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2007.07/31 [Tue]
天木さんが、元気にブログ復帰されました。
選挙疲れしておられるのではないかと心配していたけれど、天木さんがブログを更新しておられたのでほっとした。
天木さんが言っておられるように、今回当選した人たちに、憲法9条を守る意思の有る人たちが、どれだけ有るかはなはだ心もとない限りである。
今度の選挙ではっきりしたことは、この国の政治は自民、民主の二大政党に急速に収斂されつつあるということだ。今回は民主党が大勝したが、その民主党はいつなんどき自民党に再び負けないとも限らない。そしてどちらが政権を握っても、この国の対米軍事協力の方向はいささかも揺るがない。それが大問題なのである。
護憲政党が消えかかっている。護憲を叫ぶだけでは日本を米国の戦争から引き戻すことは出来ない。そうなのだ。より深刻な事は無力な護憲政党の前に、日米軍事同盟がどんどん強化されて行き、在日米軍基地が固定化、永久化されていく事である。日本は再び元の平和な日本に戻る事はできない。この日米軍事協力の方向を変えない限り護憲をいくら叫んでも虚しい。
この国の政治家は誰一人として日米軍事同盟をこれ以上進めていく事の誤りを正面から正すことができない。この無気力な政治の現状を打開するために、自民党と民主党という日米軍事同盟を是認する二大政党のほかに、日米軍事同盟強化の誤りを指摘し、在日米軍の縮小・撤廃を主張する平和の勢力の結集が、この日本の政治にはどうしても必要であると私は考える。自民党と民主党のほかに第三の平和勢力が日本の政治の場には必要なのだ。憲法9条を世界に高らかに掲げ、米国から独立した平和国家を目指す事を主張する政党を実現し、二大政党以外の平和の選択肢が国民に与えられなければならない
天木さんの得票数が、3万票にも届かなかった事を見ても、日本のマスコミが、如何に護憲勢力を完全無視して、市民権を与えないよう手を結んでいるかが、うかがえる。
護憲を唱えるのは、共産党か社民党だけで、これらの党は日本よりも、中、朝の方に、愛着を持っている。つまり、護憲を唱えるものは、外国の手先であると言うような、ムード作りが、なされているのではないかと疑える。
中朝からアメリカは日本を守ってくれているなどという、意味不明なことを、真実と思っている輩が、跋扈する世の中なのだから。
此れだけアメリカに馬鹿にされ、日本人の汗の結晶である富を、吸い取られつつあり、これから憲法改正させられて、命の供出まで迫られようとしていると言うのに・・・・・
護憲、憲法9条を守る事は、日本人がアメリカの戦争政策(商法)の餌食にならないために、何としても守り抜かねばならない、最後の砦であるという事を、国民が強く意識するようになる、何か芸術的なもの、歌でも、文学作品でも何でも良いから、国民の誰もの耳目に届くような、ヒット作品が出来ると、何とかなるかもしれないと思うのだけど、私にそんな能力は無いし・・・・・
天木さんが言っておられるように、今回当選した人たちに、憲法9条を守る意思の有る人たちが、どれだけ有るかはなはだ心もとない限りである。
今度の選挙ではっきりしたことは、この国の政治は自民、民主の二大政党に急速に収斂されつつあるということだ。今回は民主党が大勝したが、その民主党はいつなんどき自民党に再び負けないとも限らない。そしてどちらが政権を握っても、この国の対米軍事協力の方向はいささかも揺るがない。それが大問題なのである。
護憲政党が消えかかっている。護憲を叫ぶだけでは日本を米国の戦争から引き戻すことは出来ない。そうなのだ。より深刻な事は無力な護憲政党の前に、日米軍事同盟がどんどん強化されて行き、在日米軍基地が固定化、永久化されていく事である。日本は再び元の平和な日本に戻る事はできない。この日米軍事協力の方向を変えない限り護憲をいくら叫んでも虚しい。
この国の政治家は誰一人として日米軍事同盟をこれ以上進めていく事の誤りを正面から正すことができない。この無気力な政治の現状を打開するために、自民党と民主党という日米軍事同盟を是認する二大政党のほかに、日米軍事同盟強化の誤りを指摘し、在日米軍の縮小・撤廃を主張する平和の勢力の結集が、この日本の政治にはどうしても必要であると私は考える。自民党と民主党のほかに第三の平和勢力が日本の政治の場には必要なのだ。憲法9条を世界に高らかに掲げ、米国から独立した平和国家を目指す事を主張する政党を実現し、二大政党以外の平和の選択肢が国民に与えられなければならない
天木さんの得票数が、3万票にも届かなかった事を見ても、日本のマスコミが、如何に護憲勢力を完全無視して、市民権を与えないよう手を結んでいるかが、うかがえる。
護憲を唱えるのは、共産党か社民党だけで、これらの党は日本よりも、中、朝の方に、愛着を持っている。つまり、護憲を唱えるものは、外国の手先であると言うような、ムード作りが、なされているのではないかと疑える。
中朝からアメリカは日本を守ってくれているなどという、意味不明なことを、真実と思っている輩が、跋扈する世の中なのだから。
此れだけアメリカに馬鹿にされ、日本人の汗の結晶である富を、吸い取られつつあり、これから憲法改正させられて、命の供出まで迫られようとしていると言うのに・・・・・
護憲、憲法9条を守る事は、日本人がアメリカの戦争政策(商法)の餌食にならないために、何としても守り抜かねばならない、最後の砦であるという事を、国民が強く意識するようになる、何か芸術的なもの、歌でも、文学作品でも何でも良いから、国民の誰もの耳目に届くような、ヒット作品が出来ると、何とかなるかもしれないと思うのだけど、私にそんな能力は無いし・・・・・
不思議でならないこと
米国のライス国務長官は「北朝鮮の核など、米国の脅威にならない」とハッキリ言っています。その意を受けてヒル国務次官補は、6カ国協議から日本を排除し、ブッシュ退陣までに米朝国交樹立を目指しています。
ウヨクの人に訊きたいのだが、現在の米国が最強の反日勢力ではないのですか? 憲法を改定して自衛隊を軍隊とし、米軍の指揮監督下において戦争しようなどという「反日分子」は、愛国的な日本人なら真っ先に排除すべき対象ですよね?