Dendrodium 活発な梅雨前線

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活発な梅雨前線 

2013・6・19天気図

全国の天気概況
午後も九州から東北にかけて大雨に警戒が必要です。活動が活発な梅雨前線が本州付近を南下するため雨が降り、雷を伴って非常に激しく降るところもありそうです。低い土地の浸水や河川の急な増水、土砂災害に警戒してください。20日も活発な梅雨前線の影響で、西日本を中心に大雨となるおそれがあります。沖縄は台風4号が近づくため、20日にかけて荒れた天気となるでしょう。
(19日 12:04 更新)


滋賀県にもやっと雨が降り出した。
入梅が発表されて以降、天気予報が雨を予想している日でも、大津市には余り雨が降らず、
今回の雨も、昨夜から降る予報だったのに、朝9時ごろまで雨は降りださなかった。
お陰でごみ出しには助かったのだけれど、
今回も降りそうで降らないままに終わるのかなと、少々不安になっていた。

天気予報では大雨になるかも知れないと言っていたけれど、
時折激しい雨が降る時もあるが、
大部分は弱い雨でが降ったり止んだりで、今の所大した降り方ではない。

2~3日前、毎日放送の「ちちんぷいぷい」で、琵琶湖の水位について報道していた。
大阪の人にとっても、琵琶湖の水位は非常に気になる所らしい。

その日の琵琶湖の水位は-25センチとなっていた。
-25センチでは大変な水不足かと思いきや、
瀬田川洗い堰の管理規則で、6月16日の琵琶湖の水位は-20センチにするようにと、決められているのだそうである。
今年はこの規定より5センチ水位が低いだけで、心配するような水不足と言うわけではないらしい。

-20センチにまで水位を下げて、その後雨が少なかったら、夏以降水不足になるのではないかと心配になる所だけれど、
梅雨末期の豪雨で、下流域に水害が起きたら大変なので、
用心の為に6月16日の水位-20センチが、決められているのだそうである。

梅雨時瀬田川の傍を通る時、
「こんなに流して、雨が降らなかったらどうする積りなのだろう」と、いつも疑問に思っていたのだけれど・・・・・

ちちんぷいぷいの解説者が「琵琶湖は大きいんです。」と言っていたが、
6月半ばに-20センチの水位があれば、7月以降台風シーズン迄雨が降らなくても、夏が乗り切れるという事なのだろう。
近畿地方は琵琶湖のお陰で、水不足の心配をせずに済んでいる。
しかし、福井県の原発で事故が起きたりして、琵琶湖が放射能汚染されるような事になったら、
近畿全域の人が、飲み水にも事欠く事になりかねないのに、
関西電力は大飯原発を止めないし、今後次々と、福井県の原発を稼動させると言っているが・・・・・

昼過ぎのテレビで、石川・七尾で昨日から24時間内で、215ミリを超える雨が降っていたと報道していた。(こちら
今回の梅雨前線には台風4号と大陸に大雨を降らせていたモンスーンが影響を与える見こみとなっており、
日本各地で豪雨に見舞われる恐れがあるという。

水不足も困るけれど、どうぞ酷い大雨災害が起きませんように!と、祈られる。

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