Dendrodium 世界中警察国家に構造改革推進中?

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世界中警察国家に構造改革推進中? 

今日5月11日は母の日、今日も五月晴れの爽やかな日である。
東北地方では月命日の母の日となってなって、亡くなったお母さんを偲ぶ白いカーネーションを、供えられた方も大勢あったのではないだろうか。
あれからもう3年も経ったと言うべきか、まだ3年しか経っていないと言うべきか、両方の気持ちになるけれど、
この3年の間に日本は何と変わってしまったことだろう。

2011年3月11日の大地震が来る以前の日本人は、放射能の事を全然気にする必要もない、何と幸せな国民だった事かと、しみじみ思う。
今、安倍政権は秘密保護法とか集団的自衛権容認とか原発推進とかTPPとか、様々な国民生活破壊に繋がりそうな政策を採用しようとしている。
然しながら現在はまだそのどれも発効前か、法案成立を目論んでいる段階である。

時が経ちそれら総てが現実のものとなった時、私は又今を振り返って「あの頃はまだ幸せだった」と現在を懐かしむのだろうか?

EUでも今恐ろしい計画が進んでいるらしい。
マスコミに載らない海外記事「ヨーロッパの9/11」に次の記述がある。
   (引用 紫字部分)
2001年9月11日のテロ攻撃は、違法な戦争や軍事力の大規模増強の口実として、12年間以上アメリカ政府の役にたってきた。アメリカは、“対テロ戦争”の名において、アフガニスタン、イラクとリビアを攻撃し、テロリスト容疑者を拉致し、拷問し、殺害し、世界中の何十億もの人々をスパイし、アメリカに警察国家構造を作り上げた。
自分たちが引き起こした挑発したウクライナ危機で、ヨーロッパ、とりわけドイツの支配層は、同様な道を歩み始めたのだ。連中は確実な経済的、地政学的権益を追求しているのだ。ロシアを押し返し、黒海地域、カフカスや中央アジアにおける、影響力の拡大だ。彼等は、この危機を、軍国主義に対する、大衆の根強い反対を克服し、将来の階級闘争に備えて、国家機構を作り上げるという企みにも利用しているのだ。
   (中略)
月曜日、フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングは、“社会問題や、言語的、文化的、歴史的問題を巡るウクライナ社会の本当の紛争をかき立て、巧妙に操作して、モスクワがウクライナに対する宣戦布告なしの戦争を遂行しているのだという事実を見失うべきではない”と読者に警告した。確かに紛争は存在しているが、紛争はロシアの巧妙な操作ではなく、何より欧米諸大国の積極的介入によってあおられているのだ。

アメリカは、“対テロ戦争”の名において、アフガニスタン、イラクとリビアを攻撃し、テロリスト容疑者を拉致し、拷問し、殺害し、世界中の何十億もの人々をスパイし、アメリカに警察国家構造を作り上げた。
ヨーロッパとりわけドイツも、アメリカの9.11と同じ様にこのウクライナ紛争で、 軍国主義に対する大衆の根強い反対を克服し、将来の階級闘争に備えた、警察国家機構を作り上げるという企みを推進しているらしいのだそうである。

日本の安倍総理も集団的自衛権容認と憲法を蹂躙して法改正し、日本の青年をアメリカの戦争の兵隊として奉る事で、
軍需産業が見返りを受けるシステムを創ろうとしているらしい。
西も東も皆、社会福祉政策を推進する国家から、国民を食い物にして一部の者が暴利を得るシステムに変えようとしている様である。

芳ちゃんのブログ「ニューヨークタイムズ紙がスラヴィヤンスクの自警団にはロシア兵がいないことを認めた 」によると、ニューヨークタイムズがスラヴィヤンスクの自警団にはロシア兵がいないことを認める記事を書いたそうである。
ニューヨークタイムズは心を入れ替えたのだろうか?
単に筆が滑っただけなのだろうか?

それとも、99%の人間として、今1%支配層が企んでいる事への危機感から、
国民一般に真実を知らそうとしてあの記事を書いたのだろうか?

Comments

それにしても不思議なウクライナ情勢

ウクライナの暫定政府ですが、すでに東部の州での支配権を失っているのです。この事実は、
ウクライナのトゥルチノフ大統領代行は4月30日に首都キエフで、政府が東部のドネツク市で事態をコントロールできていないと述べ認めている。現地のウクライナ軍とか治安部隊が親ロシア派に寝返ってるらしいのですね。
仕方無しに西部から軍を派遣して『対テロ作戦』を行っているが、これは明らかな内戦。あるいは国家による国民に対するテコ行為です。
この騒動ですがマスコミが報道しないので多くの人が知らないのですが、治安部隊とか警察のトップである内務大臣は、以前のヤヌコビッチ政権から居残っている。
他の閣僚が大統領を筆頭に全部追放されているのですから、これ以上に不思議なことはない。親欧米のキエフ市でさえ『何故辞めないのか』と怒っている。
ネオナチによるオデッサの大虐殺で東部の不信感は頂点に達しているのですが、『全てヤヌコビッチやロシアの性だ』と思っている西部の市民もこれでは、本当に信頼できない。
トゥルチノフ大統領などキエフの暫定政権ですが、何とかしてロシアを怒らせようとしているとしか思えない不思議な政策を次々と行っていて、ジュネーブ合意の1週間後の軍事行動に代表されるように騒動を抑えるどころか、エスカレートさせています。
このままではウクライナの東西分裂しか道はなくなるでしょう。
色々と紆余曲折があるでしょうが、最終的にはロシアのプーチンが大喜びする結果にに終わりそうです。

宗純様

コメント有難うございます。
>最終的にはロシアのプーチンが大喜びする結果にに終わりそうです。

プーチンが喜ぶにしても、世界大戦にならずに納める事が出来れば、良しとせねばならないのではないでしょうか?

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