Dendrodium 明日は我が身(イラク内戦)

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明日は我が身(イラク内戦) 

先日イラクで起きた内戦については、イランが裏で糸を引いているとか
アメリカが陰で操っているとか、どちらも本当そうに思える評論があって、
どちらが真実であるか判断しかねていた。
新ベンチャー革命「米国某勢力に牛耳られるマスコミに踊らされてサッカーにうつつを抜かしている場合ではない!今のイラク国民の不幸を横目で見て、明日は我が身と知れ!」で、
米戦争屋ネオコンが伝統的な兵器商人の本性を丸出しにしているということです。つまり、イラク政府軍と反政府軍の両者に武器供給して相討ちさせるということですと言われるように、
この紛争がアメリカの単独工作によるものか、イランが絡んでいるかは別として、
武器商人の裏工作があることは、ほぼ間違いないだろうと思われる。

アメリカが日中を戦わせたがっている理由は、
別に様々な理由もあるだろうけれど、
戦争屋の武器を売りたいという欲求が、大きく働いている事は間違いないと思われる。

今の安倍政権も日本政府官僚もマスコミも、狡猾な米戦争屋ネオコンに牛耳られているから、
私達が目を醒まさず、政府のやるに任せていたら、イラクの不幸は其の儘日本の不幸になるだろうと言う。
イラクの今日(アメリカに翻弄された挙句国家崩壊の浮き目を見る恐れ)は、
「明日の我が身」になるかも知れないというのは蓋然性があるような気がする。

以下に新ベンチャー革命の一部分を引用させて頂く。
    (引用)
 米戦争屋ネオコンの対イラン・イラク戦略は昔から、両国をなんとか殲滅してイスラエルの脅威を排除することです。その目的を達成するのに最も効率的な方法は、イラン・イラク地域における宗派対立を扇動して、両国内で内戦を起こし、両国を疲弊させ、両国が自滅してくれることです。今回のイラク内戦の背後に、このような米戦争屋ネオコンの思惑が潜んでいます。知らぬはイラク国民のみということです。

3.今度こそ、イラク人は目覚めるのか、自分たちが米国某勢力から手玉にとられていることに・・・

 80年代、イラン・イラク戦争時、当時のフセイン大統領は、米国がイラクの味方だと信じていましたが、90年代初頭の湾岸戦争時、自分が米戦争屋ネオコンに利用されていることに気付いたはずです。だから、その後、フセインは反米化しています、そして、2003年に、米政権を乗っ取った米戦争屋ネオコンが米軍をイラクに派遣して、フセインは処刑されました。

 イラクの人は、フセインの運命をみて、米戦争屋ネオコンにイラクが翻弄され続けていることを気付くべきでしょう、さもないと、イラクは国家として崩壊してしまうでしょう。

4.われら日本人にとってイラクは他人事ではない

 本ブログでは、今の安倍政権も日本政府官僚もマスコミも、上記のように狡猾な米戦争屋ネオコンに牛耳られていると主張しています。だから、今後、イラクで起きることは、近未来、日本でも起き得るのです。
 今の安倍政権は悪徳極まりない米戦争屋ネオコンの言いなりに動いています、さもないと安倍氏は前回のように、たちまち政権の座から引きずり降ろされるからです。

 いずれにしても、とんでもない環境に置かれている、われら日本人は、ワールドカップ・サッカーよりイラク情勢に関心を持つべきです。

 米戦争屋ネオコンに牛耳られるマスコミは、日本人が米戦争屋ネオコンの存在に気付かず、能天気でいるよう仕向けているに過ぎません。

 米戦争屋ネオコンは、イラクの内戦と日中の軍事衝突を天秤にかけて、そのどちらかに注力します。今のところ、彼らの優先順位は、日中軍事衝突よりもイラク内戦のようですから、今後、イラク内戦が激化してくると、イラク国民は大変でしょうが、そのときは、しばらく、日中戦争勃発の危険は幾分か低下します、ヤレヤレ・・・。

 今後、イラク国民の不幸が続けば、日本国民が一時、救われるというおかしな運命に今の日本は置かれています、だから、われら日本国民はサッカーよりイラク情勢に関心を向けるべきです、明日は我が身です。

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