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責任逃れを計っているアメリカ 

日本発の危機に警鐘 大統領訪日の課題と米紙
2014年2月18日 12:12
 【ワシントン共同】17日付の米紙ワシントン・ポストは、安倍晋三首相の靖国神社参拝に伴い「オバマ政権にとって最も深刻な安全保障上の危機」をアジアで日本が引き起こす可能性に警鐘を鳴らす論説記事を掲載した。

 オバマ大統領の4月訪日にも言及。「危機の予防が大きな位置を占めることになる」として、訪日の課題になると指摘した。

 論説は靖国参拝で①中韓両国と日本が関係を改善する可能性が消滅した②日米関係も損なわれた③安倍政権への敵意に加え、オバマ氏と安倍氏の間には溝があるとの認識から、中国の指導者が力の行使を試みる可能性が出てきた―と分析。

 その上で「もし中国が(尖閣諸島に)兵士たちを上陸させたら、安倍氏は日米安保条約に頼ろうとするのか。もし安倍氏がそうしたら、オバマ氏は前に出るのか、後ずさりするのか」として、オバマ政権は究極の判断を迫られることになるとの認識を示した。(共同通信)


日本発の危機だ等と白々しいと思った。
総てはアメリカが誘導したのではないか!
石原慎太郎が尖閣諸島を買うと言いだしたのは、アメリカの有力シンクタンク、CSIS(米戦略国際問題研究所 ワシントンD.C.)で演説した時であった。
安倍首相、ワシントンD.C.のCSISでトンデモな講演
安倍総理も昨年2月CSISで、「Japan is back(日本は戻った)」という講演を行ったらしい。

アメリカは一方で日本をけしかけ、もう一方で日本は過激だと批判している。
アメリカの対日謀略部隊には、CIA、アメリカ大使館、ACCJ(在日米国商工会議所)、USTR(米国通商代表部)、横田基地、座間基地など、いろいろあるが、その中で、今最も日本の政治中枢に接近して、アメリカの意志を押し付けている組織がCSISなのだそうであり、それぞれが別組織となっているのだろうけれど、
どれもアメリカの組織として日本に圧力を掛けてきているのは周知の事実である。

アメリカには日本発の危機だ等と無責任なことを言ってもらっては困る。
米戦略国際問題研究所(CSIS)発の危機と言ってもらいたいものである。

これで中国が仕掛けてきた時には、アメリカはどうしたら良いのだなどと言っているが、
アメリカはもう責任逃れを計っているとしか思えない。
日中間の危機を解消しようとアメリカが本気で考えているなら、
安倍総理を吹っ飛ばす事等、
落ちぶれたりと言えども、アメリカにとっては朝飯前の筈である。

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