Dendrodium 憲法無視の集団的自衛権行使容認は アメリカの要請によるものであった。

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憲法無視の集団的自衛権行使容認は アメリカの要請によるものであった。 

米政府高官 日米防衛協力の指針年内見直しを
5月20日 10時04分
アメリカ政府の高官は自民党の国会議員らと会談し、ことしの年末までに行う予定の日米防衛協力の指針=いわゆるガイドラインの見直し作業に、日本国内で現在議論されている集団的自衛権の行使が容認されて反映されるのが望ましいという認識で一致しました。

これは、アメリカを訪れている自民党の河井元法務副大臣とみんなの党の中西政策調査会長が19日、ワシントンでラッセル国務次官補らと会談したあと、記者団に明らかにしたものです。
それによりますと、会談で、河井氏は、安倍総理大臣が先週、憲法解釈の変更による集団的自衛権の限定的な行使容認を視野に入れて、検討を進める考えを表明したことを説明しました。
これに対し、ラッセル次官補は「安倍総理大臣の取り組みを歓迎し、支持する」と述べたうえで、ことしの年末までに行う予定の日米防衛協力の指針=いわゆるガイドラインの見直し作業に、集団的自衛権の行使容認が反映されるのが望ましいという認識で一致しました。また、会談で、ラッセル次官補は、南シナ海で領有権問題を巡って中国とベトナムの対立が続くなか、中国の力による現状変更の試みに懸念を示したほか、自民党の高村副総裁らが日中関係の改善に向けて中国を訪問したことを評価したということです。


やっぱり「集団的自衛権の行使容認」はアメリカの要請によるものだったようです。
しかも、ことしの年末までに行う予定の日米防衛協力の指針=いわゆるガイドラインの見直し作業に、集団的自衛権の行使容認が反映されるのが望ましいと、
アメリカ政府から期限までつけられていたから、
安倍政権は憲法改正をする暇もなかったという事なのでしょう。

アメリカは日本に対して、あからさまに憲法蹂躪を求めてきているのです。
アメリカはもう体裁をつくろっている余裕もなくなっているという事なのでしょう。

真実を探すブログ「日本の集団的自衛権は韓国にも適応される予定!安倍政権「韓国が攻撃されたら自衛隊が助ける」によると
この集団的自衛権の行使が容認される対象国は、
アメリカ一国だけではないそうです。

安倍政権が集団的自衛権行使容認を閣議決定する目的は、
続けざまに起きるアメリカの戦争に、疑問を持つ(反対する)アメリカ国民が増えて、
戦争屋が目論む世界各地の戦争に、アメリカ人だけでは必要人員が賄えなくなり、
足りなくなった兵隊を、日本人で補わせようとのアメリカの要望を、満たすのが目的であった様です。

やっぱり大方の推測どおり、
集団的自衛権の行使容認は、安倍政権がアメリカの要望に答え、
日本国民の若い命を捧げるべく、
憲法無視で閣議決定を目論んでいた、究極の安倍売国政策であったと言えるでしょう。

「真実を探すブログ」で紹介されていた、韓国も含まれるという記事(下記 産経とライブドアの記事)は、既に消去されていましたが、
東京新聞の記事にはアメリカ以外にも対象国拡大という表現で、
韓国の名が出ていなかったからでしょう「東京新聞の記事」だけは消去されずに残っていました。

安倍総理の熱狂的シンパ「馬鹿ウヨ連」が、韓国を目の敵にしているので、
彼等が安倍総理の集団的自衛権容認の、守るべき同盟国に、
韓国も含まれると知ったら、大事になると心配して、
最後まで隠しおおそうと、記事を消去してしまったのでしょう。

これでもネットウヨはまだ安倍晋三ファンで居続けることが出来るのでしょうか?
この情報を知ってもまだ彼等が目を醒まさないのなら、
愛国を掲げながら国民の命まで売り渡す、究極の売国政策を強行する「安倍政権と馬鹿ウヨ連」には、
少しは恥を知れと言いたくなります。
     (引用記事)
☆集団的自衛権「豪韓にも適用検討」 シーレーン防衛 柳井安保法制懇座長(産経新聞)
URL http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130227/plc13022722250014-n1.htm
☆【政治】集団的自衛権、韓国にも適用か?(ライブドアブログ)
URL http://blog.livedoor.jp/burasagarisok/archives/30699663.html 
集団的自衛権、米国以外にも 有識者懇、対象国拡大提言へ
http://megalodon.jp/2013-0813-2251-24/www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013081301001773.html

Comments

毎回コメントしてご迷惑かもしれませんが、この件についてもう一こと、言わせてください。


確かに、今回の集団的自衛権行使可能への解釈改憲がアメリカの希望に沿うもの、あるいはアメリカにもメリットがあるので容認されたのは確かだと思います。

しかし、馬鹿ウヨ(というより自民党や保守言論人も)たちは、私の言う「平成の廃仏毀釈」が達成されることこそ何にも勝る愛国行為だと信じているようなので、アメリカ追従の売国行為だなんて言ったって、決して「目が覚め」たりなんかしないでしょう。

いまや、平和、九条、民主主義、社会党、民主党、脱原発、及びそれを主張する人たちを、棒で叩いて、足で踏みにじって、火をつけて、徹底的に退治することこそが、彼らの狭い視野、短絡的な考えに基づく至上命題のようです。

安倍某も、傀儡で「やらされてるだけ」ではなく、そういう怨讐とうっぷん晴らしの政治の首謀者、張本人であると批判すべきです。

和久様の御意見は好意を持って拝見していますが、安倍なにがしへの微温的な対応は歯がゆい限りです。

大我楼2014様

コメント有難うございます。
私は何度も書いているのですが、コメント大好き人間ですので、どんなコメントでも大歓迎です。
お気が向かれたらこれからも、どしどしコメント寄せていただけたら嬉しいです。

>いまや、平和、九条、民主主義、社会党、民主党、脱原発、及びそれを主張する人たちを、棒で叩いて、足で踏みにじって、火をつけて、徹底的に退治することこそが、彼らの狭い視野、短絡的な考えに基づく至上命題のようです。

私は以前「豊臣の残党安倍晋三」というものを書いたことがあります。
http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-1986.html
安倍総理のような戦争責任者の子孫や親族等に、そういうことを本気で考えている者はあるのかもしれませんが、
一般の(最近ウヨかぶれになった)者は、財閥の手先に煽られているだけだろうと私は思います。

そして。今の日本は政治家が本気で日本国民のために働こうとしたら、スキャンダルに曝されるか、悪くすると身に危険が及ぶ事になりかねないから、
身が危険に曝されず、失言しても責められず、
反対に莫大な利益が齎される売国に走る政治屋だらけとなっているのでしょう。

財閥が何故そういう事(貴方が提示されたような事)を言って、煽らせるかと言ったら、
戦争屋、原発屋などは、
一般の人間にしたら迷惑を通り越して、危険極まりない物を国に採用させて、大もうけしようと企んでいるからに他なりません。

つまり一般国民の安全や福祉を考えたら、絶対に採用する筈のない政策を、
民主主義国の政府に遣らせる為に、彼等死の商人達は、長年掛けて、世界中に馬鹿ウヨのような人間を育ててきているようです。

子供から大人になりかけたばかりの、初めてインターネットを見た青少年が、
その青少年が政治に興味を持つ者だったら、
大抵の者はまず、政治ブログランキングの上位のブログを見る事でしょう。

そこには愛国心愛国心という掛け声と共に、もっともらしく思えることを書いてあって、彼等はカルチャーショックのようなものに襲われてしまう事でしょう。
そういう人達が、貴方の言われたお題目を、繰り返し読まされたら、そういうものかと思ってしまうのではないでしょうか?

彼等青少年達が、「自分はインターネットを見るようになって、こういう事を知っているが、他の大勢の日本人は、未だにめくらだらけである」と、
歪んだ優越感を持たされた時、
普通に考えたらとても受け入れられないような事でも、
無理してでも、受け入れる様になるのではないでしょうか?

だってこういう説を唱えているブログは、
日本の政治ブログランキングの上位を、殆ど独占しているのだから間違いない!と、
彼等は思っていることでしょう。

流行に乗りたがるのは、人間の性の一つで、
寄らば大樹の陰という心理から来る事だと思います。

どこの国にも、財閥から援助を受けて、真面目で初心な青少年達を騙すブログを書くプロがあるそうですよ。

そして、クリック屋という、ランキングを上げる為の商売もあるらしいですね。

という訳で、私は馬鹿ウヨを、騙されている人々と思っているのです。
彼等の多くは本来真摯で国思いの青年達だと思いますよ。

こういう本当に騙されているだけの人々は、敵にしてはならないと思います。
その人々が目を醒ましさえしたら、
彼らも私達と同じく、国を憂える日本人なのですから。

母性原理と父性原理

 ネット右セクタ-の若者たちと竹富町の「教科書広域採択」問題で意見を交換していました。遅れて済みません。
 大人はいざ知らず,若者を5つに分けてみることにしました:

 A.右であれ左であれ,頑固として自分の意見を変えない。オウム真理教の熱心な信者のおおく。
 B.自分の考えに少しは疑問を懐くがAにしようか,Cにしようか迷っている。
 C.親の愛情不足で突っ張っている。本当は構ってほしい。
 D.最初は突っ張るが,こうではありませんかと詰め寄られると,自分の言葉を忘れ,逃げ出す。
 E.誰かの受け売りを自分の意見のごとく主張する。論理矛盾を指摘されると意見を変える。


 A.は父性原理で対処。B.以下は母性連理で対処。
 前にも論じた様な気がしますが,その見分け方は難しいのですが,年老いた者の責任は,相手の話をよく聞いて上げることだと考えます。

 竹富町の広域採択問題でやり合った中での感想を申し上げれば,知識不足(正直に告白された若者もある),相手の論理を利用して相手の論理が如何に可笑しいか遠回しに指摘すると,「分からない」といい「あなたは日本人?」と言い出す始末。
 こちらもかなり老い,棺桶に片足を突っ込んでいる身。こちらが間違ったかなと思うことも。
 ある若者は,投稿した時間をみて,非正規のフリ-タ-のおっさんと見破った。頭がいいねと褒めると,調子に乗る始末。要するに子供なのです。

 つまらないお喋りで,植木等曰く,及びでない。失礼いたしました。

空又 覚造様

コメント有難うございます。
ウヨかぶれの人々の中にも、色々なタイプが混ざっている事でしょうね。

その人たちに今の日本と世界の現状を、
自分達自身の将来に関わる事として、
もっと知ってほしいと願って止みません。

のんきに宴会ハシゴの安倍晋三

中国機接近でも宴席ハシゴ…首相の「国民の命守る」は方便か1~3
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150495

~中国機が24日午前、
自衛隊機の30~50メートルにまで異常接近した。
そんな緊急事態にもかかわらず、
安倍政権の対応はのんびりしたものだった。~

■当日は大臣の「コメント」発表のみ

~大臣が姿を見せて口を開いたのは翌日です。
なぜ、当日ではなかったのか。
政権の危機管理体制には不安を覚えざるを得ません」~

~15日の会見で「内閣総理大臣である私は、
いかなる事態にあっても国民の命を守る責務があるはずだ」
「みなさんのお子さんやお孫さんがいるかもしれない場所で、
政府が何もできないということでいいのか」などと
エラソーに言っていた安倍も緊張感ゼロ。

小野寺防衛相は「引き続き、
しっかりした態勢を取っていただきたいと指示があった」と話したが、
安倍が報告を受けたのは24日夜の会議のときだ。
それまでは何も知らされていなかった。

実際、24日の安倍は、
正午過ぎからお友達の根本復興相の長男の結婚披露宴に出席。
夜にはホテルの日本料理店で知人と食事をしている。

はたして、これが「国民の命を守る責務」を持った人物が、
異常事態の発生当日にとるべき行動なのか。

安倍は、集団的自衛権の行使ができなければ、
「お子さん、お孫さんを守れない」と言う。
だが、憲法解釈を変えたところで、安倍に国民は守れない。
「国民を守るため」は解釈改憲の方便に過ぎないということだ。~

天ぷら、高級スシをのんきに食べていては日本は守れないし、
集団的自衛権は必要ありません。

みちのく様

コメント有難うございます。
安倍さんが本当に日本を守りたいのであったら、
確りした人に後を任せて、
大急ぎで辞任する筈なのではないでしょうか?

彼の採っている殆どの政策は、自分が総理の椅子に座り続ける為の、引き換え条件(売国)だろうと思われてなりません。

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