Dendrodium 遺伝子組み換え食品の危険性
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遺伝子組み換え食品の危険性 

私達は食物を食べた時、食物から情報を受けるのだそうです。
遺伝子組み換え植物を食べたら、その植物の中の遺伝子組み換え情報が、食べた者の体の中に取り入れられ、その体の機能として働く事になるのだそうです。
モンサントの遺伝子組み換え植物の中には、殺虫剤を作り出す機能を持つよう遺伝子操作された植物があるそうです。
この殺虫剤を作り出す遺伝子を食物から受け取った人は、その体の中で殺虫剤を作り出す体に変えられてしまうかも知れないのです。
遺伝子組み換え食物を食べた為、内臓の中で殺虫剤を作らされるようになった人は、
内臓を殺虫剤という猛毒の製造工場にされたら、どんなに恐ろしい事になるか想像に難くないでしょう。

そのメカニズムを詳しく説いて聞かせておられるヴィデオを、
木霊の宿る町「TPP等はよしましょう」で紹介しておられましたので知りました。
このヴィデオを製作された方も、拡散を希望しておられますので、ここにも掲載させていただきます。
http://youtu.be/aBXQKbGmqSU
TPPなんかに入ったら、私達日本人もこんな危険な食物を、知らない間に食べさせられる恐れが
あるのですね。
アメリカでは遺伝子組み換え食物である事を、表示しない事になっているそうですから・・・・・

追記 2013・6・1
「殺虫剤を作り出す体に変えられてしまう」と断定的な表現にしていましたが、
「殺虫剤を作り出す体に変えられてしまうかも知れない」と訂正しました。
(ヴィデオを見直しまたところ「かも知れない」となっていましたので)

Comments

さすがに・・・

>遺伝子組み換え植物を食べたら、その植物の中の遺伝子組み換え情報が、食べた者の体の中に取り入れられ、その体の機能として働く事になるのだそうです。

・・・さすがに、やめましょうよそーいうの
かえってGM食物に反対している人を変人扱いする切欠になりますよ。

組替えてある固体でも組替えていない固体でも、”情報”は持っているものです。
牛を食べたからって、牛になっちゃう訳では無いでしょう。
・・・食べて直ぐ寝たら、別の意味で牛になる可能性はありますが。


モンサントがガメツいのは問題でありますが、技術としての評価とは別ですよ。
どうやったら組替え技術を受け入れてもらえるんでしょうかね?

以下参考資料

とりあえずウィキ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%8F%9B%E3%81%88%E4%BD%9C%E7%89%A9

お勧めサイト
http://www.foocom.net/

ライ麦狼 様

コメント有難うございます。
このブログに移したヴィデオは端が切れていて、文字を見ることが出来ませんね。
失礼しました。
変更が可能でしたら、このブログでも見えるようにしたいのですが、無理かもしれません。

ひとまず木霊が宿る町のヴィデオでご覧頂けたらと存じます。

尚、人のからだの中で殺虫剤が生成されるメカニズム(と私が思ったこと)を、ヴィデオの文字盤から要約し写して見ました。

人為的にDNAを変更して作られた植物(自然でない情報)が、体の中に入り込むと、
本質的な影響を与える事になるのだそうです。

MIR1168aは人間とハツカネズミの低密度リポタンパク質受容体の採用たんぱく質1(LDLRAP1)の伝令RNAを結び合わせる事ができ、肝臓での低密度リポタンパク質受容体の採用たんぱく質1の発現を抑制し、
その結果ハツカネズミ血漿から低密度リポタンパク質の除去を減少させる。

これらの発見は食品中の外因性植物マイクロRNAが哺乳類の標準的遺伝子の発現を調節する事が出来るという実証なのだそうです。

マイクロRNAは次のものを含む重要な生物学的プロセスを調整するよう広く示されています。
アポトーシス、これはヒト正常細胞代謝におけるがん予防のプロセスの一部です。
増殖、免疫反応そして細胞や組織の本性の維持です。
細胞が表現する筈の本性を狂わされた時、
DNAの突然変異を得てその結果癌腫瘍になって行く、癌細胞が形成されていく。

遺伝子組み換え食品を食べるという事は、
潜在的に体に癌を引き起こす事が出来る食品からの情報を吸収している事になる。
そして遺伝子組み換え食品を食べ続けていると、体の発現や体の組織を変更するのです。

この創造されたマイクロRNAは細胞内の通信を媒介するシグナル分子の新しいクラスとして機能するという事です。

食べたら害虫を殺す物質(殺虫剤)を生成出来る様、遺伝子を組み替えてある植物は、
その植物を食べたヒトの体の中にも、殺虫剤を生成するようコード化され、プログラムされた人になるかも知れないのだそうです。

ヴィデオの文字を要約しながら写してみました。
これが体の中で殺虫剤が形成されるメカニズムだと思います


私は門外漢ですから詳しいことは分からないのですが、この様に理解しました。

簡単なところだけ

ご返答有難うございます。

>変更が可能でしたら、このブログでも見えるようにしたいのですが、無理かもしれません。

使用されているカラムを幅の広いタイプに変更されれば可能かと思います。
ブログの設定の「テンプレートの設定」のあたりで変更できると思います。

後は、埋め込みコードの下記の、赤くした部分を調整することで、動画のサイズを好きなようにコントロールできますよ。

<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/aBXQKbGmqSU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

動画のご感想についてですが、少なくとも和久さまの抱いている不安はありませんので、ご安心ください。
私も門外漢ですし(別の専攻でしたので)、もとになった論文を調べましたが見つからないので、(…複数の論文から、ちょっとづつキーワードを抜粋している可能性が…)、簡単なところだけ、ツッコミを。


>人為的にDNAを変更して作られた植物(自然でない情報)が、体の中に入り込むと、
本質的な影響を与える事になるのだそうです。

という点ですが、基本的にDNAと動画出てきたMiRNAは別物です。
MiRNAはMRNAという伝達役と一緒に働く存在で、設計図的なDNAではありません。
また、"自然でない情報"というところですが、遺伝子組み換え技術で使われるDNAやRNAは、自然界に存在するモノを切り貼りするもので、自然な情報ですし、受容する側でも自然・非自然の判断ではなく、塩基配列や立体構造の組み合わせで判断しています。
逆に、旧来の交配や突然変異を利用した品種改良の方が、自然界に存在しないモノを生み出しています。


>MIR1168aは人間とハツカネズミの低密度リポタンパク質受容体の採用たんぱく質1(LDLRAP1)の伝令RNAを結び合わせる事ができ、

との表現ですが、MIR1168aとLDLRAP1の伝令RNAの人為的に結合が可能であっても、生体内での結合や肝臓での機能障害を意味するモノではありません。
上記の二つをある程度の濃度で混ぜ合わせるならばまだしも、経口摂取→消化→細胞膜の突破→結合の過程を経て機能するとは思えません。
経口摂取から消化の過程では、調理や消化酵素の影響で、MiRNAの分解・変性は避けられません。
経口薬の機能が低下してしまうのも同様の過程です。
さらに細胞膜の突破に関しては、MiRNAの経口摂取で遺伝子に影響が与えられるなら、ベクターやジーンガンで、苦労して遺伝子導入している必要もありませんよ。
もちろん、ウイルスやレトロウイルスの様な"感染"の形をとるならば、細胞質内に入れますが、MiRNAにはタンパク質の殻や脂質のエンベロープを用意してくれる存在はいません。

なので、体の中で殺虫剤は作られませんので安心してください。




ただ、危惧するのはこの動画の製作者の意図が読めない点です。
別分野の人間でもすぐにわかるレベルのウソを並べて、不安を煽ったり…煽っているふうに装っている…
まるで、"この動画を理由に、組み換え技術に反対意見を提示した人"を、あとから簡単に否定するための囮の様な出来具合です。
こういった、粗悪な"反対意見"の所為で、遺伝子組み換え技術の本来の普及も進まず、反対派=科学的にモノを見れない と偏見が進み、モンサントの様な企業ばかりが得を得ている気がします。
マーク・ライナス氏のスピーチでもありましたが、組み換え技術全般への"下手"な反対運動が、低価格な公的機関による技術開発・普及を阻害し、モンサントの様な企業の商業的技術価値を釣り上げている気がします。
TPPの様な外交の場面で、関税に代わる障壁としての反対運動であったり、
オーガニックな農業の商品価値を高めるための反対運動であったり、
宗教や懐古主義の発現としての反対運動であったり、

純粋な技術や安全や環境といった、自然科学領域でない所での"力"が、嫌でなりません……



英国の環境保護運動家マーク・ライナス氏のスピーチ全訳
http://www.cbijapan.com/siryou/DL/Mark_Lynas_Speech_at_Oxford_JPN.pdf

もと動画
http://www.marklynas.org/2013/01/lecture-to-oxford-farming-conference-3-january-2013/

ライ麦狼 様

コメント有難うございます。
それから動画サイズの直し方を教えて下さり有難うございました。
こんなに簡単にサイズが変更出来るのですね。

モンサントの遺伝子組み換え食品の話ですが、
DNAとかMIRNAとか、私にはちんぷんかんぷんですから、仰るようにモンサントに隙をつかれる原因になるかもしれませんね。

でもモンサントの農薬や遺伝子組み換え食品が体に悪いのは確かだと思いますよ。
これはhttp://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/gmo-2b02.htmlの記事からの引用です。

2012年9月、真面目な国際的科学誌「フーズ・アンド・ケミカル・トクシコロジー」(食品と化学的毒物学)が、ジル-エリック・セラリーニ教授が率いるフランス・カーン大学科学者チームによる研究を発表した。刊行前に、セラリーニ研究は、査読者達の優れた集団により、四カ月以上の期間にわたり、方法論を審査され、出版する価値があると見なされたのだ。

これは素人の事業ではない。基本的にGMOでない餌を与えた一つのグループ、いわゆる対照群と、もう一つのGMO餌を与えたラット集団、二年間という生存期間にわたり、200匹のラットの集団に対する実験結果をカーン大学の科学者達が入念に記録したものだ。

重要なのは、モンサントに、同社のNK603トウモロコシの安全性に関わる自社研究詳細の公表を強いる、長期間に渡ったものの、最終的には勝利した法廷闘争に続いて、セラリーニと同僚達が、欧州食品安全機関 (EFSA)が、2009年にNK603の肯定的評価で使ったのと同じ雑誌で発表された2004年のモンサント研究を再現したことだ。

セラリーニのグループの実験は、モンサント研究と同一の手順に基づいてはいるが、決定的に重要なのは、より多くのパラメーターを、より頻繁に実験したことだ。また、ラットは、モンサント研究のわずか90日間ではなく、ラットの丸二年という平均寿命で、ずっと長期間研究した。長い期間が結局、極めて重要なことがわかっただった。最初の腫瘍は、研究開始から4から7ヶ月たってようやく出現したのだ。業界のそれ以前の、同じGMOトウモロコシ、モンサント NK603に対する90日間の研究で、毒性の兆しが見えてはいたが、業界からも、EFSAからも“生物学的に有意ではない”として片付けられた。それは実際に、生物学的に極めて有意であるように思われる。

研究は、標準的なGMO餌研究でこれまで測定されたラットの数として、最大の数で行なわれた。彼等は“(通常の90日間手順での、二種類ではなく)、ラウンドアップ耐性のあるNK603 GMOトウモロコシのみ、ラウンドアップを散布して栽培したGMOトウモロコシ、そして、規制当局によって飲料水やGM食品中に許容されるレベル以下の環境に対し極めて低い量から、高濃度までのラウンドアップを混ぜた飲み水という、初めての3種の投与で実験をした。” [1]

彼等の所見は、憂慮すべきどころではない。セラリーニ研究はこう結論している。“GMO餌を与えたグループでは、メスが、対照群の2-3倍も多く、しかも早く死んだ。この差異は、GMO餌を与えられた3つのオス集団にも見られた…、ほとんど常に、対照群より頻繁、かつ早く、メス達に大きな乳腺腫瘍ができた。下垂体は、器官としては、二番目に酷く影響された。性ホルモン・バランスは、GMOやラウンドアップ処置で変化した。処置されたオス達では、肝鬱血と壊死が、2.5-5.5倍高かった。この病理は、光学と、透過電子顕微鏡法とで確認した。著しい深刻な腎ネフロパシーも、概して、1.3-2.3倍多かった。オスは、対照群より4倍大きい触知可能な腫瘤を示した …” [2]

4倍というのは、GMOを与えたラットでは、通常の餌を与えた対照群より、腫瘍が400パーセント大きいということだ。ラットは哺乳動物なので、ラットの体は、化学物質、つまりこの場合、モンサントのラウンドアップという化学除草剤を散布して栽培したGMOコーンに対し、人間の被験者と同じような形で、反応しているはずなのだ。[3]

研究の中で、セラリーニのグループは更にこう報じている。“24ヶ月目の始め迄に、GMO餌を与えた全てのグループで、50-80%のメスで、一匹に3つまでの腫瘍ができたが、対照群 [非GMO餌を与えた]では、わずか30%しか腫瘍ができなかった。ラウンドアップ処理グループは、最大の腫瘍発生率を示し、各グループで、80%のラットが、メス一匹に、3つまでの腫瘍ができた。” [4]
このような憂慮すべき結果は、現在までのモンサントや農薬業界の実験のほぼ全ての期間である最初の90日間では明らかにならず、長期間の実験を行なうことがどれほど重要であり、何故業界は、より長期間の実験を明らかに避けたのかをまざまさまと示している。

セラリーニと同僚達は、彼らの憂慮すべき所見を記述している。“主要な農薬R (ラウンドアップ)のみの、極めて少ない投与量による、乳腺腫瘍の著しい誘発を観察した。Rは、エストロゲンを合成するアロマターゼを妨害することが示されている(Richard他.、2005年)、細胞中のエストロゲンとアンドロゲン受容体にもに干渉する(Gasnier他、2009年)。更に、Rは、オスでも、生体内での性内分泌物かく乱物質であるように見える(ロマノ他、2010年)。投与されたラットでは、性ステロイドも変わっていた。これらのホルモン依存性の現象は、投与されたメス達の下垂体の機能不全増大によって確認された。” [5]


「ベルゼベブ」≒「バール」

ジル-エリック・セラリーニ教授の件、和久さまのコメントで初めて知りました。バイオ分野から離れて久しいので、ついつい情報も疎くなるものですね。
で、…このジル-エリック・セラリーニ教授の実験も、「たいがいにせーよ!!」と言われてしまう部分があるので、…ど~かな~? と思ってしまいます。

少し調べてみますと、F・ウィリアム・イングドール さんの記事では書かれていませんが

 治験に用いられたHarlan Sprague-Dawley系統は、腫瘍を発生しやすい実験用ラットで、雄の70%以上と雌の87%が生涯の間にガンを発症する。給餌を制限されなかった対照群の雌は、しばしば乳腺に腫瘍を発症することが知られている
(尚、Monsanto社の90日摂食試験もこのラットが用いられている)。

 雌雄10匹ずつのグループ検体数について、OECD(国際経済協力機構)のガイドラインに従ったとSéralini教授は述べているが、この検体数は90日間の観察に対する推薦でしかない。より長期の化学毒性の研究では各グループに少なくとも雌雄20匹以上、さらに発ガン性研究では少なくとも雌雄50匹以上をOECDは推薦している。

 グループ毎の生存率を比較すると、投与群の一部(雄の30%と雌の20%)は、対照群(雄の50%と雌の70%)より高かった。この実験では、投与群(180匹)に対する対照群の検体数(20匹)があまりに少なすぎる。雄の投与群の一部(NK603給餌が22%と33%のグループ)は、雄の対照群よりガンの発症率が低い。

 これらの公表されたデータからは、投与群と対照群との間に有意差のある証拠が提供されていない。論文中の図表には、適切な統計分析上必要と考えられるデータが恣意的に伏せられているので、実質的な証拠とはなりえない。これらは、著者の調査結果への推定を示すに過ぎない。
抜粋もと
http://www.foocom.net/column/gmo2/8088/


となる具合に、
「基本的にガン化しやすい実験動物」「20対180という変な比率」で試験して、「NK603給餌が22%と33%のグループのオスは、照群よりガンの発症率が低い」という結果が出てしまっています。
私もこの実験の概要を確認した時、「数が少ないし、飼育・給餌状況が不明すぎるなぁ」と思っていましたが、英国のThe Science Media Centreのメンバーも同じ感想だったみたいで、プレス発表しています
http://smc-japan.org/?p=2886



さらに言うと、記事の転載や引用されるうちに、出回っているデータが複数…ないしは、口語に近い形の"抜粋"の伝言ゲームで変化している問題があります。
それもこれも、ジル-エリック・セラリーニ教授が、プレス向けの発表をしただけで、具体的な実験方法の説明をしていないからです。
その事は、欧州食品安全機関(EFSA)からも指摘・要望されています
ジル-エリック・セラリーニ教授もEFSA側に、条件としてEFSAが2003年と2009年に行ったNK603の安全性評価に関するEFSAの全データを公開するよう要求しました。
EFSA側は通常の情報公開方法に従って公開するも、ジル-エリック・セラリーニ教授からは、雑誌への掲載文のみで具体的な実験情報はないそうです。

EFSAプレスリリース
http://www.cbijapan.com/siryou/DL/EFSA_Press_Release_121128.pdf


ジル-エリック・セラリーニ教授が、以前から"いい加減な実験"をしていたとの指摘もありますが(http://www.ilsijapan.org/ILSIJapan/COM/Bio2010/rikaisuru2-2.pdf)、自身の出版物の発売前にセンセーショナルな発表をして置きながら、その実験の詳細について返答も出来ないというのは、GM反対・賛成に関係なく、"山師"の称号を与えたくなります。


前回の動画にもありましたが「遺伝子組み換え技術=悪魔の技術」という表現は的を得ていると思います。
悪魔を否定することで、聖職者は利益を得て、悪魔を使役することで、悪魔使いは特別な立場となる。
とりわけキリスト教にて悪魔とは、別の宗教の神々や精霊を貶めたモノが多く、その神々も元は自然現象の象徴でした。
(ベルゼベブ→バール→雷・雨)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A2%E3%83%AB

反対派はGM技術の不安を煽り否定することで、旧来の教会のように信者を増やし利益を得ている。一方のモンサントも、彼ら以外が使えない秘術として隠匿し、より特別な存在になりえる。
GM技術とて、もとは自然界に人間とは関係なく存在する現象なのに。

本当にモンサントの様な企業ではなく、公的な農業試験場で第三世代タイプのGM技術が、低価格で開発普及されないものかと願います。
そうすれば、召喚アプリやグリモァで使役する"悪魔"ではなく、より自然に近い、友人帳に乗るくらいの"妖怪"や、語られる"怪異"程度になるのでしょうか

ライ麦狼様

今の世の中には学者なる人が五万とおられますから、
何処かの利益を代表する場合、純粋な学問的立場を捨てる学者も大勢あるのは、
福島原発事故直後の大学教授諸氏の言動を見せられて、国民の共通認識になっていると思います。

私は何の学問を納めた者でもありませんので、
学者が重箱の隅をほじくるようないがみ合いをしている時、どちらの説が正しいかを判断する能力はありません。

>ジル-エリック・セラリーニ教授が、以前から"いい加減な実験"をしていたとの指摘もありますが

このお説についても、モンサントが気に入らない学者を、配下の学者を使って貶めている可能性が高いと思います。
何しろモンサントはアメリカの国会議員を何人もロビイストにしているくらい、自社の勢力を張るためにお金を使っている企業ですからね。

だから私の学者さんの意見の是非についての判断材料になるのは、
その学説がある会社の営業に影響があるかどうかしかないかと思ってます。

ヨーロッパでも反モンサント運動が勃発していますよね。
此れを見ても遺伝子組み換え食品が無害だとは、私には信じられないのです。
ですから、先に引用した実験結果を私は信じるという次第です。

天邪鬼 様

コメント有難うございます。
将に我が意を得たりと思わせられるコメントを頂き、嬉しく拝見させていただきました。

>専門的なことが分からない分、素人の方が科学的ということです。

素人は分かっている事だけを根拠にものを考えるから、結果的に科学的になるという意味なのでしょうか。
このご意見を覗って、ちょっと自信が出来た気がしました。
有難うございました。

天邪鬼 様

>素人は分かっている事だけを根拠にものを考えるから、結果的に科学的になるという意味なのでしょうか。
みたいな変な事を書いたので、又お時間を取っていただく事になり、申し訳ありません。

素人であっても専門家であっても、根拠のあるものだけを判断材料にしていなかったら、科学的とは言えない。
私のライ麦狼さんとのやり取りでは、その点に於いて私のほうが科学的であったと仰って下さっていたのですね。
そう理解していた積りだったのですが、誤解を招くような表現にしてしまっていました。お許し下さい。

遺伝子組み換え食品について、危険かどうかは分からないというのが、現在の時点でのお考えとの事ですが、
モンサント自身も、その点について自信がないようですよ。
先日読んだ記事によると、モンサントはロビイストを使って、「GMOの製品で健康被害が起こると分かっても アメリカ政府は此れを罰しない」という法律を、他の法律に紛れ込ませてこっそりと通させていたそうです。

モンサント保護法と呼ばれている法律は既に発効しているそうです。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/gmo-bdda.html
GMO種子が、癌なり何なり重大な健康問題を引き起こすことが分かっても、モンサントや他のGMO業者達に法的免責を認めるモンサント法案が、オバマ大統領の署名によって発効した。連邦裁判所はもはや、GMO種子の展開、使用、販売を止める権限を持っていない。

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天邪鬼 様

>モンサントや他のGMO業者達に法的免責を認めるモンサント法案が、オバマ大統領の署名によって発効した。
この部分をご覧になりませんでしたか?
オバマ大統領が署名したと言うのですから、モンサント保護法なるものが出来たのは、そんなに過去の事ではないでしょう。

GMO開発初期に予防線を張ったとのお説では、筋が通らないと思いますが・・・・・

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天邪鬼様が途中からマル秘にされたコメント復元

2013・6・21
せっかくなので・・・追記。
 ご紹介頂いた記事はすでに読んでいました。実は、そちらの“マスコミに載らない―”さんのサイトに、こちらのサイトのリンクが貼ってあったのでたどり着いた次第です。
ご指摘のようにモンサントがGMOの安全性に自信が無いと受け取れる内容だと思いました。ですが、モンサント自身がGMOの危険性に関する証拠を何か持った上での事かどうかは推測の域を出ませんでした。

 私の想像では・・・、
モンサントは、組み換え技術が開発された当時の段階ではまだ危険性や安全性に対する知見が乏しかったが、逸早く、組み換え作物市場独占のための特許取得に投資しておく必要があり、先行投資した以上、それを上回る利益の回収を目的とした。しかし、組み換え作物というと忌避される恐れがあるので、政府に圧力をかけて組み換え作物が普及するように仕向けた。時間が経過すると、研究による知見が積み重なってきて、万が一、危険性が証明された場合、多額の賠償に備えて免責の法律を政府に通させた。
 という筋書きじゃないかと思っています。

 この筋書きは時間軸が大事で、最初は何も分かってなかったということです。時間の経過とともに研究も進みます。最近の危険性を示唆する研究結果に、布石を打ったんじゃないでしょうか。モンサント自身は、安全性を主張する研究結果を出してくるでしょうが、危険かもしれないと思っている人もいるわけで、そういった人たちの研究が趨勢になってくると商売が成り立たなくなります。モンサントが危険性の証明をするために研究をしているか疑問なので(何かの研究で偶然見つかることもありますが)、モンサントがGMOの危険性に関する証拠を何か持った上での事とは思いませんでした。

 今のところラットなどの研究がほとんどで、人間への影響は研究のしにくさもあって、おそらく相当時間が経った上で、多数の人に影響が出て、統計学上有意と証明されれば、社会的判断が下されるでしょうが、なかなかウルトラCな感じがします。推奨する方が、薬でいうところの治験みたいに、研究に協力すればいいとは思いますが、“安全なんだから食べろ”とむしろ他人に食わそうとしてます。挙句に変人扱いは無いと思って・・・。無責任というか卑怯というか、で、思わず書きなぐってしまった次第です。


 たしか、私が“個人的には遺伝子組み換えがどの程度危険なのか疑問”と表現した部分だと思いますが

>遺伝子組み換え食品について、危険かどうかは分からないというのが、現在の時点でのお考え

の“危険かどうかは分からない”は、同時に“安全かどうかも分からない”という意味で取れると思いますが・・・ですよね?
だから、私の知っている知識では判断できませんし、私には危険か安全かどっちかわかりません。(きっぱり)

 そもそも、和久希世さんに共感したのは、予防原則の姿勢です。分からないから忌避するという態度は正しいと思います。リスクを冒す必要があるのであれば別ですが、前にも書きましたけど、食料はちゃんとあったわけで、なんでわざわざ?と、私は思っています。理由は大体想像できますが、くどいだけなので割愛しときます。

 で、前置きが長かったのですが、“せっかく追記”をしようと思ったのは、おそらく組み換え食品を避けておられると思ったので、ご存知かもしれませんが、遺伝子組み換え食品の表示について話題を少し。
食品表示でよく「遺伝子組換え不分別」や「遺伝子組換えでない」というのは目にされたことがあると思いますが、この「遺伝子組換えでない」はあたかも絶対に組み換えが混ざらないニュアンスがありますが、これには落とし穴があって、実は、混ざっちゃう可能性があるというものです。これは、農林水産省のページ(加工食品の表示・注意書きの部分)に記載されていますので、良ければ、確認してください。ページの下の方に消費者庁へのリンクもあるので参考までに。
http://www.maff.go.jp/j/fs/f_label/f_processed/gene.html

 不随意の混入が食品重量の5%以下なら「遺伝子組換えでない」表示をしても良いことになっています。
実際、表示を見て買われる方も多いのではないかと思いますが、これでは完璧に回避できないことになります。ですので、おそらく日本人の大半は組み換え食品を口にしていると思われます。よほど、特定の食品しか食べない方なら分かりませんが、食品を小売店に依存しているならば、不可避といっていいでしょう。
こんな書き方をすると、不安に感じるかもしれませんので、付け足しておくと、少なくとも「遺伝子組換えでない」を選ぶと「遺伝子組換え」よりもその中に含まれる組み換え作物が、圧倒的に少ないことは確かです。

 組み換え作物はすでに私たちの社会に深く入り込んでいます。現状は、こうなので、組み換え食品を推奨する人がそれに対して危惧を抱く人を非難する理由が分かりません。科学において疑うことは基本であり、非難する方がおかしいです。心配せずとも、希望どおり組み換え食品は出回っています。なのに、懐疑的な人間を攻撃したがります。なにか都合の悪いことが露呈するのが怖いのかと訝りたくもなります。ですが、多くの社会問題同様、あまり直接(今回で言うとモンサントと)関係の無い人が半ばヒステリックに反応しているように見えます。もし仮に、組み換え植物の危険性が証明されれば、自分も被害をうけることになるはずなのに、全く以って理解不能。知識があっても使えないのではガラクタ同然だと思います。そんなこんなで、またまた書きなぐってしまった次第です。


2013・6.21
???
ちゃんと読んでいただかないと、反応しようがありませんので、削除しようと思います。

>GMO開発初期に予防線を張ったとのお説では、筋が通らないと思いますが・・・・・

もう一度、読んでいただいたら分かると思いますが、そう勘違いされると思って、わざわざ“時間軸が大事”と書いてあると思います。


まず、開発当初1970年代ごろは知見が少なかった。
 ↓
特許申請は競争であるので、すぐに先行投資した。
 ↓
時間が経つにつれ、研究が進んだ。
 ↓
最近になって、危険性を示唆する研究が多く出されるようになったので、危険性が証明され、賠償問題に発展するのを恐れた。
 ↓
モンサント保護法なるものが成立(2008年以降)←これが布石

 
オバマ大統領になったのが2008年、その間、40年ほど経過しています。一言も、GMO開発初期に予防線を張ったとは書きませんでした。

真実は分からないし、第一、これは、飽く迄、“私の想像”です。そう書きました。辻褄を合わせる(筋を通す)必要性はないです。

コメントで会話をするのは難しいですね。すぐに訂正できませんので・・・。
このコメントも時期削除しますので。
お騒がせしました。

天邪鬼様

私のことを科学的だと言ってくださっていたコメントを削除してしまっておられるのですね。
あなたのお褒めのお言葉に対して私はお返事を書いたのです。
それを削除してしまわれたのでは、私が勝手に作り話を書いてるようではありませんか。

だから掟破りのお相子にするために、貴方がマル秘にされたコメントを、表に出させていただきました。(最初の方のは、当初はマル秘ではなく、コメント欄に表示しておられたものですが・・・・・)

 >この筋書きは時間軸が大事で、最初は何も分かってなかったということです。時間の経過とともに研究も進みます。最近の危険性を示唆する研究結果に、布石を打ったんじゃないでしょうか
とありましたのに、

>GMO開発初期に予防線を張ったとのお説では、筋が通らないと思いますが・・・・・
と書きましたのは、私の読み間違いだったようです。
お詫びと共に訂正させて頂きます。
でも、初期ではなく被害が出るかもしれないという恐れが出てから、
免責法を作らせるのでは、尚悪いのではありませんか?
庇い立てされるからには、もっとマシだったと言われるのかと思う常識から、
貴方はモンサントがあの法律を出させたのは、GMO開発の初期だったと言っておられるのかと、
私は早とちりしてしまったのではないかと思います。
何のためにあんな事を、長々と書かれたのでしょうね?

モンサントはGMO製品を、政治力を使って世界中に押し売りし続けながら、
こんな保護法を政治力を駆使して通してしまうのですから、マトモナ会社ではない事だけは間違いはないようですね。
(消費者が病気になる恐れがあっても売り続けるのをやめないで、自分だけは被害が出ても法律に守られようと言うのですから・・・・・)

 

ある山師の論文取り下げ

続報的なお話になりますが、こちらで登場したセラリーニ氏の論文ですが、先日掲載誌から取り下げとなりました。


2012年11月にフランスのセラリーニ教授らによる論文を掲載したFood and Chemical Toxicology誌は、2013年11月28日に当該論文を取り下げました。
セラリーニ教授の発表内容の信頼性、実験手法の正確さ、データの扱いなどの点で、発表内容に疑義を唱える意見書が研究者から多く届いたことを受け、雑誌編集主幹が同論文の掲載プロセスの妥当性や実験データの詳細をレビューした結果、実験結果から何らかの結論を導くことは出来ず、同誌の掲載基準を満たしていない、との結論に達したためです。

https://sites.google.com/site/fsinetwork/jouhou/gm_maize
(食品安全情報ネットワーク より転載)



あと

>現状は、こうなので、組み換え食品を推奨する人がそれに対して危惧を抱く人を非難する理由が分かりません。科学において疑うことは基本であり、非難する方がおかしいです。心配せずとも、希望どおり組み換え食品は出回っています。なのに、懐疑的な人間を攻撃したがります。



たぶん、『天邪鬼様が途中からマル秘にされたコメント復元』こそが、その原因の一例だと思います。
"私の想像では・・・" とか "飽く迄、“私の想像”です。そう書きました。辻褄を合わせる(筋を通す)必要性はないです。" とか、根拠のない想像をもとにした批判が反感を招くんだと思いますよ。
別にそれは、遺伝子組み換え技術にかかわらず、どんな分野でも起こり得ることですよ。

単純に「GM作物を食べたくない」だけならば良いのに、"批判"という形でしか表現できない人たちや、「GM作物食べたくない」を利用して詐欺を働いたり、デマや憶測を並べる人、実際の所は真実なんてどーでもよくて"自分がどんだけ自然派"かをアピールしたい人、そんな人達の声が大きいのも原因でしょう。

とりわけ、その分野に関わった経験がある人間からすると、
根拠のない陰謀論のネタにして、先にケンカ売っといて、買われたとたんに被害者ズラするのもたいがいにしろよ。…とは思いますね。
好き勝手に吹聴して日々のストレスを発散させて、それを注意されたら逆ギレする中高年には辟易します。


あとは、その批判が真面目に批判しているのか、酒の席の与太話やおばちゃんの会話レベルのコメントか、判断付きにくい・境界性が薄いと言うのも、原因でしょうかね?
音声で行われる会話と違い、文字表記がされる場面、とりわけ不特定多数が閲覧するネットなどでは、仕方がないと判断します。

ライ麦狼様

貴方のお考えは良く分かりました。
この世の中には証拠とか証明できないものとかが沢山ありますから、
これ以上議論しても堂々巡りになるだけではないでしょうか?

年末の忙しい時期となっており、
暇の掛かる議論を続けられそうにありませんので、これでご容赦下さい。

今日も出かけねばならない所がありますし・・・・・

>この世の中には証拠とか証明できないものとかが沢山ありますから、
これ以上議論しても堂々巡りになるだけではないでしょうか?

だからこその試験や実験であり、それを基にしたデータなんですけどね。
自然科学領域の技術の話ならそれで済むはずなんですが……

やはり、そうならない一番の原因は遺伝子組み換え技術の初期の段階で、モンサントなどの大規模農企業が、自社の利益を優先する組み換え作物を開発した事が先行してしまい、公的な機関での公共の利益を願う組み換え作物が後発になってしまったことでしょうか?
大規模農企業への批判が、組み換え技術への批判にすり変わってしまい、本来の技術への評価・検討とかけ離れてしまったこと…それが、一番の原因な気がします。

願わくば、自然科学領域の話は、"誰かへの批判"とは別に扱っていただきたいです。

ライ麦狼 様

>大規模農企業への批判が、組み換え技術への批判にすり変わってしまい、本来の技術への評価・検討とかけ離れてしまったこと…それが、一番の原因な気がします。

そういうことでしょうね。

>セラリーニ教授の発表内容の信頼性、実験手法の正確さ、データの扱いなどの点で、発表内容に疑義を唱える意見書が研究者から多く届いたことを受け、雑誌編集主幹が同論文の掲載プロセスの妥当性や実験データの詳細をレビューした結果、実験結果から何らかの結論を導くことは出来ず、同誌の掲載基準を満たしていない、との結論に達したためです。

(先のコメントの)こういうご意見を伺っても、
モンサントのような巨大企業が絡んでいたら、裏工作したのかも知れないという疑いが残りますし・・・・・

モンサントが遺伝子組み換えであることを表示させない様に、法律を創らせたり、
将来遺伝子組み換え食品で被害が出ても、業者がとがめられないという法律をこっそり通させたりと、
強引な手口を使っていることに、私は問題を感じてブログに書いているのです。
科学的にはまだ実証されていない事なのかも知れませんが、そこにそこはかとない闇を感じる次第です。

では良いお年を。

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