Dendrodium 辺野古の海を守れ

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辺野古の海を守れ 

絶滅危惧種“ジュゴン”の撮影に成功
 日本テレビのカメラが22日、絶滅危惧種のジュゴンの姿をとらえた。

 沖縄県名護市の辺野古沖で、22日午後1時半頃、日本テレビのカメラがジュゴンの映像を撮影した。ジュゴンは絶滅危惧種に指定されていて、映像を見た三重県の鳥羽水族館の若井嘉人副館長によると、大人のジュゴンとみられるという。泳いでいるジュゴンの映像はめずらしいという。

 辺野古沖はアメリカ軍普天間基地の移設先とされ、移設に向けたボーリング調査が始まっている。基地の移設が辺野古沖の生態系に影響を及ぼすのではという声も出ている。(08/24 19:01)


辺野古の海には絶滅危惧種のジュゴンが、今も生息している事が確認されたそうである。
安倍政権は長年に渡る沖縄県民の、辺野古埋め立て反対を知っていながら、
如何してこんなに強引な工事強行が出来るのだろう?
反対運動をしていた人の中には、海上保安庁によって強制排除され、
全治10日の頸椎(けいつい)捻挫の怪我を負わされた人があるそうである。(こちら

日本は生物多様性条約を 1993年5月28日、国連事務総長に受諾書を寄託することにより、この条約を締結している。
( 2012年2月現在、192か国及び欧州連合(EU)が締結(他のサイトヘ)。ただし、米国は未締結。)

アメリカは生物多様性条約に加入していないから平気なのかもしれないが、
それでもアメリカ国内にも辺野古埋め立てに反対の勢力もあるという。
日本は生物多様性条約に早い時期から加入している、生物多様性保護に熱心な国の筈である。
その日本が左程アメリカに求められている訳でもない辺野古埋め立て工事を、
どうして周辺住民の反対を押し切ってまで強行するのだろう?

沖縄県内市民団体などは23日午後2時、米軍キャンプ・シュワブ第1ゲート周辺で県民集会「止めよう新基地建設!みんなで行こう、辺野古へ。」を開催した。約3600人(主催者発表)が参加したそうである。

政府は沖縄県民の為だけでなく、ジュゴンの為にも、
辺野古埋め立ての計画は、取りやめにするべきであると思う。

辺野古新基地、3600人が抗議 工事後初の県民集会
2014年8月24日
辺野古埋め立て反対デモ

 【辺野古問題取材班】名護市辺野古沖の新基地建設に反対しようと、県内市民団体などは23日午後2時、米軍キャンプ・シュワブ第1ゲート周辺で県民集会「止めよう新基地建設!みんなで行こう、辺野古へ。」を開催した。約3600人(主催者発表)が参加した。移設に向けた作業としてシュワブ内で建物解体工事が始まった7月1日以降、最大規模の県民集会となった。参加者は「民意を無視した強行だ」「政府の暴力を許さない」と声を上げ、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県内移設に反対する意思を示した。
 実行委員会は参加団体を広げ、数万人規模の県民大会を検討している。23日と同規模の集会も今後辺野古で定期的に開催する予定。
 集会では、稲嶺進名護市長や市民をはじめ、実行委員会メンバーの政財界の有志や有識者らでつくる「沖縄『建白書』を実現し未来を拓く島ぐるみ会議」、平和市民連絡会、統一連の各代表、県選出・出身の野党国会議員、県議があいさつした。
 集会ではアピール文「止めよう新基地建設!命育む美ら海を守り抜く」も採択。「県民の目の前で、国家権力を総動員した横暴が繰り広げられている。私たちは海、陸での抗議行動と連携支援し、辺野古の海を絶対に埋め立てさせない。新基地建設を阻止する」と呼び掛けている。
 ゲート前では午前9時すぎに100人余が集まり、辺野古漁港までデモ行進した。海上でも抗議船が航行した。正午すぎには県内各地から貸し切りバスが続々と到着した。一方、実行委員会が用意した那覇市発、沖縄市発のバスに定員超えで乗車できず、集会現場に到着できない人もいた。

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