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ウクライナのクーデターの非を言わず、ロシアを悪く言う安倍政権 

安倍首相:「ウクライナの主権と領土の一体性強く求める」
毎日新聞 2014年03月03日 13時23分
 安倍晋三首相は3日昼の政府・与党連絡会議で、ウクライナ情勢について「平和的解決を期待する。ウクライナの主権と領土の一体性を強く求めている」と述べた。

 また菅義偉官房長官は3日午前の記者会見でロシアに対し「法の支配とウクライナの領土の一体性を尊重し、最大限の自制を発揮して責任ある行動をとるべきだ」と外交ルートを通じて伝えたことを明らかにした。そのうえで「すべての当事者が自制と責任をもって慎重に行動してほしい」と述べた。

 また、岸田文雄外相は2日夜、フランスのファビウス外相とウクライナ情勢を巡って電話で協議した。【鈴木美穂】


「安倍首相はやっぱり腰抜けだね。」とプーチン大統領も呆れた事でしょう。
これで北方領土返還交渉でロシアの譲歩を期待出来なくなったでしょうから、
日露平和条約締結も、振り出しに戻る事になるのでしょう。

ウクライナの新政権は、
民主的に選ばれたヤヌコーヴィッチ大統領を、反政府運動と名づけられた暴力行為で、
大統領府から追放する事によって出来たものである事を忘れてはならないと思います。

日本政府が暴力で民主主義を蹂躙した新政権に、異議を唱える事を一切せず、
ロシアに対してだけ平和的にと求めても、説得力はないでしょう。
ロシアはウクライナの突然の政変によって、
これまで利用していた黒海の港が、利用不能になるかも知れない事態に、追い込まれているのですし・・・・・

安倍総理はロシアと友好的であると思って、色々と譲歩しようと思っていたプーチン大統領も、
安倍総理もやっぱりアメリカの理論に従って、
被害者を悪者にしてしまうアメリカに、盲目的に加担する只の卑怯者だったのだと、
安倍総理はプーチンロシア大統領からも、失望されてしまった事でしょう。

こうして安倍総理は日本と重要な関係にあった国々の元首から、
次々に失望したと言われねばならなくなっておられます。
日本国総理が失望されるという事は、日本が失望されるという事なのです。
安倍総理はプーチン大統領との友好を主張されるのでしたら、
ウクライナの政変は民主主義に反すると主張するくらいの、気概を発揮して欲しい処でした。

ここまで無責任で頼りない人格をさらけ出されたからには、安倍総理は日本の名誉の為に、
即刻辞任されるべきでしょう。
それが愛国心というものではないでしょうか?

Comments

重要なのはウクライナの国民がどう捉えるかですね。
汚職や不正蓄財など権力の腐敗に反発している現状ですから、民衆がクーデターという暴力行為すら是認してしまうことになりました。
ここで前政権が暴力で鎮圧しようとし、ロシアがさらに暴力を振りかぶる。クーデターで成立した政権であるから平和的でない手段をとろうとする。私としてはこれらの行為はすべて認めたくないですね。
EUだーロシアだーと言ってるより早く選挙で正当な政権を立てて欲しいです。

ロシアとしては、安倍が非難もしない腰抜けで呆れるというより、与し易い相手だと歓迎するでしょう。嘆かわしいことです。

匿名様

コメント有難うございます。
ウクライナの現政権は、選挙で選ばれた前大統領を武力で追い払って、出来た政権です。
この後、大統領選挙をするそうですが、クーデターを主導した人達は、不正選挙がなされたらいけないから、自分たちが(武器を持って)見張ると言っているそうです。

元々選挙で選ばれた大統領を武力で追い払った人たちが、今度は思い通りの者が大統領に選ばれなくても、選挙結果に従順になるとの保障は何所にもないのではないでしょうか?

アメリカは民主主義の権化のような事を言いながら、時により平気で民主主義を踏みにじる勢力の、後押しをしているように感じるのは、私だけではないと思います。

尚アメリカの知識人たちは、ウクライナのクーデターのイカサマ性と、クーデター後の新政権の者達によって、
ウクライナ国民が酷い目に合わされている現実を報じています。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-8177.html
その一部を引用します。
イスラエルの新聞ハーレツは、2月24日、ウクライナ人ラビ、モシェ・ルーベン・アズマンが“キエフのユダヤ人達に、町から、更には国からさえ、離れるよう”助言していると報じた。ウクライナ・ユダヤ人の統括団体代表エドワード・ドリンスキーは、ウクライナ・ユダヤ人にとって、状況は“恐ろしい”ものだと述べ、イスラエルの助けを求めた。

アメリカ政府は自分が生み出し、擁護している状況がこうなのに、ウクライナ民主主義を抑えつけているといって、ロシアを非難している。アメリカ政府が転覆させるまでは、ウクライナには選挙で選ばれた民主主義があった。

現時点では、正当なウクライナ政府は存在しない。

前コメントへの追記

芳っちゃんのブログ
http://yocchan31.blogspot.jp/2014/03/blog-post.htmlにも、
別の筆者による、ウクライナ政変の政治的背景について書かれたものが、紹介されていましたので、
宜しかったらご覧ください。

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