Dendrodium ウクライナクーデターで 次々と新たな脅威にさらされている EU

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ウクライナクーデターで 次々と新たな脅威にさらされている EU 

ウクライナ内乱。
チェルノブイリはウクライナにあるという事を、ウクライナ・クーデターを計画した人々は忘れていたのだろうか?
チェルノブイリはウクライナ キエフ州 プリピャチという所にある。
マスコミに載らない海外記事「ヨーロッパで、次のチェルノブイリ事故は起き得るだろうか?」によると、
アルセニー・ヤツェニュク首相が権力の座につくのを支援したネオナチ右派セクターの闘士は、既に核テロ行為を実行するとして威嚇している。連中は、ポーランドからわずか100キロの、ロヴノ原子力発電所乗っ取りすら試みた。守衛達が攻撃を退けたが、以来、右派セクター部隊は重火器を入手している。と言う。

又本来ソ連製の核燃料を使うべく創られていた原子炉に、ソ連崩壊後アメリカのウエスチングハウス社製の核燃料を使った為、引き起こされた損傷を直すため、ウクライナは何百万もの損害に苦しんだ。
それなのに現在、ウクライナ政府は、ロシア燃料の代わりに、アメリカ燃料を使用するという政治的な動機の判断を行った。
ロシア企業と違って、ウエスチングハウス社は、使用済み燃料を引き取らないので、ウクライナで保管することが必要になる。
その為に、現在、アメリカの放射能は、ヨーロッパ人の費用負担で、ヨーロッパ人を脅かそうとしている。

それはクーデター後、ウクライナ政府は、ロシア燃料の代わりに、アメリカ燃料を使用するという政治的な動機の判断を、多分アメリカの要請にしたがって行った為である。

ヨーロッパはアメリカのウエスチングハウス社の核燃料の使用済み核燃料保管庫を創る為に、
多額の資金(8億ドル)の供出を迫られている。
ヨーロッパはアメリカのウエスチングハウス社の為、
何時何をしでかすか知れにネオナチの跋扈する国ウクライナに、
危険な使用済み核燃料庫を、資金を出してまで創らせられようとしているのである。

又、ウクライナの原発でアメリカ製の核燃料を使用できるようにするために、
原発の安全性に付いて余り興味のないアメリカの軍人が、
本来の原発作業員を締め出して原発に入り、何やら作業をしているそうである。
ロシア製を使っていれば、使用済み核燃料は、ロシアがひきとる事になっていたのに、
ウエスチングハウス社のを使う事に変更させられたばかりに、
ヨーロッパは使用済み燃料保管の脅威に加え
他国の原子力発電所の原子炉故障を修理し、他の国々の領土を自らの費用で除染しなければならなくなるかもしれないのだそうである。

この記事で執筆者Alexander DONETSKY 氏は
つまり、ウクライナの政治家達は、アメリカ合州国がずっと長い間、実現しようと試みてきた、ヨーロッパを、アメリカのエネルギー供給に依存させるようにするために利用されているのだ。ウクライナ“エネルギー・ハブ”はこの為の第一段階だ。これは単に支配下に入るというだけでなく、ウクライナの原子力発電でウエスチングハウス燃料を使用するリスクを考えれれば、圧力に屈するということだ。と結論付けている。

例えソ連製の核燃料を使うべく創られた原発を改造して、アメリカ製の核燃料を使っても、事故を起こさずにすんだとしても、
ウクライナで跋扈している右翼セクターの闘士・ネオナチの乱暴者達が、核テロを起さないとも限らない。

ウクライナクーデターの齎した危険性は、計り知れないものである事が、
日を追う毎に新たに明らかになって来ている。
ロシアがアメリカの挑発に耐え抜いたとしても、
可也高い確率でチェルノブイリに、新たな原発事故が起きる恐れが出て来ているのである。

ヨーロッパの政治家達は、もう国民に嘘の情報を流して、日和見をしている場合ではないのではないだろうか?
政治家が、このままではヨーロッパは崩壊しかねないという事を、国民の前に総て曝して、
EUの全国民の力で、
ヨーロッパを犠牲にしても遂げようとしているアメリカの野望を打ち砕く道を選べば、
今なら、まだ間に合うのではないだろうか?

Comments

人権とか民主主義の看板が泣いている

日本の小中学校での集団による陰湿なイジメですが、誰かが止めようとすると逆にイジメの標的になるので、全員が悪いとは判っているのだが見てみぬふりをする。
1年前のアメリカの盗聴を暴露した正義の人 エドワード・スノーデンの亡命を認めたのがロシアのプーチン。
シリア空爆を止めたのも矢張りプーチンだった。他の国ですが悪いとは分かってるのだが、アメリカの仕返しを怖がって誰も止めたくても止められない。
スノーデンの亡命では、ボリビアのモラレス大統領乗せた専用機が、スノーデン氏搭乗のうわさでフランスとポルトガルが領空通過や給油を拒否。オーストリアへ強制着陸させて大統領専用機内を捜査するなど傍若無人のやりたい放題。
シリアの反政府軍なるものはアルカイダでシリア以外の外国人が主流であるなど、本当なら止めたプーチン(ロシア)に土下座して謝るべきなのですが、
ところが、逆に全員で意趣返しの陰湿なイジメを繰り返しているのですから、中学生にも劣る卑劣極まる連中です。

宗純様

コメントありがとうございます。
全く、学校の虐めの構図とそっくりですね。

子供だけでなく、大人の世も弱虫だらけだから、
暴虐無人のものが現れると、やられ放題になるという事なのでしょうね。

時々雨夜の星のごとき勇気ある政治家が現れると、
よってたかって叩き殺されるという構図、
いい加減にお終いにしたいものですね。

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