Dendrodium 「殺人容認営利主義」者安倍総理 施政方針演説で解釈改憲発言

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「殺人容認営利主義」者安倍総理 施政方針演説で解釈改憲発言 

天皇陛下のおことば
第186回国会開会式
平成26年1月24日(金)(国会議事堂)


本日,第186回国会の開会式に臨み,全国民を代表する皆さんと一堂に会することは,私の深く喜びとするところであります。

国会が,国民生活の安定と向上,世界の平和と繁栄のため,永年にわたり,たゆみない努力を続けていることを,うれしく思います。

ここに,国会が,国権の最高機関として,当面する内外の諸問題に対処するに当たり,その使命を十分に果たし,国民の信託に応えることを切に希望します。


天皇陛下の国会が,国民生活の安定と向上,世界の平和と繁栄のため,永年にわたり,たゆみない努力を続けていることを,うれしく思います。
とのお言葉に対する安倍総理の施政方針演説は、完全に天皇陛下のお気持ちを無視するものであった。
集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈変更に意欲を示し、自衛隊の海外展開を念頭にした発言は、
天皇陛下が常々言っておられる、憲法を守るとのお言葉にも違背している。

今上天皇も昭和天皇と同じように、
 四方の海 
   皆同胞と思う世に 
     など波風の 立ち騒ぐらむ
と、お嘆きにならねばならなくなるのだろうか?

そんな事態にならないためにも、安倍総理の退陣を一刻も早く実現したいものである。

安倍政権の戦争主義は「天皇制国家主義」などではなく、
「強欲巨大資本の殺人容認営利主義」の一つの現れであり、
原発問題も、副作用無視のワクチン導入も、遺伝子組み換え食品の強要etcも、皆殺人容認営利主義の表れであると思う。

首相、集団的自衛権に意欲 中国を名指し批判、施政方針演説
2014年1月24日 14時41分
 第186通常国会が24日召集され、安倍晋三首相は衆院本会議で施政方針演説を行った。集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈変更に意欲を示し、自衛隊の海外展開を念頭に、世界の平和と安定に貢献するとうたう「積極的平和主義」の意義を強調した。東シナ海上空への防空識別圏設定や海洋進出など権益拡大を図る中国を名指しで批判。4月の消費税増税対策に全力を挙げるとともに、経済の好循環実現に決意を示した。

 2012年12月の第2次内閣発足後初めて国会演説で集団的自衛権に明確に言及。(共同)



Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://dendrodium.blog15.fc2.com/tb.php/1887-19b65e82

日本の2倍になっていた中国のGDP(国内総生産)

『日出る勢いの中国と「日」没する日本』 日本経済は冷戦崩壊後の25年間、アメリカのグローバリズム(新自由主義)で穏やかに死につつあるが、対照的なのが冷戦崩壊後に(同じく新自由主義で)大きく躍進している中国である。 日本では1997年に消費税をたったの...
  • [2014/01/26 10:32]
  • URL |
  • 逝きし世の面影 |
  • TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。