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恐竜は絶滅してはいなかった 

恐竜:5000万年かけ、鳥へゆっくり小型化 豪研究者ら
毎日新聞 2014年08月01日 11時27分
 恐竜が約5000万年かけて体を小型化させた結果、鳥に進化したとする研究結果を、オーストラリアなどの研究チームが1日付の米科学誌サイエンスに発表した。従来は鳥へと進化する直前に一気に小型化したと考えられていたが、長い時間をかけて飛行や樹上生活に適した姿になったとみられるという。

 鳥に直接進化した恐竜は獣脚類と呼ばれ、ティラノサウルスなどが含まれる。チームは獣脚類の化石120種類の体形に関するデータを統計的に分析した。その結果、2億年前ごろの獣脚類の体重は平均163キロあったが、一部を除き進化に伴って段階的に体重が減り、約1億6000万年前に登場した鳥類の祖先は800グラム程度まで小さくなっていた。

 また、骨格の変化を調べると、鳥類に進化した系統の種はそれ以外と比べて体形の変化の度合いが4倍も大きく、大きな目や脳、短い鼻、小さな歯といった鳥特有の形態を次々と獲得していったと考えられるという。

 真鍋真・国立科学博物館グループ長は「小型化は、恐竜が樹上生活をするはるか前から起きていたようだ。恐竜が想定より小型化していたことは、単位面積あたりの生息数がより多かった可能性が出てくる」と話す。【永山悦子】


小さな小鳥も恐竜の子孫という事なのだ!
もしかしたらトカゲも恐竜の子孫なのかと私は思っていたが、
トカゲは同じ爬虫類ではあるが、別の種類なのだそうである。
コモドドラゴン等、恐竜の復元図と似ているような気がしていたけれど、
トカゲや鰐は体の横から足が出ているが、
恐竜は体の下から足が出ているのだそうである。

ティラノサウルスと雀が同類だなんて面白いと思った。
尤も、象とハツカネズミが同じ哺乳類なのだから、別に珍しい事もないのか。

恐竜が鳥として生き残っていることを知り、
現在の人類にとっての危機的状況が実際のものとなり、
米露によって核戦争が実行されたとして、
その後何百年か経った後も、放射能汚染を潜り抜けて生き残った人類の子孫が、
どんな人間に進化しているのだろうかと思うと、ちょっと興味が湧いて来る。

覇権国の横暴に何も言えない所か、
覇権国は何一つ悪事を行っていないかの如く、覇権国の横暴に目を瞑り、
覇権国に命じられるまま、無実の標的を罵倒している現在の先進国と呼ばれていた国々の、
政治家・学者・経済人・マスコミ人etcの体たらくを、今の人類はつぶさに見させられている。
その頃には人類も、少しはかしこくなっているかもしれに。

今の繁栄を失った後迄生き残る事が出来た、つわものの人類は、
その時には、もっと賢い生き物に進化しているかもしれない。

恐竜だって絶滅したのではなくて、別の姿で生き残り、
今も鳥類として繁栄している事を知り、
進化した人類の未来の姿に、想像を馳せて見たくなったのだった。

反省
危機にあるのは人類だけではなかった。
総ての生物にとって、現代は危機的状況なのだった・・・・・

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