Dendrodium 弥生三月粉吹雪

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弥生三月粉吹雪 

今日は朝から断続的に粉雪がちらちらと舞う寒い日であった。
今は青空の下、西風が吹き荒れて、木々を大きくくねらせている。
今年も鶯の声はまだ聞けない。
数年前までは大抵2月中に鶯の声を聞いていたので、
昨年は何時までも鶯の声が聞こえないので、放射能か農薬で、鶯が死に絶えたのではなかと心配したものだったが、
3月の終わる頃には、何時ものように鳴き出し夏になるまで、綺麗な歌声を聞かせてくれたものだったが・・・・・

明日は東日本大震災から丸3年になる日であるが、東北地方はまだ寒いのだろうか?
未だに仮設住宅で暮らしておられる方々も多数あるそうで、
東北の冬の寒さは、近畿などより尚一段と厳しいだろうだから、
近年の長い冬はお辛いだろうと気の毒でならない。

世の中が豊かに安定している時には、暖かい冬や涼しい夏が続いていたのに、
今のように日本中が大変な時、震災の年や一昨年末安倍政権が出来てからの冬は寒かったし、昨夏は暑かった。
昨冬(一昨年12月からの年明けの冬)も、3月になっても何時までも寒い日が続き、北国ではメートルを超える積雪に見舞われたりもしていたそうであった。
春も半ば過ぎてやっと暖かくなって、ほっとするのも束の間で、今度は早い夏がやって来る。
そして盛夏、昨年8月には40度を越す猛暑日があったりして、
日本中酷暑の日々であった。
昨夏は9月になっても何時までも涼しくなってはくれず、
遅い秋になってやっと涼しくなったと思ったら、
今度は超早い冬に見舞われるという、
厳しい気候が続いていたものだった。

この寒く長い冬と暑く長い夏を放射能を気にして、仮設住宅で過さねばならなくなった方々の、辛さ悔しさは如何ばかりだったことか!
政治の貧困が国民の心を冷え込ませて気温まで下げるのではないか、と迷信じみたことまで考えたくなるような、
昨今の厳しい気候と政治の暴走の日本である。

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