Dendrodium 居座り続ける籾井NHK会長

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居座り続ける籾井NHK会長 

NHK籾井会長、発言を重ねて陳謝 衆院予算委員会
2014年2月4日03時51分
 NHKの籾井勝人(もみいかつと)会長は3日の衆院予算委員会に参考人として出席し、就任会見での一連の発言について「NHK会長として公式会見の場で個人的な見解を発言したことは不適切で、大変申し訳なく思っている」と改めて陳謝した。みんなの党の佐藤正夫氏の質問に答えた。

 籾井氏は、自身の発言が政治的中立性を疑われ、放送法に反するとの指摘に「個人的な意見を放送に反映することは断じてない。放送法に基づいて、不偏不党、公平公正、表現の自由の原則をしっかり踏まえ、放送を行っていく」との考えも重ねて示した。
 籾井氏の出席は1月31日に続き2回目。


籾井NHK会長はマスコミのスポンサー達には、受け入れられる人材なのではないだろうか。
籾井会長が就任記者会見で、重大な失言をした直後には民放各局も批判報道をしていたけれど、その後は籾井会長の事に触れる報道を余りしていない様に見える。
小沢一郎氏が民主党幹事長だった頃には、ネガキャン報道が連日新聞テレビを賑わしていたものだったが・・・・・

やっぱり安倍政権はアメリカ戦争屋勢力の手先であり、
マスコミを握っているのはアメリカの中でも、戦争屋勢力であるというのは本当の事なのかも知れない。
新ベンチャー革命安倍政権と外務省はポスト・オバマの次期米大統領はヒラリー・クリントンと信じ込んでいるのか:そうは問屋が卸さないことを祈るのみ によると、安倍政権及び日本の官僚達はオバマ政権に見放されても、次の大統領が戦争屋サイドから選ばれる筈だから構わないと思っているらしい。
日本人は日本政府は日米関係を重要視して、アメリカに逆らえないからあんな隷米政治をしていると、半ば諦めさせられていたけれど、
実際は日本政府が従っているのは、アメリカの戦争屋勢力にだけであるという事のようである。

戦後の日本人にとって日本国憲法の最も大事な所は長らく、憲法9条の不戦条項だったのに、
日本政府はいつの間にか戦争をしたがっている米戦争屋とのみ仲良くし、
反戦を目指すアメリカ大統領が選ばれた時には、日本はアメリカの意思を無視しても良い、と考える政府になっていた様である。

何処の国民であっても大部分の国民は、戦争より平和の方が好きな筈である。
戦争になったら大勢の若者達(大事な息子や夫と幼子の父親)の命が危険に曝され、
場合によっては空襲で一般人の生命財産も風前の灯となってしまう。
その上物資の不足その他様々な不自由な事が、政府によって押し付けられても、不満を言えない社会になってしまう。
不満を言ったりしたら、愛国心が足りないと袋叩きにされかねない社会に変えられてしまう。
戦争になったとしても軍備を売りつけたり、軍備を買うことで袖の下が入る者でなかったら、
よほどの変わり者でない限り、こんな戦争が好きな一般市民などいる筈がない。

しかし戦争屋勢力は戦争が起きたら確実儲けられる仕組みを、長年にわたって築き上げているから、
常に戦争をしようと様々な企みを続け、実際に世界中で戦争を起こしている。
日本政府がこの戦争屋勢力に篭絡される事になったのも、長年かけての働きかけの所為であろう。
日本政府官僚達は長年彼等に使役されて、遂に私達の愛する平和国家日本を、
戦争屋勢力の代理店にしてしまっていたものの様である。

先日「歴史教育に失敗した日本」と言う見出しをgoogleニュースで見かけたけれど、
戦後暫らく経った頃から日本の学校では、太平洋戦争で日本がどういうことをしていたかの教育を。全然していなかった。
しかし、戦争を実体験した世代が大勢生きていた時代には、学校で習わなくても、戦争中日本が外地でどんな事をしていたか、
国内にいる国民でも、戦時中の生活が物心両面において、どんなに不自由なものであったか等を、
親兄弟から常に聞かされていたから、昭和の終わる頃までは、日本人の平和主義が揺らぐことはなかった。
だが戦争を実体験した世代が、天寿を全うする迄長生きした人さえ次々に逝ってしまった頃から、
日本の子供達は戦争体験を聞かされる機会がめっきりと減ってしまったのだろう。
そんな頃から日本には、戦争賛美とも取られるような主張がちらほらと見え始めていたが、
今や総理大臣までが戦争賛美者と思われるような行動を採って、
世界中から責められても、平気で居直る時代になってしまっている。

日本国民は知らない間に国民を裏切る戦争容認主義に豹変してしまった政府を、これからもそのまま見逃して彼等の自由にさせていたら、
日本人は日米の戦争屋勢力によって、悲惨な戦争苦を再び嘗めさせられるのだという事を、肝に銘じなければならないと思う。
民主主義国日本において国民の望まない戦争を、故意に起こしかねない安倍政権。
内外のあらゆる批判を無視して恥じない安倍政権の危険性は、想像以上のものなのではないだろうか?

Comments

もう手遅れかも

日本のマスメディアは、全て完璧に支配されています。

昨年末に安倍首相が靖国神社へ参拝したことについて、
読売、朝日、共同通信が1月に世論調査を行いました。

  賛成 45%
  反対 48%

驚いたことに、読売と朝日がほとんど同じ数字でした。

そして安倍内閣の支持率

支持する 65% (前回より6ポイント上がる)
支持しない30% (前回より5ポイント下がる)

では、マスコミは何を言いたいのか。以下の2点でしょう。
靖国参拝については賛否ほぼ同数だが、どちらも過半数ではない。
年末年始は他に事案もないが、安倍内閣は安定した支持を得ている。

こんな馬鹿な話を信用しろというのですか?

まともに全国的な世論調査をすれば、すごい費用がかかります。
そこで私は、434万票も取ったという猪瀬直樹へ
投票した人を探そうと、100人近くの人に声をかけました。

そこで分かったことは、誰一人として猪瀬直樹に
投票した人がいない(?!?)ということでした。
民主党、社民党、共産党の支持者はもちろんのこと、
自民党、公明党、維新の会の支持者たちからも
猪瀬直樹は本当に心の底から嫌われていました。
こんなに嫌われている人も珍しいと思いました。

それでも、434万人はどこかにいなければ変でしょ。
「あの人なら猪瀬直樹に投票したかも」という人を教えられて
わざわざ行ってみたら、前回の選挙は棄権したとのこと。
本当に、434万人はどこへ消えてしまったのでしょうか。

今回の都知事選挙の最大の特徴は何でしょうか。
NHKはもちろん、民放も街頭の様子をほとんど報道しません。
演説を聞く聴衆の集まり方に圧倒的な差があるからです。
新聞記事は誤魔化せますが、TVではバレてしまうでしょう。

多くの東京都民が白けているように見えるのは、
投票する前にもう結果が決まっているから。

「巨悪は眠らせない」
「私達の貴重な一票が明るい未来を創るのです」
「炭鉱で死んだ人は何千人もいる。原発で死んだ人は一人もいない」
「まだ最高裁が残っている」

マスコミの白々しい言葉が、心の隙間を吹き抜けて行きます。
ピッタリな言葉が一つだけありました。映画で座頭市が呟く
「いやな渡世だなあ・・・・・」

座頭市はもしかして「嫌な都政だなあ」と言っていたのかも?

隠居老人様

コメント有難うございます。
100人近くの方にお尋ねになったとは凄いですね。
そんな嫌われ者の猪瀬さんでさえ通すのだったら、
細川さんのあの人気でも,無視してマスゾエを通すのかもしれませんね。
この極寒の季節にご老体に鞭打って連日街頭に立って下さっているのに、
それが詐欺選挙で落選という事になるのでは、余りにもお気の毒ですね。
細川様は武蔵にはお強いはずでしたが、もう無理でしょうか?

この国の国民が、後生大事に高い新聞を購読し、いわれなきNHK受信料を払い続ける限り何も変わりませんね。

ウソを金で買っていること自体の反省が無いのです。
反省が無いのは個人の勝手ですが、嘘つき犯罪者をつけあがらせ太らせるという側面があります。

NHK受信料を口座振替している方たち…疑問に思わないのかなぁ?
大本営発表ならば国営なんだから何も国民が金払う必要ないんだっていうことに。
またね、新聞を読まねば社会人として…なんていう誤った常識にとらわれて、馬鹿を信じる人々がいる限り、この国は何も変わりません。

一度でいいから福島を見ること。
一度でいいからデモに参加してみること。(外から見るだけでもいい)

今、原発が一基も稼働していないことを、それでもこの国は回っていることを意識するだけでも違った景色が見えるというのに。

フクシマの悲劇を見て、涙を流した人は決して原発を認めません。でも、ほとんどの日本人はそれが出来ないし、他人事です。どんなに腐れメディアが出鱈目放送を繰り返そうと、その涙には勝てないわけだが、そのフクシマそのものをメディアは隠すのです。無かったもの、存在しないもの・・・そうやって国民を誤魔化すのです。国民もフクシマはなかったものと忘れたいだけです。
無責任なのは腐れマスゴミだけではありません。

kappa様

コメント有難うございます。
確かに新聞を買わずテレビを見なければ騙される事はないのかもしれません。
しかし国民皆が騙されている事に気がつかなかったら、現状を変える事はないわけですから、言っても詮無い事かも知れませんね。

テレビを買ったら、家に居ながらにして無料で映画が見られるというのは、夢のようなプレゼントでしたが、
世に言う「只ほど高いものはない」と言う格言は、ここでも当たっているようですね。

国民の大多数が洗脳から融けるのを待っていたら手遅れになる事態にある今、
打つ手は洗脳から目覚めた人の、有効な行動のみかも知れません。

今世界中でファシズムが勃興しているそうですが、現在の権力者達の悪逆非道に堪忍袋の緒が切れた人々による反撃が起きているという事なのかもしれません。

しかし目覚めた人々が悪を退治する目的で、暴力的行動を起こして、巨悪と立ち向かい始めたら(国内が内乱状態になったら)、
その争いに巻き込まれて、国民は新たな悪に虐げられる事になってしまうのですよね。

それを思うと何をするのが、皆の幸せを守る事になるのか分からなくなってしまいます。
ビロード革命が出来ると良いのですが・・・・・

新聞を読みたければ最低5紙は読め

新聞読んで者が解ったように考えている人多いです。

産経新聞しか読まない、読売しか読まない人に何言っても通じないでしょう。もっとも、昔の松本サリン事件や小沢冤罪事件とか見ていると、kの国ではすべて横並び記事だから正義もへったくれもないわけですね。

新聞読んで世界を理解するというならば少なくとも国内と国外合わせて5紙程度は読まないと話にならんでしょう。
私はそんな金も暇もないから、読まないだけです。
偏った一紙だけの情報に流されて
「新聞じゃこう書いてあった!」
と、流されるくらいなら読まぬ方が賢明だというだけの話です。

kappa様

前回のコメントへのお返事で私は勝手に、敷衍したことを書いたようですね。
貴方を戸惑わせてしまっていたとしたら、お詫びします。
コメントを機に、色々と想念が広がっていったものですから・・・・・

誤解を、、、

私は和久様を尊敬しております。
上記は世間一般の話です。

kappa様

尊敬しているだなんて・・・・・
私の実態を知られたらと思うと身がすくむ思いです。

それは兎も角、何時もTBやコメントを頂き、感謝しています。
これからも宜しくお願い申し上げます。

衆院選で多数を与えてしまったことが悪夢の始まり

最近,歌手のビート・シ-ガ-氏が亡くなら
れたそうだ(ココログ;マスコミに載らない
海外記事)。
 彼は非米活動委員会によって提訴され,法
廷侮辱罪に問われた。その理由は彼が米国憲
法修正第1条を拠って立つ根拠としたからで
ある。それは表現の自由の保障の条である。

 翻って思うに,消費税還元セ-ル等の言葉
が安倍自公民政権によって禁止されたが,誰
も反対しなかった。日弁連は反対しなかった
のだろうか。
 もしシ-ガ-が生きていたら,合衆国憲法
修正第1条をもって商売を始めたに違いな
い。もちろん,日本国憲法には表現の自由の
条がある。これは修正ではない,正真正銘の
条項である。
 「消費税還元」禁止に反対声明を出さなか
ったのは,知識人の怠慢である。今更,特定
秘密保護法に反対しても遅かりし由良之助で
ある。

 そもそも自公民政権に多数の議席を与えた
ことが間違いである。誰が都知事になろうと
も些細なことかもしれないが,「表現の自
由」を奪う禁止令を問題にしなかった知識人
は,合衆国憲法修正第1条を見習うべし。

 新聞社は明治時代に再編されて戦後も生き
残っているが,そもそも江戸時代の瓦版屋。
たまたま高学歴のブンヤが入社しただけの会
社。今や美人女子アナとか騒がれているが,
瓦版屋の飾り。あまり相手にしない方がい
い。

 核爆発の自己の責任を都民や日本人全体に
拡げて考える人がいるが,それは間違い。日
本国憲法前文に書いてある通り,国会の代表
者に国民が政治を「信託」しているのである
から,核爆発事故の責任は政治家と,官僚に
あるのです。
 ならば,その政治家を選んだ国民には責任
はないのか。それは「ある」。すなわち,全
ての政策に責任がある。しかしそのことを持
って,政治家や官僚の罪が減免されるわけで
はない。その応分の責任を取ってもらう。

 一方,原発誘致に賛成した住民は直接的な
責任がある。欺されたは通じない。ダム建設
から干拓埋め立てを通って基地誘致まで。

 原子力ムラの学者たちは一般国民と異なっ
て政治家や官僚と同じ犯罪者であるから,
家族は放射性廃棄物貯蔵地に移住してもらっ
て贖罪をしてもらう。
 電機連合は罪一等が減じられるが,御用学
者の家族の周りに住んでもらう。原発推進派
の国会議員や都知事立候補者に投票した方
は,罪二等を加えて,原発建屋内に移住して
その実態を知ってもらう。安倍氏に投票した
山口県民は六カ所村に配置換えしてもらって
県民大移動。
 安倍自公民政権に投票したのだから,現在
は多数を握っているが,近い将来,政権が替
わったら,責任をとってもらう。

 以上。


三紙で十分

評論家の故・加藤周一は,日経,朝日,
赤旗を読めば世界の出来事がおおよそ
分かると言っていた。
 図書館で5紙読むのもいいですが,
自分で考える事が必要です。

空又 覚造様

コメント有難うございます。
>消費税還元セ-ル等の言葉
が安倍自公民政権によって禁止されたが,誰
も反対しなかった。日弁連は反対しなかった
のだろうか。

誰も反対しなかったのではなく、何処も報道しなかったと言うほうが正確なのではないでしょうか?

今の日本では、報道を仕切る誰かの意に従って、限られた情報を画一的に報道しているようですから。
作曲者を偽っていた事件なるものが、新聞の一面を飾り、テレビでは繰り返し報道されていますが、
これが、ここまで繰り返し報道する程の大事件だろうかと頚をひねる思いです。

今の日本、本当に大変な事は殆ど報道されないか、目立たない報道しかされないようですね。
新聞テレビで報道しないか、目立たない報道(新聞の目立たない所に小さく書く)しかしないで大変革がどんどん進められているようですよ。

細川さんの選挙演説に2万人もの聴衆が集まった等、インターネットを見ていなかったら。知る事も出来なかったでしょう。

報道されていないことは、ないことだと思うこと自体が、
貴方が人に仰るほど自分でものを考えておられるか疑わしくなる所ですが・・・・・

空又 覚造 さま

>故・加藤周一は,日経,朝日,
赤旗を読めば世界の出来事がおおよそ
分かると言っていた。
・・・・・・・・・・・・・・
加藤先生がいま存命ならば
国内紙は読まれたでしょうかね?
まぁ、読むとして…
赤旗ですら、フクシマの小児癌の現状を正しくは伝えていないということに絶句なさることでしょう。国内③紙で十分と考えられるとしたら…それは加藤先生の図抜けた読解力であり、一般人にそれを求めるのは・・・「あほ」です。
海外のメディアは痛烈ですよ。まぁ等しく国内では甘い記事もあるでしょうがね。

全ての新聞を読めば世界の出来事が全て分かるのですか。

全ての新聞を読めば世界の出来事が全て分かるのですか。そんなことはないでしょう。

 何が重要なのかのおよその見当が付くという意味でしょう。もちろん例外もありますし見落としもあるでしょう。

 経済的なことを考えてください。普通の一軒の家で5紙も10紙も読めるのでしょうか。3紙でも多い方です。しかし自分の家で1紙,職場で2紙を読めた時代がありました。お悔やみを知るために,地元紙を購読している人も知っています。別な職場では農業新聞や実業新聞などを含めた7紙ぐらいを無料で読んだこともあります。

 これ以上の弁明は必要ないのかな。朝日新聞の『夕陽妄語』さえ読んだことない人には。

 ところで昔,赤旗と創価学会紙を読むことを勧められました。後者は無料でしたが,私の仁義にはあいませんでした。前者はどこかで読んだことが1回ありますが,無料でなかったので購読したことはありません。もし購読されたなら,お古で結構ですから,ブログに載せてください。

 なお最後になりましたが,ここに載せた文章は私が考えたことではなくて,思いついたことです。「考える」の定義を教えて頂ければ幸いです。
 例えば,日弁連が抗議行動(または声明文を出)したのかと言うことを聞いているので,新聞に載ったとか,載らなかったとか,報道規制とか7社報道取り決めのことを問題にしているのではないのです。もちろん,読み違いも「考え」の一種ではありますが。

 パスカルは「人間は考える弱い葦だ」といったようですが,貴方は人間ではないのでしょうか。

kappa 様
 ご批判ありがとうございます。
 小生,フクシマの核分裂発電所から約100km離れた所に住んでいて被爆した者の一人ですが,現在,避難生活を送っております。
 そういう状況下でいろいろなブログに迷い込みましたが,たくさんの情報が得られることに感謝しております。また,ココログの「マスコミに載らない海外記事」は翻訳記事が無料で読めるので重宝しております。

 さて,kappa様の「最低5紙は読め」を読んで,その基準は何だろうと思いました。4紙ではなぜ不十分なのか,6紙で十分なのか。
 その基準が「世界を理解するため」だとすれば,そう解釈したとき,加藤の3紙説を思い浮かべたのです。

 これまで地震の被害対応と避難の準備で時間的に余裕がありませんでしたので,途中から参加して生意気なことを申し上げて済みませんでした。やっと最近ブログの書き方も分かってきた気がします。

 さてすでに,5紙基準の曖昧さを指摘しましたが以下,逐条ごとに意見を申し述べます。
 新聞読んで者が解ったように考えている人多いです。
 -新聞を読まないでモノが解ったように考えている人もいると思いますが,どちらが多いのでしょうか。

 産経新聞しか読まない、読売しか読まない人に何言っても通じないでしょう。もっとも、昔の松本サリン事件や小沢冤罪事件とか見ていると、kの国ではすべて横並び記事だから正義もへったくれもないわけですね。
 -朝日新聞をやめて,東京新聞に変えた人もいます。東京新聞はTPP参加賛成派ですが,それ以外の記事には横並びでない記事が少なからずあると思いますが,読んだことはおありでしょうか。

 新聞読んで世界を理解するというならば少なくとも国内と国外合わせて5紙程度は読まないと話にならんでしょう。
 -自分でも実行していないことを人に勧めるのはいかがなモノでしょうか。
  新聞ではありませんが同じ月に『論座』,『世界』,アジア版TIME誌,セゴレ-ヌ.M.ロワヤルの文章を読んでいました。その上に日経と業界誌です。
  すべての記事に目を通した訳ではありませんが, CNNやNYタイムズ紙をもたまに読んで足りないところを補っていたことがあります。
  読むことに目が奪われて,モノを考えなかった生活が続いていたかもしれません。下手な考え休むに似たりなどと,人生の同行者に言われたこともしばしば。

 私はそんな金も暇もないから、読まないだけです。
 -海外に避難してきたので,金はありませんが,暇は十分あります。しかし,老眼となり,耳遠くなり,能力・体力が衰える中,5紙を読むのはきつい。しかも外国の新聞は痛烈なことが書いてあるよし。とても我が身にはできないことです。

  偏った一紙だけの情報に流されて「新聞じゃこう書いてあった!」 と、流されるくらいなら読まぬ方が賢明だというだけの話です。
 -同感です。1つのブログにこう書いてあったと流されるのも,賢明ではありません。しかし私は機会があれば,読売も産経も読みます。クリスチャン・モニタ-ズもITを利用して読みます。
 購読料を払わねばならないといつも気にしているのですが,ココログ様の『マスコミに載らない海外記事』が無料でしかも日本語で読めるので,繰り返しになりますが,感謝しているところです。
 しかし「海外のメディアは痛烈ですよ」というときの,海外メディアの何が痛烈なのか意味不明です。kappa様の翻訳を一度,拝見させて頂けませんか。

 慣れてきたとは申せ,またこのブログに辿り着けるかどうか心元ありません。そのときはどうかお許しください。
 なお,和久希世様にもおなじことを申し上げたいと思います。

空又 覚造様

>日弁連が抗議行動(または声明文を出)したのかと言うことを聞いているので,新聞に載ったとか,載らなかったとか,報道規制とか7社報道取り決めのことを問題にしているのではないのです。

私は日弁連の関係者ではありませんから詳しい事は知りません。
私が知る事が出来るのは。個人的に偶然知る機会を得た場合以外は、何かからの情報による事だけです。

貴方もそうなのではありませんか?

だから報道されていなかったら無かったと思いがちだけれど、
報道されなかったからと言ってないとは限らないと言ったのです。

思うと考えるの定義の違いは正確なところは知りません。
私の考えでは、
考えるというのは、色々なケースを想定して思いをめぐらすときに使う言葉だろうと思います。

それに対して思うというのは、そういう想定をしないでの感想の事なのではありませんか?

尚私は寡聞にして、赤旗も公明党の新聞も見たことがありません。

消費税還元セ-ル「禁止」は憲法違反

和久様 ご返事ありがとうございます。

 >貴方もそうなのではありませんか?
 -そうです。だから,おたずねしたのです。もし知っていたら教えてください,ということをお願いしたのです。

 知らなければ,私の問いに答えられても
応えらなくても結構でした。しかしこのブログの読者が何人いるか知りませんが,誰からもご返答がないとすれば,別のブログでお願いすることになると思います。

 言い方が悪いと友達からも批判されることが多い私ですが,日弁連とは人権問題や表現の自由など憲法問題に一番敏感なところと言う意味で,象徴的な存在です。九条の会でも
憲法擁護学者よかったのです。ただ,直感的に思いついただけです。蛇足ながら,「直感的思考」も考えの内に入ることを付け加えさせていただきます。

 特定秘密保護法にいろいろな分野の方が反対声明を出されたようですが,その方々のうち何人の方が,『消費税還元セール』禁止といった政府の禁止令に対して,憲法違反だとお感じになられたのかが,問題でもあるわけです。小さなことから,反対声明を出せる方は,ブログに載せられる方等は,出すべきでしょう。

空又 覚造様

今の政府は憲法に違反する事を立て続けにしていますので、貴方の気になさった事に対して、鈍感になってしまっている方も多いかもしれませんね。(私もそうですが・・・・・)

弁護士会が表明したかどうかが知りたいのだったら、直接そちらの方にお尋ねになった方が早いのではありませんか?

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  • [2014/02/05 09:41]
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