Dendrodium 日本とウクライナの環境観測衛星

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本とウクライナの環境観測衛星 

ウクライナと共同で原発周辺観測 東京大の超小型衛星
2014年06月19日 10時57分
 日本とウクライナが共同プロジェクトとして日本時間20日未明、超小型衛星2基をウクライナ製ロケット「ドニエプル」に搭載し、ロシア・ウラル地方のヤースヌイ基地から打ち上げる。衛星は東京電力福島第1原発と、1986年のウクライナ・チェルノブイリ原発における事故による周辺地域の環境変化を同時に観測する。

 超小型衛星は東京大が、ロケットはロシアとウクライナが出資した企業コスモトラス(本社モスクワ)が運用。東大によると、衛星は1基当たり3億円以下の低コストで開発した。プロジェクトは今後、低予算での宇宙開発を可能にする「重要な一歩」となる。

 昨年中に打ち上げられる予定だったが、大幅に遅れていた。ウクライナの関係者は「ロシアとの関係悪化が影響したのではと心配していたが(打ち上げが決まり)ほっとした」と述べた。衛星開発を主導した中須賀真一・東大教授は「遅れはスケジュール調整。政治的理由ではない」と説明している。

 打ち上げられる衛星は「ほどよし3号」と「ほどよし4号」。3号は縦横50センチ、高さは70センチ、重さ56・5キロ。4号はそれよりやや大きく、63・7キロ。それぞれ光学カメラで両原発周辺を定期的に撮影したり、地上設置の観測機器の情報を受信したりしながら、植生分布など環境の経年変化を調査。ウクライナからはチェルノブイリ原発事故現場周辺の環境変化などのデータ提供も受ける。

 中須賀教授によると、原発事故関連のほか、洪水対策として各国河川の水位変化の観測も実施。日本やベトナム、タイ、バングラデシュなど22カ国がこのデータを利用する見通しだ。

 ドニエプルは大陸間弾道ミサイルとして開発後、民生用に転換。今回は「ほどよし3号」などを含め、世界17カ国の計33基の小型・超小型衛星を共に打ち上げる。1機のロケットとしては過去最多の衛星を同時に打ち上げることになる。日本とウクライナは2012年、原発事故への対応で協力する2国間協定を締結、衛星による観測プロジェクトを進めていた。(共同)


ウクライナと日本が両国の原発事故地周辺の環境変化を同時に観測する超小型人工衛星を打ち上げて、
原発事故への対応で協力すると2国間協定を締結していたが、
明日未明に衛星が打ち上げられることになり、観測プロジェクトが予定通り実行されるという話は、
日本・ウクライナ情報としては、近頃になくまともな情報で、目を惹くものであった。
2012年頃は日本もウクライナもまだ真ともだったという事だろうか?

今現在も世界中の人々が狂っているわけではなく、
大部分の人々は真ともで、今日と明日の人類の為に尽くしたいと思っているのだろう。
自分達の既得権益が守れないのだったら、世界がどうなっても構わないなんて考えているのは、
ほんの一握りの勢力だけなのだろうけれど・・・・・

陣太鼓を打ち鳴らすワシントン

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/2027-68382ce6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。