Dendrodium 暑い5月も後2日

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暑い5月も後2日 

今日と明日で5月も終わり。
日曜日からはもう6月である。
歳をとると月日の経つのが早いと言うけれど、
もう6月になるのかと思うと、
安倍総理の(集団的自衛権容認)閣議決定の期限も、
あっという間に来てしまうのではないかと心配になってくる。

今年の5月は時々雨の日があるものの、
大部分の日が晴天に恵まれ、
草木には申し分のない天候だったのは、喜ばしい事であった。

しかし此処のところ、5月としては有り得ない位の高い気温が記録され、
全国津々浦々を驚かせている。
中でも昨日は北海道が日本で一番高い気温を、記録したというのも吃驚である。
昨日北海道では、33・7℃という5月とは思えないような高温が記録されたそうである。
北海道での5月の真夏日は、47年ぶりの事だったとか。(その時は30・4℃)
全国各地の主な最高気温は▽宮崎県えびの市33.4度▽岐阜県多治見市32.0度▽青森県三戸町31.9度▽群馬県館林市30.8度。(こちら
今年はエルニーニョ現象で冷夏になるだろうとの長期予報が出ているそうだけれど、
5月からこの暑さに見舞われていると、
この夏が本当に冷夏になるのだろうか?と信じられない感じである。

暑いか涼しいかは兎も角として夏が来て、
夏が過ぎ秋が過ぎ、
冬が来たら、安倍総理の企み通りに
日本は戦争の出来る国に、変えられてしまうのだろうか?

アメリカに急かされた安倍総理は昨日、
12月までには集団的自衛権行使容認を、閣議決定すると言っているそうである。
(「日米指針再改定までに」 集団的自衛権 首相、行使容認の閣議決定)

集団的自衛権行使容認の是非に付いて、
先日来国会で色々と審議している様だけれど、
これは形式に過ぎないと安倍総理は思っているのだろうか?

国会であれだけの反対論が出ていても、
国民が集団的自衛権容認を嫌って、安倍政権の支持率が一気に12%も下がっても(こちら)、
安倍総理は一切考慮することなく、
アメリカ政府の要請通り、
憲法に違反した解釈改憲で、
集団的自衛権の容認という名の「日本人兵士供出」法を、
閣議決定する積りなのだろうか?

民主主義の旗手国アメリカが、
こんな反民主主義総理の、憲法無視、国民無視に何も文句をつけないで、
「日米防衛協力のための指針」みたいなものを決めていて、
他の民主主義国に対して、アメリカの面子が立つのだろうか?

今はまだ5月だから、12月までにあと6ヶ月ある。
それ迄に、「政府の憲法違反は絶対に許さない」という国民の決意が、
確実に政府に届く日本に変える事は出来ないものだろうか?

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