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週刊新潮「天皇の生前退位」報道騒動に思う 

週刊新潮「生前退位」報道 内閣官房と宮内庁が抗議
2013.6.13 19:35
 内閣官房と宮内庁は13日、同庁の風岡典之長官が、天皇の生前退位や皇位継承の辞退を可能にする皇室典範改正を安倍晋三首相に要請したとする週刊新潮6月20日号の記事について「このような事実は一切なく、この記事はまったく事実無根」と、同誌編集部に対し文書で抗議し、訂正を申し入れた。風岡長官本人も同日の定例記者会見で、「事実無根」と否定した。

 記事では、風岡長官が今年2月1日、安倍首相に皇室典範の改正を提案したとしている。将来、皇太子さまが天皇に即位した後、早い段階で退位され、悠仁さまが皇位を継承されるという考えを宮内庁側が示し、そのために秋篠宮さまに皇位辞退の権利を認めるとしている。
 また、「すべて天皇、皇后両陛下の思(おぼ)し召(め)し。すでに天皇・皇太子・秋篠宮の三者による頂上会談でも話し合われ、納得されている」と宮内庁幹部が解説したとしている。

 内閣官房と宮内庁の文書では、こうした内容を全面否定している。同庁によると、事前に同誌から文書による取材があり、こうした事実がないと回答したが、記事は、その回答について触れなかった。同誌編集部は「記事は機密性の高い水面下の動きに言及したもの。内容には自信を持っている」とコメントした


週刊新潮が「『雅子妃』不適格で『悠仁親王』即位への道」の見出しの記事を書いていたことは、
新聞の広告欄で見て気づいていたが、何時もの雅子妃バッシングだろうくらいに思っていた。

記事では、
将来、皇太子さまが天皇に即位された後、早い段階で退位させ、
悠仁さまに皇位を継承させるという考えを宮内庁側が示し(多分内閣の意を酌んで)、
そのために天皇の生前譲位と、秋篠宮さまには皇位辞退の権利を認められるように、
風岡長官が今年2月1日安倍首相に、皇室典範改正を要請したという事と、
「すべて天皇、皇后両陛下の思(おぼ)し召(め)し。すでに天皇・皇太子・秋篠宮の三者による頂上会談でも話し合われ、納得されている」と宮内庁幹部が解説した。
という事を書いているという。

天皇の生前退位や皇位継承の辞退を可能にする皇室典範改正を、宮内庁長官が安倍晋三首相に要請したと書き、
これらの事は天皇皇后両陛下の思し召しだ書いた週刊新潮は、
内閣官房と宮内庁の抗議を受けても、
「記事は機密性の高い水面下の動きに言及したもの。内容には自信を持っている」とコメントしたと言うのだから、驚き呆れるばかりである。

こんな事を天皇皇后両陛下が望まれるわけがない。
それを、両陛下の思し召しと偽って、
内閣官房でこんな事をひそかに検討していたというのが、事実であったとしたら、
安倍内閣は天皇を自分達の意のままに利用する事を狙って、
成人の天皇を2人も廃し、まだ幼少の王を天皇に挿げ替える事を企んでいたという事になる。

自民党の憲法改正案の中に、9条を変えて戦争の出来る国にするというのと共に、
天皇を元首にするという項目もあったが、
元首とは名ばかりで天皇の名を騙って、国民の主権を奪う事を安倍政権は企んでいたという事になってしまう。

安倍総理はお頭が弱いだけで、元々は善良な人であるという評論をしばしば見るけれど、
振り仮名をふって貰えば、国会で答弁書を読む事もお出来になるのだから、
成人の天皇を態々2人も廃して、幼児を天皇にするという事が、何を意味する事であるか位の判断は出来られると思う。
その判断が出来た上で、こんな事を水面下で企んでいたとしたら、
安倍総理はとんでもない悪党である。

憲法改正で日本を戦争の出来る国に変えて、必要もない戦争を勃発させた上に、
その責任を天皇に押し付ける為に、幼児を天皇にする算段をしていたという事になるのだから、
天皇に対してだけでなく国民に対しての重大な裏切り行為である。

やっぱり天皇は日本国民統合の象徴であらせられるから、
日本国民と同じように、公務員(政治家も含む)から粗末な扱いを受けられることになっておられるということなのだろうか?

それとも、週刊新潮が根も葉もない事を勝手に書いて、内閣官房と宮内庁に抗議されていると言うのが、本当のことなのだろうか?
もし、宮内庁や内閣官房に全然思い当たる事がないのだったら、
週刊新潮を法廷に引きずり出すくらいのことをしても良いような、
安倍総理に対する重大な侮辱記事であると思うが・・・・・

Comments

天皇は日本国の象徴であることが忘れられ勝ちですが、由々しき問題です。

HPを洒落た装飾的な体裁になさったのですね。

以下、長々と失礼いたします。

生前退位(そして出家)が可能なのは結構なことなのですが、またぞろ、東宮様に対する否定的な見解が出されるのは情けない(阿呆か?)。

東宮妃様を今のようにしたのは上から読んでも下から読んでも同じ「まさこさま」(masakosama)という呼び名が呪詛として機能しているせいだと私は考えています。あの方のご結婚以前の呼び名だった「おあ」を閉じ込める形ともなっている。妃殿下を省略した親しみ(侮り)と共に日々にこれでもかこれでのかと浴びせかけられる。これで心が病まない方がおかしい。

 「まさこさま」という表現を呪詛だから公的なところで使う行為を処罰すること(世界最高の皇后の許の、最低の皇太子妃、雅子のバカヤローetc.はおとがめなし)にして、皇后様の時と同じく、雅子妃殿下(「まさこひでんか」:「おあ」は閉じ込められていない)というのが標準となれば、回復する。そして単身でも東北に居住して政府など無視して現地の人々と一緒になって作業服を纏って復興(たとえば、外資に売り渡す特区をつくるな!)の支援するようにできれば、本来の輝きを取り戻す。

東宮様の眼は確かだったことも明らかになるでしょう。

何度も書きますが、一個の裸の人間として東宮様と橋下徹を比べたら前者の価値がはっきりと判る。

>やっぱり天皇は日本国民統合の象徴であらせられるから、

和久様は重大な誤りを犯しておられる。

正確には
  日本国の象徴
  国民統合の象徴

の二本立てです。

現行憲法第一条
 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。     (元首の規定が書かれていないが、.........明確に含意されている。)

気がついている人は少ないですが、
自民党の改憲案では日本国の象徴という独立な記述が削除されていて、日本国と国民とを統合させる象徴と理解しうる記述になっている。

http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-109.pdf
第一条 天皇は、日本国の元首であり、日本国及び日本国民統合の象徴であって、その地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく。

天皇を元首と規定することが国民から主権を奪うやら弾圧するなどという寝ぼけたことを書いている記述を雑誌やNETでみかけますが、自民改憲案でもちゃんと国民主権と書かれていいる(他の箇所でのトリックで、選挙によって主権を統合している政権与党主権とする工夫が随所にあり)。

また一般的に国王が元首な国は抑圧国家でしょうか?
 
タイは? ブータン?はスペインは?英国は? マレーシアは? オランダは? ベルギーは? .....

しばしば「日本の天皇は諸外国の国王とは違う。祭司王だ」などとしたり顔で書かれる。(例えば井尻千男 氏etc.、この分野に疎いんから仕方がないとしても佐伯啓思先生までも。)フレイザーの言う意味での祭司王という意味でないことは想像がつきます。神官王と祭司王とを混同している。

『金枝篇』でフレイザー曰くの「祭司王」は人間である必要は必ずしもないのですが、それを知らない大多数の日本人によって祭司王という文字が神官王として錯覚させて一人歩きしている。 天皇は現人神です。ただし、基督のような存在ではない。街では布袋さんの化身をよくみかける。現人猿というのも。宮島や奈良では鹿は神さんのお使いetc.

桃太郎さんの眷属
   現犬神、現猿神、現雉神

神器に相当するものは他国の国王や皇帝も持っている。
ヨーロッパの国王に標準的なのは
  王冠と宝珠と杓と剣です。三種の神器が特殊ではない。

天皇が三種の神器を纏う時、天照大神(鏡)だけでなく、他の二つを併せて日本国の象徴(一條兼良は儒教と結びつけて解釈した)。明治維新以前に使われていた冕冠(仏教的な象徴)、袞龍之御衣(陰陽的象徴)を纏えば、完全。天皇は仏教的な王権でもあるのです。聖武天皇以来仏教に多大な貢献をして、真摯な行者となった天皇(光厳天皇)までいた。皇族にいたっては数知れない。

これは国家の象徴としての君主の機能です。日本だけでなく、王制をとっている全ての国に於いて、特有なものが成り立っている。

天皇は院政期や江戸時代のようにフレイザー的な意味での祭司王として機能した時期はあったが、本質的には神官王でなくて覇王です。

天皇が神官王だということは天皇が伝承していた神道が存在していたということと同義です。しかしそんなものは存在しない。天皇・皇族で神官の修行を義務として行った人々が皆無であることが動かぬ証拠です。嵯峨天皇が宗教的な師匠の弘法大師に授けたという伝承をもっていた御流神道の成立が新しいことは証明ずみ。

宮中祭祀などというものは明治年間にできた擬古的な紛い物です。それを神武以来と信じている人もいる。

http://pub.ne.jp/bbgmgt/?entry_id=2143639

しかし現在の賢所は歴代天皇の事績を否定しつつ、嘘で穢れた最も不浄な場所であることを理解する必要があるでしょう。

それにも関わらず、

天皇は国民統合の象徴でいい。 そして政治的に利用されることを離れて、連綿として由緒ある宮中三殿に於いて本務である神官として国家・国民の安寧を祈っていて下さっていて欲しい。

このように考える人々が大半なのではと推測します。
しかしこのように必要以上に元首としての天皇を忌避する人々の内面には国家神道が恐怖心と共に脈々と生きている、それが現行憲法の脆弱さを創り上げている。それとリンクするのは法律家の独り善がりな「八月革命説」です。宮澤俊義氏による詭弁を弄して日本国憲法を民定憲法として義務教育で教えられたとおりです。

これがハーグ条約違反と共に改憲手続き第七十五条違反だとする足がかりになっており、シンタロウなどが主張する根拠となっている(南出というカルト弁護士の見解はこの連中の間でも疑問視されているので除外する)。

しかし形式的にも今の憲法は紛れもなく、欽定憲法であり、それなりに審議もされている(形式的・名目的ではない)。占領下にあるので、九条第二項のように占領軍に抵抗不可能な箇所も(明白なハーグ条約違反)あるが、当時の為政者は下痢三総理と違って抵抗できるところはめいっぱい抵抗して、基本的人権や言論の自由などといったよいものは素直に受入れた。その結果の一つが現行憲法の日本国の象徴であって国民統合の象徴であるという表現となっているわけです。二本立ての象徴という表現の中に元首であるという意味が既に含まれている。

ですから、天皇を元首とする規定を現行のものに単純に付け加えることは憲法の脆弱性を取り除く効果があることになるわけです。
(自民党案を作った連中にとってそれでは困る。)
それに御聖上も言論の自由と護憲を推奨しておられる。
つまり96条の改定(憲法破壊)を防ぐ事になる。

 (日本国憲法は旧憲法の合法的かつ正統な後継である欽定憲法である。神話を法源に置く事は昭和21年の詔勅(「新日本建設の為に」;俗に人間宣言と呼ばれる)によって否定された。昭和天皇の意図は神話よりも根源的だという意味です。それに天皇機関説否定の後では当時の勅令は憲法よりも重視される位置づけとなっていた。75条違反は全く成り立たない。)

しかるに「96条が改定されると第九条が改定されて、平和が壊されるから反対だ」などという愚かなことを言う人々が多い。しかし 第九条にしても自民党が目指すのは国際平和憲法です。自民党対米従属ネオコン派は平和憲法を守るつもりでいるのみならず、なんちゃって「国防軍」でアメリカの指示に従って他国(イランなど)に対して積極的に実行したいわけです。

憲法による立憲主義が何たるかを理解しない一般庶民のネットや床屋談義レベルでの改憲ダー護憲ダーというのは、一種の宗教です。九条を改定したからといって国防ができるわけではない。その逆も。

自民党の改憲案が悪質なのは、現行憲法で天皇の国事行為が助言と承認によるとなっているのを「失礼な表現である」などというくだらない名目で、「進言に基づく」として書き換えていること。これを執拗に行っている。
助言と承認は関白の仕事です。承認は保証であって許可ではないから、従わなくていい。つまり現行憲法では狂った総理大臣や内閣を天皇は無視できる(調印の拒否)。また憲法に沿っていれば、自分で国事行為を考案できる。それが自民党案では不可能となる。つまりは天皇を奴隷として国民を統合させる。憲法と国民を従順に統合させる道具である天皇を使った国民の奴隷化。誰に対して?

 TPPで得をするコーポラティズム(グローバル企業)とその手先である下痢三の自民に。

帝政時代の支那であれば、自民党改憲案は「族誅」(一家眷属、一族郎党、使用人に到るまで皆殺し)にあたる謀反です。

現状では最早、戦闘用ヘリコプターや戦車も駆使した自衛隊による軍事クーデターが相応なのですが、あっという間に在日米軍に鎮圧されるから、 選挙で国賊たちをTPP諸共に合法的に叩き潰さねばならないわけです。

Shahpuhr 様

コメント有難うございます。
選挙で自民党を制裁できると宜しいのにね。
でも
衆参同一選挙はしないそうですから、自民党政権のままで替わりようがないのでしょう。

参議院だけでも、自民党議員を追っぱらえると良いのですが、
開票機ムサシで選挙を操作されたら、
又自民党の圧勝という事になりかねませんし・・・・・

全く呆れた時代になっているようですね、日本も世界も!
明けない夜はないそうですから、
若い人たちには暁を待って、
世の中のゆがみを、修正できる日が来るのではないでしょうか?

尚、テンプレートを変えた理由を書いています。
http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-1658.html

ごぶさたしています

同感です。現政権のありかた、そもそもの不正とも言われている選挙、参院選での繰り返し、改憲論議の不毛さ、この記事のこと、いろいろと和久さんの言われていることに賛同致します。

FBにも、紹介させていただきました。

zen9you様

コメント有難うございます。
何かとお忙しいのに、いつもコメントして下さり有難うございます。
先日貴ブログの『仏教と西洋の出会い』について書かれたものを読ませていただきました。
想像していた通り、キリスト教にも仏教は色濃く影響したいたのですね。
お書きになったものとは関係ないのですが、
お釈迦様のお母さんの名前が麻耶さんで、
キリスト様のお母さんの名前がマリアさんというのも、
偶然ではないのかもしれないなんて想像していたのでしたが・・・・・

安倍総理が天皇を傀儡にする方法として、
皇太子様だけでなく、秋篠宮様をも排除して、
未だ6歳の悠仁様を天皇に据える事を考え出したとしたら、とんでもない逆臣(時代劇がかった言い方ですが)と言いたくなってしまいます。

安倍総理は日本を取り戻したいと言っておられますが、
「日本を横領したい」との言い間違えなのではないでしょうか?

NoTitle

大逆罪、不敬罪があった時代を知らない人がこういうおっちょこちょいをいう。「国民の総意」などどこにいってしまったのか。

ましま様

コメント有難うございます。
あのような事を安倍政権が水面下で企んでいたとしたら、
将に大逆罪でしょっ引かれる所でしょうね、戦前なら。

今NHKでやっている「八重の桜」の昨夜放送分に、
会津は朝敵だから討つのだと言う長州の軍人に対し、
「長州も、禁門の変の時朝廷に弓を引いたではないか」と、春嶽公に言わせているシーンがありましたが、
孝明天皇の下であったら、あの時の官軍は、官軍になれてはいなかったでしょう。
長州人(又は長州人だけでなく政治家全部?)の天皇尊崇は、利用できる時だけのものなのかもしれませんね。

だから安倍総理も「利用できる天皇を作ろう」と、案を練ってみたと言うことなのでしょうか?

NoTitle

オランダでは、前回の女王即位の際の戴冠式を踏襲せず、即位式とした。
神から王冠を授かる、即ち王位を授かることを示す戴冠式を行わないことで、国王の地位は国民の総意に基づくものであることを内外に示した。
私が知る限り、日本のメディアで、この儀式の変更とその意味について触れたところはありませんでしたが、報道したメディアはありましたか。

明冶から敗戦までの価値観を伝統とすることで、明治維新で得た既得権益を守りたい派は、天皇は宗教的な存在で皇位は神から預かる、男系は伝統という思想を広め、堅持することで既得権益を死守したい。
一方、皇室廃止派は、皇室を廃止する大義名分として、民主主義と君主制は折り合わないと主張してきた。
どちらにしても、国民の総意を意識した新時代の即位式とそれを支持する国民の姿は都合が悪い訳で、配慮し触れなかったということでしょう。


雅子様の訪蘭や両陛下のインド訪問の予定が決まったのは、安倍政権下です。
国事行為を含め公務の出来ない未成年の天皇を戴くことで、天皇を宗教的な存在とし、御所に閉じ込めようと考えているなら、皇室の国際親善は縮小していく方向に進める筈ですが。
安倍総理は、両陛下のインド訪問計画を早々に表明。
先日は、就任してまだ日の浅いフランス大統領夫妻を国賓として迎え、両陛下主催の歓迎式典や宮中晩餐会が開かれた。
国家元首が国賓として訪問した国は、答礼訪問するのが外交儀礼。
フランスが今後両陛下あるいは皇太子ご夫妻を招待することになるでしょう。

日本がこの20年停滞してきたのには、外交のまずさも大きい。
日本は昭和の終わりからアジア重視に方向転換、中韓との関係に力を注ぎ経済成長の後押しをしてきた結果が現在の状況です。
マスコミは報道しませんが、安倍総理は前の任期中に日本の総理大臣としては初めてEUを訪問。
全方位外交を行うべきであること、皇室の国際親善がどれ程重要かを認識している、発言とは違って非常に現実的な政治家です。
この記事は、日本の法制度も国際情勢も無視した時代錯誤の案。
絶対にありえない話ですが・・・。
皇室の安定化に向けて、今後必要となる陛下の負担軽減や皇位継承の変更の為の典範改正を阻止するうえで、国民に警戒感を持たせる効果を狙っているのだと思います。

モーリ様

コメント有難うございます。
>皇室の安定化に向けて、今後必要となる陛下の負担軽減や皇位継承の変更の為の典範改正を阻止するうえで、国民に警戒感を持たせる効果を狙っているのだと思います。

そういう考え方もあるのですか。
皇室問題は複雑怪奇ですね。

でも安倍さんは週刊新潮を、名誉毀損で訴えねばなりませんね。

NoTitle

初めまして。
この記事を読んで思い出したのが、小泉純一郎の「皇室は最後の抵抗勢力」という言葉です。これを発言した時はさすがの財界人たちも小泉に対して激怒して反論しました。小泉は皇室典範改正も目論んでいましたしね。
小泉路線を継承し、竹中のような男を招き入れた安倍は、小泉と同じように皇室の私物化、利用を目論んでいるのではないかと思っています。

ふぅ様

コメント有難うございます。
皇族の方々を放射能汚染の強い皇居から、避難させてあげようともしない安倍総理が、
天皇尊崇者のはずがありませんが、
ここまで酷い事を企んでいたとは、呆れるばかりです。

それが国粋主義者を気取っているのですからね。
こんな者を信じて応援しているウヨさん達には、目がないのだろうかと思ってしまいますよね。

策略と殺人の歴史に 幕が降りた パールハーバー~

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有権者も TPP問題とか 民営化とか 深読み~
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  • [2013/07/05 16:32]
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