Dendrodium 水道事業大阪市単独民営化

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水道事業大阪市単独民営化 

橋下市長、大阪水道統合を断念…市単独で民営化
 橋下氏は府知事時代から、水道統合による府内水道事業の一元化を推進してきたが、5月市議会で関連議案が否決され、断念に追い込まれた。橋下氏は今後、市水道局の単独民営化を目指す方針を表明した。

 この日開かれた市幹部会議で、橋下氏は「市水道局を民営化した後、42市町村の給水事業を取りに行く」と述べ、市水道局の単独民営化後に改めて水道事業一元化に取り組むとしている。

 市水道局は、秋にも単独民営化計画の素案をまとめる。民営化の形態は〈1〉市が100%出資した会社が浄水場などの資産を継承し、水道事業を運営〈2〉市が資産を保有したまま、事業運営を民間委託――などが想定されている。
(2013年6月19日17時46分 読売新聞)


大阪の水道統合には失敗したが、
大阪市はこの秋、水道の単独民営化の素案を纏めると言う。
最初は市が100%出資した会社が浄水場などの資産を継承し、水道事業を運営、
市が資産を保有したまま、事業運営を民間委託――などが想定されているという事であるが、
何年か後、市の財政悪化等の理由の下、
市の所有財産を整理するという名目で、
水道事業を格安で売り払うと言う事態が来ないとは限らない。
(グローバリスト市長の下、民営化される日が来る事は容易に想像できる。)

橋下市長が維新の会代表としてやった失敗(従軍慰安婦についての問題発言)のお陰かどうかは定かではないけれど、大阪府全域の水道統合はひとまず避けられたようであるが、
此れが大阪府全域を含めた水道事業民営化の第一歩、
延いては日本全国の水道事業民営化の、第一歩にならねば良いが・・・・・

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