Dendrodium 高松市の選管事務局長他4人、参院選投票用紙不正操作で起訴

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高松市の選管事務局長他4人、参院選投票用紙不正操作で起訴 


高松市選管:操作票を裁断処理 昨年9月に隠蔽狙い
毎日新聞 2014年07月16日 13時26分
 2013年7月の参院選を巡る高松市選管の投票不正操作事件で、刑法の封印破棄罪などに問われた前市選管事務局長の山地利文被告(59)らが同年9月、投票用紙保管用段ボール箱にあった無効票327票を破棄した際、シュレッダーにかけていたことが捜査関係者への取材で分かった。同罪で在宅起訴された市選管職員3人のうち2人が加担しており、高松地検特別刑事部は不正操作の隠蔽(いんぺい)が目的とみて調べている。

 起訴状などによると、隠蔽工作を繰り返していたのは、山地被告と在宅起訴された▽市選管選挙課の課長補佐、岡弘哲(ひろのり)(53)▽選挙係長、坂川昌史(52)▽管理係長、藤沢優(41)の3被告の計4人。参院選後の昨年8月から今年1月に計3回、市役所地下1階の倉庫から投票用紙を11階の市選管事務室に繰り返し運び込み、段ボール箱の封印を破って票を操作していた。

 捜査関係者によると、山地、岡、坂川の3被告は昨年9月上旬から中旬、同事務室で、無効票の入った段ボール箱の粘着テープを剥がすなどして封印を解き、取り出した327票をシュレッダーにかけて処分。代わりに10年7月の参院選での白票331票を箱に入れ、保管場所へ戻した。

 投票用紙には選挙の実施された日付などは記されていないが、10年と13年では別の用紙と分かるという。地検は票を入れ替えた詳しい動機の解明を進めるとみられる。

 昨年の衆院選では、衛藤晟一・首相補佐官(自民)の得票が高松市で「0」だったことが開票作業中から疑問視され、8月には内部通報に基づく市の調査が行われた。しかし、山地被告と共に公選法違反(投票増減)罪で起訴された得票計算係で元市税務部長の大嶋康民(60)と市消防局次長の山下光(56)の両被告が「再計算したら票数があった」と水増しを否定。9月の無効票の入れ替えは、この内部調査の後に行われていた。

 一方、高松市議会の臨時議会が16日午前開かれ、市側は弁護士など外部の学識経験者4人以内で事件の調査・検証を行う市選管の付属機関「市選挙事務調査委員会」を設置するための条例案を提案した。可決されれば7月中にも設置され、事実関係の調査、原因の検証、再発防止への提言を行う。大西秀人市長は冒頭で「職員全員が心から反省し、信頼回復に努める」と陳謝した。【道下寛子、伊藤遥】


高松市の選管の場合、衛藤晟一・首相補佐官(自民)という与党の有力者の得票が、高松市で「0」だったことが余りに異常であったために、不正選挙の事実を検察が調べる事になったが、
不正選挙は他の地域でも行われていたのではないだろうか?
巷間の噂としてだけではあるが、同一の筆跡の投票用紙が何十枚もあったとか、様々な事が囁かれている。

一つ一つを検証したら良いのだけれど、不正選挙を行った勢力に調べさせても、不正選挙が見つけられるとも思えないし、
次の選挙の時には開票の立会人を、もっと多方面の人を大勢立ち会わせる事にするなど、
不正をしたら誰かに見つかるシステムにするべきなのではないだろうか。
この侭うやむやにしたのでは、民主主義の信用は地に落ちてしまうだろう。

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/2053-c9f838dd

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。