Dendrodium 天皇の戦没者追悼式出席を嫌う人々に申し述べたい事

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天皇の戦没者追悼式出席を嫌う人々に申し述べたい事 

天皇出席の全国戦没者追悼式反対!8・15大阪集会/参戦と天皇制に反対する連続行動
という集会がある事を知った。

21世紀初頭から世界は戦争ばっかりやっているが、
9.11同時多発テロなる自作自演のテロを起こしてアフガニスタン戦争を始め、
大量破壊兵器を開発・保有する独裁国家イラクの脅威から国際社会を守るためと称して、
イラクに攻め込んだり、
リビアやシリアでやっている反政府運動を使った政府転覆計画。
近年私達は立て続けに、アメリカを始めとする戦争屋勢力の、強引な戦争誘導政策を見せ付けられ来た。

最近ではウクライナでクーデターを強行させ、旅客機を撃墜してまでロシアを悪者にして、
対ロシア戦争を目論んでいるアメリカの政界を占領した世界的財閥達の姿を見ても、
日本の場合だけは、戦争を起こしたがったのは天皇であったと、
彼等(天皇出席の全国戦没者追悼式反対を唱える人々)は、今でも思っているのだろうか?

天皇陛下のお言葉の、憲法を守るとか、原発に付いての憂慮等、彼らにとって気に食わない所を削除してNHKに放送させている安倍政権。
安倍総理は天皇崇拝者の振りをしているけれど、
天皇陛下を始めとする皇族方を放射能濃度が濃厚な皇居に留め置いて、一切避難を模索さえしない安倍総理が、本当に天皇崇拝者であるわけがないと、分からないのだろうか?

今でもあの戦争を主導したのが天皇だと思っている人があるとは驚きである。

近現代の戦争の殆どが、資源略奪目的とか、武器業者や金融資本家そして復興ビジネスを当て込む土建屋etcの、莫大な収益を当て込んだ、悪魔のような悪巧みによって起こされていると言っても過言ではないと私には思える。

戦争をする時には、どこの国でも国民に納得させる事が必要だから、
開戦時にはそれぞれにもっともらしい理由付けをしている。
必要とあらば自国民を殺して、敵国がやったと嘘を言って国民を騙してでも戦争を始めている。(例えば9.11)
戦前は天皇が主権者だったから、内閣の意思(財閥の意思)が天皇の意思という事にされる仕組みになっていただけなのではないだろうか?

安倍総理に集団的自衛権行使容認という憲法蹂躙政策強行を可能にしたのは、
戦争ビジネスに日本も参加したい財閥の願望と、日本人の兵隊を只で供出させたいアメリカの願望が一致したからであろう。
憲法蹂躪でも何でも、マスコミ総出で応援させる権力こそ、国民に戦争の危険を齎す元凶である。

政治に一切発言権のない天皇陛下は、
それでも戦争反対を訴えたくて、何かある毎に憲法を守ると仰ったり、
私的ご旅行で、婉曲に環境保護を訴えられたりと、日本人の安寧を守る為に常に努力して下さっている。

皇后陛下がご即位早々の頃、失語症になられるような嫌がらせを受けられた事は忘れられない。
皇太子妃雅子様が長年適応障害に掛かっておられるのを知りながら、
少しでも病状が改善しかかったら、マスコミは質の悪い嫌がらせ報道をしている。
最近では皇太子様の愛嬢敬宮愛子様にまで、週刊誌が嫌がらせ報道をしているのも、
天皇皇后両陛下や皇太子ご夫妻が、財閥連合の願っている天皇像(天皇制国家主義による軍国主義の象徴)を拒否しておられるからなのだと私は思っている。

一方秋篠宮家については、バッシング記事などを予防する為に、報道陣との間に報道自粛のメモを作って報道自粛を要求しているのである。
敬宮愛子様については、大抵の人が一度は目にされたであろうが、各種週刊誌が絶えず悪質なバッシング記事を書きたてているのを野放しにしているのに、
悠仁親王殿下には、今年9月で2歳になられることから、今後、外出の機会が徐々にお増えになるものと思われる。その際、ご一家のご活動やお子様方のご成長を国民に正しく伝える一方で、お子様方が静謐な環境下で健やかにご成長をいただきたいとの思いは、国民共通の願いである。ついては、今回、宮内庁(宮務課、総務課)と報道機関相互の話し合いにより秩序ある報道体制を確立することとしてはどうか。
と、悠仁様に付いてのみ、静謐な環境を用意しているのである。

このように敬宮様へのマスコミのバッシング記事を放置しながら、
悠仁様をのみ大事にしているのは、彼等が皇室に対して敬意を持っているからでないことは明白であろう。
悠仁様がまだ幼くていらっしゃるから、
悠仁様を天皇に据えたら自分たちの意のままに利用できると思っているからに他ならないだろう。

戦争を商売にするような人種だから、イザ皇室を利用する必要が出来た時には、
今上天皇だけでなく、皇太子様、秋篠宮様をどんな方法を使ってでも排除して、
幼い悠仁様を天皇に祭り上げ、
彼等の戦争を天皇の戦争にしてしまおうと目論んでいることは明白である。

日本人の天皇陛下に対する好感度は、あの戦争を経た今でも69%もあると言う。(こちら

現在のと言うか日本に置いて、天皇を悪し様に言う者達は、
大部分の国民に反感をもたれるだろう事は、これ(好感度69%)を見れば容易に想像が付く。
天皇陛下に悪意を表明するこのようなデモンストレーションをしたら、
彼等の願望とは反対に、
日本は再び天皇制軍国主義を復活させやすい土壌を、作ってしまう事になるのではないだろうか。

折角今の天皇陛下・皇太子殿下が、筋金入りの平和主義者でいらっしゃるのに、
それを無視して天皇制国家主義反対等と唱えて、天皇陛下に対する反感を示していたら、
左翼は売国奴であると言うプロパガンダを唱える安倍売国奴総理の、思う壺に嵌ってしまう事になるだろう。

左翼とか右翼とかに拘るより、
現在の日本では、戦争屋の手先かどうかを見極める事の方が、ずっと重要なのではないだろうか?

今こそ天皇陛下を平和主義者の象徴として、
つまり我ら平和を何としても守りたい者達の象徴として、
国民に呼びかけるべき時なのではないだろうか?
それを定着させる事が出来たら、
天皇を戦争指向の者達に利用されて、
天皇の戦争と言うプロパガンダに狩り出される事ならずに済むのではないだろうか。

折角平和主義者の天皇陛下を頂いていると言うのに、
天皇陛下の国民への影響力を、みすみす戦争気違いの手に落としてしまう恐れのある様な、
反天皇デモなど、馬鹿なことはよされるように願って止まない。

関連記事
天皇制を続けるのなら

続きを読むに、
<秋篠宮ご一家に関する報道機関との申し合わせについて>メモの内容
をコピーして置く。







<秋篠宮ご一家に関する報道機関との申し合わせについて>メモの内容

 趣旨:秋篠宮ご一家のお子様方に関し、両内親王殿下におかれては、ご成長に伴いそれぞれご活動の幅を広げているところであり、また悠仁親王殿下には、今年9月で2歳になられることから、今後、外出の機会が徐々にお増えになるものと思われる。その際、ご一家のご活動やお子様方のご成長を国民に正しく伝える一方で、お子様方が静謐な環境下で健やかにご成長をいただきたいとの思いは、国民共通の願いである。ついては、今回、宮内庁(宮務課、総務課)と報道機関相互の話し合いにより秩序ある報道体制を確立することとしてはどうか。

 申し合わせ概要 申し合わせの内容:宮内庁は、原則として、以下の機会に悠仁親王殿下もお入りになった秋篠宮家ご家族のお写真及び映像又はそれらを撮影及びペン取材する機会(以下「お写真等」という)を報道機関に提供する。

○新年 ○初春(2~3月頃)○初夏(5~6月頃) ○夏(7~8月頃)
※悠仁親王殿下お誕生日のお写真も兼ねており、例えば夏休みに取材をお受けいただいた場合には、お誕生日のお写真は特に提供しない。
○秋篠宮殿下お誕生日(11月)

 その他、宮内庁として適当と思われる機会には、宮内庁は上記以外のお写真等の提供を行う。各報道機関は、上記以外の場合の秋篠宮家のお子様方の取材及び撮影並びに映像を使った放映・報道は自粛する。上記に反する行為を行った報道機関に対しては、宮内庁は、当分の間、便宜供与を行わない。なお期間は、それぞれの違背行為の内容や取材の態様等を勘案し、宮内庁が定める。 以上。

(『ジャーナリズム崩壊』p.71-p.80より引用)

Comments

天皇がもし「被害者」ならば

天皇がもし財閥や軍閥の「被害者」ならば、その天皇の名の下に奪われ、焼かれ、殺され、殺させられた、膨大な犠牲者は一体なんと呼べばいいのでしょう。
名を貸した本人も、その子孫も、そのことに謝罪の意を表明したなんて聞いたこともない。
天皇が被害者、という見解には納得いきません。
それではあまりに本物の被害者が哀れです。

天皇制は利用されるだけのもの

象徴天皇であることを承知の上でのことですが、

今上天皇が平和主義であるとしても それに一身を賭すような機会は当然あり得ませんし 皇室の平和主義が将来継承されていく保証もどこにもありません。 天皇制は先の戦争が天皇の名の下に行われたのにも拘らず引き止めることができなかったように 暴走する安倍政権に対してさえ何の影響力も持っていないばかりか 靖国神社を通じて逆に利用されかねない状況です。
両陛下の再三に渡る東北の被災地慰問によって 被災者の心に多大な慰めを与えられたことは確かですが、それによって被害者が真に怒りをもって当然向かうべき政治的意識を弱めてしまったのではないかと危惧します。本来日本人には天皇に頼ったり期待する気持ちが備わっているのではないでしょうか。
権力に利用されやすく 国民に無意味な期待や信頼を抱かせる存在が天皇制の真の姿だと思います。
日本人の心の内に古来より流れている伝統的な拠り所を天皇制以外の文化に見出すべきではないのでしょうか。

十澄様

コメント有難うございます。
太平洋戦争の開戦のとき、日本の元首は天皇だったから、天皇の名前で日本は宣戦布告したのでしょう。

もし今何処かの国に宣戦布告するとしたら、今度は国民の名に於いてということになるのではないでしょうか?

しかし、現在の日本の政治状況を見ていると、今の政治が国民の意思を表しているとは思えません。
まず、選挙制度の変革で国民の4分の1程度の票で圧倒的多数を取った自民党は、
政権を取ると、原発推進、TPP推進、秘密保護法決定、集団的自衛権行使容認etcと、
選挙公約と真反対の政策をどんどん推し進めています。
しかしこれらの事は総て国民の名の下に行われているのです。
もし今自衛隊員がイラクなどに派遣されて、そこで大勢死傷されるような事になったとしたら、
彼等が派遣される事になった名目上の責任は、国民にあるという事になるでしょう。

先に書きました安倍政権の選挙公約と真反対の政策を応援したのは、財界でありアメリカであろう事は明白でも、マスコミに騙されてそれをなすがままにしたのが国民であると言うのも事実です。

名目上の責任者(天皇)の責任を何時までも追及しているのでは、
能動的に悪事(戦争推進)をやった勢力の責任追求が疎かになるだけではないでしょうか?

そして今天皇が平和憲法を守ろうとしておられるのを知っていながら、大方又戦争推進に利用されるに決まっていると、天皇を利用する権利を放棄して終うなんて、馬鹿らしいとは思われませんかと言ったのです。

天皇が被害者ではなかったと言われますが、
終戦の時は、戦争の全責任を問われて死刑になるかもしれないと、どんなにか恐怖されたのではないでしょうか?
自分がしたいと思って推進した戦争ではないと幾ら言っても、
宣戦布告に名前を記しているのですから逃げようがないでしょう。
(結局アメリカは日本統治には天皇を生かしている方がやりやすいという事で、日本国民統合のの象徴という事になりましたが・・・・・)

天皇陛下はもう2度と戦争の名義人になるのは嫌だと思われたのではないでしょうか?
昭和天皇はA級戦犯が合祀されるようになってからの靖国神社参拝は断固拒否しておられたそうです。

今上天皇が皇太子時代沖縄に慰霊に行かれた時、現地で小さいながら爆弾(焼夷弾)を投げつけて、皇太子ご夫妻を傷つけようとした者がありましたが、
お二人はこの事件に恐れて東京に帰られるよう推める周りの反対を押し切って、予定されていた行事を全部果たして帰京なさったそうです。
http://blog.goo.ne.jp/fenetre39/e/a9cef1665b4fad66081f730885cf5004
今年も沖縄の子供達が乗った船が米軍に沈められた日に、慰問をされた事が話題になっていましたね。

天皇陛下は今も戦争被害者を忘れずにいることを、ご自分の責任としておられるのではないでしょうか?

ひたくれない 様

コメント有難うございます。
>天皇制は利用されるだけのもの

私もその通りだと思います。

平安時代には藤原氏と平氏によって、
鎌倉時代には源氏と北條氏によって、
室町時代には足利氏によって、
桃山時代には豊臣氏によって、
江戸時代には徳川氏によって、
明治時代には薩長土肥によって・・・・・
天皇は常に時の権力者に利用され続けてきました。

如何して天皇がこんなに利用され続けたのかと言うと、
それは利用価値があったからでしょう。

>日本人の心の中に古来より流れている伝統的な拠り所を、天皇制以外の文化に見出すべき

と言われても、日本人が長年培ってきた伝統的習性が、一朝一夕に変わるものではないと思います。

日本人は長年歴史を通じて、天皇陛下を頂いた方が正当な政権であると、反射的に思う習性が出来ていて、朝敵にならない様気をつけていたように感じます。
今はもう昔ほどではないかも知れませんが、
国民の中に天皇に対する親和性(好感度69%)があるのは紛れもない事実だと思います。

これによって度々内乱の危機を救うことが出来たのも、歴史的事実だと思います。
http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-53.html

この事実があるのを知りながら、
平和の敵「戦争屋勢力」の手に、天皇陛下を渡して終うような馬鹿なことはお止めなさいと、私は主張したいのです。

今の天皇陛下は大抵の日本人よりもずっと平和へのこだわりの強い方(筋金入りの平和主義者)でいらっしゃいます。

今天皇陛下に対して悪意を示すという事は、
現在平和主義者の掌中にある天皇を、
みすみす戦争屋勢力の方に追いやる様な馬鹿なことだと私には思えるのです。

日本人が力を合わせて、戦争屋勢力を抑えるしか道がない状態の今、
平和を求める人々が天皇に反感を示したら、安倍等の戦争屋勢力は、
平和を訴える人々を、彼等一流の侮蔑語で、反日と称することが出来て大喜びする事でしょう。
日本人及び天皇陛下の害になることを企んでいるのは、安倍等の戦争屋代理人達なのに、
如何して態々国民の好感度69%の天皇を敵に回して、
一般国民から反日売国奴と呼ばれる危険を冒す必要があるのでしょう。

天皇陛下がいらっしゃる方が正当な政治勢力であると、
国民の大多数が思う習性のある日本で、平和主義を守る為には、天皇を平和主義者の掌中の珠として大事にしている方が、平和維持にはずっと有効なのではないでしょうか?

戦争屋勢力が天皇を利用する事を見込んで、平和主義者の天皇に対して敵意を表す等、愚の骨頂でしょう。
そんな事をしたら戦争屋勢力を喜ばせるだけではありませんか。
そんな彼等の思う壺に嵌る様な、馬鹿なことは止めて欲しいのです。

平和を願っている一般国民が、売国奴だなんて真っ赤な嘘で、
日本を戦争に引き込もうとしている勢力こそが、
国民の命から国の財産から何もかもを、自分達の収益に変えてしまおうとしている守銭奴、つまり売国奴そのものですのに・・・・・

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