Dendrodium 雨のこどもの日

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雨のこどもの日 

飯山一郎さんの5月4日付けの記事(下に前文複写)、
共感する人が多い事だろうと思った。
自分自身のことでだったら諦観できたとしても、
子や孫のことを思うと、そんなに簡単に諦観できるものではない。

しかし、諦めざるを得ない現状に、今の日本はある。
今でさえ放射能汚染で大変だと言うのに、
安倍政権は川内原発を近いうちに再稼動すると言う。
川内原発の近くには桜島があり、何時爆発するか予断を許さない状況にあると言うのに、
多分大丈夫だろうと言って、再稼動を強行させる積りのようである。

「日本中が濃厚な放射能に覆われたって如何って事はないさ。今だって酷い状況なのだから、今と50歩100歩、何が起きたって国民は黙って諦めるに決まっている。」と政府は高を括っているのだろう。

もう一度原発が爆発しても、果たして「50歩100歩」で済むだろうか?

経済は国民が幸せに生きるために、運営されているものだった筈なのに、
経済の為に国民を犠牲にして、何の為の経済だろう?
経済の為を金科玉条にしている現政権のやり口に、
私達国民がお得意の諦めで対処していたら、日本人は壊滅させられてしまうかも知れない。

しかし、私達にはどうしようもないのだろうか?
   

子供たちの将来を思うと 悲しみと怒りと諦観が…
爺ちゃんは感慨無量:孫たちに囲まれて

昨日。千葉に住む長男夫婦が、霧島に住む次男夫婦の家に来た。
千葉に住む3人の孫の将来が、鷲は、なんとも心配でならない。
夜は、何台もの空気清浄機をガンガン回して『放射能ゼロ空間』で寝ているが、昼間は小学校や幼稚園に通っているからだ。
日本という国家社会が正常かつ清浄であれば、将来この国を背負って立つ子供たちには学校教育は必要だ。

しかし、
日本という国家社会が異常かつ不浄である現在、幼稚園や学校の実態は「養豚場」であり「被曝場」だ。

そんな危険な施設には通わせるな! 崩壊してゆく国家社会では、学校など何の意味もないし存在意義もない。
…という考え方を、鷲は子供たちには強制しない。これは鷲にとっては歯がゆいことなのだが、詮方ないし、悲しい。

でも、孫たちの親である鷲の子供たちは、豆乳ヨーグルトをつくって孫たちに食べさせているし、『放射能ゼロ空間』をつくって、ソコで寝ている。
このことを良し!とせねばなるまい。

さらに…、
千葉の孫たちも、霧島の孫たちも、すこぶる元気だった。何気なく甲状腺のあたりを触診してみたが、異常なし! ひとまずは安心である。

それにしても…、
鷲と同じように悩み、苦しんでいる爺さんや婆さん、母親や父親がどれだけいることか? このことを思うと…、深い悲しみと激しい怒りと、(諦め切れない)諦観で胸が張り裂けそうになる。
それでも…、
鷲たちは、豆乳ヨーグルト、お茶、蜂蜜、発酵食品を日々摂取し、とくに安全な玄米を徹底的に噛みまくって食べ…、運動を欠かさず、良く眠り、クヨクヨしないで生きていくほかない。
それっきゃない。

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