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福井県大飯町町長選 原発推進候補のみ 

原発再稼働、町長選争点にならず 福井・おおい、18日告示
2014年3月15日 16時42分

 福井県おおい町で18日、町長選が告示される。東京電力福島第1原発事故後、国内で唯一再稼働し、現在は定期点検で停止している関西電力大飯原発が立地するが、再稼働に関してはいずれも理解を示す元町議2人の一騎打ちが予想され、争点にはならない見通しだ。

 立候補を表明しているのは無所属の元町議2人で、印刷会社役員松宮史知氏(54)と元町議会議長中塚寛氏(54)。原発政策では、松宮氏は「安全性が担保されれば稼働させてよい」と主張、中塚氏も「原発と共存していくべきで、安全性の確保が必要だ」と訴え、立場に大きな違いはない。(共同)


福井県大飯町の人は東電福島原発事故によって、放射能の灰に襲われた福島県民及び周辺地域の人々の苦悩を全然見ておられないのでしょうか?
町長選に立候補する人が、原発の再稼動に理解を示す人ばかりだとは!

両候補共「原発は安全性が担保されれば稼働させてよい」と主張しているそうですが、
地震国日本では、安全性の担保など不可能であるという実態に目を瞑って、
大飯町の人々は目先の利益を追うことばかり考えている人を、選ぶしかないのでしょうか?

もし大地震に見舞われて大飯原発に事故が起きたら、
近畿地方一円の飲み水が汚染されてしまう等の危険性も無視して、
自分の町が利益誘導によって、潤いさえすれば良いと、原発を推進し、
一旦事故が起きたら、
今度は被害者顔して、一番に保障をしてもらおうと思っているのでしょう。
原発の周辺でも原発の立地自治体でない所は、
何の利益も受けないまま、被害だけは免れないという不合理にさらされる事になると言うのに、
こんな無責任な自治体の長に、原発の再稼動をするかどうか決めさせて良いのでしょうか?

安倍総理の「安全性の確保が確認されたら、地元自治体の了承の下再稼動をする」という方針の、
無責任さを共有しようとする地方自治体の長が、
これから行われる他の自治体選挙でも、次々に選ばれていくのでしょうか?

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