Dendrodium 奉祝 皇太子殿下54歳のお誕生日

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奉祝 皇太子殿下54歳のお誕生日 

皇太子さま54歳 「今後とも憲法順守」
2014年2月23日05時08分
 皇太子さまは23日、54歳の誕生日を迎え、これに先立ち東京・元赤坂の東宮御所で記者会見した。皇室の活動と政治との関わりについての質問に「天皇は国政に関する権能を有しない」とする日本国憲法の規定に言及。戦後の日本は憲法を基礎に築き上げられ、平和と繁栄を享受しているとして、「今後とも憲法を順守する立場で事に当たっていくことが大切」と語った。

 皇室と政治の関係については昨年9月、2020年東京五輪の招致活動をめぐって様々な議論が起きた。天皇陛下は昨年12月の誕生日会見で「問題によっては、国政に関与するのかどうか、判断の難しい場合もあります」と語っていた。

 公務についての考えを問う質問には「これまでの公務を踏まえつつ、日本社会の変化に応じて社会の要請に応えていくことが重要」と述べた。「国民の皆さんが日々どのような苦労をし、克服するためにどのように取り組んでいるかを学ぶように心がけている」と明かし、「課題を抱えながらも前向きに努力されている方々を少しでも励ますことができれば」と語った。

 雅子さまの10年間に及ぶ療養生活については「体調をその都度整えながら、できる限りの活動をする努力を続けてきた」と振り返り、昨春のオランダ公式訪問が「一つの自信になったように思います」と語った。ただ、すぐに活動の幅が広がるわけではないと述べ、「できることから少しずつ時間をかけてやってほしい」と思いやった。

 東宮職医師団が雅子さまの治療に効果的とした私的な海外訪問については、雅子さまの治療や愛子さまの視野を広げる意味を踏まえて「今後とも考えていく必要がある」とした。

 また、長女愛子さまが3月に学習院初等科を卒業することを、「大変感慨深いものがあります」と語った。4月から学習院女子中等科に進学することに触れ、「周囲への感謝の気持ちや配慮を大切にしながら健やかに育って欲しい」と父親としての思いを語った。

 天皇、皇后両陛下がお二人の葬送の簡素化を希望していることには「以前より伺っており、私も秋篠宮も両陛下のお気持ちを尊重している」として、簡素化の方針に「私も両陛下と同じように考えています」と語った。(島康彦、中田絢子)


皇太子殿下も天皇陛下と同様に「今後とも憲法を順守する立場で事に当たっていくことが大切」と語られたそうである。
憲法の前文には
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
という記述がある。
天皇陛下も皇太子殿下もこの決まりを誠実に守り続けておられる。

それに反し安倍総理は勝手に憲法解釈を変えて、平和主義の日本を戦争の出来る国に変えると言っている。
憲法前文の政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する
という文言を安倍総理は全く無視して、
自分は選挙で選ばれた総理大臣だから、何でも自分が決めるのだと公言しておられる。

憲法前文にあるわれらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。の意味は、
「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」という人類普遍の原理に反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除するという意味である。

内閣は諸法律に基づいて政治を行うという中には、当然憲法が含まれている。
だから安倍総理が例え不正選挙なしで当選した自民党の総理大臣であったとしても、
憲法解釈を勝手に変える権利はない筈である。
ましてや平和憲法と名づけられている「日本国憲法」の、平和理念を勝手に変える事が許されるはずがない。

安倍総理がどうしても憲法に従いたくないと言うのであれば、
そして憲法の平和主義を変えたいと言うのであれば、安倍総理は即座に総理を辞任して野に下り、
朝敵になる事を覚悟して、日本国を転覆するしかないだろう。
日本国に平和主義を失くそうと思うのであれば、安倍総理は日本国に革命を起こすしかないのである。
然しながら朝敵安倍に誰が付いて行くだろう?

日本国憲法を決めた日本国の平和主義を変更する事は、
日本国が続く限り変える事は、誰にも出来ない筈である。

今日の皇太子殿下のお言葉は、
天皇陛下のみならず皇太子殿下も、日本国憲法の定める平和を愛する国民と、心が一つである事を確認できるお言葉であった。

ここに皇太子殿下のお誕生日をお祝い申し上げるとともに、
皇太子殿下の益々のご健勝をお祈りさせて頂きたく思う次第である。

以下に日本国憲法の前文を複写させて頂く。

日本国憲法
 前文
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/1912-b1002325

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。