http://analyzer.fc2.com/ --> Dendrodium 国民が NO と言っても安倍氏続投の心算とは???
FC2ブログ

国民が NO と言っても安倍氏続投の心算とは??? 

どんな結果でも安倍首相は続投 塩崎氏
2007年7月23日東京新聞 朝刊

 塩崎恭久官房長官は二十二日、松山市で街頭演説し、参院選で与党が苦戦を強いられていることをめぐり「どういう結果が出ようともこの安倍改革の流れを止めてはならない。その意気込みでわれわれは進んでいく」と述べ、与党が大きく後退した場合も、安倍首相は続投する構えであることを示唆した。塩崎長官は「改革の流れを止めて喜ぶのは第一は民主党。恐らく二番目は北朝鮮ではないか」と強調した。


今の参議院は政党名で投票するくらいで、内閣の信任投票と言っても良い位なのに、信認されなくても、続投すると早々と宣言するとは、国民の意思は無視しますと言っているのと同じ事ではないだろうか?
安倍政権の国民無視体質を余す所なく示した、この発言に私達はどう対処したらよいのだろうか?
安倍政権の改革なるものを、「止めるべきか否かを判断するのは国民なのではない」と言われるのだろうか?
まるで国民に判断能力なしと決め付けたが如き、塩川長官の宣言ではないか!
自民党の議員さん達はそれでも引き続き、安倍政権を許容しようと言うのだろうか、国民が何と思おうとも?
日本はまだ民主主義の国だと思っていたのだけれど、それは私の思い違いだったという事なのだろうか?
ブッシュ大統領でさえ、アメリカの中間選挙に敗北した時に、一応神妙な態度を取っていたと思うのに、
安倍総理は選挙する前から国民を無視しますと宣言するとは!
何と恐ろしい人を、総理にしてしまった事か!

Comments

どうしてこの政権は、恥知らずな連中ばかりなんだろう。

わこさん、こんばんは。

全くなんて恥知らずな輩なんでしょう!

わこさんのご意見に全面的に賛成です。
明日、この件について、当方でも記事を書くつもりです。

AbEnd ! がんばりましょう。

ossann 様

コメント有難うございました。
ほんとに恥知らずとしか言いようが無い感じですね。
このまま暴走されたらどうなるのでしょう。
自民党の議員にも、心を持った人も有ろうかと思うのは、甘すぎましょうか?

いんちきがまかり通る電子投票になる前に、この参議院選挙で一票を投じましょう
良識ある国民なら投票するでしょう

うずら様

コメント有難うございます。
投票日迫ってきましたね。
どうぞよい結果になりますようにと、祈る思いです。
絶対投票に行きます。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/190-aee898e9

安倍自民党では、「政治とおカネ」の問題は解決できない!+松岡話は会場を和ますため?!(怒)

 参院選まであと1週間を切ったという、この大事な時期にメインPCのアチコチに不具合が・・・。(ノ_-。) 「ニッポンの未来がwowx4♪」かかっている時だけに、寝かせてあった「サブ・マシーン」を立ち上げたのだが<ここ、わかってもらえるかな~?(・・)>、この子もも
  • [2007/07/23 14:25]
  • URL |
  • 日本がアブナイ! |
  • TOP ▲

現代の怪談

今朝まで雨が降っていたようだけれど、午後から強い日差しが差してきた。雨続きはうっとうしいけれど、夏休みに入ったとは思えないようなこの涼しさは有り難かった。でも何時までも涼しいと、今度は冷夏が心配される。お米はちゃんと、採れるだろうか。ところで麻生外相の失
  • [2007/07/23 14:58]
  • URL |
  • 宇治周囲物語 |
  • TOP ▲

■投票の仕方総集編 / 参議院選挙の考察 1~4

 人気blogランキング   いつも応援ありがとうございます。^^ 政府の暴挙を多くの人に伝えるために、クリックをお願いします!ヾ(_ _*)29日(日)は、遊びの予定があるんだよ!っていうかたへ今回だけは・
  • [2007/07/24 02:32]
  • URL |
  • わんばらんす |
  • TOP ▲

ようやく「コイズミカイカク」の呪縛が解け始めた

先週末のテレビの政治番組で、与党は失地を挽回することができなかった。窮地に追い詰められた自民党の作戦は、「安倍自民党=改革者、民主党などの野党=抵抗勢力」という、一昨年の「郵政総選挙」の際にコイズミが利用した
  • [2007/07/24 07:33]
  • URL |
  • きまぐれな日々 |
  • TOP ▲