Dendrodium 集団的自衛権行使容認と世界政府樹立の為の戦い

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集団的自衛権行使容認と世界政府樹立の為の戦い 

カレードスコープ2015年国連気候変動パリ会議で世界政府の樹立を宣言かに、次の記述がある。
     (引用)
日本の首相と副首相は、日本の指導者ではなくIMFと世界銀行の代理人

炭素と同様に、世界銀行は気候変動に対処する先駆けの一部として、水をすべて民営化したいと考えています。

麻生太郎が、それまで国民の口の端にも上らなかった「公営水道事業の民営化」を突然言い出したことを覚えているでしょうか。
彼が、4月19日、CSIS(米戦略国際問題研究所)で「日本の国営もしくは市営・町営水道は、すべて民営化します」と言い放ったことです。

マスコミは、一切報道しませんでした。

麻生太郎は、総理大臣の時、こちらも唐突に「IMFに10兆円を提供する」と言いました。このときも、国民は、あっけに取られたのです。

民主党政権を倒して、自民党が政権を取り戻しました。
このとき、彼はなんと言ったか思い出してください。

CSIS(米戦略国際問題研究所)で、「(安倍晋三首相に続いて)私も戻ってきました」と切り出し、「日本経済再生に向けた日本の取組みと将来の課題」というタイトルでスピーチを行ったのです


この記事を読むと、麻生太郎と安倍晋三は日本の総理というよりは、IMFと世界銀行の代理人であるというのは事実なのではないかと思える。
麻生太郎がアメリカで、日本の水道を総て民営化すると言っていたという話は、以前に私も読んだ記憶があるし・・・・・

マスコミに載らない海外記事「ウクライナ: 国際戦犯はオバマであり、プーチンではない」に次の記述がある。
   (引用)
ヤツェニュクがウクライナ指導者となったほぼ直後の3月5日に、彼は三人の国防副大臣を首にして、彼等を三人のこの爆撃政策に熱心な、過激な反ロシア・ネオナチで置き換えた。国防相になった人物ミハイル・コヴァルは、ヤヌコビッチに投票した“人間以下の人”や、“他の地域に再定住するだろう”人々、ロシア(もしロシアがこうしたウクライナ人難民を受け入れれば)、あるいは、ウクライナ国内の強制収容所(そして更には恐らく殺人収容所)“他の地域に再定住するだろう”人々を、南東ウクライナから民族浄化する意図を発表した。“国民を徹底的にろ過するつもりだ。”彼等の財産は没収され、“土地区画は、ウクライナ東部と南東地域の領土的一体性と主権を擁護するウクライナ国軍や、他の軍事組織の兵士達、あるいはウクライナ内務省や治安機関の職員に、無料で与えられる。”これは民族浄化の婉曲表現であり、大規模窃盗だ。言い換えれば、オバマがしつらえたウクライナ支配者は、兵士に、 連中による犠牲者の財産を、法律的に強奪する機会を申し出ているのだ。ウクライナには、この民族浄化を行うのに必要なだけの兵士全員に給料を支払う金がない。そこで、兵士達はその代わりに、戦利品を約束されたというわけだ。兵士にはチップで支払いをするようなものだ。ただし最大のチップを得るのは、最も多くの(あるいは最大の)頭皮を得た殺人者なのだ。

ウクライナのアメリカ傀儡政権はウクライナ軍兵士に、ロシア系住民の財産を没収し、兵士と内務省や治安機関の職員に分け与えると約束したという。
「だからウクライナ兵達よ、どんどんロシア系ウクライナ人を追い払え」と、ウクライナ軍兵士にロシア系ウクライナ人への暴行をけしかけているのである。
目的は民族浄化、ウクライナからロシア系住民を一人も居なくしてしまおうという事らしい。

アメリカのオバマ大統領はウクライナ傀儡政権に、ここまで非人道的な事をさせておきながら、
総ての責任をロシアのプーチン大統領におわせようとしている。
そして、アメリカ傀儡の国々(EUや日本)の政府はこのアメリカの無法を、黙って認め協力している。

彼等アメリカ傀儡国政府要人たちは、どうしてそこまで卑屈になるのか?
それは彼等が、アメリカ大統領の主人・IMFと世界銀行の代理人だからだろう。
これら傀儡諸国は、かつては先進国と呼ばれていた国々である。
かつての先進国は今、かつて後進国と呼ばれていたブリックス(【BRICS】Brazil, Russia, India, China, South Africa)諸国に、覇権を譲らねばならなくなりそうになっている。
覇権が移ればアメリカの覇権の源「ドル」の値打ちも地に落ちて、ドルはもう再起不能となってしまうだろう。

ドル建てで世界に勢力を広げていた先進諸国は、
ドルがブリックス諸国の通貨に置き換えられる事になると、これ迄蓄えとして来た外貨(ドル)が、無価値になってしまうかも知れない。
それではアメリカだけでなく、各国経済はガタガタになってしまうだろう。
世界政府樹立の夢も、達成される直前に潰えてしまうかも知れない。
彼等IMFと世界銀行の代理人達は、今、乾坤一擲の勝負に出ねばならない時と思っているのではないだろうか?

後進諸国を虱潰しに潰していかなかったら、世界政府樹立が出来なくなるだけではなく、自分たちの覇権が崩れ、
自分達皆、戦争犯罪人として、これ迄やってきた数々の悪事の責任を問われて、処罰される運命にある、とこれらの国々の政府要人達は思っているのではないだろうか。

それを防ぐ為だったら、どんな事でもやってのけるのだという、
戦国大名のような発想で、総ての事が断行されているのではないだろうか?

IMFと世界銀行の代理人たち所謂1%の人々にとっては、生きるか死ぬかの瀬戸際かも知れないが、
それらの国々の99%の国民、特に日本人にとっては、
IMFと世界銀行が勝っても、ブリックスが勝っても、
その後の人生に大差はないのではないだろうか?

IMFと世界銀行の目論む世界政府の計画の中に、「アジェンダ21」というものがあるそうである。
「アジェンダ21」では、強制中絶派、強制不妊化を唱えているジョン・P・ホールドレン(オバマ政権下で働く科学技術のための大統領補佐、ホワイトハウスの科学技術政策のスーパーバイザー)をはじめとする、人口削減論者「マルサス論者」の主張を実行に移す計画のようである。
マルサス論:
トマス・ロバート・マルサスによる「人口は人為的にコントロールしなければ幾何級数的に増えるが、生活資源は算術級数的にしか増加しない」という理論。

これが、ホールドレンのような生態系狂信者に手にかかると、「人間は、地球環境を汚すゴミ以下の存在である。だから人為的にコントロールしなければならない」という主張に変わってしまうのです。
という訳である。

世界政府を牛耳る者は、主に白人達であるから、
彼等が人工削減計画を実行する時には、有色人種を減らして白人を生き残らせる計画を立てることは、目に見えていると言えるだろう。

つまりアメリカ大陸で白人がやった事(アメリカ先住民の撲滅)を、
今度は世界規模でやろうという計画だと言えるのではないだろうか?

ドルが破綻したら円も価値を失う恐れがあるとは言っても、
円(日本経済)を守る為とて、
人口削減政策で日本民族の浄化を実行しかねない勢力の応援を、
どうして日本人がせねばならないのだろう?
たとえ中国とロシアが非人道的な事をする国であったとしても、
日本人の民族浄化までは考えないだろうに・・・・・

安倍総理のように憲法を蹂躙し、集団的自衛権を行使容認へと、国是を変更してまで、
日本人兵士を世界政府樹立の為の戦いに馳せ参じさせる必要が、何所にあるだろう?

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  • [2014/07/03 15:37]
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安倍と麻生は世界銀行の代理人

炭素と同様に、世界銀行は気候変動に 対処する先駆けの一部として、水を すべて民営化したいと考えています。
  • [2014/07/05 08:30]
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