Dendrodium 大東亜戦争・太平洋戦争を聖戦と言うのなら、今も暴虐な米軍を懲らしめないまでも、不服従を貫く位しても良いのでは安倍総理?

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大東亜戦争・太平洋戦争を聖戦と言うのなら、今も暴虐な米軍を懲らしめないまでも、不服従を貫く位しても良いのでは安倍総理? 

何故個別的自衛権だけではいけないのかを、詳しく書いて来られたコメントに対して、私が書いたコメントを複写させて頂く。

安倍総理は先の戦争は、アジア開放のための聖戦であったとする立場を採っておられるから、
旧日本軍がやったと言われている慰安婦問題で韓国と、
南京虐殺問題で中国と、揉め続けているのだろう。
アジアの国々を欧米列強の暴虐から守るために聖戦を戦っていた日本軍が、
そんな悪い事をするはずがないというのが、安倍総理の立場だった筈である。

それなのに太平洋戦争で、日本軍は誰と何のために戦ったのかという事を
安倍総理は忘れてしまっているとしか思えないような政策を強行し続けている。

アメリカの元経済政策担当の財務次官補だった人が、
アメリカそのものが主要テロリスト国家だ。と言っておられ位に、
アメリカは今も世界中の人々を苦しませている、暴虐きわまりない侭である。

戦時中日本は「鬼畜米英」と言って、それと戦っていたのではないのか。

安倍総理は鬼畜米英と言って戦っていた日本軍を、一方では正当化しながら、
その鬼畜米英の行っている戦争に協力する為に、日本中の反対を押し切って、
集団的自衛権行使を容認すると閣議決定したのである。
これはそれまでの内閣が平和憲法に抵触すると言って、
拒否し続けてきた政策である。

個別的自衛権のままでは、アメリカ軍に協力して行動する時の為に作っておきたい法整備に、色々と支障をきたすから、
米軍等と協力しやすいように、集団的自衛権行使容認の必要があった。
これが憲法に抵触する事は重々承知の米軍からも要請されて、安倍総理が集団的自衛権行使容認の閣議決定をした理由らしいが、
それでは安倍総理は、今のアメリカの戦争を何と思っているのだろう?

一方で鬼畜米英と戦った英雄的日本軍であったと自慢にしながら、
相変わらず鬼畜の如き戦争を続けているアメリカ軍の手下として働く為に、
安倍総理は同胞の反対を押し切って、憲法違反の閣議決定をしている。

安倍総理が旧日本軍を聖戦を戦った清らかな軍だと言い募りながら、
日本の青年を米軍の配下にして、米軍の暴虐非道な戦争に協力させようとしている。
安倍一派に唆されるままに、日本軍は悪くなかったと言い募っている馬鹿ウヨたちは、
安倍総理のこのダブルスタンダードを何とも思わないのだろうか?

やっぱり彼等は馬鹿ウヨなのだろうか?
  (以下引用)

アメリカの元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニストPaul Craig Robertsさんが「世界を脅かすアメリカ政府」
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-70f3.html
の中で次のように書いておられます。

イラク、リビアや、シリアに対する、アメリカの無謀で無責任な政治的・軍事的介入の結果、悪が解き放たれてしまった。サダム・フセイン、カダフィやアサドの支配の下で平和に共存していた様々な宗派は、お互いに殺戮をしており、あらたな集団ISISは、イラクとシリアの一部からあらたな国家を作り出す過程にある。

ブッシュ、オバマ両政権によってもたらされた中東の混乱は、何百万人の人々にとっては、死と強制退去と、無数の将来の死を意味している。私がこの文章を書いている時点で、40,000人のイラク人が、水もなしに、山頂で立ち往生し、アメリカの介入が生み出した、ISISの手で殺されるのを待っている。

中東における現実は、2003年5月1日、ジョージ・W・ブッシュがアメリカ航空母艦アブラハム・リンカーン号着艦演出の後、ブッシュが宣言した“任務完遂”と全くの対極にある。アメリカ政府が完遂した任務は、中東と何百万人もの命の破壊であり、その過程で、アメリカの評判の破壊だった。悪魔の様なネオコン・ブッシュ政権のおかげで、今日、アメリカは、世界中から、世界平和に対する、最大の脅威と見なされている。

クリントン政権のセルビア攻撃が前例となった。アメリカ政府が、”限りなき自由作戦”なるオーウェルばりの名前でごまかした、アメリカ政府によるむき出しのアフガニスタン侵略をし、ブッシュが、それを一層強化したのだ。

アメリカ政府が、アフガニスタンにもたらしたのは、自由ではなく、荒廃だ。13年間、アフガニスタン中を爆撃した後、“超大国”数千人の軽武装のタリバンに破れたアメリカは撤退しつつあるが、アメリカが今後何の責任もとらない荒廃した地域だけ残してゆく。

果てしない中東混乱のもう一つの源は、イスラエルが、パレスチナを盗み取ったことだが、アメリカ政府がそれを可能にしたのだ。ガザにおける一般市民に対するイスラエルによる最近の攻撃の中、アメリカ議会は、イスラエルによる戦争犯罪を支持する決議を通し、イスラエル向け弾薬用に何億ドルも支払うことに賛成投票した。極めて高徳なアメリカが、本質的に無防備な人々に対する、疑う余地のない戦争犯罪を100パーセント支持するのを我々は目にしているのだ。

イスラエルが、女性や子供を殺害すると、アメリカ政府は、それを、イスラエル人がパレスチナ人から盗み取った国が“自らの国を守るイスラエルの権利”だと言うが、パレスチナ人が報復すると、アメリカ政府は“テロ”と呼ぶ。いまだに存在しているごくわずかの道徳的政府からは、テロリスト国家と呼ばれ、国連事務局長からは、戦争犯罪と非難される、イスラエルを支持して、アメリカ政府は、テロリスト国家の支援を禁じる自らの法律にも違反している。

もちろん、アメリカそのものが主要テロリスト国家だ。だから、アメリカ法の下では、アメリカ自身を支持すること自体が違法だ。ところが、アメリカは、国内法であれ、国際法であれ、自らの行動を制限する法律を受け入れないのだ。アメリカは“例外的な、必要欠くべからざる国だ。”それ以外はどうでも良い。いかなる法律も、いかなる憲法も、そして、いかなる人道的配慮も、アメリカ政府の意思を制限する権限はないのだ。アメリカ政府の主張は、ナチス第三帝国の主張を超越している
このアメリカの悪事に日本は憲法破壊をして迄、協力する事はないと思います。

これまでの政権は憲法を楯にして、これを逃げ続けて来ました。
それなのに安倍政権は憲法を無視の閣議決定をして迄、アメリカの侵略戦争に付き合うと決めたのです。

日本がこんなアメリカの悪事に協力して迄、僅かの期間生き延びようとするのでは、
大東亜戦争の趣旨を正当化しようとしている安倍さんの意図が、真っ赤な嘘である事が証明された事になりますね。

日本はアメリカを懲罰まではしないでも、
非暴力不服従を貫くべきだと思います。

アメリカはその内自壊してしまうでしょうが、アメリカが滅んだ後、アメリカと共に悪事を遂行していたら、
今度こそ日本は世界中から見放されてしまう事になるでしょう。
[2014/08/23 07:14] URL | 和久希世

Comments

原爆PTSDの国、日本

心的外傷後症候群(PTSD)は強い精神的なショックの後、それに関連しそうな事柄や、その他の事についてもそのショックがトラウマになって冷静・客観的に考え、判断することができなくなった状態を言います。得てして自覚症状はありません。
実は戦後日本は原爆PTSDになっているのだ、と私は近々感じています。「もう一回原爆を落とされたいのかい?」と言われることを極端に怖れて、アメリカの言う事は何でも聞くようになっているのが戦後日本の実態ではないでしょうか。米国の権力者達は、日本に対してはすでにそんな心算はないでしょう。ドイツやイタリアに対してと同様な感覚で日本にも接しているでしょうし、米国が強圧的な態度であることはどこの国に対しても一緒です。しかしそれを受け止める側として、日本だけは原爆PTSDがあるために他国とは少し違うのです。

PTSDを克服するには自分がPTSDであることを認めることが第一歩です。この時点で拒否反応を示す人達(国民)が既に多数いるのではないでしょうか。次のステップは自分がPTSDであることを認めた上で、その経験を肯定的に考えることです。原爆を自分達も持とうということではありませんよ。そうではなくて日本が原爆の恐ろしさを身をもって示したから、世界が戦後原爆を使った戦争をしないで済んでいることをもっと積極的に世界にアピールすることです。

私は、ユダヤ人が大した者だと思う一つの点は、彼らがホロコーストの被害にあった事を実に積極的に受け入れて世界にアピールし、それを自分達の強みにまで高めていることです。彼らがガザでホロコーストをパレスチナ人に対して再現しているにもかかわらず、「お前達はナチスだ」と言われないのは、自分達がホロコーストの被害者だということを上手に宣伝してきたからです。

私は世界の非核化に対して、もっと日本が積極的に発言する権利も資格もあると考えています。「もう一度原爆を落としてやろうか?」と言い兼ねない国家に対して、敢然と自己を主張するには「我々のお蔭で世界核戦争がおきずに済んだのだからもっと感謝しろ」くらい図々しくもの言いができる神経が必要ではないでしょうか。

rakitarou様

コメント有難うございます。
>戦後日本は原爆PTSDになっているのだ、と私は近々感じています。「もう一回原爆を落とされたいのかい?」と言われることを極端に怖れて、アメリカの言う事は何でも聞くようになっているのが戦後日本の実態

それも原因の一つかも知れませんね。
でも中国だって核兵器を持っているのに、中国に対してやたらと挑発的ですね。

それに原発にミサイルをぶち込まれたら、核兵器攻撃されたのと同じ結果になるそうですのに、日本中に原発を54基も造ってきたのですから、矛盾していますよね。

戦後の日本人は矛盾撞着の中で生きてきたので、
お金以外に価値を見つけられなくなった人だらけになった所為もあるのではないでしょうか?

そこがPTSD

中国もロシアも原爆を持っていますが、怖そうな顔をしている人に対するのと、実際に殴られたことがある人に対するのでは、殴られた記憶というのが決定的に大きな意味を持つのと同様「相手が持っている」というだけでは無意識の抑制というのは効かないものです。それがPTSDだと思うんですね。

原発の事故も同じでチェルノブイリの事故を見ても他人事であれば原発を使うことに抵抗はなくても、現実に事故で酷い目に遭うと「安全だ」と言われても止めましょうとなるのは当然だと思います(理性的に考えてもこれを機会に私は止めた方が良いと思ってますけど)。今原発再稼働に積極的な人も、家の前に小型都市型原発を作って皆でリスクを共有しましょう、みたいな話になると「イヤだ」と言い出すのではないでしょうか。

rakitarou様

>そこがPTSD

安倍さんや安倍シンパの人たちは、
PTSDとでも思わなかったら理解できない位に出鱈目ですものね。

でも安倍総理も安倍シンパも、戦後生まれの人たちが大部分の様ですが・・・・・

TBありがとうございます。

こちらからTB送信してもエラーになります。

安倍総理の件ですが、困ったもんですね。日本のどこが民主主義なんでしょうか?戦争は金儲けですからね。

ゆうき様

コメント有難うございます。
TBは最近特に通りにくくなっているのでしょうか。最近滅多にTBが来なくなってしまいました。
たまたまなのかも知れませんが・・・・・

マスコミの影響力は大変なものですね。
私達が気が付かない所で、色んな手を使って洗脳を仕掛けているのですね。

マスコミの力で大衆の心を、戦争でお金儲けする事まで、当然と思わせてしまおうというのですから・・・・・

TB全然通らないですよ。何ででしょうね?

ゆうき様

何故でしょうね。
まさかこんな弱小ブログが、狙い撃ちされるわけもありませんし、たまたまなのではないかと思っているのですが・・・・・

ごぞんじですか?

>戦時中日本は「鬼畜米英」と言って、それと戦っていたのではないのか。

この「鬼畜米英」は朝日新聞の造語らしいこと
ご存知ですか?

ななし様

コメント有難うございます。
>この「鬼畜米英」は朝日新聞の造語らしいこと
ご存知ですか?

全然んぜん知りませんでした。

マスコミというのは昔も今も、戦争したがる財閥の手先になって働く業(ごう)を持っているようですね。

>マスコミというのは昔も今も、戦争したがる財閥の手先になって働く業(ごう)を持っているようですね。

と言うよりマスコミが戦争や紛争を煽っていると思いませんか?
「鬼畜米英」とはよくも思いついたものです。

ななし様

>マスコミが戦争や紛争を煽っていると思いませんか?

マスコミに言論の自由があるとお思いですか?
新聞社やNHK以外の放送局は広告(財閥からの資金援助)が無かったら、やっていけない会社なのですよ。
(NHKは現在政治が介入して、自由な報道が規制されていますが・・・・・)

それは時々、自発的に発言する報道人もあるかもしれませんが、
そんな人は忽ち第一戦から外される事でしょう。
ニュースは権力(財力)の意に叶うものだけになる様、人事が目を光らせるシステムが出来上がっているようですよ。

「先立つ物(お金)がなかったら何も出来ない」という論理が、現在マスコミ陣をも覆っているようです。

昔日本で鬼畜米英という言葉が叫ばれた頃は、
時の政府(官憲)に睨まれない様、出来ればお褒めいただけるようマスコミ陣は努めていた事でしょう。

鬼畜米英という言葉を朝日が最初に書いたとしても、
それが時の権力の意に反するものであったら、あれだけ日本中に響き渡らせる事にはならなかった事でしょう。

マスコミは大抵、時の権力のスポークスマンになる運命にあるようです。

原爆を落とされた日本こそ核武装の資格がある

先の大戦は引きずり込まれた戦争である。
 開戦直前の状況で言えば、開戦を望んでいなかったのは日本だけだ。

アメリカ:  
  チャーチルにせっつかれて欧州戦線に米を
  引き込もうとした英国、ルーズベルトも
  参戦したくて、うずうずしていた。その
  きっかけとして日本を挑発、真珠湾に追
  い立てた。
英国:
  米国参戦のきっかけとして日本引きずり込
  みに賛成。
ソ連:
  欧州と極東という2正面作戦を避けるた   め、日本を中国大陸の泥沼に引きずり込
  んでおきたい。張学良は西安事変以前から
  共産党員だったという説がある。
ドイツ:
  真珠湾の報を聞いてヒトラーは小躍りして
  喜んだという。
蒋介石:
  度重なる日本側の和平提案を打ちこわし、
  戦線継続を欲した。その裏には英米の強力  なテコ入れがあった。アメリカなどは現役
  のパイロットと戦闘機まで送り込んでい
  た。
ま、長期視点でいぇは、黄色人のくせに小生意気な日本が近代化に成功して唯一独立国家になった、うかうかしてるとアジ一帯の植民地に影響するかもしれんという恐怖感。日露戦争以後は、英米による、真綿で首を絞めるような日本いじめ、ついに真珠湾に追いやったということだな。アジアに迷惑をかけたのは誰か?間違っても日本などと言ってはいけない。英米仏独蘭。かれらが数百年にわたり搾取と人種差別をやってきた。それを解放したのが日本。
 

神様様

>アジアに迷惑をかけたのは誰か?間違っても日本などと言ってはいけない。英米仏独蘭。かれらが数百年にわたり搾取と人種差別をやってきた。それを解放したのが日本。

この部分以外は事実だろうと思います。
然しながら日本の財閥が軍の力を借りて、自身の勢力拡大を狙ったのも事実だと思います。

日本は西洋の真似をしただけとは言っても、
貴方の挙げられた西洋の罪を、日本は真似ようとしたのは残念ながら事実だったと思います。
要するに覇権主義に堕して犯した罪の数々という事では、
程度の差があったとしても、
日本も無罪ではないと思います。

50歩逃げた者が100歩逃げた者を笑っても、笑われるだけでしょう。

ダメ出しされている位が丁度良い

神様の仰ること、私個人としてはその通りと思っております。20世紀は長い世界史を客観的に見ると日本の時代であったと決定づけることができると思っています(それは後世に諸外国の歴史家が公平な目で決めてくれれば良いのですが)。世界の歴史は白人だけのものという常識を覆し、核戦争による人類滅亡を救った(日本が原爆を落とされてその悲惨さを世界に見せたという結果ですが)のは日本です。しかしそれを日本人が密かに自負している分には良いのですが、調子に乗って威張りだすときっとろくな事がないのだと思います。80年代のバブルもその見本です。

日本人は「このままでは駄目になる」というペシミズムが大好きでそのような内容の本も良く売れますし、著名人の論評も日本駄目出し論が多い。戦勝国が作り上げた戦後秩序において「日本人は悪い奴らだった」と言われ続けることで日本人は黙々と働いて結果的に平和で繁栄した国家を築いてきました。多分「ダメ出しされている」とけっこう良い働きをするけど「調子にのって天狗になったとたんにろくな事はしない」のが日本人かな、と最近思います。だからブログ主様くらいの厳しいご意見があって戒めているのがバランス的には良いと個人的には思っております。

思いつきの勝手な物言いで済みません。

rakitarou様

コメント有難うございます。
>「ダメ出しされている」とけっこう良い働きをするけど「調子にのって天狗になったとたんにろくな事はしない」のが日本人かな

こういう所ありますよね。
公害で駄目だしが行われた時、それ(駄目だし)を押しつぶさなかったお陰で、日本は見事な公害対策が出来る様になりました。

原発だって政府が真面目に取り組んだら、日本人は見事に収束できるのだろうと思うのですが・・・・・

それは兎も角、日本人は「窮すれば通ず」で能力を発揮する民族の様ですから、窮した時、頭ごなしで隠蔽するような権力を持つと、その才能を生かすチャンスを失ってしまう民族なのではないでしょうか?

島国で育まれた細やかな感覚と努力する精神を押し殺すような覇権主義に走るのは、日本にとっては自殺行為とも言える様な気がします。

狂走ニッポン

>日本人は「このままでは駄目になる」というペシミズムが大好きでそのような内容の本も良く売れますし

それ最早古い常識。
今は
「日本最高最強!他国は欧米も含めてクソ、クソだめ!なにがどうあろうと日本一番!ぶひいいいい!」
という、日本礼賛本が書店に溢れかえってます。
それを目にするのが嫌で、俺など本屋に行かなくなったほどです。
明らかに衰亡過程に入り各人もそれを肌で実感しているはずなのに、何故か天狗になっているという不思議(笑)。
そんなに優れた民族、国家なら、この惨状はナニ?
チョーセンジンに「侵略」されてるから(笑)とでも言うのかな?
でも、本当に優秀な民族が侵略される、てのもそもそもおかしくないか?

「日本人はこうである」という固定観念は一度全部捨てて、虚心に現状を眺めたほうがよさそうです。
今の日本は狂走だらけ、ウエもシタもキエーッとか裏声で叫びつつ、般若の面とアカ褌一丁で包丁かざしてそこらを走り回ってるような感じ。
いままでの常識は通用しません。

しかし、日本が本当に「諸国の謀略で対英米開戦までいった」のなら、そんな謀略に簡単にやられてしまうバカばっかりだった、ということになるが、それでいいのかな。

十澄様

コメント有難うございます。
私は田舎暮らしで、本屋さんが近くには無い為、本屋さんの現状を全然知りませんでした。
そんなに日本礼賛本が書店に溢れかえっているという感じなのですか!

もしかしたら売れるから出していると言うより、
来店した人が、今こんな本が売れているのかと思い違いすることを狙って、
何処かの誰かがそういう本を、書店に並べさせているのかも知れませんね。

それは兎も角
>日本が本当に「諸国の謀略で対英米開戦までいった」のなら、そんな謀略に簡単にやられてしまうバカばっかりだった、ということになる

残念ながら、これが実情なのではないでしょうか?
良く言えばお人好し、
実情 救いようのない馬鹿ってところでしょうか。

私もネットに触れるようになって、いろいろなことを知るようになったのですが、
以前の私はやっぱり、救いようのない馬鹿だったな~と思います。
(今の私も、別の意味で救いようのない馬鹿なのかも知れませんが・・・・・)

勿論日本人の中にも今と同じように目覚めた者が居て、
一部は反戦に命を捧げた人もあったようですが、
一部には確信犯的に国民を騙して、戦争を煽った人々もあったのでしょうね。

別の意味じゃなくても・・・

>(今の私も、別の意味で救いようのない馬鹿なのかも知れませんが・・・・・)

別の意味じゃなくてもそのとおりでいいじゃないですか?ありのままで・・・・・
姑息にあれこれ策を練るのはいつかは馬脚が現れるものです。最近は朝日新聞や福島瑞穂さんが世間に話題を提供していますね。

ななし様

まだ見に来て下さっていたのですね。
私は自分の事を、別の意味で馬鹿だと言いましたが、総てに於いて馬鹿だとは思っていません。
人間何かとりえが有るもので、総ての面で馬鹿な人などいないと思っていますし・・・・・
(総ての面で馬鹿だったら、私は遠の昔にこの世を去っていた事でしょう。この歳まで生きれる位の知恵はあったのではないかと思っています。)

貴方にも見方によったら賢い所がありますよ。
賢いという言葉の意味も、馬鹿という言葉の意味と同様に、その意味は複雑ですが・・・・・

でも貴方のような方が、如何してこんな私のブログに、執着なさるのでしょうね。
私は暇人ですから、相手をして下さる方が有ったら嬉しいので、
コメント大歓迎ですが・・・・

南京大虐殺の嘘

南京陥落3日後、北京市民5万人が日章旗を掲げて祝賀集会。

http://www.youtube.com/watch?v=kkCQx6hB5ZI

蒋介石の国民党って、当時の中国人に支持されてなかったんだね。
むしろ日本軍に人気があった。ということだな。

日本の占領地は治安が良くて中国人が集まった、という話は聞くが、
これほどとはね。

神様様

南京陥落の時に南京の人たちが歓迎ししたという話は,私の夫(81歳)もしていました。(ニュースとして流されていたのでしょう。)
しかし、日本を信頼して投降した大勢の中国兵に、日本軍は困ってしまったのでしょう。
捕虜として養うには食料の持ち合わせが少なすぎた(投降兵が多すぎた)という事のようです。
それで困った軍があのような方法を採ったという事で、
それ以降中国大陸で、日本軍に対する反抗が厳しくなったらしいです。
南京で捕虜を大勢殺したという話は、終戦後帰還兵から聞いたと言っていました。

日本を悪者にしなければ気が落ち着ない人々

ほんとに不思議だ。正義漢ぶってるのだろうか?戦後、GHQの7年にわたる思想統制、日本軍にばかり注意を向けさせ米軍など戦勝国の軍隊には注意を向けさせない。結果、自虐といわれる心理状態になったのだろうか?
 話変わるが、中国ってのは異民族支配の歴史だ。今の中国政府も、その伝統からか、自国民を戦車でひき殺したりする。普通の中国人も国家や政府を信用してない。国民意識が薄い、支配層も簡単に国外へ逃げる。
 この中国人の習性は戦前も同じで、日本人のような国家意識はない。支配者が入れ替わるだけという感覚で日本軍を見てた。日本軍に比べたら蒋介石軍は軍規もゆるく、中国人から見たら異民族の軍隊に見えたのではないか?戦争による犠牲者は蒋介石軍によるものが多いのではないかと思う。なんか、蒋介石軍が堤防を切って70万の農民が水没したという話もある。蒋介石軍は「国民軍」とは違うのだ。
 それにしても、なぜ自国をこれほどまでに貶める輩が多いのか、ほんとに異常である。

神様様

日本を悪者にしたがっているのではありません。
戦争というものがどんなにおぞましいものであるか、
そしてそれは日本軍だって、例外ではなかったという事を認識するべきだと思っているのです。
嘘や誤魔化しで日本軍は何も悪い事をしていないと強弁する人たちは、
再び戦争を企んでいる人たちなのです。

中国が自国民を殺したのも事実かも知れませんが、つい先だってアメリカだってデモをしている自国民を射殺したではありませんか。

そしてアメリカは戦争を始める為に、どれだけの自国民を犠牲にしている事でしょう。
9・11が自作自演説だったことも、今では世界の常識になっていますしね。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-1b80.html
イタリア人は、アメリカ政府の常軌を逸した 9/11説明に挑戦するビデオを最初に制作した人々の一つだ。この挑戦の究極が、1時間45分の映画“Zero”だ。映画はここで見られる。http://www.youtube.com/watch?v=QU961SGps8g&feature=youtu.be

Zeroは、9/llを調査する映画として、イタリア企業Telemacoによって制作された。独立した専門家達に加えて、多数の有名人が映画に登場する。彼等は共に、9/11に関するアメリカ政府説明のあらゆる主張を論破している。

この映画は欧州議会でも上映された。

この映画を見た人は、9/11の公式説明の一言たりとも信じられなくなる。


戦争を美化したがっている人々は、再び戦争を企んでいる人たちなのです。
戦争とは国民に外国に行って殺し合いをする事を強要する事でもあるのです。

綺麗事を言って、正義漢ぶってはいけませんな。戦争は人が死ぬし痛い。誰でも嫌だ。
がしかし、それは世間を知らない子供の理屈
であって、歴史を見れば、人類史は戦争の歴史でもあるのだ。それが「生きる」ってことだ。
生き物の宿命でもある。闘争と生き残り。
 こっちが戦争は嫌だといっても、攻めてくる者は絶えない。平和はたまさかの僥倖であって、この平和を保つためには、軍備を充実しなければならない。大戦争を避けるには小戦争をやらなければならないこともある。例えばミュンヘン会談のとき、まだ弱小なヒトラーを叩くべきであったのだ。

神様様

貴方の言っている事は総て嘘。
軍備を持たない者を攻めることは、軍隊には出来ない。
ガザがあんな事をされているのは、ハマスという軍隊があるからであろう。

無腰の者を攻めることは軍隊には出来ない。
ウクライナが東部地域を爆撃したのは、ウクライナ政府軍であって、
アメリカも公式には、ウクライナ東部地域を爆撃する事は出来ない。

無理無体な軍隊が攻めてくることがあったとしても、
軍隊等無い方がましである。
少なくとも反撃されたという言い逃れは出来ないから、
爆撃被害は最小限で済む。

それに軍隊が無かったら、同盟国だ等という理由で、侵略戦争に狩り出される恐れもない。

今のアメリカの軍事力に敵う国などないのだから、
軍備等持たない方がずっとましである。
アメリカに侵略しようと決心されたら、これを軍備で防ぐ事等、不可能だからである。

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