Dendrodium 被爆妄想で即入院させられた人の話

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被爆妄想で即入院させられた人の話 

飯山一郎のブログに◆2013/12/22(日)  “被曝妄想”という病名をつけられ強制入院という事が書かれていた。

その人は放射能が怖さに、千葉県松戸市から長野県松本市に移転して住んでいる人だそうだ。
松本市内を子供を乗せて自転車で走行中転んでしまったその人が、
何故か(多分日ごろの鬱積した気持ちが噴出して)興奮状態になり、ワーワー泣き出してしまったら、警察がやってきて事情を聞かれた。
彼女は,放射能が恐くて松戸市から長野県に避難している事情を何時間も話したという.

そのうちに2名の精神科医が警察に来て長々と診察し…,
「あなたは精神を病んでいます.“被曝妄想”という病名です」
と厳粛な声で告げられたという.

その後,様々な書類が書かれ,手続きが進み…,子供は施設に連れ去られ,彼女だけが精神病院に連れてこられ…,
「あなたは法的な保護下に置かれました.長野県知事に異議申立ては来週の火曜日以降にできますが,それまでは病院から出られません」と宣告されたという。

で,病院での診察を待つ間に鷲に電話をかけてきたのだった。

「警察で放射能の恐さを散々話した結果がコレです….」
と話す彼女の“強制収容”までの事情は,(本当なら)恐ろしい.

いや,本当のことだ.そう鷲は確信したので,こうして書いている.

彼女が“強制収容”される病院名を書いておく.
メンタル・ホスピタル・芳州会・村井病院(精神科)
住所:長野県松本市村井町西 2-15-1

鷲は,彼女と電話で30分ほど話したが…,
彼女は精神疾患で強制入院させねばならぬほど異常ではない!
なんとか助けてあげられないものか?
(紫字部分は飯山一郎ブログより引用)

との飯山一郎さんの話を読んで、私は空恐ろしくなって来た。
これは長野県での出来事であるが、長野県のこの件だけなのだろうか?
福島県でもこんな事が起きているのではないだろうか?

高濃度の放射線に空気も水も食べ物も汚染されている現状に置かれたら、
子供が病気になったらどうしようと、心配で堪らなくなるのは子を持つ親としては、至極普通の事だと思う。
日頃鬱積していたその思いが噴出した時ちょっと取り乱したら、
子供と無理やり引き離された上に、
有無を言わさず精神病院に、強制入院させられるとしたら、被災者はたまったものではない。

又そんな乱暴な事をする行政だったら、
精神病院という社会から隔離された所で、更に何をされるか知れたものではない。
強い薬等うち続けられたりしたら、新たな病気を誘発しかねないのではないだろうか?
強制入院させたことを正当化するために、薬で朦朧状態を作り出す事だってやらないとも限らないと思うのは被害妄想であろうか?

千葉県松戸市のホームページを見ると、重要なお知らせの項目の最初に書いてあるのが、
放射線関連情報「松戸市の放射線関連情報」である。
松戸市は千葉県であると言っても松戸市民の多くが、福島県と同様に放射能汚染が進んでいるとの認識があるのだろう。
千葉県内でも所によっては福島県内の地域より、福島第一原発に近い場所もあるし、放射能汚染度の強い所もあると聞く。

放射性物質は風や雨の具合によって原発から遠くでも、大量に飛んで来ることもあれば、
近くでも比較的少量で済んでいるところもあると聞く。
しかし、国が各県に放射能汚染からの避難者受け入れに対する補助金を出すのは、
福島県からの避難者だけなのだそうである。
政府は放射性物質の混じった瓦礫を全国に運送する為には税金を惜しまないのに、
放射能避難する者に対しての補助金は、ここまでケチっているのである。(ちょっと驚き!)
遠い森 遠い声で紹介しておられたので知ったのだが、、
長野県松本市の市長さんは、福島県以外の県からの避難者を受け入れ、篤くもてなしているのは怪しからぬと言って、
市民で市議会議員である人から問責を受けておられる。
http://tatsue.jp/tatsue33.pdf
✾松本市の受入が国の避難者指定の地域外の
為、全額、市税負担である。✾「放射性物質汚染対処特別処置法」は放射能に汚染した瓦
礫処理に対する国の経費負担の法律であり、避難者支援の法律ではない。✾松本市が受入
れる事にした千葉、埼玉県などへは福島県から多くの人が避難している。
なぜ、松本市は「国が決めていない地域であり、福島県から避難者を多数受入れている地
域の人を松本市は市税で避難者として受入れるのか等」の疑問が生じた

(住民監査請求の一部を抜粋)

今や日本人は、親切で思いやりのあることをしたら、咎められる国になっているのだろうか?

昔 中国で文化大革命が起きた頃、
坂道を重い荷物を載せた荷車を引いている老人を見ても、助けてはいけないと、
学校で子供に教えていたという記述を呼んだ記憶がある。(確かワイルド・スワンで)
その老人は富裕階級の生まれなので今の運命にあるのだから、
彼はその罪を償わねばならないという訳らしい。

理屈をつけて国民の助け合いの心を奪うのも、ファシズムの手なのかも知れない。

Comments

医師の倫理

ノーベル文学賞を受賞したソルジェニーツィンの「ガン病棟」と
いう本に、スターリン時代のソ連の精神病棟の話がでてきます。

入院を希望する者は、自分で入院申請書を書かなければなりません。
きちんと書けた者には、「あなたは正常だから入院の必要はない」
うまく申請書が書けない者には「こんな申請書ではダメだ」
いずれにしろ、自分から希望する者は誰も入院できなかった。

しかし、スターリン時代の精神病棟は常に超満員でした。
政権に都合が悪い者たちを無期限に幽閉して置く場所だったから。


現代の日本企業で、都合が悪い社員を上司や同僚がいじめます。
その社員が精神的な不調を訴えると、会社は親切にも
立派な精神科のクリニックを紹介してくれます。
社員が診察を受けると、大変なことになります。
健康状態などは個人情報の最たるものなのに、
なぜか会社の人事部が詳細に把握しているのです。
「しばらく休職して入院した方が良い」といった医師の
診断も、会社に最も都合が良いようにされてしまいます。

労働問題に詳しい弁護士などは「企業と関係が有る
病院や診療所へは絶対に行かないように」と指導しています。

悪い奴らが考えることは、古今東西なぜか似通っています。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント有難うございます。
会社では既にそういう事をやっていたのですか!
日本も恐ろしい世の中になってしまっていたのですね。

只、次のマル秘コメントに、
松本市で避難者ネットワークの方が、詳しく説明して下さっているのを見ると、
彼女が転んだ際に「大丈夫ですか」と声をかけてもらった人に、いきなり被爆のことや国のことなどへの不満を爆発させ、そこに駆けつけた警官を見てさらに不信感や被爆の現状を訴えて「死ぬしかない」というようなことを言ったために、保護されました。一般の精神不安定な人と同じように身元を確認しようとしたのですが、3時間黙秘を続け、困った警察が保健師に相談、医師を呼ぶことになったのです。
という事で、
この記事に書きました事は、ちょっと事情が違っていたのかもしれませんでした。

だとしたらお騒がせで、申し訳ないことでしたが・・・・・

管理人のみ閲覧様

コメント有難うございます。
事情があったのですね。
良く分かりました。

と言って私は人の話を直ぐに信じてしまう癖があるようで・・・・・

改正精神保健福祉法が来年4月実施 被曝被害妄想で強制入院させられる危険性
http://www.asyura2.com/13/genpatu35/msg/408.html

精神保健福祉法が改正され、来年4月から実施される事になっているのですね。

この改正では、従来の保護者制度は廃止され、家族等(後見人、配偶者、親権者、扶養義務者(三親等内親族))
のいずれかの同意があれば、本人の同意がなくても医療保護入院(強制入院)させることができるようになります。
たとえ配偶者が反対しても、本人の兄弟が一人同意すれば、強制入院させることができるのだそうです。

恐ろしい話ですね。
例え松本市の事例がマル秘コメントの人のお説の通りだとしても、
今後こういう事件が、ひっそりと進行する恐れは、充分考えられるという事のようです。

この病院に自分も入院させられた。

自分、この病院に強制入院させられました。娘のいじめ被害を訴えている内に学校、教育委員会、保健所、児童相談所、勿論警察も全部グルになって自傷他害の恐れのある精神障害者にされていじめ被害は隠蔽されてしまいました。コメントも読みましたが、正直助けようがないです。不服申し立てですがこの村井病院のケースワーカーが「不服申し立てが通った試しがない」と言い切りました。勿論自分も通りませんでした。二名の精神指定医ですが、まず間違いなく「入院必要」とします。それもたった2、3分の診察で。警察と精神科医は間違いなくつながっています。自分の場合一人目は警察官の知り合い、二人目は入院決定時に警察官が「また、一席設ける」と話しています。ちなみにこの警察官はいじめ被害、学校の隠蔽の為に被害届けをだしに行った所「警察は14歳以下は人でも殺さない限り動かない!」と追い返されました。警察法に元ずく苦情申し立てをした所、この警察官主導で強制入院の動きになった。県に口頭陳述まで行き警察官の報復でありいじめ被害の隠蔽だと訴えたが県は警察官の事は関知しない!つまり何も審議しません。裁判も情報開示が頑なに拒否なので裁判にかける事も無理。法務局全く駄目です。

強制入院パート2

さて村井病院ですが、村井病院のみならず、殆どの精神病院では精神指定医を養成するために強制措置入院患者が必要なのです。指定医になると報酬が上がります。ただ条件として指定医の指導のもと確か八人の強制措置入院患者を診察し、その論文を提出する必要が有ります。だから入院の必要が有る無し関係なくとにかく入院させます。警察も精神障害者を治安維持の為保護の名目で精神科にぶち込んでいる過去がありさらにその流れは今も健在です。不服申し立てが通らないのもそこら辺りにあります。調べた所長野県は強制措置入院が実質増えている。実は多くのいじめや猥褻事件が被害者を入院させる事で隠蔽されています。しかし誰も、どこも調査などしません。全て裏でつながっています。特に自民党の力の強い都道府県で強制措置入院の数が以上に多いです。自分の入院中、多くの人が治療とは名ばかりの隔離監禁で本当に病気になって行きました。一回に16錠もの薬を強制的に飲まされている人も多数いました。1日ではなく、一回です。朝昼晩三回。みな、口があきっぱなしになりもはや病気なのか副作用なのかわからない状態でした。入院して病気が治った人はいません。あそこに治療はありません。人権もない。

太陽の破片様

コメント有難うございます。
驚きました。
虐め問題で訴えた場合でも、そういう対応がなされていたのですか!!!
一般の関係ない者には想像さえ出来ないくらいに、
日本の行政は強権的になっていたのですね。

虐められて自殺者が出たら、マスコミはその事件しかないかのごとくシツコクその事件を追い続けますが、
表面化していない事件に付いては一切関知せずでいるのですね。

福島や福島に近い都府県では今も、
行政による色んな悪事が水面下で、強行されているのかも知れませんね。

日本が民主主義国だなんて、
夢を見せられているだけのものの様ですね。

精神科強制措置入院

この村井病院のみならず全ての精神科医療、福祉ですが治療ではなく、治安維持から始まり今に続いています。不思議な事に精神科医療の批判的な話しをすると必ず当事者会から批判を受けます。当事者ではないです。入院などを繰り返す内に薬への依存は勿論、医師や病院そのものに依存して行きます。そして隔離監禁の結果、社会生活が困難になります。強い差別と偏見もあります。実はもう40年以上前から日本の精神科医療や精神障害者への差別、非人道的な扱いは国連などから警告や勧告を受け続けています。去年も受けています。こんなに変わらない国はない。とまで言われています。その中には不服申し立ても入っていますが未だ不服申し立ては機能していません。どんな凶悪犯罪でも裁判にかけられる権利と弁護士をつける権利が有ります。しかしこの国の精神科医療には一切ありませんし弁護士の側も依頼を受けてくれません。何故なら実に巧妙に裁判出来ないよう事細かに法的にこの非人道的な医療が守られています。時々起こる理解不能な凶悪犯罪の裏に精神科での薬の副作用が疑われるものが多数有ります。海外では裁判でその薬の副作用による犯罪が認められています。日本でも僅かですが有ります。

精神科強制措置入院

自分の場合、入院決定即、携帯などあらゆる物を取り上げられ保護室に。会社に連絡をしたいと懇願したが許されず無断欠席でクビに。子どもは取られなかったが未だ再就職は出来ず生活は困窮しています。ハローワークではあなた方は正社員にはなれませんとまで言われています。また退院後もなんの理由もなく警察官が警察車両でやって来て近隣住民からも孤立しました。また近隣住民から暴行まで受けました。警察は被害届けをだしたらお前を逮捕すると。仕方なく民事で裁判し勝ちましたが家まで失いました。日本では社会補償費がひっぱくしていますが実はこの精神科病院への社会的入院患者が少なくとも17万人います。入院の必要がない人を片っ端から入院させ社会的基盤を奪い入院によって生きている。そんな人が沢山存在します。またこの非人道的な扱いを自分自身の資料を添えマスコミにも送りましたがどこも取り上げません。取り上げても売れない、訳あって取り上げられない、が理由です。この問題が表にでない仕組みがあるとしか思えません。想像を超える数の人権無視の精神科強制入院がまかり通っています。そしてみな泣き寝入りです。これに秘密保護法が加わったら・・恐ろしいです。

精神科強制措置入院

自分を応援してくれる沢山の人が手を尽くし裁判に持っていけれないか調べまくってくれました。結論はありとあらゆる法に裁判がかけれない仕組みがあり手の出しようがない。こんな恐ろしい法律、制度が有る限りあらゆる事が隠蔽可能。との事です。自分自身全国の人権団体に問い合わせた所、何も出来ない。驚いた事に長野県では特にどうにも出来ない。との事。国民救援会ですら、前例がない、対応出来ない。でした。つまりこの精神科強制措置入院から逃れる手だてはありません。保護の名の下堂々と口封じ出来ます。また自民党のスポンサーを調べるとわかりますが精神医学の団体が大きなスポンサーになっています。また精神科で病気が治った人の話しを聞いた事がありません。何十年も入院させられていたり、何十年も薬を飲み続けていたり、つまり精神科で病気は治せません。そもそも治安維持の場所で治療などとはほど遠い場所です。自分の為に市会議員や弁護士、人権団体や多くの人達が関わってくれましたが手が出せない。それが強制措置入院です。皆さん気を付けて下さい。他人ごとではありません。その気になれば誰でも入院させる事が可能です。しかも人権無視が法律で認められているので合法です。

太陽の破片様

詳しいお話を有難うございました。
想像を絶するような事が、知らないところで罷り通って来ているのですね。
それも40年も前からだったとは!

マスコミが変になったのは昨今の事ではなかったのですね。

民主主義の次には、どんな主義を奉ずればよいのか、良い道があると良いのですが・・・・・

いじめ隠蔽と強制入院

知人にいじめ被害などの相談を受けている人がいますが、県教育委員会の発表ではいじめは減った、教職員の不祥事は減った。と言っていますが、いじめ被害を認めない。警察が被害届けを拒否する。などの相談が増えているそうです。精神病院に強制措置入院させられる保護者もいるとか。また突然児童相談所がやって来て子供が虐待を受けていると連れて行かれる、親は精神病院に。などがあるようです。いじめ隠蔽や猥褻事件隠蔽に長野県は精神病院強制措置入院を利用しています。みなさんお気をつけて下さい。けして他人ごとではありません!入院中見たのは、医療など一つもない、ヤクザ、認知症、高校生、大学生、アルコール依存症、うつ病、統合失調症、全く入院の必要がないが過去の入院で全て失い生きる術も住む場所も失った為に生きる為に入院して来る人が一緒に詰め込まれ拉致監禁されて人生を奪われた人達と我が物顔の医師と病院スタッフです。法律で認められている人権侵害。逃げ場はありません。病気も治りません。むしろ本当に病気になります。

いじめ隠蔽にも精神病院強制入院

長野県はいじめ隠蔽にも精神病院強制入院利用しています。2011年9月、2012年9月、共に9月の伊那市議会一般質問にて前沢けい子議員が取り上げています。議事録は誰でも見る事が出来ます。拒まれたらそれは違法なはずです。調べてみた所、この地方の精神病院強制措置入院数は毎年毎年10件から20件ありますが不思議な事にこの議員さんが取り上げた2012年のみたった1件です。いじめ隠蔽の疑惑の1件のみです。毎年少なくとも10件以上ある強制措置入院数が少しでも公の場で取り上げられたらたった1件に激減するのでしょうか?本当に保護が必要での入院制度であれば、また本当に人権に配慮され適正な入院であればその数が安定している筈です。それともこの地方ではその年に限って何か人の精神状態にまで影響する特別な何かがあったとでも言うのでしょうか?次の年にはその数は例年通りに戻っています!誰が公の場でこの問題を取り上げると精神病院強制措置入院の数が激減する!それはどう考えても不思議な事です。この問題を公にされると困るからなのではないでしょうか。そもそも公の場にこの問題が明るみになる事でその数が激減するならば本当は入院の必要がある人など本当はいないのでは?

いじめ隠蔽精神病院強制入院

このいじめ隠蔽の為の強制入院が伊那市9月定例議会で取り上げられた年度、長野県では更に不思議な事が。精神病院の患者や精神病院強制措置入院の情報を管理している長野県健康長寿課がその個人情報3万件近く入ったCDROMなどをゴミと間違い捨ててしまった!とのニュース。折しもこの紛失?隠蔽?が明るみになった時、国連拷問禁止委員会より日本の精神医療や強制入院に対して最終警告が出されました。長野県では都合が悪い問題の資料が都合よく紛失します!長野オリンピックの不明金の資料は誤って燃やされました。ちなみにこの伊那市の現在の教育長も過去中学校長の時に生徒の個人情報を教師に支持し、市内の畑で燃やす!と新聞でその不祥事は大きく取り上げられています。余談ですが情報の隠蔽にはやはり「燃やす」ナノでしょうか?議会で取り上げられたいじめ隠蔽は結局何一つ解決せず、救済もされず、隠蔽がまかり通っています。ただ、この伊那市議会で明らかな事は強制入院が問題として明るみに晒されると困る事、困る人達がいる!と言う事がわかります。精神の病気がさも危険、何をするかわからない!その根拠のない事はマスコミも取り上げるが精神医療の根拠の無さは取り上げない。

長野県伊那市民 様

コメント有難うございます。
国民の殆どが知らないうちに、行政はそんなに迄酷い事になっていたのですね。
そしてマスコミは社会正義の代表のような顔をして、
虐め問題が起きたら、大仰に先生を叩いていましたが、
マスコミはやっぱり本気で、虐められた者に同情してはいないという事なのですね。

マスコミの虐め問題の取り上げ方には、以前から疑問を持っていましたので、
「虐め報道に思う」という記事を書いた事が有るのですが・・・・・
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-4253.html

いじめ隠蔽にも精神病院強制入院

伊那市定例市議会で取り上げられた議事録は二件ともあります。また地元ケーブルテレビでは議会の放送がありビデオテープですが録画してあります。この精神病院強制入院の被害者の多さに改めて驚いています。議事録と録画テープは問題を明るみにするためなら提供しても良いと思っています。傍聴に行った時に腕章で確認した新聞社は信濃毎日新聞、中日新聞、長野日報と記者席に居ましたがこの前沢啓子議員の質問はどの新聞社も全く取り上げていません。またこの地区選出の国会議員は宮下一郎氏で自民党の世襲議員です。お父様はやはり自民党の国会議員で確か防衛大臣までされています。ニュースなど視ているとこの伊那市市長と宮下一郎氏はとても仲良しなようです。果たして宮下一郎国会議員はこの問題を知っているのでしょうか?またよくよく考えてみると市議会と言う公の場所で取り上げられたにも関わらず、いじめ隠蔽は解決していない。不当な強制入院も全く救済されていません。つまりこの市議会、取り上げた議員さん以外はいじめ隠蔽の共犯者?隠蔽の為の不当な強制入院の共犯者?

いじめ隠蔽にも精神病院強制入院

この伊那市9月定例市議会で問題を取り上げた前沢啓子議員は日本共産党ですが弱者救済などを唱えている日本共産党。こんな問題こそ力を合わせ問題を明るみにし、真実を調べ上げ被害者を救済して欲しいものです。

いじめ隠蔽にも精神病院強制入院

2011年9月、2012年9月、伊那市定例市議会でいじめ隠蔽を指摘された当時の伊那市教育長はその後、過去の体罰を信濃毎日新聞に認め記事にのりました。その時に長野県の教育委員会関係者3人が過去の体罰を認めた。と新聞にはのりましたがこの時の伊那市教育長久保村清一氏も3人の内の一人です。新聞ではゲンコツや正座をさせた。と語っていますが、この久保村清一元伊那市教育長の中学生教室時代に間近でその体罰を目撃した人の話しと大きく違います。体罰を目撃した当時の生徒の話しでは、気に入らないクラスの授業を半年に渡り放棄したり生徒の髪を無理やり丸刈りにし、学年集会で皆の前にに立たせ晒し者にし、更に文句のある奴は出てこい!出て行った生徒を鼻血が飛び散るほど往復ビンタ。当時理科の教師だったため白衣を着ており白衣は血だらけに。晒し者にされた生徒はS君、O君の二名、共にこの久保村氏のクラスの生徒。との話しです。授業放棄は別のクラスだそうです。伊那市議会は昔の事と何一つ追求などしなかったようで、その後何事もなかったように退職。次に教育長になった伊那市教育長は2008年4月28日信濃毎日新聞で志望校、成績表の写しが校長の指示で持ち出され教員により焼却。

伊那市定例市議会議事録について

確認してみた所議事録は公文書です。また伊那市では議事録、議会中継がパソコンで現在みる事が出来るようです。ただこの時の市議会が見れるかは私がパソコンを持っていない為確認出来ませんでした。いずれにしても何故このような方々が教員委員会に、教育長に選ばれるのか理解出来ません。長野県現在某森林組合員の不正で十億円もの税金が使われ第三者による調査で県の指導がなければ出来ない。との一方、長野県側も第三者委員会を作り調査、県の指導があったとは言い切れない!と2つの第三者委員会が対立したます。県側の第三者委員会の調査、長野県が10億もの不正金の関与をまたまた隠蔽するか注目です。

強制入院の被害に合わないために

この記事を読み改めて強制入院させられない為にどうすれば良いか調べて見ました。先ず最も気をつけて欲しいのは、国を上げて取り組んでいる「自殺対策」などの相談窓口です。これは例えば子育て相談とも繋がっています。労働相談とも繋がっています。つまり何かしらの相談窓口は精神医療につなげる事が相談体制に入っています。いじめ被害の相談では加害者の異常な行動より被災者やその親に対し精神病院受診を勧められる事が多く、実際に自分の周りのいじめ被害者は間違いなく先ず精神病院受診を勧められています。この4月から始まった生活困窮者支援センターなども、社会福祉協議会などと繋がっており、社会福祉協議会は精神病院と強く繋がっています。あらゆる相談窓口で、例えば「死んでしまいたい」や「殺してやりたい」などの言葉を言ったならば、すぐに精神疾患として精神病院を受診させようとします。また、発達障害などを指摘された時など特に考えて欲しいのですが、自分の手元に学校現場で使われている発達障害など早期発見する為のアンケート表がありますが、この項目に当てはまらない人間は正直いません。誰もが必ずどこかの項目に当てはまります。

強制入院させられない為に

そもそも人生色々あります。時には死んでしまいたい事や死んだ方が楽、殺してやりたい、などの感情は人間ならば誰でも持つ感情ですが、今の自殺対策はその危険性を重視し問題そのものより精神病院受診=自殺対策との考え方。子育てにイライラしない親など本当はいません。それをすぐに無理心中や虐待と結びつけようとします。死やネガティブな言葉全てを自殺や虐待ありきで考えている相談窓口ではけしてそれらの言葉を口にしてはいけません。相談窓口の職員や相談員は精神病院の本当の実態も知らず本気でそれが自殺を防ぐ事や相談者の為と思っています。確か静岡県の方で国の自殺対策とは逆に精神病院に行かないで、精神病院で貰った薬を飲まないで、と言ったキャンペーンをした所、何と20%も自殺者が減った。との話しもあります。精神病院で病気が治ったと言った話しは聞いた事がありません。自分の周りでは受診したが為10年も20年も受診し続け、入院、退院を繰り返している人ばかりです。中には本当に病気の人もいるでしょうが安易に受診したら地獄が待っています。精神病院に行った所でただただ薬を大量に処方するだけです。隠蔽には持って来いの強制入院。させられたら今の日本には助ける術がない

太陽の破片様

強制入院事件が起こる様になった経緯の一部には、
自治体の善意もあったのですね。

精神病に限らず、近代医学も完全ではない事が、
段々と認知され始めている様ですね。

ちょっとした不具合ですぐ病院に行っていたら、
薬漬けの末、薬の副作用でもっと酷い病気を誘発させてしまうというケースも多いそうです。
だからと言って近代医学が全部間違っているわけではなく、
時によっては大変有効なものであるのも事実です。
そこがお医者さんに見てもらうかどうか、
判断に迷う所なのでしょうが・・・・・

しかし私達は、ある程度は自分の免疫力を信頼して、
自力で直すという姿勢が必要なのかも知れません。

ちょっと前に「真実の医療の戦い」
http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-2320.html
という記事を書いた事がありますので、ご参考までに。

強制入院させられない為に

自殺対策に自治体の善意があるかどうかは個人的には疑問ですが、事実として自殺遺族の人達が一方で自殺対策を呼びかけ、一方では自殺対策を否定しています。精神医療が病気を治せない所か悪化させ、更に自殺に向かうと言った事があるようです。また精神医療全般的にそもそも治療よりも隔離監禁して治安維持のからスタートしています。今もそれは改善されているとは言えません。自殺対策の元を辿るとやはり精神医療関係者にたどり着きます。そこに利権が絡んでいない、とは言い切れません。各種相談窓口でも精神病院受診に繋げたがるのも、例えば、生活保護を受給させたくない、面倒くさい、などの理由があると感じます。反論もあるかと思いますが、ならばまともな実態調査一つなしに沢山の犠牲者が存在している事実はどう言う事なのか?いじめや子育ての相談をした所、突然、児童相談所がやって来て子供を連れて行き、親は精神病院に。と言った話しがここ数年増加していますが、その事実は報道されません。強制入院は今まで積み重ねてきた努力も生活も情け容赦なく破壊します。複数の精神科医に受診した経験のある人達ならわかるはず、それぞれ全く違った診断名がつきます。

強制入院させられない為に

各種相談窓口や精神科医は「死にたい」などの言葉を待っています。本当は「死にたいぐらい辛い」と言った相談を問題解決そっちのけで病気=入院させる。何も事実を知らない相談員はそれが良い事と本気で思っています。そもそも相談員が本気に人の痛みを理解し人の言葉をキチンと聞けるか疑問です。イタリアでは精神病院そのものを無くしています。鉄格子に隔離監禁して病気が治る訳がない、そもそも精神医療に病気を直す力などないとの理由などがあるようです。日本は世界一の精神病院数、世界一長い入院日数、世界一多い強制入院数、世界一多い薬の投与、全く報道されないが、何十年にも渡り国連から勧告、警告を毎年出され続けています。本気で自殺や虐待などを減らしたいならば、精神医療ではなく、経済最優先の社会を見直し、企業の働かせ方や社会補償費のあり方などもっと確実な方法があります。日本は未だ貧困問題や障害者の貧困問題について口先ばかりでまともな実態調査一つありません。このまま誰か一部の人達の利権の為の強制入院や精神医療を許していたら日本の経済は社会補償費が膨れ上がり達行かなくなる。と既に40年以上前に国連から勧告、警告をうけている事実です。

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日本の特定秘密保護法アメリカのQE3、アポロ疑惑と中国月探査機映像

『キーワードは「あるもの」ではなく、逆の「ないもの」が大事』 マスコミ報道では皆さんが例外なく全員注目する『書いていること』よりも、誰も気が付かない『書いていないこと』の方が大事な場合がよくある。 新聞社が公平中立と標榜しても、それは建前であり事実では...
  • [2013/12/23 09:35]
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