Dendrodium 大御心を無視するよう指導されている馬鹿ウヨ達

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大御心を無視するよう指導されている馬鹿ウヨ達 

一昨日の新聞の広告欄の週刊文春8月28日号の表紙写真に
「天皇が洩らされた2015年訪韓のご決意」という表題が見えた。
天皇陛下はご自身の訪韓によって、日韓関係を少しでも正常化させたいと思っておられるのだろう。

昨日このことを匿名のコメントの返事に書いたら、
それこそ天皇陛下の政治利用になり憲法に抵触しませんか?
天皇陛下が訪問されるとすれば親善が目的で謝罪を要求されるような訪問はすべきではない。
そもそも日韓基本条約があるのだから戦時中のことに関連する事項は基本的に日本にクレームを付けることは出来ない。
仮に天皇陛下が謝罪されたらそれこそ日本が消滅するまでしゃぶりついてくるでしょう。
慰安婦に関する河野談話のその後を見れば韓国のやり方は明らかである。
そうならないように日本政府が毅然と対応するのが賢明である。これからは韓国の不当な要求には屈しないようにすべきである。
話は変わりますが中共は毛沢東時代に第三次世界大戦が起こることを前提として軍備の拡充をしているようです。もしそれが事実なら日本もそれなりに軍備を拡充する必要がありますね。

という返事であった。
安倍総理の憲法無視は平気で容認するくせに、
天皇陛下のお心は一言の下に憲法に抵触するから駄目だと決め付けている。

やっぱり今右翼を名乗って、国を守る為には中国との戦争やむなしと言っている輩は、
「反天皇」である事は間違いないようである。
天皇陛下が平和の為に、少しでも国際関係を修復しようと望んでおられる御心を無視して、
仮に天皇陛下が謝罪されたらそれこそ日本が消滅するまでしゃぶりついてくるでしょう。 と、
天皇陛下のご判断より、自分達の偏狭な判断の方を正しいと勝手に決めている。

確か右翼の好む言葉の中に「大御心」という言葉があったがと思って検索してみると、
大御心は皇祖皇宗の御心であるから、今上天皇の心が皇祖皇宗の御心と違う場合は、今上天皇の心は無視しても良い等という珍説があった。

元竹田の宮家の子孫という事で、現在テレビなどでご活躍の竹田恒泰氏が、
「もし天皇の個人的な御意思と大御心が食い違った場合は、当然大御心を優先させなくてはならないのである。」と書いておられる。(こちら

今回のコメントでも、「大御心」と言って、天皇の意思を重大視する筈の右翼が、
平気で自説を述べて、天皇陛下のご意思を無視しようとしているが、
自分達が望んでいる事(日中戦争?)は、皇祖皇宗の望んでおられることだから、
今上天皇が平和を希求しておられようが如何であろうが、無視して良いと、
彼等は彼等の指導者に教えられているのだろう。

天皇陛下への国民の支持は、利用したいけれど、
天皇陛下の平和主義には従いたくないという安倍総理一派が、
自分たちの目指していることが、大御心であると主張する為に、
竹田氏にあのような珍説を書かれる様依頼したのだろう。

天皇の個人的な御意思と大御心が食い違っているかどうかは、誰が判断するのだろう?
その判断が正しいかどうかを、誰が判定するのだろう?
天皇の御心が大御心と相違しているかどうかを判断する権利が、
天皇以外の者にあるとする考えは、
取りも直さず、権力者の天皇の権威の乗っ取り計画であると言えるのではないだろうか。

竹田氏は
御聖断は国体を守る最終局面
しかしながら、もし国民が皇統の問題で大御心に反する法案を可決する運びになった場合、それを踏みとどまらせるのは陛下お一人しかいらっしゃらない。
 我が国の憲政史上において、天皇の発言が政治を決定し、もしくは重大な影響を与えたのは、二・二六事件の鎮圧、白紙還元の御諚、終戦の御聖断の三例に限られるが、いずれも我が国が滅亡の淵に立たされた時に、日本を救う方向に機能した。

とも書いておられる。

現在の内閣総理大臣安倍晋三は、戦争屋の手先となって、
天皇の権威を乗っ取ろうとしている。
大御心を偽って、再び日本国民に悲惨な戦争の苦渋を舐めさせようとしている。

今こそ天皇陛下はご聖断を下されるべき時にあらせられるのではないだろうか?


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