパの政治家達は如何してこんな、国民にとって損にしかならないことを強行するアメリカに、同調し続けるのでしょうね。

アメリカとはそんなに怖い国なのでしょうか?

安倍総理も唯一の売りであったプーチンとの繋がりを、
ロシアを経済制裁することで絶たせられましたね。

安倍総理はオバマ大統領の制止を拒否して、
靖国に参拝する事に蛮勇を奮うくらいなら、
アメリカのロシアに対する経済制裁への協調要求を拒否したら良いと思いますのに・・・・・

マスコミが捏造記事を書く理由を考えたら、
直ぐに分かることが沢山あるのに、考えない人が多いようですね。

話をそらさないで

和久希世さん おはようさん。


代返大変ありがたくないです。
私はマスコミさんの意見を聞きたかったのです。

ななし様


マスコミさんって?

勘違いのようで失礼。

元コメントはマスコミさんでなくブログ主でしたか、どうも勘違いで失礼しました。

ななし様

如何致しまして。

今朝は立木観音(家から歩いていける所にある弘法大師ゆかりの古刹)にお参りしていましたので、お返事が遅くなっていました。

以前のコメントにも 「マスコミさん」となっていたので。何の事かな?と思っていましたが、謎がとけました。

ヒヤッとしました。

和久希世さん

どうも失態ですみません。
いよいよボケが入ってきたかとヒヤッとしました。
ところで安倍さんはアメリカにはNOとは言えないでしょう。
でも中国の脅しに過剰にビビっていた民主党の面々より
かなりマシかと。

ななし様

中国の脅し?
アメリカの罠と違いますの?

尖閣諸島がこれほど危うい事になったのは、石原慎太郎がアメリカのCSISで、尖閣諸島を都が買い取ります等と言う宣言をさせられた時からなのです。
詳しくは
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201210080000/

民主党の野田総理が慌てて尖閣諸島を国有化した為に問題を大きくしていまいましたが・・・・・

民主党の鳩山総理の唱えていた「東アジア共同体」は、衰退するアメリカ後の世界で、日本が生き残る道であったのだろうと思います。

しかし、そんな事をアメリカが、属国の日本に許すはずがなかったのですね。
ヨーロッパにアメリカを外した経済圏が出来ていることが許せなくて、アメリカはウクライナでクーデターを起こさせ、無茶苦茶な論理でEUにロシアへの経済制裁を要求しています。

小沢叩きや鳩山叩きであの二人が辞任しなかったら、日本にアメリカ戦争屋はもっとあからさまな攻撃を、仕掛けてきていたのかもしれませんね。

何しろオバマ政権下で干上がているアメリカ戦争屋勢力にとって日本は、ラストリゾートなのだそうですから・・・・・

だから現在の情けない日本の状態が、安倍さんだけの責任とは言えないのかも知れませんが、
安倍さんが日本人にとっての災禍を、和らげてくれているとは、どうしても思えないのです.

出来レース

70年前の一個人の記憶を書いた32年前の朝日新聞(吉田証言)をバッシングする日本政府や産経新聞の不思議。
誤報だったと謝罪した朝日新聞はもっと不思議。
このようなことは過去に類似例が一つも無いのです。今回が初めての椿事中の椿事。基本的に無茶苦茶であり、今までの日本では決して起きない種類の馬鹿話なのです。
吉田証言が正しくとも間違っていても今の『日本国』の名誉とは、そもそも無関係。何ら傷つかない。
吉田証言ですが、これは69年前に滅んだ大日本帝国の大昔の話ですよ。

この話は70年前の吉田証言は当て馬(猫だまし)で、矢張り3年前のフクシマの吉田調書こそが本命でしょう。
原発職員の9割逃亡の真偽ですが、フクシマでは過酷事故対策の要員である経産省の安全保安院も文科省のモリタリング要員も、事故が起きた途端に、真っ先に逃げている。
最後の危機管理の備えである自衛隊でさえも、命惜しさに全員が逃亡しているのです。
欧米マスコミが絶賛した(日本のマスコミが何故か無視した)1割も残った原発職員(フクシマ50)とは立派の一言。見上げたものですが、自衛隊の逃亡の事実を朝日新聞などマスコミが挙国一致で隠すから辻褄が合わなくなる。
安全保安員も自衛隊も逃亡すれば民間人である東電職員が逃げたくなるのは当然なのです。
今回の胡散臭い朝日バッシングですが八百長のプロレスですね。

何が秘密かが秘密の特定秘密保護法を赤旗を筆頭に朝日毎日などが、『日本が戦争をする気だ』と勘違いするが、腰抜けの自衛隊に命のやりとりの戦争を考えるなどお気楽のそしりは免れない。
将来の戦争目的では無くて、あれば目の前のフクシマの隠蔽でしょう。

宗純様

コメント有難うございます。
そういう事かもしれませんね。
今のマスコミは国民に情報を伝える機関ではなく、
国民を操作する機関になっている様ですね。

こんなマスコミ(新聞・NHK)を、国民がお金を払って見ているなんて、ちょっとした喜劇と言えるかも知れませんね。

そうでしょうか?

>中国の脅し?
アメリカの罠と違いますの?

さあどうでしょう?中国の脅しと見るのが妥当でしょう。

尖閣問題はここにまとめてあります。何も石原さんの発言が元ではなく1971年から起きていることです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E5%95%8F%E9%A1%8C

ななし様

中国がどんな脅しをしたのですか?

尖閣諸島中国漁船衝突事件

民主党政権時代、尖閣諸島海域で中国漁船の衝突事件があり、中国の脅しに過剰にビビり、適正な情報の公開や法手続きをせずに船長を釈放した事をご存知でしょ。その後元海保の職員がビデオをネットに載せ状態が明らかになりましたね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%BC%81%E8%88%B9%E8%A1%9D%E7%AA%81%E4%BA%8B%E4%BB%B6

ななし様

ああ、あの件ですか。
前原がアメリカに唆されて、それ以前は逮捕拘留などしなかった漁船(員)を逮捕して、日中間にごたごたを起こしたときですね。

本来なら鳩山政権の時に日中間で尖閣周辺の共同開発が計画されていたのを、
前原(当時国交相)がぶち壊してしまったのでした。
前原はヒラリークリントンさんの秘蔵っ子という噂でしたね。

日中間には尖閣諸島は棚上げという約束があり、
漁船の不法侵入も少々のことなら見逃すという暗黙の了解事項になっていたようで、自民党政権下では長らくその約束を守っていたそうです。

日本は騒ぎ等起こさないで、実効支配を続けていれば尖閣諸島は日本のもので通用していましたのに、前原石原の売国奴度もが滅茶苦茶にした上、戦争の危機まで醸成してしまったのです。

民主党というのは鳩山さんが、長年に渡る従米日本を何とかしようとして、政権をとることを目的に新党を創ったので、とにかく早く人数が欲しかったから、入党希望者の審査を余り厳密に行わなかったのでしょうね。
自民党の人よりももっと強烈な隷米主義者が何人も混じっていたようです。

尖閣問題を荒げたがっている者がいるのは、日米側だけではなく、中国にもあったようです。
先日重体報道のあった江沢民さんの縁者にCSISに深く関わっている人があるそうです。

アメリカだけでなく世界中に戦争をして得をする種族が居り、
その人たちは陰で協力さえするようです。
彼等にとりターゲットはいつも、一般ピープルなのです。

朝日新聞の報道姿勢こそが問題だ

朝日新聞問題を単に誤報問題に矮小化してはいけない。朝日の報道姿勢こそが問題とされるべきだ。「日本叩きイデオロギー」だ。

日本よ悪しかれ、日本は犯罪国家・前科者国家、これが朝日の「日本叩きイデオロギー」である。GHQから刷り込まれた、日本・日本軍=悪玉、米軍=解放軍。この路線を70年間忠実に守ってきたのが朝日だ。
 反日日本人とは何か?
その平易な解説を見つけた↓
https://www.youtube.com/watch?v=F34DMEbhIGY

神様様

コメント有難うございます。
武田邦彦さんの言われる事の中に、一面の真理も、あるかもしれませんが、
外国の国土に武器を携えて押し入って、悪い事をしていないと思うとしたら、その人は相当に、ジコチュウ(自己中心的な者)だと思います。
日本が戦時中に外国に行って、どの程度の悪い事をしたかに付いて、
真実を検証する事は、必要な事だと思います。

それを一切放棄して、
自分の子供がよその子を叩いたと、その親に文句を言われた時、
「うちの子に限ってそんなことをする筈がありません。うちの子はお前の家の子と違って優秀なのですから・・・・・}と言って、突っぱねる様なことをしなかったら、自虐的だと思うとしたら、それこそ近所中の嫌われ者になってしまうでしょう。

現実に日本軍が外国の国土を軍靴で汚した事は、
残念ながら紛れもない事実なのですから。

朝日新聞社に戦時中の検証の仕方に、間違いがあったからと言って、
何十年も経ってそれを国中のマスコミが声を揃えて叩くのは、おかしいとは思われませんか?

叩くのだったらその記事を書いた時に、叩いて置くべき事だったのではないでしょうか?

その時には一緒になってそれを吹聴するか、又は知らん振りをしていたマスコミが、
今になって朝日新聞社は間違いの報道をしたと言って、突然マスコミが総がかりで、誹謗中傷の大合唱というのは、マスコミの姿勢としたらおかしいでしょう。
明らかに政治的な意味が込められていると見るのが妥当だ、と思うのは当然でしょう。

日本軍=悪玉、米軍=解放軍
これは明らかに間違いですね。

私の考えでは、軍隊=悪玉とすべきだと思います。
軍隊は人を殺すのが主な仕事なのですから、
民草にとって良い軍隊等ある筈がありません。

財閥に操られる政府は、何かと言えば戦争をしたがります。
戦争は財閥にとっては、大儲け出来る機会になるらしいです。

でも国民にとって戦争は、自分の子を兵隊として戦地で死なすかも知れないし、
自分と家族が、家ごと焼かれるか、爆弾で吹っ飛ばされるかも知れません。
戦争だという言いわけの下、食料や生活必需品が後回しになり、
飢えや寒さに苛まれる事になるかも知れません。

そんな時も、上つ方(戦争遂行者)はあるルートから、ふんだんな物資に恵まれているという構図が、戦時中の日本では現実だったようですし・・・・・

良く馬鹿ウヨは反日という言葉をつかいますが、
あれは反日ではなく、反戦の事ではないかと私には感じられます。

今の日本政府は外交努力をしないで(しないどころか、態々国際関係を破綻させて)、
隣国と戦争をしようとしているように見受けられます。

戦争遂行者達は国民を犠牲にして、自分たちの権力を維持し続けようとたくらんでいるのです。
自分たちの生活を壊そうと企んでいる者達の手先になって、
戦争遂行の手助けをしようとしている者が、右翼かぶれに多いから、
そういう人たちを世間では馬鹿ウヨと言うのだと思います。

うその情報で騙されて、悪魔の為に使嗾させられ、
国を危うきに陥らせようとしている馬鹿ウヨたちを、
何故現政権が応援するのか、よく考えられた方が良いと思います。



朝日の「反日イデオロギー」

>外国の国土に武器を携えて押し入って、悪い事をしていないと思うとしたら、その人は相当に、ジコチュウ(自己中心的な者)だと思います。
-----
こーゆー言い方がそもそも単純すぎる。当時の中国大陸はそんなもんじゃない。なんだか、お幸せな生活してた中国庶民の中に突如悪逆な日本軍が侵入してきたみたいな。実情は排外運動、反日運動が燃え盛る中国だ。今の中国をみても分かるように、中国は無法の国、人治の国だ。たとえて言うと在日米人の商売が邪魔され殺されたりする、そこで米軍が実力行使した、ま、そんな例えを考えれば分かるだろう。
満州事変にしても事はそう単純ではない。
 朝日新聞だが、彼らが「日本叩き」のイデオロギーに染まってきたことは事実だ。日本を犯罪国家・前科者国家に仕立て上げる新聞だ。
GHQによる日本=悪玉、米軍=解放軍、の刷り込みをそのまま70年もやってきたのだ。

これを期に、反日イデオロギー勢力の一掃を望む。

神様様

その様に貴方は刷り込まれておられるのですね。
最初に刷り込まれた情報を信じるのは、
赤ん坊がこの世に中になじんで、生きていく為には、
そうする(丸信じする)しか方法が有りませんから、
人間にはそういう性質が、あらかじめ植えつけられているのでしょう。
それは人間が、人間として生きていく上では、仕方ないことなのでしょう。

然しながらある程度成長して、社会に伍して行かねばならなくなったら、
それまでに刷り込まれた情報が、絶対であるかどうか、
時々自分自身を精査する必要があるかもしれません。

でないと、一度騙されるとたら一生騙され続ける事になり、
自分の一生を誰かの為に奉仕する事で、蕩尽させられる事になるでしょう。

70歳まで生きていたら、若い頃の思い込みの色々が思い出されます。
当時はそれを真剣に信じ込んでいたことで、
後になって、思い違いだったと気付かされる事も数々です。
貴方は賢いからそういう事はないのかも知れませんが・・・・・

戦後70年、もう本当のことを言って良いのでは?

刷り込まれているのは和久希世さん等、戦後左翼のほうでしょう。
 何度も言うように、戦後、戦勝国(GHQ)による強烈な言論統制により、日本=悪玉論しか、マスコミも大学教授もものが言えかった。7年の占領期間で、それがすっかり定着して、そのまま現在まで続いてきた。朝日新聞や大学の左翼教授、そのまんま。
 もう、そろそろ学問的というか、強者におもねらない、公平な見方をしなければならません。

神様様

強者に阿らない。
是非そうありたいものですね。

戦時中のマスコミは大本営発表しか報道できませんでしたが(今も大本営発表しかしていないようですが)
戦後は反対にGHQによって、旧軍人の自己正当化が出来なくなっていたのは事実でしょう。
GHQが引き上げてからも日本の輿論が、
戦争反対であり、
日本は戦時中諸外国に迷惑を掛けた上に、
自分たち国民も言葉に尽くせないほど酷い目に合わされたから、
もう戦争は絶対嫌だというもので固定されたのは、
別に数年間のGHQの置き土産だった訳ではありませんよ。

戦時中に様々な苦労(単に苦労と言うには重過ぎるくらいな酷い目)に会わされて来た国民は、戦争の疎ましさを肌で感じていたからです。
そして中国大陸等外地で戦争をさせられて、生還した兵士達は、
日本軍が何をしてきたかをつぶさに見てきていたのです。

その人たちが生きているうちは、現在貴方達をだましている陣営の人々が何を言っても、大部分の日本人が相手にしなかったから、その言説が通らなかったのです。

今、戦時中大人だった人が、殆ど亡くなったから(私の夫は終戦時12歳でしたが、それでももう81歳なのです。)戦争屋の手先たちが、又ぞろ蠢き出しているのです。

現在が強者に阿らない時代だとあなたは本当に思っているのですか?
先日朝日新聞がマスコミから袋叩きに会って、社長が謝らされた事件を見ても、そう思うとしたら貴方の目は節穴だと言われても仕方ないでしょう。
福島県で鼻血が多いのは放射能の所為であると言う趣旨の漫画を政府を挙げて袋叩きにしたのを見なかったのですか?

敗戦後の日本は長らく言論の自由を今ほど規制してはいませんでしたから、色々な奇説珍説もまかり通っていました。
しかし今は、政府方針と違う言説をしたら何十年前の事であっても、マスコミ総揚げで袋叩きにして、言論を封殺しているのです。

現在の日本は、将に強者に阿る時代となってしまっているではありませんか。

又、プーチン大統領の来日はアメリカが許可してくれないから見送りになったという記事を見ても、
自由な外交も出来ないくらいに、日本はアメリカから規制されているのです。

現在の日本を規制しているのは、アメリカの中でも特に戦争をしたがる勢力であるアメリカ軍です。
アメリカ軍が占領軍を安保条約の下の駐留軍と名を変えて、居座り続けております。
そのアメリカ軍に求められたら安倍政権は何でもハイハイと聞かざるを得ないのです。(強がってはおられますが安倍晋三氏は、人一倍怖がりな人ですから、余計にでしょうが・・・・・)

ちょっと冷静になって考えられたら、貴方が吹き込まれている事が、
辻褄の合わないことだらけであるという事に、気が付かれる筈なのですが・・・・・

和久希世様

日本は戦時中諸外国に迷惑を掛けた上に、
自分たち国民も言葉に尽くせないほど酷い目に合わされたから、 もう戦争は絶対嫌だというもので固定されたのは、別に数年間のGHQの置き土産だった訳ではありませんよ。
-----------
との仰せですが、間違った認識ですね、それは。
 <戦時中諸外国に迷惑を掛けた>って、その諸外国ってどこですか?アジアの多くは欧米の植民地だったのですよ。日本のせいで迷惑したのは植民地を解放された欧米でしょ?
 <自分たち国民も言葉に尽くせないほど酷い目に合わされたから> これも言い方がおかしくありませんか?人民外交ってのがあります。中国の対日外交方針です。つまり、日本の軍国主義者が悪かったであって、日本人民は悪くなかったと、またアメリカも占領7年間の間に、これに似た宣伝をしました、「真相はこーだ」なんつぅラジオ放送をやって日本軍や軍部の悪口を国民に刷り込み、国民と政府との分断をやった。がしかし、実態は、国民も政府軍も、一体となってやった戦争というのが正しい。
GHQや中国共産党の、分断工作にのりまくって日本の共産主義革命を目論んだのが社会党や共産党や日教組です。
 ま、彼らも親方ソ連がコキ倒れて、今や平和念仏をとなえるしかなくなっています。平和平和と叫べば平和になるものではありません。そんなことでは人は集まりませんし騙されませんよ。平和を保つためには軍備の充実が必要です。
 左翼運動は全共闘運動で終わったんです。
あの当時、馬鹿な運動でしたね。なんも分からん小中学生が哀悼を練り歩いた紅衛兵と一緒で、なぁ~んにも分かってない若者らが大騒ぎ、なにか世界中狂ってましたね。フランスでは5月革命だのなんだの、アメリカでは国人暴動、あ、アメリカでは公民権運動だったかな当時は、これぐらいかな真っ当な運動は、文革にしろ5月革命にしろ全共闘にしろ、まったくの馬鹿騒ぎ。その世代はまだ左翼的な反逆感情から眼が覚めていない。反逆=正義、あ、毛沢東の造反有理だ、反逆して騒ぎたてて、なにか政治に参加してるってゆう気分になったんでしょうね。建設よりまづ破壊だぁ~なんていう声もありました。破壊主義者の群れ。

神様様

><戦時中諸外国に迷惑を掛けた>って、その諸外国ってどこですか?

諸外国とは何処かと言っても、詳しいことを知っている訳ではないのですが、
中国、朝鮮(韓国)マレー、フィリピンetcだと認識しています。

例えば私の父は戦時中三菱財閥の駐在員として、マレーに赴任したのですが、
マレーでは日本軍に追われて逃げたイギリス人の住まい兼事務所に、
そのまま入って住んだいたそうです。
マレー人にしたら、戦争で国土を荒らされた挙句に手に入れたものは何もなく、
自分たちを支配する外国が交替しただけ、という事になるのではないでしょうか?
事ほど左様に、日本軍は外国から解放してやると言ってアジア諸国に攻め込んで、
外国を追い払った後は、自分たちが代わりに権力を握り、利益を得て行ったのが大部分だったようです。

戦争をする時に美辞麗句を並べるのは、国民の賛同を得る為何所の国でもやっている事でしょう。
何処の国も国民を巻き込まなければ戦争等できないのは同じだから、
戦争を呼びかけるときには、必ず大義名分を唱えるのです。

しかし、そんな大義名分など信じられないのは、
アメリカの現状を見ていれば良く分かるでしょう。
民主主義を広める為と言いながら、本当の民主主義国が出来てその政権がアメリカの要求を受け入れなくなったら、
アメリカは裏から軍を煽動して、民主的に選ばれた大統領を殺させさえするのですから・・・・・(アジェンデを殺したチリクーデターhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC

<自分たち国民も言葉に尽くせないほど酷い目に合わされたから>がおかしいですって?

日本が戦争をしていなかったらアメリカも、日本の都市を次々と爆撃することは無かったでしょうし、原爆も落とされることは無かったでしょう。
戦争をしたからアメリカも、日本に原爆を落とす言いわけが出来たのです。

戦争とは殺し合いなのです。
そして殺されるのは、戦争を始めたがっている人々ではなく、一般庶民パンピーなのです。

今政府は次々に、国民の反対を押し切って、危なっかしい政策を採っています。
それなのにこれから後戦争にでもなったら、
政府も諸外国も、国民が戦争を選んだという事にしてしまうでしょう。

尖閣問題でも鳩山政権の時日中で共同開発をする事に話が決まっていたのに、
裏切り者の前原が中国といざこざを起こす為に漁船員を逮捕する荒業をやってのけました。
自民党の歴代政権下では、尖閣諸島に入り込んできた漁船は出て行くように誘導しても逮捕はしない事にずっとして来ていたそうです。
その慣習を相手国に何の断りもなく突然変更して、逮捕拘留したのですから、相手国が怒るのは当然のことでしょう。
それの上塗りに、石原はCSISに頭を撫でてもらいたかったからでしょうか、尖閣諸島を東京都が買う等と言い出して、尖閣問題を更にややこしくするキッカケを作ってしまいました。
CSISには中国の元要人の親族が深く関わっているそうですから、
中国側にも日本と戦争を始めて、利を得ようとする勢力があった模様です。

これを受けて日本政府は、中国との関係が険悪だから、軍備だ軍備だと政府は軍事予算をどんどん膨らませています。

国家予算を自分たちの懐に入れる為に、世界中の欲張りどもが、掛け合い漫才をやっているようなものですね。

政府や政治家の総てが、平和外交をすると固く決心して外交に努力したら、
大抵の外交問題は外交で済ますことが出来るはずなのです。
それを殊更荒げて一触即発状態にしおいて、前線の暴発で戦争が勃発したら、国民に国のために死ねと言うのが、大抵の近代戦のようです。
(アメリカの戦略はこれとは異なるものが多いようですが・・・・・)

>平和を保つためには軍備の充実が必要です。
これは真っ赤な嘘です。
軍備を持てば持つほど、軍部は戦争をしたくなるのはアメリカを見ていれば良く分かるではありませんか。
武器産業を養う為に武器を作り、武器を消化しないと次の武器が作れないから、次々と戦争を起こし、武器を世界中に売って回っている。
武器産業立国等を選んだら、
日本人もアメリカのように、世界中の人間を殺す為に働く国民にされてしまいかねません。

武器は最小限に留めて置かなかったら、武器業者の営業努力に歯止めが掛けられなくなって、
最終的には人類破滅まで行くしかない事になるでしょう。

軍国主義者に戦争を始めさせてしまったら、国民はもう終わりです。
とことんまで痛めつけられた挙句に、
勝てば現在のアメリカのような戦争中毒国になってしまうし、
負けたら兵士だけでなく、一般国民も大勢爆撃で殺される事になるでしょう。

だから戦争は絶対に反対です。
毛沢東とかソ連とかも今のアメリカも、
一部の血も涙もない極悪人が、国民を犠牲にしている点に於いて同じ穴の狢でしょう。

一般ピープルを如何に食い物にするかで、財閥はワルジエを磨き爪を磨いでいるのに、
一般ピープルがそのワルジエに乗せられて、悪魔のお先棒を担いでいる、それが馬鹿ウヨの実態であると思います。



Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/2113-a5535e9b

朝日謝罪会見でハシャぐ読売、産経の“トンデモ誤報”集

朝日だけが責められているのは本当に不思議です。 朝日は批判されるべきです。 しかし、同じように批判すべき新聞社が沢山あると思います。 その代表がこの2社だと思います。 朝日謝罪会見でハシャぐ読売、産経の“トンデモ誤報”集 2014.09.12 LITERA ・・・・・  いずれにしても、とんでもない誤報を繰り返しているのは読売や産経も同じなのだ。そして、誤報発覚後もやはり朝...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。