Dendrodium 米政府日本政府に対して、集団的自衛権容認の為「憲法解釈変更の閣議決定」を、早くせよと要請

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米政府日本政府に対して、集団的自衛権容認の為「憲法解釈変更の閣議決定」を、早くせよと要請 

米、指針改定前の閣議決定要求 集団的自衛権(05/28 02:06)
 米政府が安倍政権に対し、改定作業中の日米防衛協力指針(ガイドライン)に集団的自衛権の行使を前提とした内容を盛り込むには、憲法解釈変更の閣議決定が改定前に必要だと主張していることが27日、分かった。日本側に慎重な国内調整と意思統一を促す狙いとみられる。両政府は指針の年内改定を目指しているが、憲法解釈変更に関する自民、公明両党の調整が長引けば、改定作業が来年以降にずれ込む可能性がある。

 関係筋が明らかにした。安倍晋三首相は、尖閣諸島をめぐって対立する中国に対抗するには新たな指針に基づく日米同盟の強化が不可欠とみている。


アメリカ政府は日本側に慎重な国内調整と意思統一を促す狙いとみられる等と言っているが、
事実上、安倍政権に対して早く憲法解釈変更の閣議決定をせよと、発破を掛けているのである。
アメリカは日本政府に憲法違反を強いているのである。
憲法違反になると承知で、憲法解釈の変更を閣議決定せよと要求しているのである。
やっぱり集団的自衛権容認への改悪は、
アメリカの強い要請(強請)によるものだったのだ!!!!!

安倍総理は二言目には「日本を守りたい」と言いながら、
自分が地位に留まる為に、次々と日本の財産だけでなく国民の命までも、売り払おうとしているのである。

地震国日本での原発容認で、次に又再び、国民を原発事故の起きる危険性の中に放り込む事を決定したのも、
福島の放射能はコントロール出来ていると嘘を言ってまで、東京オリンピックを招致したのも、
皆アメリカの絡む財界に奉仕する為であった。
尖閣諸島問題をこじらせ続けているのは、日本は危機にあるという状態をキープする事によって、
アメリカが欲しがっている日本の「集団的自衛権容認」(日本人兵の無償供与)を実現する為だったのだ。

安倍総理は息をつくように嘘を言っていると言われているが、
将に、国民の為と口で言っているのと真反対の、国民を犠牲にする政策を、
アメリカに要求されるままに、一切逆らわず何でも受け入れ続けているのである。

アフガニスタンのカルザイ大統領は、米軍のアフガニスタン侵攻後ずっと、
アメリカの言いなりになるアフガン人の敵のような大統領だともっぱらの噂であったが、
そのカルザイ大統領でさえアメリカの撤退を前に、自分の過去の罪を償う為か、
アフガニスタン人の為に勇気を奮っているのである。

米軍はアフガニスタン撤退を前に、アフガニスタンと安保協定(米軍残留を正当化するため米軍にとって是非必要な協定)を結びたがっていたが、
カルザイ大統領はこれを拒み続けていたそうである。
それで退任間近のカルザイ大統領を、アフガニスタン空港に呼び出し、オバマ大統領と差し向かい会談させて、
何が何でもカルザイ大統領に安保協定に署名させようとした米政府の苦肉の策を、
あのカルザイ大統領は、きっぱりと拒否したのである。
カルザイ大統領、バグラム空軍基地でのオバマ大統領との会見を拒否

安倍晋三氏に日本を守る気が少しでもあるなら、アメリカの不当な要求を蹴るくらいの事をしなければ嘘だろう。
天皇陛下に逆直訴までおさせしていても、平気で売国を続ける安倍晋三氏を愛国者だといい募る馬鹿ウヨも馬鹿ウヨであるが、
安倍総理の売国を一切報じない日本のマスコミもマスコミである。

安倍総理にはアフガニスタンのカルザイ大統領の、爪の垢でもせんじて飲んで欲しい位である。

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