Dendrodium 世界を股に掛ける強盗団

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界を股に掛ける強盗団 

「マスコミに載らない海外記事」のポーランド暗殺部隊が、ウクライナで戦っている目的は何か?
の全文を写させて頂いた。
読んでいるだけで吐き気を催しそうになる内容である。

現在ウクライナでやっている事は、アメリカが過去に中南米や旧ソ連圏の国々・イラク・リビア・シリアetcでやったり、やろうとしていた事と同様のことで、
その国の政府を乗っ取って、その国の資源を手に入れるのが主な目的だったようである。

奪った権益の大部分は業者の利益になるのだろうけれど、
多分アメリカの代理人たちにも、分け前が与えられるのだろう。
そしてアメリカ政府要人とその縁者達も、奪った利権の一部を手に入れることになっている。
アメリカ副大統領の息子ロバート・ハンター・バイデンは最近、キプロスで登録され、ドニェプル-ドネツク盆地でのガス田開発許可証を持つウクライナ最大の民間ガス生産者ブリスマ・ホールディングスの役員に任命された。

ケリーの前任国務長官マデレーヌ・オルブライトは‘独立コソボ’で事業をしており、バイデンの前任副大統領リチャード・チェイニーと彼の家族も、もう一人のアメリカ国務長官コンドリーザ・ライスも、ハリバートンとシェブロンを通して、イラクのエネルギー資源を手に入れた。東ヨーロッパで、アメリカ権益の為に働いている連中にも、同様の権益が見えている。例えば、ウクライナの元環境大臣ミコラ・ズロチェフスキーと、前ポーランド大統領アレクサンデル・クファシニェフスキは、ブリスマ・ホールディングス取締役会のメンバーだ。

この「世界を股に掛けた強盗団国家」アメリカは、世界の国々が持つ軍備を集めたよりももっと強大な軍事力を持っている。
その上世界中至る所に拠点を持っているので、利のある所なら何所にでも出向く事が出来る。
この国家的強盗団は常に正義の仮面を被って行動し、
彼等に抗う者達は悪人達であるから、懲罰され殺されても当然であると、世界中に吹聴する広報手段も備えている。
彼等は世界中のマスコミを手中に収めているから、
国連の名を使って被害者達を爆死させも、
この強盗団を叩くマスコミは、一部の対立国以外では殆どない。

ロシアはロシア系住民が問題のウクライナに多数有り、
彼等が傀儡ウクライナ政府に圧迫され、虐殺さえされている被害者なので、
アメリカに同調してアメリカの悪事に、頬被りするわけには行かない立場にもある。
アメリカ政府は日頃アメリカの悪事の、邪魔ばかりするプーチン・ロシア大統領を、以前から目障りに思っていたらしいので、
この際、プーチン・ロシアを殲滅しようとの野望もあって、この行動に出たフシがあるが・・・・・

今後ロシアを余計な口出しの出来ない国にする事に成功すれば、
ウクライナ政変はアメリカにとって、一石二鳥というところなのだろう。

私がロシアに何とか頑張ってほしいと思うのは、
別にロシアを応援したいからではない。
私達世界中の99%の人間の未来のためである。
アメリカを代表とする強盗団勢に抗う者が皆無になったら、
世界は益々彼等の遣りたい放題になるだろう。
彼等の遣りたい放題の事業から出る各種公害も加わって、
地球生命は殆ど滅んでしまうことになるかもしれない。
しかし、米欧露間の核戦争になってしまったら、
例えロシアが勝ったとしても、どうしようもないのかも知れないが・・・・・

ポーランド暗殺部隊が、ウクライナで戦っている目的は何か?
2014年5月28日| 00:00
5月11日、飛行機が一機、キエフ空港に極秘裏に着陸した。空港の民間人スタッフでなく、軍関係者が出迎えた。NATOの軍服、覚醒剤アンフェタミン500箱と、毒物と記されたコンテナが、飛行機から下ろされた。ウクライナ保安庁キエフ本部の命令で、戦士、貨物と毒物コンテナは検査されずに、着色ガラス窓の自動車で空港から運び出された。貨物には、CIA職員リチャード・マイケルが付き添っていた。飛行機には右派セクターと、数年前に現ポーランド内務大臣B. シェンケヴィッチが設立したポーランドの民間軍事企業ASBS (バルトロメイ・シェンケヴィッチ・システム解析)オタゴOthagoの戦士が乗っていた。

入手可能なデータによれば(5)、このポーランド民間軍事企業は、東ウクライナでの懲罰作戦で、6人を失った(暫定軍事政権の為に働く外国人傭兵のそれ以外の死傷者は、アメリカ民間軍事企業アカデミと、その子会社民間軍事企業グレイストーン・リミテッドで、それぞれ50人、14人の戦士を失い、CIAとFBIは死傷者25人で、うち13人が死亡した)。

2013年9月に、外務大臣R. シコルスキーが、ワルシャワから23 kmのレギオノヴォにある警察訓練センターでの研修に86人の右派セクター・メンバーを招待して以来゛ポーランドは、ウクライナの暗殺部隊養成に積極的に関与してきた。大学交換留学制度を口実にやってきた戦士達は、大半が40歳代の男性だった。彼等は、集団抗議行動組織法、バリケード構築法、政府庁舎掌握法、市街戦戦術、狙撃用ライフルを含む射撃技術等々について、一ヶ月の研修を受けた。ポーランド週刊誌ニエNieが、民間人の服装をしたポーランド人教官と並んだ、ナチスの制服を着たウクライナ人ファシスト達が写ったレギオノヴォの写真を公開した。

ポーラント特殊部隊が、将来、懲罰作戦に参加する連中を訓練していた間に、ポーランド外務省は公式声明を出していた(2014年2月2日):‘右派セクターによる強硬路線を我々は支持する... 右派セクターや、抗議行動参加者の他の戦闘的集団による過激な行動や、抗議行動参加者達による暴力行使は正当化される... 右派セクターは、最近の抗議行動における、全ての暴力的行動の全責任を負うと言っている。これは率直な姿勢で、我々はこれを尊重する。政治家達は、平和維持機能に失敗している。つまり、唯一、受け入れ可能な選択肢は、右派セクターの過激行動ということだ。他に選択肢はない’。

同時にポーランド首相ドナルド・トゥスクは、ヤヌコーヴィチ大統領に、マイダン反政府勢力に対する‘不釣り合いな武力行使’をしないよう警告していた。祖父ヨゼフ・トゥスクが、ヒトラーのドイツ国防軍で軍務についていたドナルド・トゥスク首相は、現在、キエフ暫定軍事政権に‘東部の反乱者’に対し、‘テロリストに対すると同様’厳しく対処するよう要求している。

5月中旬トゥスク首相は、ファシスト・ウクライナは‘欧州連合に対する挑戦’だと見なしているハンガリーのオルバーン首相に、主要な敵ロシアに対する戦いから関心をそらさぬ為、そのような声明をするのを差し控えるよう要求した。数週間前(2014年4月24日)、ポーランド首相は、ヨーロッパはウクライナ解体に備えねばならないと述べた。

‘ワルシャワの東方政策は、それがかなりの程度、アメリカとイギリスの諜報機関との緊密な協力の下、ポーランド諜報機関によって動かされている点が問題だ’、とチェンストホヴァ地政学研究所所長レシェク・シクリスキーは主張している。4月始め、CIA長官ジョン・ブレナンがキエフを訪問した。彼の訪問のまさに翌日、キエフ政権のトップ、トゥルチノフは‘南東部における出来事に関連して、大規模対テロ作戦’を開始すると宣言した。アメリカ人傭兵のみならず、ポーランド人傭兵もこの作戦に参加した。

CIA長官の次に、4月21-22日、アメリカ副大統領ジョセフ・バイデンがキエフを訪問した。ヴェホヴナ・ラーダで演説し、明らかにロシアを念頭におき、‘人道的脅威’を前にして、ワシントンはウクライナ政府を支持するとバイデンは述べた。東ウクライナで、アメリカ合州国が一体何を必要としているのかという疑問に対する答えは単純だ。暫定軍事政権が鎮圧しようと躍起になっている都市は皆ドニェプロ-ドネツク盆地にあり、この盆地には、シェール・ガスの膨大な埋蔵があるのだ。ロイヤル・ダッチ・シェルは、既にこうした地域の権利を主張している。‘彼等は前政権が署名したこうした契約で利益を上げたい立場にありますから、キエフのクーデター政権が、自国民に対し、軍事行動をしかけている動因は、この場合、経済利権だろうと思いますと、アメリカ外交の専門家ネボシャ・マリッチは主張している。

キエフを頻繁に訪問するようになったアメリカ副大統領の息子ロバート・ハンター・バイデンは最近、キプロスで登録され、ドニェプル-ドネツク盆地でのガス田開発許可証を持つウクライナ最大の民間ガス生産者ブリスマ・ホールディングスの役員に任命された。4月、アメリカ国務長官一家の友人で、ケリーの義理の息子と大学ルームメートで、ジョン・ケリーの2004年大統領選挙活動中は上級顧問をしていたデヴォン・アーチャーも、同社の役員となった。

ユーゴスラビアやイラク戦争の昔から、アメリカ政府高官と身近な縁者連中は、アメリカ占領軍が侵略した全ての国々に、莫大な個人的利害関係を持っているのだ。例えばケリーの前任国務長官マデレーヌ・オルブライトは‘独立コソボ’で事業をしており、バイデンの前任副大統領リチャード・チェイニーと彼の家族も、もう一人のアメリカ国務長官コンドリーザ・ライスも、ハリバートンとシェブロンを通して、イラクのエネルギー資源を手に入れた。東ヨーロッパで、アメリカ権益の為に働いている連中にも、同様の権益が見えている。例えば、ウクライナの元環境大臣ミコラ・ズロチェフスキーと、前ポーランド大統領アレクサンデル・クファシニェフスキは、ブリスマ・ホールディングス取締役会のメンバーだ

ブリスマ・ホールディングスに開発権が与えられている有望なシェール・ガス田の一つは、ユジフカ・シェール埋蔵地帯だ。スラビャンスクや、隣接する住民160,000人のクラマトルスクの一部の他に、シェルに与えられた地域は、クラスニー・ルチやスヴャトゴルスク市や、隣接するハリコフ州のバラクレヤやイジュームを含んでいる。しかも、シェール・ガス抽出契約には、シェルが、こうした土地を掘削予定だと言えば、ウクライナ政府は、法的所有者から土地を強制的に取り上げる義務があると書かれている。スラビャンスク周辺が、最初のシェール・ガス田掘削用の現場として選ばれている...



右派セクター、ファシスト・オリガルヒ・イゴール・コロモイスキーの私的懲罰部隊や、アメリカとポーランドの民間軍事企業から派遣された傭兵に支援されて、ウクライナ軍が集中している場所が、懲罰作戦の主な理由の一つを直接示している。キエフ政権は、アメリカとポーランド・エリート支配者の事業権益の為に働いているのだ。懲罰部隊とドネツ盆地の住民との間の最も暴力的な衝突が起きたのは、スラビャンスクとクラマトルスク周辺で、イジュームが、懲罰作戦に参加しているウクライナ軍の主要拠点だ。

下記が懲罰作戦でどの様な手法が用いられているかを物語っている。

-攻撃側損失には、攻撃用及び輸送ヘリコプター、装甲車両、122-mm榴弾砲、その一斉発射で14.5 ヘクタールの地域の全生命を壊滅できる‘グラド’ロケット発射装置がある

-迫撃砲による都市攻撃。その結果、自衛軍の戦士より民間人の方が多く死亡している

-狙撃兵達の活動は子供達さえ殺害している

-クラマトルスク空襲における国連マークのヘリコプター利用。ウクライナ軍の同僚達さえ、国連マークを着けた軍装備品を使用する国際規範に違反するのを拒否したので、これらヘリコプターを操縦していたのは、ポーランド人傭兵だ。
こうしたこと全てが、一体どのような種類の貨物が、アメリカ諜報機関監督の下、ポーランド人傭兵によって、急遽ウクライナに輸送されたのか、そして一体なぜポーランド人のクファシニェフスキが、ウクライナ人ファシスト武装集団 (‘国家警備隊’) と、アメリカとポーランド人傭兵による闘士や民間人の殺害で、現在、その事業活動の為に道が開かれつつある企業の取締役会メンバーなのか、という疑問の答えとして考慮することが可能だ。キエフ暫定軍事政権と欧米の御主人連中は、そうした事に強いポーランドが手をくだした、最近シリアで、かつてイラクで起きた様な、現地住民に対して化学兵器を用いることまで含めて、あらゆる挑発をする用意があるように思われる。

記事原文のurl:www.strategic-culture.org/news/2014/05/28/what-are-polish-death-squads-fighting-for-in-ukraine.html


Comments

日本のメディアは奴らに支配されていますから海外情報はガセばかりです。

大変勉強になります。

ゆうき様

コメント有難うございます。
>日本のメディアは奴らに支配されていますから海外情報はガセばかりです。

全くですね。
多分国内情報も、嘘でないとしても、
国民にとって重要な情報を報道しない為に、
如何でも良い情報を、繰り返し報道して、誤魔化していると思われませんか?

私もネットを見るようになるまでは、マスコミを丸信じしていましたが、
海外記事を翻訳して伝えて下さる方々のお陰で、少しだけ、マスコミ以外の情報を知る事が出来る様になりました。

マスコミに載らない海外記事
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/
芳ちゃんのブログ
http://yocchan31.blogspot.jp/
等(これ以外にも、翻訳情報はたくさんあるのかもしれませんが)で、
海外の色々な方の書かれた物を、翻訳した記事を紹介して下さっています。
私は受け売りで書いているだけに過ぎませんので、
宜しかったらそちらの方をご覧下さったらと思います。

私企業の跋扈する政治

政府にはシンクタンク、軍事には民間軍事会社。
政・軍のうえに君臨する軍軍産複合体。
たびたびの選挙にも広報戦略企業。
はっきり言って悪質な私企業が政治に入り込み過ぎている昨今です。
いつから、政治屋や官僚は自分で考えないでカネでアイディアを「買う」ようになったのでしょうか。
いつから選挙の候補者は、足しげく辻に立ち熱く訴えることをせず、カネで効率を買うようになったのでしょうか。
彼等は
「需要があるから売ってる何が悪い!」
「これが資本主義自由経済だ!」
と言うでしょうが、みんな、とりわけ彼等が歯牙にもかけないような貧乏人も含む、全員のために行うのが政治というものです。
カネ第一主義の私企業と公の政治とには、根本的に相容れないものがあるのです。
もっとも、この状況は「買う」ほうにも大いに責任があるのですが…。

十澄様

コメント有難うございます。
>いつから、政治屋や官僚は自分で考えないでカネでアイディアを「買う」ようになったのでしょうか。

この設問を見せていただいた時私は、
企業努力で世の中が何もかも便利になって行った為、人が何でも他(電化製品等)に依存するようになってしまった結果が、今の状態なのかも知れないと気付かされました。

企業は何でも良い物を提供してくれるサーバントだと、大多数の人々が依存するようになった結果が、現在なのかも知れませんね。
民主主義国の各国国民が、行き届いたサービスを提供してくれる企業に依存して、自身を守るしくみに付いて、自分で考える事さえしなくなったのかも知れません。

宦官に好い様にされていた中国の王様と、一脈通じる所があるのかもしれませんね。

ウクライナ問題での欧米の新聞の風刺画

木霊の宿る町
2014.03.24 Monday
資料 ウクライナ問題の本質?
http://onomar.jugem.jp/?eid=4562#sequel
で紹介されている風刺画ですが、
『扉:左からセルビア、イラク、リビア、シリア、ウクライナ』
とあり、
『放火魔(アメリカ)がウクライナの扉を開けたら熊(ロシア)がでた』というもの。
ミロセビッチとかフセイン、カダフィとかアサド相手なら圧倒的な力の差があり無理が通っても、超大国ではなくなってもロシアは大国であり、プーチンは格が違います。
しかも場所がウクライナであり、ロシア(プーチン)としては面子上も黙って、一方的にやられ放題では済ませられない。
ただ、この騒動ですがアメリカは最初から軍事力の行使は無いと断っているのですから、出来る事は知れているのです。
武力紛争にはなっても、本物の戦争などの、大騒動にはなりません。
マレーシア航空機の神隠しと、このウクライナ騒動が連動している可能性があります。
マハティールですが、アメリカがマレーシア航空の失踪に関与していると主張しているのですね。
もしもマハティール元首相の説が正しいなら、
これはアメリカとしは大失態であり、ウクライナでも何でも良いから大騒動を起こして、マスコミの目を逸らす必要があったのです。

宗純様

>『放火魔(アメリカ)がウクライナの扉を開けたら熊(ロシア)がでた』というもの。

あれは面白い絵でしたね。今クリックしたら、
あの絵はもう消されていましたよ。
最近の情報管理は行き届いているようですね。

マハティールさんも思い切ったことを言っていましたね。
最近カダフィーも勇気を出しているようですし、
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-dfbd.html
勇気のある政治家もまだまだおられるのかも知れませんね。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/2008-b4e467ed

反日左翼石原新党に田母神氏が参加

石原氏は戦時中、父親から「天皇陛下がいるから皇居に向かって頭を下げろ」と言われた際、「姿も見えないのに遠くからみんなお辞儀する。バカじゃないか、と思ったね」と語っている。
  • [2014/05/31 20:41]
  • URL |
  • 維新政党・新風は害国人を追い出します! |
  • TOP ▲

栃木県日光市の小児甲状腺C判定3人と北朝鮮拉致問題の猫騙し

3人確定7人疑い(10人発症)の1年後の2014年2月には、福島県検討委は衝撃的な『75人が小児甲状腺がん発症疑い』を発表する。
  • [2014/06/01 10:54]
  • URL |
  • 逝きし世の面影 |
  • TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。