Dendrodium 米軍長期間駐留に イギリス人も同じ嘆き

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米軍長期間駐留に イギリス人も同じ嘆き 

マスコミに載らない海外記事「70年間のイギリスへの外国軍駐留。基地は閉鎖すべきだ」にあるイギリス人の嘆きを見て私は、
イギリス人も又アメリカ駐留軍の被害者だったのだという事に全然気づいていなかったので、ちょっと驚いたのだった。

政治主流派はほとんど決して論じようとはしない。だが何千人もの外国軍兵士が、70年以上、現在イギリスに駐留しているのだ。ノルマン人侵略以来、それに類するものはなかった。1688-9年の15ヶ月の、離れた競合国オランダによるロンドン占領を除き、1066年以来、一連の軍事基地への、前世紀の大半におよぶアメリカ軍駐留の前例は皆無だ。

戦勝国側の代表的な国イギリスの国民が、戦敗国の日本人と同様な嘆きを持っていたとは思いもよらないことだった。
尤も、イギリスでは日本の米軍基地でのような、兵隊の治外法権的無法状態はなかったのかも知れないけれど・・・・・

彼等は、1942年、ナチス・ドイツと戦う為にやってきた。ところが彼等は、終戦した1945年に帰国しなかった。それどころか、彼等は、建前上、ソ連侵略を撃退する為、冷戦の40有余年、駐留し続けた。冷戦が終焉し、ソ連が崩壊した際も、彼等は撤退せず、反ソ連NATO同盟の中心としてとどまるよう懇願されたのだ。
一世代後の今、何十もの秘密主義の施設を基地に、いまだに約10,000人のアメリカ人軍事要員がイギリスに駐留している。彼らの大半は、誤解を招くような某英空軍基地という名が付けられているものの、実質的には完全にアメリカ支配下にある、半ダースの主要軍事基地にいる。


「彼等(米軍)は、我々を一体誰から守っていることになっているのだろう?」という私達日本人と同様の疑問が、
イギリス人からも投げかけられている。

欧州委員会の力にぶつぶつ不平を言うイギリスの似非愛国者連中は、イギリスの海外政策を、ペンタゴンに従属させ、イギリス領土におけるアメリカ永久軍事基地を認めて、大満足している。

欧州委員会の力にぶつぶつ不平を言うイギリスの似非愛国者連中という状態も、
中韓にぶつぶつ不平を言う日本の似非愛国者連中とそっくりである。

世界的にグローバリズムが声高に唱えられてからは、20年そこそこかと思うが、
世界はそれよりずっと前から、グローバリズムだったのではないだろうか?
(グローバリズムを検索した所「このページは表示できません」となっていたので、見出しをコピーする。)
グローバリズム - Wikipediaグローバリズム(英: globalism)とは、地球上を一つの共同体とみなし、世界の一体化を進める思想である。現代では、多国籍企業が国境を越えて地球規模で経済活動を展開する行為や、自由貿易および市場主義経済を全地球上に拡大させる思想などを表す。

兵器納入業者が大喜びしているのは確かだが、イギリス国民や、ましてアメリカ軍やイギリス軍の攻撃を受ける側の人々の為になっていると主張するのは困難だ。という戦争を世界中で起こしている米軍とNATO軍。
これは戦争がグローバリズムの経済活動そのものである事を表しているのではないだろうか?

第2次世界大戦後東西冷戦の名の下アメリカ・ソ連両国に、軍備を際限なく作らせる事に成功した兵器業者は、
ソ連崩壊によって東西冷戦が無くなってからも、それまで通りの経済活動(兵器製造)がしたさに、
経済(金儲け)の為に戦争を仕掛ける、人殺し屋と化してしまったのだろう。

日本でも保険金殺人と言う、お金のために人を殺す忌むべき人々のニュースを、しばしば聞いたことがあるが、
国家を挙げて人殺しをする商売を、後押しする政府が出来るとは、恐ろしい世の中になったものである。

兵器グローバリスト達はアメリカの同盟国と名づけられた世界中の国々に、
正義の仮面を被った人殺し屋の手先を配置して、政治商売をやらせている。
それらの国々は民主主義国と偽っているが、現状は民主主義とは程遠いものなのではないだろうか?
アメリカの同盟国に民主主義国が多いのは、民主主義国のほうが傀儡政治屋が作りやすいという事だろう。

こうやってグローバリストのうちの戦争屋はチャンスさえあれば、
手先になって戦争を誘導する各国の政治屋を使って、戦争を勃発させているのだろう。

世界を牛耳ろうとしているグローバリストは戦争屋だけではなく、
原発屋、薬屋、遺伝子組み換え食料屋etcと各業界に拠点を持ち、
彼等の習性としては、利益が上がるなら人間が何百万人殺されようと、人がどんなに苦しむ事になろうと意に介さず、目的を遂げるまで手を緩めない。
各国政府やマスコミを駆使し、どんな卑劣な手段を使ってでも、目的を貫徹させようとする悪魔顔負けの集団である。

彼等の失敗は地球環境を軽んじ過ぎていたことではないだろうか?
世界中にばら撒かれた放射能や各種の毒(地球環境に本来は存在しなかった物質)は、地球の回転によって世界中に広がってしまうし、
遺伝子組み換え植物用農薬の無制限使用でミツバチを全滅させたら、植物の実を得る事が出来なくなる等、経済活動での儲けを遥かに超える損失が、彼らを待っていたのであった。

彼らが目的通りに地球を制覇した時、彼等の領民とするはずだった人類の大半は死に絶え、
彼等の健康を維持する為のオーガニック食品も、地球上では殆ど作れなくなっている事だろう。

今、最終章を迎えようとしているグローバリスト達の戦いは、人類滅亡で終わるのだろうか?
それとも、ここで彼らが反省する事によって、人類は永らえる事になるのだろうか?
*********
紫色の字は「マスコミに載らない海外記事」からの引用部分です。

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