Dendrodium 陰謀論?3・11大震災のトリガーは核爆弾だったという説

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陰謀論?3・11大震災のトリガーは核爆弾だったという説 

新ベンチャー革命「米空母ロナルド・レーガン乗組員が東電福島事故原発1号機の水素爆発が原因で原爆症を発症か?:彼らの対日集団訴訟が仇になって、3.11地震津波発生原因の真相がばれるのではないか」に、興味深い話が載っていた。

空母レーガンは2011年3月12日、東電福島事故原発1号機が水素爆発したとき、現場からわずか2マイル(3km)の太平洋上にいたそうである。
(2011年3月10日まで、東シナ海で行われていた米韓合同軍事演習に参加していた為)

米国サイドの見解では空母レーガン乗組員が原爆症に罹ったのは、
1号機建屋爆発時、福島沖2マイル(3km)にいて、東電福島1号機由来の放射能を被爆したからだとなっている。
その為空母乗組員の一部が、東電を相手取って集団被曝訴訟を起こしている。
  米マスコミ報道では、3月12日、1号機建屋の水素爆発後、
  レーガン船上に金属テイストの温かい雲が来たとのこと。
  その時空母では、
  船内の海水淡水化装置の飲料水の摂取が禁止されたそうである。

しかし、3月12日の東電福島原発1号機の爆発は、
核爆発ではなく水素爆発
であったというのが日本政府の見解である。
(水素爆発では、原爆症になる程の放射能被爆はしないらしい)
3月14日に起きた3号機の爆発は小規模の核爆発だった可能性はあるが、
3月14日の3号機核爆発時には、
空母レーガンは事故現場から100マイル(160km)も離れたところにいた
のだから、
空母レーガン乗組員の放射能被爆が、東電由来の放射能によるものである筈がないと言う。

 当時、レーガンの船上で生じた金属テイストは、広島に原爆投下したときやスリーマイル原発事故のとき生じた金属テイストと同じだそうである。
3.11事件後の2011年5月、300km長におよぶ地震震源域の全体から、通常の数百倍の放射能が検出されているが、
この時期に検出された震源域の放射能は、ほんとうに東電福島事故原発由来なのか疑わしい等、
謎が謎を呼ぶ状態にある。

このブログ(新ベンチャー革命)では、3.11事件における東北地方太平洋沖地震は、
人工的なトリガーによって誘発された自然地震、もしくは人工地震ではないかと疑っている。 
その根拠は、京大の川辺助教による、3.11大地震メカニズムの解明にある。

京都大学の原子炉耐震工学の若手研究者・川辺助教が、3.11地震の発生メカニズムを分析し、発表している画像がネットに存在している。(こちら

 気象庁は3.11地震を連動型とみなしており、大きな震動が3回あり、震源域は三陸沖から茨城県沖までの南北500kmとしている。

 ところが川辺助教によれば、この震源域にてM7およびM8クラスの地震が5回連続して起きたようである、
しかも1回目から2回目の間隔が35秒、その後、3回目、4回目、5回目と震源が20秒おきに南方に移動している。

 この地震メカニズムが非常におかしいのは、初回の地震の後の2回目が、まず、いったん北北東100kmのところで起きているにもかかわらず、3回目以降は初回震源の南方に順次移動していることである。
この震源の移動の仕方は人工的であって、到底、自然の動きとは思えない。


 という事で、3.11地震津波は5回の連続爆発によって誘起されていることがすでに判明しているが、
この5回の連続爆発は海底核爆発だったのではないかと疑われる。

 もし当時米軍によって、福島沖に核爆弾が仕掛けられていたのだったら、
米空母レーガン乗組員の原爆症の原因は、この5回連続爆発・核爆発という事になる。
何故なら3月12日に、東電福島事故原発の近海に現れた空母レーガンは、
3月11日5回連続爆発の起きた時、震源域のどこかにいた可能性が疑われる。
それなら、乗組員が原爆症に罹るのはうなずける。

いずれにしても、1号機水素爆発で、原爆症に罹るというのはまったく通用しない言いがかりである。

という訳で、「新ベンチャー革命」さんは、アメリカが事前に仕掛けていた核爆弾が、
東日本大地震の起きるキッカケとなったのではないかと疑問を呈しておられる。

勿論核爆弾だけで、あれだけの大地震が起きるとは思えない。
太平洋プレートに地震のエネルギーが貯まっていることは、以前から広く知られており、
近いうちに大地震が起きるのではないかと危惧されていたのだった。

アメリカ軍のしかけた核爆弾が地震のエネルギーを、一気に発動させる働きをしたのではないかと、
かのブログ主さんは仰りたいのだと思う。

自然のままに置かれていたら東北地方の地震エネルギーは、何度かに分けて発動され、
あのように巨大な地震にはならなかったかもしれない。
だとすると、東電の原発も、あれ程大規模な事故を起こさなかったかもしれない。

もしそれが真実だったら、
空母レーガンの乗組員が被爆被害の保障を求める相手は
アメリカ軍に対してでなければならない事になるし、
太平洋を汚染させた元凶の中に、アメリカ海軍も加わるという事になってしまうだろう。

東電福島原発1号機の爆発は、果たして水素爆発だったのか?
ハタマタ、核爆発だったのか?

このことが日米で問題になった時、
日本政府はもしかして米軍に遠慮して、
東電福島第一原発の爆発も水素爆発ではなく、核爆発だったと主張を変えるのだろうか?

ちょっと興味が惹かれる話である。

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