Dendrodium 刃の上の綱渡り

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刃の上の綱渡り 

ウクライナからロシア領土に砲弾、民家直撃で1人死亡…政府側は親ロ派の仕業と主張!
 タス通信などによると、ロシア南部ロストフ州のウクライナ国境付近で13日朝、ウクライナ側からの砲弾が民家を直撃し、ロシア人男性1人が死亡、ほかに2人が負傷した。 越境した砲弾で、ロシアで死者が出たのは初めてとみられる。

 露外務省は「ロシアの領土の主権と国民に対する敵対的な行為。国境地帯の緊張が極めて危険な状態であることを証明しており、取り返しの付かない結果をもたらす可能性がある」と警告した。ロシアのカラシン外務次官は、露国営テレビで「ウクライナ東部での即時停戦と、(和平に向けた)協議再開が必要だ」と述べた。

 これに対し、ウクライナの安全保障国防会議の幹部は「武装集団がウクライナ軍に罪をなすりつける目的で、ロシア領に砲撃している多くの証拠がある」と述べ、武装集団による仕業との見方を示した。


BRICSで対抗措置検討を=G7制裁でロシア大統領
 【モスクワ時事】ロシアのプーチン大統領は、日米など先進7カ国(G7)による対ロ制裁への対抗措置を、15、16日にブラジル・フォルタレザで開かれる新興5カ国(BRICS)首脳会議で検討するよう訴える考えを示した。タス通信のインタビューで語った。
 大統領府が15日に公表した会見録によると、プーチン氏はウクライナ問題を受けた対ロ制裁について、G7による一方的な「攻撃」と非難。BRICSはこうした制裁措置に異を唱えてロシアを擁護してきたとして、中国をはじめとする他の4カ国に謝意を表明した。(2014/07/15-12:02)



ウクライナ軍機、東部で撃墜 ロシアからのミサイルか
2014.07.15 (CNN) ウクライナ当局によると、同国東部のロシア国境近くで14日、軍の輸送機が撃墜された。ポロシェンコ大統領は、ミサイルがロシア側から発射されたとの見方を示している。

ウクライナ当局者によると、政府軍のアントノフ26型輸送機は、軍と親ロシア派の衝突が続く東部ルガンスクの約6400メートル上空を飛行していた。

ポロシェンコ大統領は声明で、「携帯式のミサイルでこの高度を狙うのは難しい」と述べ、「ロシア領内のより強力なミサイルシステムが使われた可能性がある」と指摘した。

軍は乗員からの連絡を受け、救出を急いでいるという。

ロシア大統領府の報道官は、ロシア側からミサイルが発射された事実は確認できないと述べた。

ウクライナの対テロ当局によると、ルガンスクでは11日、軍の拠点に親ロシア派のロケット弾が撃ち込まれ、兵士19人が死亡、少なくとも55人が負傷していた。


ロシア領内の民家を爆撃したのは、本当にウクライナの親ロシア派住民だったのだろうか?
ロシアはそんな言い分を信じてはいないだろう。
一人でもロシア国民を殺されては、プーチン大統領も黙っているわけには行かなくなって来るだろう。

プーチン大統領は日米など先進7カ国(G7)による対ロ制裁への対抗措置を、
15、16日にブラジル・フォルタレザで開かれる新興5カ国(BRICS)首脳会議で検討するよう訴える考えを示したと言う。

そしてウクライナ軍の輸送機が何者かによって撃墜された。
ポロシェンコ大統領は、ミサイルがロシア側から発射されたとの見方を示しているが、
ロシア大統領府の報道官は、ロシア側からミサイルが発射された事実は確認できないと述べたそうである。

これはウクライナの言い分の真似をしてみせただけなのだろうが、
ロシアはこれで一応満足して、ウクライナを攻撃する事は控えてくれるのだろうか?
ウクライナ(アメリカ)はこのまま穏便に済ましてくれるのだろうか?

今の世界、まるで刃の上で綱渡りをしている様な、危うい状況にある。
いやいや、もっと凄まじい、
刃ではなくミサイルに乗って谷渡りと言った所かも知れない。

ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカ諸国は、ブリックスの銀行設立に合意 したそうである。
ロシアのアントン・シルワノフ財務長官は9日、「来る14~16日にブラジルで開催されるBRICS首脳会議で銀行設立協定に署名する」と明らかにしたとか。
米欧諸国がこれにどう対応するのかも、少々気味の悪い所であるが・・・・・
(続きを読むに関連ニュース)






中国版世界銀行、世銀のキム総裁「歓迎」
ブリックスの銀行設立に合意
記事入力 2014-07-09 17:35 | 記事修正 2014-07-11 17:04:13
中国が「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」設立をめぐり米国と対立している中で、キム・ヨン(金墉)世界銀行総裁がAIIBに対する歓迎の意を示した。 AIIBの最大の競争機構である世銀の総裁が中国を支援したことで、AIIB設立に弾みがつくのかに関心が集められている。

中国メディアによると9日、キム総裁は去る8日に中国北京で習近平中国国家主席と面談を終えて行った記者会見で、「中国が設立を推進しているAIIBとブリックス(BRICS)開発銀行など、2つの開発関連の国際機構は世銀を脅かすものではなく、発展途上国が貧困と戦って経済を成長させるのに役立つだろう」と評価した。キム総裁は引き続き、「新しい機構はわれわれが貧困と正面から戦うことに役立つため、歓迎せざるを得ない」と強調した。

キム総裁のこのような発言は、世銀とアジア開発銀行(ADB)の両方で最大の株式を保有している米国の立場とは全く別のものだ。米国は、中国がAIIBとブリックス開発銀行を設立しようとするのは、自分たちが国際機関を通じて主導してきた金融秩序に正面から挑戦し、グローバルな影響力を拡大するための戦略として評価している。しかし、世銀を率いているキム総裁としては、中国が新たな金融機関を作るなら、開発資金の不足をある程度解消できることに期待をかけているという観測だ。こうしたなかで、ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカなどの新興国の集まりであるBRICS諸国が、共同出資で銀行を設立することに合意したと伝えられた。

ロシアのアントン・シルワノフ財務長官は9日、「来る14~16日にブラジルで開催されるBRICS首脳会議で銀行設立協定に署名する」と明らかにした。シルワノフ財務長官は、「今後7年のあいだ加盟国が同じ比率で出資して、100億ドルの資本金を作ることにした」とし、資本金を400億ドルまで増やすことができると伝えた。国連加盟国であればどの国でも今回の新設銀行へ参与できるように許容する予定だが、BRICSの持分は55%以上に維持することに合意したと伝えられた。

[北京=チョン・ヒョクン特派員/ワシントン=イ・ヂヌ特派員]


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