Dendrodium ダブルスタンダードな欧米に献金しまくる安倍総理

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ダブルスタンダードな欧米に献金しまくる安倍総理 

シリア大統領選 アサド氏が圧勝で再選、得票率88%
2014.06.05
(CNN) 内戦が続くシリアで行われた大統領選で、国営テレビは4日、現職のアサド大統領が再選されたと伝えた。

国営テレビによれば、アサド大統領の得票率は88.7%だった。選挙は政府の支配地域でのみ行われ、反政府勢力が支配する北部や東部では実施されなかった。
反政府勢力や欧米諸国からは、ほとんど無名のライバル候補たちについて、民主選挙を演出するための「飾り」に過ぎなかったとの見方が出ているほか、不正選挙を疑う声も上がっている。

選挙は内戦の戦闘が続くなかで行われた。反体制派の地域調整委員会(LCC)によれば、4日も全国で少なくとも24人が死亡したという。

こうした状況を受けて、アサド政権も国民に対し、当選を祝って空に向かって発砲する行為は危険を招くとして行わないよう呼びかけた。

国連の潘基文(パンギムン)事務総長は「政治的プロセスにダメージを与え、政治的解決への期待の妨げとなる」として大統領選を行わないようアサド政権に求めていた。

アサド大統領は2000年に父のハフェズ・アサド前大統領の死去に伴い大統領に就任。信任を問う国民投票では99%を得票した。6年後に行われた国民投票でも圧倒的な得票率で再任されている。


反政府勢力が支配する北部や東部では実施されなかった。

選挙は内戦の戦闘が続くなかで行われた。反体制派の地域調整委員会(LCC)によれば、4日も全国で少なくとも24人が死亡したという。


シリアの大統領選挙は、内戦の続いているウクライナでの大統領選の時と瓜二つではないか。
(続きを読むに ウクライナの大統領選ニュースをコピー)
(ウクライナの)親ロシア派が投票を妨害した東部では、
選挙の直後に親露派武装勢力と軍部隊が衝突して約50人が死亡するなど、混乱はいまだ収まっていない


米欧の政治介入による内戦で、国内が大混乱している中行われた、ウクライナの大統領選挙であったが、
ウクライナの大統領選挙は、東部が妨害した為に50人の死者が出たと言いながら、
ウォールストリート・ジャーナルは大統領選挙は、「ウクライナは西側を選んだ」と題する社説を掲載し、
ポロシェンコ氏が大統領に選ばれたことは「ウクライナの有権者の熱望と成熟の表れだ」と評した。

一方 同じく内戦の中大統領選挙が行われたシリアの場合は、
欧州諸国から不正選挙を疑う声が上がっていると書かれている。

シリアの反政府勢力は、反政府勢力として正当性があるが如く表現され、
ウクライナの反政府勢力は、親露派武装勢力と表現されている。

ウクライナの反政府勢力を「親露派武装勢力」と呼ぶのなら、
シリアの反政府勢力のことは「親欧米派武装勢力」と呼ぶのでなかったらおかしいのではないだろうか?

今回の大統領選挙も含めて、総てに置いてダブルスタンダードな欧米マスコミである。

このウクライナ紛争にブリュッセルを訪れている安倍総理が、
日本はウクライナを支援(日本国民の税金で献金)すると約束したとそうである。
首相、ブリュッセル到着 G7でウクライナ支援策表明へ
ブリュッセルでの安倍総理の表情に、
国民の血税を出させられた総理の辛い胸の内を感じさせるものは少しもなく、
辛そうな表情どころか、嬉しさを抑えきれないような、
満面の笑顔の安倍総理の写真が、今日の新聞の1面を飾っていた。

日本が大金を出すと約束したので、余程ちやほやされたのだろう。
こうやって外国に行くたびに安倍総理は日本人の血税をばら撒いて、
ちやほやしてもらい、笑顔を振り撒いている。

日本は財政難だからと、大震災原発の大事故の直後の日本に、無理やり消費税増税をして置いて、
総理がちやほやされる為に、外国で無駄遣い三昧とは・・・・・

ウクライナ大統領選 米は武器・軍事技術の供与を(ウクライナ紙)
2014.6.2 11:18 (1/6ページ)
 5月25日のウクライナ大統領選で親欧米派のポロシェンコ氏が当選した。親ロシア派が投票を妨害した東部では、選挙の直後に親露派武装勢力と軍部隊が衝突して約50人が死亡するなど、混乱はいまだ収まっていない。選挙結果については、ロシアと米国で評価の違いが際立つ論評もみられた。一方、ウクライナ国内ではロシアの介入を避けるため、米国に対して軍事支援を求める意見があった。

                   ◇

□ウォールストリート・ジャーナル(米国)


ウクライナは西側を選んだ


 ウクライナ大統領選を受け、ウォールストリート・ジャーナル紙は5月27日付で、「ウクライナは西側を選んだ」と題する社説を掲載した。当選したポロシェンコ氏を含む上位4人が親欧州派で、親ロシア派候補者2人の合計得票率は6%にとどまったと指摘。投票結果は「ウクライナ人がロシアとの平和的共存と同時に、西側に加わることを望んでいることを示した」と強調した。

 社説はまた、大統領選と同じ25日に開票された欧州連合(EU)欧州議会選挙で反EU勢力が躍進したことを引き合いに、「ウクライナ人は欧州人以上に欧州人なのかもしれない」と評した。

 さらに、ポロシェンコ氏が2月の政変に際して経験と手腕を発揮したとして高く評価し、同氏が大統領に選ばれたことは「ウクライナの有権者の熱望と成熟の表れだ」と評した。

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