Dendrodium アメリカの不確かな証拠を元にしたロシア叩きに協力できないフランス

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アメリカの不確かな証拠を元にしたロシア叩きに協力できないフランス 

仏、対ロ軍艦輸出を強行へ=巨額契約優先、米英の反発必至
 【パリ時事】フランス政府は、ロシアへの輸出を計画してきたミストラル級強襲揚陸艦2隻のうち1隻を予定通り10月に納入する。ウクライナでのマレーシア機撃墜事件の影響で国際世論は一段と厳しく、計画の撤回を求めてきた米英両国の反発は必至だ。仏メディアが一斉に報じた。
 3月のクリミア半島併合以来、欧米諸国はロシアに対する批判を強め、対ロ制裁を発動してきた。そうした中でフランスがロシアとの大型商談をこのまま進められるのか注目されてきた。
 オランド仏大統領は21日、記者団に「船体はほぼ完成した。10月に引き渡す」と明言。予定通り揚陸艦の対ロ輸出を貫く考えを内外に表明した。(2014/07/23-14:24)


マスコミに載らない海外記事「当てこすりによって有罪」によると、
ロシアのプーチン大統領による、マレーシア旅客機の事件に対する、専門家による、客観的な、政治色の無い国際調査という呼びかけに、アメリカ政府が参加しないと言っているそうである。
ロシア軍作戦本部トップが、今日(7月21日)モスクワの記者会見で、ロストフ監視センターによって、ウクライナ軍ジェット機の存在が確認されたと述べた。そうである。(紫字はマスコミに載らない海外記事よりの引用部分)

新ベンチャー革命「マレーシア航空機墜落事件に関する日本のマスコミ報道は欧米寡頭勢力系マスコミの受け売り:乗客パスポートやお土産が無傷であることに疑問は湧かないのか」には、
日本のマスコミは、マレーシア機乗客のパスポートや手荷物が無傷で回収されている画像を放映しています。また乗客が免税店で買ったと思しきウィスキーのビンも割れていませんでした。一方、墜落機体は焼け焦げて跡形もありません。このコントラストは非常に印象的です、にもかかわらず、日本のマスコミは、この不思議にまったく言及せず、ただ、無傷の回収品を放映しています。マスコミでニュースを流している人たちは疑問が湧かないのでしょうか。とあり、
墜落したマレーシア航空機は、地上からミサイルで打ち落とされた飛行機の残骸とは思えない状況にあると言う。(新ベンチャー革命の当該記事を続きを読むに全文複写)
つまりマレーシア航空機は精度の高いミサイルを、エンジン部分に当てられて、墜落したのだろうとの見解である。

ウクライナの親露勢力が、ウクライナ空軍機を撃墜した際に使用した小型ミサイル(ブークよりさらに小型)は赤外線ホーミング誘導らしく、赤外線を発するエンジンに当たるはずであるが、
赤外線ホーミング誘導の小型地対空ミサイルは1万メートル上空に届かないはずである。

しかも7月21日にロシアが発表したデータの中に
マレーシア機が墜落寸前、ウクライナ戦闘機が近傍に居たという情報もある。

墜落直前マレーシア航空機の近くに、ウクライナ戦闘機がいて、
その戦闘機からミサイル発射されたという疑いがあるのに、
何故かアメリカはその人工衛星の映像を公開する事を拒否していると言う。
アメリカの人工衛星はその時間に、その様子を写すことが出来る位置にあったというのに・・・・・

そして客観的な、政治色の無い国際調査というロシアの呼びかけにも、アメリカは参加を拒否していると言う。

証拠を提示できるチャンスに、証拠(人工衛星からの映像)を出す事を拒否するという事は、
その映像がロシア又はウクライナの親ロシア派犯人説を、裏付ける映像ではなく、
ウクライナ戦闘機がマレーシア旅客機に、ミサイルを撃ち込んでいる映像であるからではないかとの疑いを強めるだけなのに、
如何してアメリカはその映像を出す事を拒否するのだろう?

そんな疑いが残る状態で、ロシアを制裁する為に、
フランスは大損覚悟で、既に契約済みの商行為を中止せよと要求しても、
フランスは従いたくないだろう。

アメリカは日本政府にも、もっとロシアを非難せよとまでは言わなくても、
ウクライナの飛行機事故に付いて態度を明らかにせよと言っている様であるが・・・・・(こちら

マレーシア航空機墜落事件に関する日本のマスコミ報道は欧米寡頭勢力系マスコミの受け売り:乗客パスポートやお土産が無傷であることに疑問は湧かないのか


1.マレーシア航空機墜落事件に関する日本のマスコミ報道は欧米寡頭勢力に規制されている



 本ブログ前号No.932 およびNo.933にてウクライナにおけるマレーシア航空機墜落事件を取り上げました(注1、注2)。



 予想通り、日本のマスコミは欧米寡頭勢力寄り、すなわち、反露寄りの報道一色です。しかしながら、ネットには親露系マスコミ(主にロシアのマスコミ)からの情報も流されています。本件に関して、日本のマスコミ報道のみから情報を取るとわれら日本国民はプーチン・ロシアに対して誤った認識をもつことになります。



 7月21日、ロシア軍部が事故直前の状況について、具体的データに基づいて公式発表を行っています(注3)。



 こちらの情報でもっとも重要なのは、マレーシア機が墜落寸前、ウクライナ戦闘機が近傍に居たというものです。本件、日本のマスコミは一切報じていません。



マレーシア機はなぜ、墜落直前に、わざわざ、紛争地域のドネツク上空に航路を変更したのかも、大きな謎となっています。



 また、墜落ポイントの地上にウクライナ軍の地対空ミサイル・ブークがあったとも指摘しています。



 これらは、ロシア政府が威信を賭けて発表していますので、欧米寡頭勢力の傀儡・ウクライナ・キエフ政府がこれに反論するなら、証拠を示す必要があります。



2.墜落機体は焼け焦げているのに、乗客パスポートや機内持ち込み手荷物が無傷という不思議



 日本のマスコミは、マレーシア機乗客のパスポートや手荷物が無傷で回収されている画像を放映しています。また乗客が免税店で買ったと思しきウィスキーのビンも割れていませんでした。一方、墜落機体は焼け焦げて跡形もありません。このコントラストは非常に印象的です、にもかかわらず、日本のマスコミは、この不思議にまったく言及せず、ただ、無傷の回収品を放映しています。マスコミでニュースを流している人たちは疑問が湧かないのでしょうか。



3.墜落したマレーシア機は空中分解していない



 米国政府を含む反露勢力は、マレーシア機はウクライナの親露勢力がロシアから供給されたブークという地対空ミサイルで撃墜されたと主張していますが、このミサイルが民間機に当たったら、機体は木端微塵になるという見方がネットでは優勢です。しかしながら、上記の現場状況から、機体は空中分解せず墜落しているようです。



 全世界のミサイル専門家はこれをどう見ているのでしょうか。



4.マレーシア機のエンジンにミサイルが当たったのではないか



 ところで、ネットにはウクライナ親露勢力が撃墜したウクライナ軍用機の墜落画像が存在します(注4)。この墜落機にはブークより小型のミサイルが当たったようですが、エンジンが火災を起こしており、ミサイルはエンジンに当たったとみなせます。ちなみに、ミサイルの誘導方式は電波式と光波式とあるようです(注5)。



 射程距離の短い小型ミサイルは光波ホーミング誘導であり、上記のブークはセミアクティブ・レーザー・ホーミング誘導とのことで、必ずしも、エンジンを直撃しないと思われます。一方、親露勢力がウクライナ空軍機を撃墜した際に使用した小型ミサイル(ブークよりさらに小型)は赤外線ホーミング誘導らしく、赤外線を発するエンジンに当たるはずです。



 ここで墜落したマレーシア機の被害状況をみると、機内は原型をとどめた状態で墜落した可能性が高く、上記、ウクライナ空軍機墜落のモードと同じモードで墜落したと推定されます。



 しかしながら、赤外線ホーミング誘導の小型地対空ミサイルは1万メートル上空に届かないはずです。



 ということは、ロシア軍部の指摘する、墜落直前のマレーシア機近傍に居たウクライナ戦闘機のミサイルが当たった疑惑が浮上します。



5.事故当初、ロシア・メディアは、マレーシア機はウクライナ戦闘機に撃墜されたと報じていた(注6)



 マレーシア機は赤外線ホーミング誘導の小型ミサイルによって、エンジンおよび主翼を破壊されたのではないでしょうか。そうだとすれば、マレーシア機近傍に居たウクライナ戦闘機があやしくなります。この戦闘機から撃たれる小型ミサイルは赤外線ホーミング誘導の可能性が高いので、マレーシア機のエンジンを直撃したのでしょう。そして、上記、親露勢力に撃墜されたウクライナ軍用機のように、空中分解せずエンジンと主翼が破壊された状態で地上に墜落したのではないでしょうか。



 いずれにしても、高性能の軍事用人工衛星などで、世界中の空をくまなく監視している米軍は、マレーシア機墜落の真相をすべて把握しているはずです。



6.ウクライナ戦闘機がマレーシア機をプーチン搭乗機と間違えて撃った可能性は残る



 マレーシア機墜落時、ブラジルからモスクワに帰る途中のプーチン搭乗機も飛行していたわけで、ウクライナ戦闘機がプーチン搭乗機を撃墜する予定だったのに、間違えて、マレーシア機を撃ってしまった誤射の可能性は依然、残ります。欧米寡頭勢力直轄のNATO戦闘機はさすがにプーチン搭乗機を攻撃できないでしょうが、反露のウクライナ空軍機ならできるわけです。



 ロシア政府は、以上のすべての真相を知っており、その証拠も握っているはすです。



 ところで、欧米寡頭勢力からにらまれるプーチンは常に米国戦争屋ネオコンから暗殺のターゲットにされているはずです(注2)。その危険をもっともわかっているのはプーチン自身でしょう、2013年6月、プーチンは奥さんと離婚していますが、これは、奥さんの命を守るための偽装離婚と思われます(注7)。



 なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。



 このようにプーチンは常に暗殺の危機に晒されているので、ブラジルから帰路の露大統領専用機の航路に関する情報も米戦争屋ネオコンおよび、その傀儡・ウクライナ新政権に対して、偽情報を流して攪乱していたはずです。



 今回、マレーシア機墜落事件の真相がばれれば、米戦争屋ネオコンの正体も暴かれるでしょう、そうなれば、われら日本の安倍政権も彼らに支配されている現実を日本国民全員が知ることになるでしょう。早くそうなって欲しいと願って止みません。

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