Dendrodium スタグフレーションでも消費税を上げるの?

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スタグフレーションでも消費税を上げるの? 

スタグフレーションとは
スタグフレーションとは、不況であるにも関わらず物価が上がり続ける状態のこと。

スタグフレーション(stagflation)とは、スタグネーション(stagnation:停滞)とインフレーション(inflation:物価上昇)を合成させた言葉で、景気後退局面にありながらもモノ不足によりインフレの状態となることを意味する。

過去の例で言えば、1970年代のオイルショックの際に原油価格が4倍に跳ね上がり、日本を含む多くの国がスタグフレーションに陥った。一般的に不景気の中ではデフレ圧力がかかりやすいが、賃金の上昇が見込めないにも関わらず物価が上昇することから、最悪の経済状態と言われている。別名、スランプフレーションとも。


スタグフレーションとは別名スランプフレーションとも言うそうだから、
最悪の経済状態という事になるのだろう。

カレードスコープによると日本は今スタグフレーションになろうとしていると言う。
  (カレードスコープより一部引用)

スタグフレーションがアベノミクスに忍び寄る
   
ブルームバーグ(2014.8.13)
Stagflation Stalks Abenomics

おそらく、日本のスタグフレーションのリスクを無視できない状況になってきています。

インフレは、賃金上昇や生産性が向上しているのであれば問題はありませんが、それらに見合うことなく増加しているので、過去12ヵ月の間、2、3度危機が高まってはいるのです。

8月13日に発表された「4-6月期国民所得統計1次速報」のGDP年率-6.8%という酷い数字は、この10年で日本経済を回復させる最良の機会であったはずが、それとは逆に現在では日本経済の脅威となっていることが分かったのです。

第二四半期の成長率が-6.8%という大方の反応は、「落ち着け! さらに悪くなっている」。

結局、多くの経済学者は、4月という最悪のタイミングの上、準備不足で消費増税に踏み切ったことで(次は)7%以上、収縮する可能性に備えなければならなくなったのです。

安倍晋三首相が日本のトップの座に就いてからの日銀が行った量的緩和によって、16%の円安に誘導されたことで、消費者物価は、前年同月比6月で3.6%上昇したことが分かったたのです。
収入と生産性が並行して上がっているのであれば、このインフレは問題ではありません。

第二四半期において、インフレ調整した結果、5%の消費の落ち込みが分かったわけですが、これは1997年の消費税を5%に引き上げたときの落ち込みより大きい、とチャード・カッツ氏(オリエンタル・エコノミスト・レポート発行人)は言います。

安倍は、消費税をさらに10%にするかどうか、この数ヵ月“熟考して”決めることなります。


安倍総理はこんな中でも、消費税を更に上げる積りなのだろうか?
安倍政権のアメリカから受けた使命は、日本経済を壊すことと安倍総理は思っているのかも知れない。
そう言えば安倍政権の経済諮問役として安倍首相の強い意向で抜擢された経済学者の
竹中平蔵氏は中小企業の廃業率が少なすぎると言っていたそうだし・・・・・

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