Dendrodium 安倍総理の靖国参拝に騒ぐ世界とマスコミ

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安倍総理の靖国参拝に騒ぐ世界とマスコミ 

イオン:中国・天津市で新店舗 来店客でにぎわう 
毎日新聞 2014年01月03日 18時12分(最終更新 01月03日 18時20分)

イオンは3日、中国天津市で大型商業施設「イオンモール天津梅江」を開店した。安倍晋三首相の靖国神社参拝で反発が懸念されたが、多くの来店客でにぎわった。イオンにとって中国で12カ所目の大型商業施設となる。

 食品を主に扱うスーパーのほか、衣料や雑貨、飲食など約170の専門店が出店。映画館も併設し、マイカー所有者が増えていることに対応して駐車場も2400台分確保した。

 開店前から買い物客が集まったため、午前10時のオープンを30分早めた。(共同)


中国天津市で日本のスーパーマーケットであるイオンの新店舗に、開店前から大勢の中国人が集まり、オープンの時間を30分も早めるほどであったという事は、
中国人も日本人も普通の人々は、お互いの国に対して特別なわだかまりや遺恨をもっているわけではないという事なのではないだろうか?
マスコミはやたらと両国の不仲を言い立てているが、
マスコミが国民の為の主張をしたり、国民の願いを代弁する機関でない事は、
ここ数年私達はいやと言うほど身に染みさせられている周知の事である。

安倍総理の靖国神社参拝を、安倍総理がまるで中韓に対して宣戦布告したかのような扱い方で、
世界中が大騒ぎしているけれど、これも又、マスコミ一流の「為にする」報道なのかもしれない。

ウィキペディアによると、
1979年に合祀されていたことが報道された後も、鈴木善幸が首相在任中も含め8月15日等計8回参拝しているが、何処からも抗議は受けていないそうである。

又、1964年(昭和39年)、日本社会党の佐々木更三委員長が中華人民共和国(中国)の毛沢東共産党主席に「中国国民に多大の損害をもたらして申し訳ない」と挨拶したところ、「何も申し訳なく思うことはありませんよ。日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらしました。中国国民に権利を奪取させてくれたではありませんか。皆さん、皇軍(日本軍)の力無しには我々が権利を奪うことは不可能だったでしょう」と半ば皮肉まじりに発言しているそうである。

中韓が日本と仲良くしていようと考えており、アメリカもそれを望んでいるときには、
靖国神社への参拝だけではなく、
皮肉交じりとは言え毛沢東主席は、
中国国民が権利を(欧米から)奪う事が出来たのは、皇軍のお陰とまで言っているのである。

今のマスコミは安倍総理の事を非難しながら、安倍総理に無茶な事をさせようと企んでいる輩の為に、
安倍総理の靖国参拝に大騒ぎしているのではないかと思えてくる。

靖国神社にお参りする事は、ドイツで言えばヒットラーのお墓にお参りするのと同じことである等という人もあるが、
靖国神社は招魂社であってお墓ではない。
招魂社というのは御霊鎮めの為に創られた社であって、
敬意を表するためというよりは、
不運な死に方をした人の魂が、自分たちに祟らない様に、
お札に名前を書いものを祭っているだけの社なのである。

安倍総理の祖父岸信介はA級戦犯だったのに、
アメリカに尻尾を振って、処刑を免れ命拾いをした人だったから、
元同僚のA級戦犯に対して、裏切り者として非常に心苦しく思っていたようである。
だから岸信介の孫の安倍晋三が、靖国神社に参拝するのは、
祖父にまつわる災厄の厄払いをするためであるとの解釈だって、出来ないことではないのである。

それなのにマスコミは口を揃えて、
安倍総理の靖国神社参拝の政治的意味合いばかり言っている。
それに載せられて、私も心配になって安倍総理の靖国神社参拝に、危機感を募らせていたけれど、
国民に危機感を募らさせる事こそが、
安倍総理の靖国神社参拝を、大騒ぎする人たちの真の目的なのではないだろうか?

今朝の新聞によると、離島有事には民間船も活用すると、防衛計画大綱に決めているのだそうである。(こちら
こうやって日本人の神経を、一歩一歩戦争は避けられないかもしれないという諦めに変えてしまおうとしているのが、今のマスコミのスポンサーである財界の企みなのではないだろうか。
日本人の大部分を「日本は戦争を避けることが出来ないかもしれない。」という思いに陥らせてしまう事が出来たら、
財界は軍需景気に沸く事が出来るという寸法なのだろう。

そしてこの計略で得をするのは、日本の財界だけではない。
米・中・韓も含めて、財界は巨利を得られる筈なのである。
だから、石原元都知事が尖閣諸島買取を表明したCSISの関係者には、
アメリカ人だけではなく中国人関係者も含まれていたのである。
彼等はお互いの儲けの為に、陰で協力し合っているのである。

彼等は憲法9条で戦争放棄を謳っている民主主義国日本に、
巨額の武器を買わせることを目論んでいるだけではなく、
中国にも日本を警戒させる事によって、
武力を拡張させようと目論んでいるのであろう。

名目が民主主義国である以上、たとえ支離滅裂な言いわけであったとしても、
政府は国民に言いわけをせねば、軍備拡張をすることは無理であるから、
財界は国民が軍備拡張も仕方ないと思うような状況を創らせようとの目的で、
原発被害で大変な日本の総理大臣に、軍事オタクのぼんぼん安倍晋三を、敢えて選ばせたのだろう。

世界中の一般国民で戦争が好きな者などいる訳がない。
何故なら戦争が始まったら、
兵隊にとられるのも、
町が焼かれ家が焼かれて、死ぬほど苦労させられるのも、皆一般国民であって、
国に戦争をさせて儲け様という輩は、
兵役にも出ない工夫をしているし、安全な場所に隠れ家を用意しているから、
被害より受益の方が多くなる仕組みになっているのである。

私達は安倍総理の靖国神社参拝を憂える事で、
戦争の危険を大きくさせられ、
戦争屋が大儲する手伝いをさせられているのかも知れない。

危険を煽られて、危地に誘導される事だけは、避けたいものであるが・・・・・

Comments

wikipediaの信用度.

wikipediaですが、私も日付とか正確な名前などは参考にしますが政治的に微妙な話は丸っきり信用できませんよ。wikiとはギリシャ神話のシーシュポスの岩だと言われています。険しい山の上まで重い石を運び上げるのですが、頂上に着いたとたんに岩は元の谷底に転げ落ちてしまうのです。
現代の『ウィキペディア』とは、古代ギリシャのオデュッセイアの永劫の刑罰を受ける『シーシュボス』の石。
あまりウィキペディアからの引用は慎んだ方が無難なようです。暇で脳みそが腐っているネットウョさんが大勢いるのです。
中曽根以前には私人として、出来る限り目立たないように振舞っていたので、騒ぎに成らなかっただけなのです。
ところが、1985年の中曽根康弘が、靖国の公式参拝を決行したのが最初なのですね。これが大騒ぎに発展するが、
1970年代の日中国交回復時の日中の合意事項に、『戦争責任はA級戦犯に限定する』(日本のそれ以外の人々は被害者)として経緯があり、靖国公式参拝は、この日中合意に明確に違反します。
中曽根康弘ですが日中合意を説明されて、以後は参拝を自粛する。
靖国の歴史は、『靖国神社は招魂社であってお墓ではない』も『招魂社というのは御霊鎮めの為に創られた社』は事実ですが、
この『招魂社』とは日本軍のれっきとした軍事施設ですよ。
もちろん敗戦までの靖国神社の軍事施設で陸海軍省が管理していたのです。
ですから日本国首相の靖国公式参拝は、ヒットラーの墓以上に、問題が大きいのです。


宗純様

コメント有難うございます。
そうなのですか。
色んな説を読んでいると、そんなものなのかなと思わせられていました。
ご教授有難うございました、

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