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NATO軍ウクライナへの軍事支援を強化 

対ウクライナ:NATOが軍事支援検討 露軍の展開けん制
毎日新聞 2014年03月31日 07時45分


 【ブリュッセル斎藤義彦】ロシアによるウクライナ南部クリミア半島編入を巡り、北大西洋条約機構(NATO)が4月1日から開く外相会議で、NATOウクライナ理事会を開き、ウクライナの軍備更新などの支援を検討することがわかった。軍事支援を明確化することで、ウクライナ国境付近に軍を展開しているロシアをけん制する狙いがある。

 NATO外交筋が毎日新聞に明らかにした。同理事会の開催はロシアのクリミア編入後では初めて。ウクライナ新政権のデシツァ外相が参加する。

 NATOとウクライナは1997年に理事会を設置。ウクライナ軍がコソボやアフガニスタンでのNATOの作戦に参加して貢献する一方で、NATO側は、軍の人員管理能力強化、余剰弾薬の廃棄、情報機関の設立支援などで協力してきた。

 しかし、ロシア軍がウクライナ東部の国境沿いに約4万人規模の軍を集積、ウクライナ東部の少数派ロシア系住民保護を名目に軍事介入する恐れがあることから、NATOはウクライナへの軍事支援を強化する方針を固めた。具体的には共同訓練や装備の近代化など、軍の能力向上を柱に支援を行う見通し。


ロシア軍がウクライナ東部の少数派ロシア系住民保護を名目に軍事介入する恐れがあることから、
NATO軍はウクライナへの軍事支援を強化する方針を固めたそうである。

軍事支援を強化するという事は、NATO軍はウクライナの政変を助ける為に、既に軍事支援をしていたのだ!
そしてロシアがウクライナ東部の少数派ロシア系住民が酷い目に合わされる事を警戒して軍を国境近くに配備したら、
更に軍事支援を強化すると言うのだ。

という事は、米欧はNATO軍を使って、ウクライナに政変を起こさせていたのだ!
そしてNATO軍は新ウクライナ政権(クーデター政権)がウクライナ在住のロシア人をどんなに弾圧しても、
人権に反するとウクライナのクーデター政権を非難するつもりは全然ないらしい。

それ処か、ウクライナのする事をロシアが邪魔立てするなら、
その理由の如何によらず、NATO軍はロシアと戦争をしてでも、
ウクライナ・クーデター政権を助ける、と言っている事になるのではないだろうか?

アメリカは外国に武力を使って政治形態を変えさせてはいけないと、
クリミアのロシア編入の申し入れを受け入れたロシアを非難していたけれど、
外国に軍を使って政変を起こさせたのは、NATO軍の方なのではないだろうか?
そして、人権蹂躙を助けて(見て見ぬ振りをして)いるのも、NATO軍の方なのではないだろうか?
それなのにアメリカは、如何してロシアはけしからん等と言えるのだろう?

その上ロシアと戦争を始めたら、世界中の人々の上にどんな悲惨な事態が生じるか、考慮する気もないと言うのだろうか?
これが何より人権を大事にしている民主主義国アメリカの、取るべき道と言えるのだろうか?

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