Dendrodium クリミア半島でアメリカ軍の無人機2機が墜落

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クリミア半島でアメリカ軍の無人機2機が墜落 

ウクライナ南部・クリミア半島で、米軍無人機墜落か
一部の報道によりますと、ウクライナ南部・クリミア半島でアメリカ軍の無人機2機が墜落した模様です。

インターネット新聞・クリムノボスチが11日火曜、報じたところによりますと、この2機の無人機はクリミア自治共和国の国防部隊及び、クリミア駐在の機動隊ベルクートにより探知されたということです。
アメリカ軍の無人機は、クリミア軍の隊形を偵察していた、といわれています。イギリス国防省も、ウクライナ情勢を監視する目的で、自国の無人機をポーランドとルーマニアに派遣する意向であることを明らかにしました。
さらに、アメリカはウクライナでの緊張拡大を狙い、近くF16型戦闘機をポーランドに派遣するといわれています。
ウクライナで、ヨーロッパ寄りの反政府勢力によりヤヌコビッチ政権が崩壊してから、クリミア自治共和国では独立の可能性が高まっています。


クリミア自治共和国で独立するか否かの住民投票が行われるのは16日だからあと3日である。
米英は何を狙ってクリミアに無人機を飛ばしているのだろう?
武器の導入以外に、クリミアでは住民投票反対派が賛成派住民の身分証明となるパスポートを、使えなくする作戦も行っていると言う。
軍になりすまして民家を訪ねパスポートの提示を求める→家人が出したパスポートを破ったり、ペンキを塗ったりする→パスポートを使用できないようにする→住民投票ができなくなる。という事を狙っての、住民投票阻止の為の実力行使といったところか。
クリミア州政府はパスポートを破られた住民に対して身分を証明できる書類を発行し、住民投票に参加できる措置を講じたそうであるが・・・・・(こちら
アメリカは近くF16型戦闘機をポーランドに派遣すると言われているそうだけれど、
米軍を派遣などしたら、現地の司令官がオバマ大統領の意図に反した行動にでる恐れはないのだろうか?
オバマ大統領はクリミアくらいの事で、ロシアと戦争を始めたくないと思っておられるようであるが、
米軍の中には戦争をしたくてたまらない「戦争屋」系の人も多いそうであるから、油断できないのではないだろうか?

米露戦争は第3次世界大戦に発展するだろうと言われているそうである。
米露両国が核爆弾の打ち合いをするような事になったら、
爆弾を受けた土地の被害は広島や長崎の比ではなく、
大勢の人の命が奪われ、広大な地域が崩壊してしまうし、
世界は更に放射能汚染されてしまうだろう。
ひょんな事から戦端が開かれるみたいな事にならない様にと祈る思いである。

Comments

アメリカは余計なことをするな

御紹介の通り、ウクライナ危機の一つの側面は、正式な選挙で選ばれたわけではない現在のウクライナ政府で、米国が指名したアルセニー・ヤツェニュークを首班とし、スヴォボダ党から少なくとも6人の大臣が入閣している点だ。

スヴォボダ党は日本語に直せば自由党という意味であるが、公然と反ユダヤ主義を支持しており、ファシスト、ネオナチ政党とさえ呼ばれている。 彼らは、スターリン主義者独裁制によるウクライナ国民に対する犯罪は同じ“ユダヤ人陰謀”の一環だったと主張しており「共産主義者、ユダヤ人、ロシア人と戦うこと」を標榜している。 これは、第二次大戦のナチスドイツと同じ主張である。

従って、ソ連の蘇りを望んでいるようなプーチンロシア政権と現ウクライナ暫定政権は真っ向から対立するのは明らかであり、放っておけばクリミア半島をめぐって武力衝突が起こりかねない政治環境であると言える。

今のところは、米国・EUが仲介に入り小康状態にあるが、3月16日にクリミア自治共和国での住民投票で分離独立賛成派が多数になった場合に、ウクライナ最高会議とクリミア自治共和国議会の対立は避けられない状況になるだろう。 つまりこれは、ウクライナ国内のウクライナ人対ロシア人の間の内戦が起こる可能性があるということだ。

万一そのような事態になれば、国連平和維持軍やロシア軍の駐留がなされるべきではないか。 無用な米国の軍事介入は危険である。

もえおじ様

コメント有難うございます。
>万一そのような事態になれば、国連平和維持軍やロシア軍の駐留がなされるべきではないか。 無用な米国の軍事介入は危険である

無用な米国軍事介入である事は誰の目にも明らかな事なのに、一番やりたがっているのが米国らしいではありませんか。

全く、戦争屋なんて商売を罷り通している現代は、倫理が底を突いた時代と言えるでしょうね。

口先と違う本音

オバマ(アメリカ)は軍事問題ではなくて経済問題で手一杯。
この騒動ですが、何ともインチキ臭い。多分アメリカ経済が限界でデフォルト寸前を誤魔化すねこだましです。わざと騒動を大きくしているのです。
欧州安全保障協力機構(OSCE)の軍事監視団を送ったが、クリミア半島に入ろうとして追い出されるが、これはそもそもパフォーマンス。中身が無い。
『ロシア系武装集団に威嚇発砲された』とマスコミに発表されているが、クリミヤでは軍事衝突が起きていないのですから『OSCEの停戦監視団』なるものが、そもそも有り得ない。
派遣するならロシア側が無血掌握したクリミヤではなくて、100人も死亡した首都キエフですよ。
アメリカ(オバマ)ですが、クリミヤ側が選挙監視団の派遣を求めていたが、欧米は選挙そのものを無効としているため派遣しない方針だった。
ところが土壇場で派遣に180度方針転換する。
毎日新聞ではロシア側が選挙監視団でアメリカなど世界の圧力で譲歩したと報じるが、大幅に譲歩したのはプーチンではなくてアメリカ(オバマ)ですね。
今のところはプーチンの思惑の通りにロシア有利で物事が進んでいます。

宗純様

コメント有難うございます。
>多分アメリカ経済が限界でデフォルト寸前を誤魔化すねこだましです。わざと騒動を大きくしているのです。

アメリカにとって猫だましが必要だったとしても、
アメリカがロシアにいちゃもんを付けてでも守ろうとしているウクライナの新政権は、
欧米人が憎んで止まなかったナチスを信奉するネオナチだらけだそうではありませんか。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/eu-16f0.html
全くもって呆れ返る思いです。
欧米の指導者達は、狂ってしまったのでしょうか?

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