Dendrodium 労働者の権利を狭め続ける安倍政権が招待されるメーデー

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労働者の権利を狭め続ける安倍政権が招待されるメーデー 

安倍首相、メーデー出席へ=公明・山口代表も
 安倍晋三首相は18日、連合が26日に東京都内で開くメーデー中央大会に出席する方向で調整に入った。連合の招待に応じるもので、自民党政権では2001年の小泉純一郎元首相以来13年ぶり。首相としては、今年の春闘で自ら経済界に賃上げを呼び掛け、これに応じる形でベースアップ回答が相次いだことを政権の実績としてアピールしたい考えだ。

 公明党の山口那津男代表も18日の参院議員総会で「政労使の協議の場を設け、賃金上昇を促してきた経過もある」と語り、出席の意向を明らかにした。同党代表としては14年ぶりの出席。民主党最大の支援組織の主催にもかかわらず、与党党首がそろって出席する異例の大会となる。 
[時事通信社]


ウィキペディアによると日本における労働団体が挙行した最初のメーデーは、
1920年5月2日日曜日(主催:友愛会 司会者:鈴木文治)で、上野公園(現在の東京都台東区)で行われ、
およそ1万人の労働者が「八時間労働制の実施」「失業の防止」「最低賃金法の制定」などを訴えたものだそうである。

今年伝統のメーデーを主宰する連合は、
労働者の権利をどんどん狭めて行っている安倍政権の与党、
自公両党党首を招待したそうである。
招待に応じて自公両党党首は、揃ってメーデーに出席する事にしたそうである。

メーデーとは労働者の権利を守る為の祭典と聞いていたが、
今や支配者の祭典になっているのだろうか?
労働者を無際限に働かせるブラック企業の社長を与党自民党所属代議士にしたり、
派遣切りなど自由に出来る様、更に規制緩和を行おうとしている安倍政権が、(こちら
日本労働組合総連合会(連合)にとって、招待してお礼を言いたくなる存在なのだとしたら、
連合は一般労働者の組合ではなくなっているという事なのだろう。
一般労働者から見たら労働貴族の組合が、連合という事なのではないだろうか?

又、戦後のメーデーでは戦争反対を謳っていたが、安倍政権は長年守られてきた平和憲法を解釈改憲して、
日本を戦争の出来る国にしてしまおうとしている。
そして日本の若者をアメリカの戦争の役夫として差し出そうとしている。

日本の労働者は今、本当の労働組合を再結成するべき時に来ているのではないだろうか?

Comments

世も末だ

日本の労働環境や労働者を破壊しまくっている、こんな愚直極まりない人物を労働者の祭典とも謂えるメーデーに呼ぶとは、連合も終わった。マトモな労働者から益々見放されるでしょうね。

安打製造屋様

コメント有難うございます。
>連合も終わった。マトモな労働者から益々見放されるでしょうね。

まともな労働者は一日も早く連合を見放したという意思表示をせねばならないと思います。

それは連合が催す大会には出ず、
連合が推薦する候補者には、入れないという事で簡単に出来ると思うのですが・・・・・

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  • [2014/04/19 11:48]
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