Dendrodium 皇后陛下を侮辱する人に対する反論

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皇后陛下を侮辱する人に対する反論 

皇居の落書き「皇室INDEX]コメント欄で草千里様が私に対して書かれた記事に対するお返事を書いたのですが、朝になってもコメント欄に記入されていませんでした。
以前コメント投稿しようとして、送信作業をした時、折角書いたコメントが消えてしまった事が何度もありましたので、念のためドキュメント欄に記録していました。
このトラブルの原因は分からないのですが、コメントは諦めて、記事に書いてトラックバックする事にしました。

(追記1 事情説明を加えます。)
皇太子殿下に対して「ご退位なさいませ」という記事を雑誌に載せる者が出るなど、今皇太子様バッシングが酷くなっているので、「皇居の落書き」でそれを憂えて記事を書かれました。
其れに対するコメントが盛り上がって、
出鱈目の情報で皇太子ご夫妻をバッシングしている現状を打破する為に、
「皇室INDEX]をつくろうではないかという意見が出たのですが、
その皇室INDEXをつくろうと言っている人たちの中に、
現在の皇室の乱れは天皇皇后両陛下がだらしないからだと言う人が多く、
皇后陛下美智子様を水商売の人に例えて侮辱する人まで出る始末でした。
其れに対して私は何度も反対のコメントを書いたのですが、昨日朝当該記事に書いたコメントがトラブルを起こしたようで、この記事に仕立てた次第です。

(追記2)
今朝の京都新聞の広告欄に週刊新潮の公告が載っていましたが、
「美智子皇后 雅子妃 紀子妃 知られざる嫁姑戦争20年」という表題が出ていました。
皇室バッシングもとうとう本丸に差し掛かったようです。
「皇居の落書き」に寄せられたコメントを見て、現在の雅子妃バッシングや皇太子バッシングなどの皇室の乱れは、何も対応できない両陛下の所為だと言う意見を書く人の多さに、
もしかしたら次は天皇バッシングに行くのかも、と心配していたのですが、
やっぱり杞憂ではなかったのかも・・・・・

    (以下 皇居の落書きへのコメント)
2013・4・23
草千里様

私は週刊誌ネタを殆ど知りませんでしたので、その様な報道があったという事を全然知りませんでした。
でも、それをうかがってもやっぱり桜の記章様及び貴方に対する疑念は拭えませんね。

>水商売の女性ならば致す行為とされており、深窓の令嬢として育った女性であれば、そのような事をするなど考えられない行為

との事でしたが、深窓の令嬢ゆえの過ちかもしれないと私は思います。
下世話に通じていたら、タバコに火をつけるのは水商売のような行為であると知っていたでしょうが、
美智子様がその様な事を全然知る機会がなかった位清らかにお育ちになったから、なさった行為ではないかと私は思います。

草千里様は事実を書いただけと仰いますが、美智子様に好意を持っている者であったら、過去の過ち(其れも下世話に疎かったからの過ち)を、書き立てて侮辱されるはずがありません。

私は深窓の令嬢等とは程遠い生まれですが、
水商売の女がタバコに火をつけて上げるもので、普通の女はしないものだという事を、ずっと知る機会がありませんでした。
只私は気が効かない女でしたから、その様な事をしたことはありませんが・・・・・

其れは兎も角、美智子様が皇太子妃になられた頃の日本は、敗戦後まだ15年も経っていなかった時です。
巷には天皇の戦争責任を追及する論議が満ちていた頃です。
皇室存続の為には開かれた皇室をスローガンに、皇室は改革が求められていた時代です。
そんな時代に皇室に入られた美智子様が、新聞記者にも気を使われたのは、ご自身のためというより婚家の為に頑張っておられたのだと思います。
其れは沖縄ご訪問の時に火炎瓶爆弾(手榴弾)をすぐ近くに投げられる事件があっても怯む事無く、
その後沖縄訪問の予定を一切変更せず遂行なさる皇太子様(現天皇陛下)に、一も二もなく従われたのも、
美智子様が皇室の厳しい立場を深く認識し、勇気を持って誠実に対応せねばならないと考えておられたからでしょう。
沖縄ご訪問の予定を変更しないという事は、更にどんな攻撃にあっても忍受する覚悟の下、選ばれたご選択であり、
美智子様がご自分の事を顧みず、只婚家(皇室)の立ち行く事を、最優先されたご決断であったと断定できると思います。

そんな中で、水商売の事等全然ご存じないお嬢様育ちの美智子様が、記者の吸おうとしていたタバコに火をつけて上げたとしても、そのことをどう見るかは見る人の立場によって180度違って来るでしょう。

それを書きたてた記者は多分皇室に悪意を持っていた人でしょう。(当時は親族を戦争で死地に追いやられ天皇陛下に恨みを持っていた人が大勢あったそうです。)
同じ事を目にしたとしても、皇室や美智子様に対し悪意のある人でなく、好意を持った人だったら、「お嬢様のなさる事は・・・・」と言って笑って済まされたことでしょう。

桜の記章様や貴方が50年も前の記者の悪意を、未だに持ち出されるという事は、
あなた方が美智子様に対する敵意の塊だからなのだろうと私には感じられます。

貴方は昭和天皇に殉死したかったけれど、殉死の機会を逃した等と、ちょっと前のコメントで書いておられましたね。
貴方が昭和天皇を尊崇しておられるのは、昭和の天皇陛下があの戦争に賛同されたからなのですか?
それとも耐えがたきを耐え忍びがたきを忍んで、この国が残る事を考えられ、終戦を決断されたからなのですか?

私は国の為に耐えがたきを耐え忍びがたきをしのんで終戦(敗戦)の決断をされ、
自分の身はどうなっても良いと、GHQに赴かれた陛下の、潔くも雄雄しきご決断を尊敬しているのです。

昭和天皇は後年東条など戦争遂行者が合祀された靖国に等行きたくないと仰って、その(合祀)前までは行っておられた靖国神社に、彼らが合祀されて以降行かれなかったそうです。

今上天皇もその父君のお心を継がれて、日本の平和を守る事に全力を尽くしてくださっています。

私達の今しなければならないのは、そういう天皇陛下と、そのお妃である皇后陛下の足を引っ張る事ではない筈です。
皇太子様や雅子様を応援するのに、天皇皇后両陛下の悪口は必要ありません。
それを何十年も過去にさかのぼって迄、悪口を言う人を庇われる貴方は一体何者なのですか?

桜の記章様は学習院に行っていたという事を誇りにしておられる方のようですが、
皇室を尊敬しておられるから学習院に行かれた事を誇りにしておられるのでしょうに、
その皇室の長たる天皇皇后両陛下を悪し様に言われるとは矛盾撞着しておられます。
私は桜の記章様は、皇太子妃の座を聖心女学院に奪われて、美智子妃憎しの気に満ちていた学習院の美智子様に対する悪意を、未だに引きずっておられる、只のお馬鹿さんだろうと思います。

でも貴方はそんなお馬鹿さんたちを煽って、或筋からの皇室破壊の指令を遂行しようとしている人かもしれないとの疑いを拭えないでいます。

INDEX様はどういう方か皆目見当がつきませんが・・・・・

Comments

理性

 雑誌・週刊誌マターの皇室報道(タイトルしか見ていませんが)には理性のひとかけらも感じられません。

 イギリスは、男女にかかわらず第一子を王様にすることを決めたようです。日本の立憲帝政は、ヨーロッパを手本にしています。明治天皇はそれを率先垂範して、衣装その他欧米を見習いました。

 皇室バッシングをする人は、多分それも気に入らないのでしょう。

 私は、皇太子時代の天皇に言葉は交わしていませんが前後3回あっています。一度は東宮御所の室内でした。

御所の室内には、たばこ盆、灰皿、ライターが用意しててあります。たばこは皇室特注で、菊の御紋が入っていました。

 このたばこは、戦中の人間にとって特別の意味があります。前線で決死の作戦の前などに兵士に一本ずつ配られました。「感泣にむせんだ」というのは本当でしょう。

 ♪恩賜の煙草をいただいて
  明日は死ぬぞと決めた夜は……

 脇道にそれましたが、そのたばこを手に取った客にホステス(女主人)か火をつけてあげる、これは水商売に限らず日本でも広く行われ、上流社会の社交界で見慣れた普通の光景だったでしょう。

 生半可な知識しか持たず、理性より浅薄な感性を優先させる風潮には困ったものです。

ましま様

コメント有難うございます。
イギリスで王室の跡継ぎを男女に関わらず長子相続にすると法改正した、と言うニュースを昨夜私も聞きました。
男女平等を謳っているのですから、日本もそう変更したら良いのですよね。

ところで
>そのたばこを手に取った客にホステス(女主人)か火をつけてあげる、これは水商売に限らず日本でも広く行われ、外交官を経験している皇太子妃なら、上流社会の社交界で見慣れた普通の光景だったでしょう。

という事は、美智子様のされた事は過ちでさえなかったのですね。
有難うございました。

天皇への敬意

僕はサヨクです。しかしながら皇室を敬愛しています。日本が大好きです。海外で暮らしているとほんとに帝(kingではなくemperor)を頂く国家に誇りを感じています。

そこで下らん下種なマスコミが美智子様にいちゃもんをつけているのを散見しますと悔しくて怒りに震えます。たまさかその時代に力があったkingとは根本的に違うのですから大切に扱うべきです。「文化」なのです。

それを一知半解な仕草の件で文句を言うなんて信じられません。ちゃんとした貴族のマナーも知らない奴に限ってこうしたことを言うのですね。まったく腹が立ちます。

時代背景も知らないでただいちゃもんをつける、昭和という苦難の時代皇太子妃であった
ことがどれだけ大変だったかわからないのでしょうか。

全面的に和久さまに賛同します。なんなら僕も論争に参加したいぐらいです。頼りない助っ人で、さしでがましいですが、、、。

閻魔様

コメント有難うございます。
力強いお言葉を有難うございます。
かのブログのコメント欄はもう可也長らく続いていますので、(ご退位なさいませの馬鹿ばかしさ150 皇室INDEX81のコメントがが同時並行的にされていました。)今から参加していただくのはややこしすぎると思いますので・・・・・

この記事に賛成していただけただけで、百万力です。
有難うございました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

困るのは

和久希世様は私が嫌いなようですが、議論をしたり、いろいろお世話になったので、放っておけまず、また書き込んでしまいました。

皇居の落書きブログでの、両陛下を相当昔にさかのぼって貶めるような話題を持ち出したり、「平成は軽薄にみえる」というだけであれこれぼやいたりするのは、私もうんざりしました。

でも、和久様もあんな所で反応していては、相手もいやがらせのように繰り返すからうまくないですよ。

ここは、和久様のお気持ちに沿う意見を書く場所かもしれませんが、三点だけ言わせてください。

1 皇室破壊をはかる某筋などはないと思います。
外国勢力も、宮内庁役人も、マスコミも、天皇陛下を支配する動機も、支配できる力も、支配して得られる利益もないと思います。

御即位20年の夜のことは両陛下のご意志で、身柄拘束されて無理やり寒風にさらされているようなことはあり得ません。
皇太子バッシングに異論をはさむと今度は自分たちに矛先が向くのを恐れている、なんていうこともあり得ないでしょう。
それに、それでは両陛下は自分がいじめられたくないから息をひそめている卑怯者ということになってしまうし、そうまでしなくてはいけないなら、それこそ「天皇制なんてやめちまえ!!」でしょう。

2 東宮バッシング問題において両陛下を批判する理由

昨日発売の週刊朝日の「嫁姑戦争20年」にもこんな内容の記事がありました。

お尋ね事があって東宮御所に連絡をされたのに、雅子妃殿下の事もあって(これも本当だろうか=大我楼注)なかなかご返事をされない皇太子さまに、皇后さまは「いかがなものかしら」と呆れていた。
雅子さまが皇后になられてもろくに公務もできないようでは国民がどう思うかも気にされている。

もちろん、こういうことを週刊誌にもらす側近が第一義的に悪いでしょう。でも、問題がここまでこじれているのに、不用意にそういうことを言う皇后さま。
皇后さまがそういうことを言われるので側近は罪の意識もなくマスコミに漏らすのです。
私は歯がゆくて歯がゆくてたまらない思いがします。
 
3 皇族方のありのままを受け入れる国民

少なくとも私は、皇后になられた雅子さまが万が一公務をパーフェクトにこなされなくてもありのままを受け入れたいと思います。
取るに足らないことで皇位継承者を移動させるごたごたで国民が(少なくとも私はいやです)うんざりすることの方がよっぽど深刻です。

私はむしろ、ここでマスコミがいう「国民」というのは何なのかが気になります。

私がそこで思うのは、公務員バッシング、教師バッシングなどの◯◯バッシングです。自分たちよりいい目にあっていそうな者の弱点をバッシングして溜飲を下げよう、欲求不満を解消しようというだけの人たちではないかと思われるのです。

結局、われわれ国民は、自分たちの劣化のために素晴らしい皇太子ご夫妻と皇室の将来を失ってしまうのかもしれません。

その危機を思うと、五十年前の美智子さま美談に浸っているわけにはいかないという私の思い、和久希世さまにはご理解いただけないでしょうか。






訂正

週刊朝日、ではなくて週刊新潮、ですね。
申し訳ありません。陳謝して訂正いたします。

これから出勤、いい天気になりそうです。

朝食もおいしいです。

大我楼清風様

コメント有難うございます。
このブログは反論も歓迎ですからご心配なく。
兎に角コメント大好き人間ですから・・・・・

ところで私がこの記事を書きましたのは、50年前の美談に浸る為ではありませんよ。
皇后陛下に対する酷い侮辱に対して、私なりの解釈を述べて反論する為です。

私が天皇制を支持している理由は何度も書きましたので、ご理解いただけていると思います。
「天皇制に思う」http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-53.html
国民統合の象徴として天皇陛下に国民の信頼を保っていただく為には、
私達は国民の生活に関わる問題以外のことで、皇室を批判することは避けるべきだと思います。
皇室は普通の家庭と違って、赤の他人が大勢出入りしているところなのですから、
確かな筋なるところからの情報であっても、必ずしも真実とは限らないと思います。
内部に詳しい人の間であっても、派閥によって色々と意見が分かれることでしょう。

其れでなくても嫁姑問題はややこしい、微妙な事の連なりから出来上がるものなのですから、
外野から批判し始めたら、異論百出して忽ち泥仕合となるのは、火を見るよりも明らかな事だと思います。

その結果として皇室が国民の信頼を損ねる事になるのは、避けられないと思われますから、
その様な事と、天皇制の利点とを計りにかけたら、当然避けるべきだと私は思うのです。

>皇室破壊をはかる某筋などはないと思います。
との事ですが、私はそれがあると思っているのです。
この点に於いても私達は、完全に意見が違いましたね。
しかし貴方は私が何を何度申し上げても馬耳東風で、
しかも納得のいく理由説明のないまま、自分はそう「思う」を繰り返されるだけでした。
貴方の事を嫌っているわけではありませんが、議論にならないとは思っています。
議論をするのなら納得の行く理由説明をするべきだと思います。

尚、雅子様がオランダご訪問に踏み切られたエピソード等を書いた週刊朝日の記事がありましたので、貼って置きます。
雅子様のご決心が実って、良い結果が出ることが祈られますね。
v-119v-122v-120v-121
11年ぶり海外訪問を決意させたオランダ新王妃からの直電
http://news.livedoor.com/article/detail/7622000/
 長い療養生活を送る雅子さまに久々の海外公務を決意させたのは、一本の国際電話だった。

「電話の主は、オランダのマキシマ妃でした。まもなく新国王に即位するアレキサンダー皇太子の妃です。マキシマ妃は『ぜひ4月30日の即位式においでいただきたい』と直接、雅子さまにお話しされたようです」(宮内庁関係者)

 その言葉に背中を押され、11年ぶりの海外公務が実現したのだ。雅子さまは2006年8月、オランダ王室の招きで、皇太子さま、愛子さまと一緒にアペルドールンの離宮などで2週間、ご静養をされた経緯がある。

「『そのときの感謝をお伝えしたい』と雅子さまはおっしゃり、当時も同行した主治医の大野裕医師(精神科)に相談されたそうです。4月17日頃になってOKが出て、皇太子さまが電話で小町恭士東宮大夫に伝えたそうですが、そのお声は弾んでいたそうです」(同前)

 皇太子さまの胸中には、長いトンネルをようやく抜けた思いが広がっていたのかもしれない。雅子さまの前回の海外公務は愛子さまが生まれた1年後の02年12月だった。03年末には帯状疱疹を患ったのをきっかけに「適応障害」で長い療養生活に入った。

 そして皇太子さまが04年5月、「雅子のキャリアや人格を否定するような動きがあった」という“人格否定発言”をし、物議を醸すこととなる。国民には、「お世継ぎの問題」などで皇太子ご夫妻と宮内庁、天皇、皇后両陛下に深い溝があるという印象が広がった。

 ご病気に至る経緯について、留学時代から雅子さまを知る知人はこう話す。「帰国子女でハーバード大卒の元外交官である雅子さまがご意見をはっきり言うのは当然ですし、中でも雅子さまは自由闊達なお嬢さんです。皇室という閉鎖空間に入るのは当初から無理だろうなと思いました」。

 東宮関係者も言う。「ご結婚後、個性を封じ込め『お世継ぎ』を最優先させる皇室という環境に対し、雅子さまは深く悩まれていました。皇室の将来を案じる両陛下や宮内庁幹部と行き違いも生じていました」。

 別の宮内庁関係者は闘病の様子をこう明かす。「特に紀子さまが悠仁さまを出産されるまでお悩みは深く、雅子さまが軽井沢にある小和田家の別荘にひきこもってしまわれた時期もありました。母の優美子さんと愛子さま、雅子さまの3人が別荘で過ごされ、思いつめた様子の皇太子さまが訪ねてくるような状況でした。東宮御所に戻られても雅子さまの生活は昼夜逆転し、投薬治療を受ける状態が続きました。大野医師をひたすら頼りにしていたようです」。

 雅子さまが例年夏の休暇を過ごす那須御用邸周辺でもこんな証言があった。「雅子さまは毎日、日が沈むころに女官もつけずお一人で散歩されていました。御用邸内には小道があるのですが、草が高く伸びた獣道のような場所をわざわざ歩いていかれるのです。誰にも会いたくない、というお気持ちの表れだったのかもしれません」。

 そんな状況からの転換となったのが、雅子さまが感謝の気持ちを伝えたいと述べられた06年8月の「オランダご静養」だ。オランダは雅子さまにとって特別な国で、もっとも頼りにしているご両親が暮らす地だ。実父の小和田恒元外務事務次官は現在、同国ハーグにある国際司法裁判所の判事を務めている。

 さらにオランダ王室と皇太子ご一家は特殊な環境下で“家族の悩み”を抱えているという共通点もあった。「オランダ王室が雅子さまに共感するのは、ベアトリックス女王の夫クラウス殿下も元外交官で、王室入りした後、うつ病を患った時期があるからです。自分の職を失い、『女王の夫』でしかなくなったのが原因だと考えられています」(オランダ王室ジャーナリストのハンス・ヤコブ氏)。

※週刊朝日 2013年5月3・10日号

あのう・・・

酒井美意子さんのマナーの本には、人前で男性の煙草に火をつけてあげてはいけないと書いてありました。
それは男性に対して「奉仕」する女性のやることで、淑女はしないし、紳士はそんなことを淑女にさせないそうです。

迦陵頻伽様

コメント有難うございます。
酒井美意子さんと仰る方がどういうお方なのかは知りませんが、それも一説に過ぎないと言うことなのではないでしょうか?

 >たばこを手に取った客にホステス(女主人)か火をつけてあげる、これは水商売に限らず日本でも広く行われ、上流社会の社交界で見慣れた普通の光景だったでしょう。

此れを書いてくださった「ましま様」http://hansenjuku.cocolog-nifty.com/blog/ は、天皇陛下(当時皇太子殿下)に何度も間近でお会いになっておられるそうですから、
上流階級では女主人がお客様のタバコに火をつけて上げるのは、普通の光景だったという一面もあるのだと思います。

礼儀としてどちらが現在主流をなしているとしても、
そのために皇后様を悪し様にいう事は、余り上品な事でないのは確かでしょうね。

酒井美意子さんは

加賀百万石、前田侯爵のご長女で、天皇陛下のお姉さま照宮さまのご学友です。
英語にご堪能だったので、外務省政務秘書官室に勤務しておられました。
その後旧伯爵家酒井家ご当主に嫁がれ、マナーやエチケットの評論家として、また女性のフィニッシュスクールの学院長として活躍された方です。

迦陵頻伽様

ご丁寧に情報を有難うございます。
私は庶民として、天皇制を支持している者ですから、こう申し上げてはなんですが、
そういう権威に対しては、余り興味がないのですよ。

で、さっきのコメントに書きました事を、ちょっとだけ修正して、もう一度繰り返します。

礼儀作法としてどちらが現在主流をなしているとしても、
礼儀作法に合致しないと言って、皇后様を悪し様にいう事は、余り上品な事でないのは確かでしょうね。

興味のあるなしではないのですが

ここで申し上げても仕方のないことでしょうが、私はやはり皇太子妃ともあろうお方がマナーにはずれたことをなさったのだと思いますし、正直がっかりしました。
和久様は当時の皇太子様を近くで3度見たお方のことを信じておられるのでしょうが、それは私が酒井美意子さんの本に書いてあることは違うと仰っていると同じことです。
でも酒井さんはその方面の専門家ですし、美智子様のいらっしゃるのは皇室ですから、そこに近い方が書かれたことの方があっていると思います。

和久様は情にあふれたお方なので、西田様のところであのように仰っているのだと思っていましたが、そうではなくてまずご自分の意見が絶対なのですね。

そうとは知らず失礼しました。

ちょっとちょっと、和久お婆ちゃん!

皇室、天皇、皇后を論じる人が、酒井美意子さんを知らないなんて、考えられませんし有りえない事です。
作法とか権威とか美智子さま擁護とか、それ以前の話です。

和久さんのために申し上げます。
ご自分の知っている事だけで判断なさるべきではありません。もっと勉強なさって下さい。
ネット上で和久さんは既にバカにされていますよ。。。

迦陵頻伽様

西田様のところからいらっしゃったとか。
和久さんは人気ブログにトラックバックしては閲覧者を増やそうとしているだけだから皇室の話題はおとりみたいなものなのよ。それより皇室INDEXさんの方が貴女にはあってると思うわ。

迦陵頻伽様

貴女は相手のコメ返を読むことさえなさらないのですか?
>礼儀としてどちらが現在主流をなしているとしても、
そのために皇后様を悪し様に言う事は、余り上品な事でないのは確かでしょうね。

この様に申し上げた筈です。

どちらが正しいか正しくないかではなく、

皇后様に対する敬意を持っているかどうかが、問題であると言っているのです。

酒呑童子 様

コメント有難うございます。
>皇室、天皇、皇后を論じる人が、酒井美意子さんを知らないなんて、考えられませんし有りえない事です。
作法とか権威とか美智子さま擁護とか、それ以前の話です。

私が皇室を大切に思うのは、
天皇陛下がおられる方が正統な政府であると、国民の大多数が思う習性が、長い歴史の間に日本人の中に形作られていると思うからです。

この国民の習性の上に天皇の権威及び存在意義はあると、私は思っているのです。
ですから皇后様がテキストどおりの礼儀作法をされるかどうか等は、大した問題ではないと私は考えているのです。

お飾りの為に皇室を維持する事にした訳ではないと私は考えています。
皇室費用が国民の税金から払われているのは、
国内が乱れかけても、
皇室がいつも国の中心として燦然と輝いていたら、国民は天皇の下に参集すると言う習性があれば、
内乱は最小限に押さえる事が出来るのではないかと私は思っているのです。
だから私は皇室を大事にしたいと思っているのです。

何度も引用しますが、私の過去記事
「天皇制に思う」http://dendrodium.blog15.fc2.com/blog-entry-53.html
をご一読頂けたらと存じます。

渡邊綱様

コメント有難うございます。
私が彼方此方にTBしましたのはお一人でも多くの方に危機感を共有していただきたかったからです。
閲覧者を増やすだけが目的ではありません。
自分と危機感を共有してくださる方が増えれば嬉しいから、閲覧者数は気になりますが、
それだけが目的ではありません。

とにかく閲覧者数が欲しいだけなら、馬鹿ウヨ受けのすることを書いていたら、
閲覧数は増える事でしょうよ。
でもそんな事をしても、私の心は喜びません。

自分の主張したいことを主張してこその、ブログだと思っていますので・・・・・

正しいことと敬意は一体だと思います

>どちらが正しいか正しくないかではなく
>皇后様に対する敬意を持っているかどうかが、問題である

酒井美意子さんは、その道ではやはり第一人者です。
その見識に敬意を表したいと思います。
ですから人前で男性の煙草に火を点けるようなことを日本の女性の最高位に位置する皇后陛下にこのようなことはしていただきたくはなかったと思っています。

日本の女性の最高位にある方は淑女中の淑女であるべきだと思いますので、よりにもよって酒井さんから淑女ではないと言われるようなお振舞をなさっていたと知って・・・ショックです。

ご自分の主張と相容れないコメントは許さないという和久様の口調もショックでした。

それでは失礼いたします。

和久お婆ちゃんへ

和久お婆ちゃんへ

レスありがとうございます m(_ _)m




>皇后様がテキストどおりの礼儀作法をされるかどうか等は、大した問題ではないと私は考えているのです。


酒呑童子は、礼儀知らず作法しらず人間が敬意を得られるとは思えません。
知らなかったなら教えを請えばいいし、そうする人間なら礼儀知らずでも作法知らずでも敬意を得られます。

でも、大した問題じゃないとして、知らないままにしていたら、そのままにしていたら、敬意を得られるどころかバカにされるし批判もされるものではないでしょうか。

和久お婆ちゃんは天皇制を支持しているように見えるけど、本当は美智子皇后だけが大好きで、美智子皇后がする事に何の疑いを持たずに盲信する方でミチコ教カルト信者なのだと再認識しました。

蒸し返された話、大仰な話

陛下は当時、タバコを吸われていました。
火はご自分で点けていたのでしょうか。
この話には、記者のマッチがしけていて火が点かない、美智子様が陛下の許可を得て記者に火を差し出す描写がありました。
美智子様が、陛下のタバコに点けた火を陛下に許可され、記者に貸した。
そういうことなら、記者のタバコに火を点けることになっても不思議ではありません。
火の点いたマッチを手渡すのは難しいですから。


酒井美意子のマナー本は何冊か読みましたし、持っていました。
庶民向けのごく一般的なマナーの本です。
庶民に皇室の慣習や外国の貴族のマナーは必要ない。
だから、書いてなくても当然です。
外国の貴族と接するような人達が日本のごく一般的なマナーについて書かれた酒井美意子の本で勉強することもないでしょうし。
おかしなことを書く人達がいるのですね。

見識を疑う花魁論争

記者の煙草に火をつけた皇后さまは花魁ではないかという、聞くに堪えない話題でこんなに盛り上がるとは、ブログ主の見識を疑います。

もう、どうだっていいではありませんか。
いいかげんやめてほしいと思います!!

和久様も、この話がそんなにお好きですか?お言葉に反して、この話題に拘って皇后さまを贔屓の引き倒しにしようとしているのではないかとさえ疑ってしまいます。

こんなおかしなところに書く気も失せてきましたが、一つだけ。

皇室破壊をはかる某筋などはないということについて、根拠を挙げて反論せよ、ということですが、私の場合、そんなものがあるという根拠がない、という以上の事は言えません。

和久様こそ、そんなものがあるなら、それは何という組織で、例えば宮内庁の誰がそのメンバーだとか、マスコミの誰がそれの黒幕だとか、はっきり根拠を挙げておっしゃって欲しいと思います。
闇の勢力、とかいうだけでは和久様の勝手な妄想でしかないことになってしまいますよ。
今までの和久様のお話こそ、まったく納得できないものです。

同様のもっともらしい話をすれば、美智子さまが皇室に迎えられたのも、アメリカ勢力の意を受けて、財界、官界、学界が結託して動いた結果だということが言えてしまったりもします。

美智子さまを皇太子妃に迎えるにあたって力のあった小泉信三、またその義理の甥でもある田中耕太郎(米軍駐留を違憲とする第一審判決を超法規の跳躍上告でひっくり返し、しかもそれを事前にアメリカにもらしていたことが最近明らかになりました)などの動きがそれです。
これは入江侍従や昭和天皇も了解しての動きで、だから昭和天皇は美智子さまに期待しておられたともいえるでしょう。

私はむしろ、こういった裏のつながりや、そこで留意された哲学の重要性が忘れられて機能不全になってしまったことが、現在の混乱を生んでいるのではないかとさえ思うのです(裏の組織があれば現状のようなばかなことにはならないはずです)。

和久様は私のこの意見は「話が合わない」とバッサリ斥けて、さらに花魁論争に血道をあげられますか?

国家統一国民統合の象徴

大我楼清風様
>外国勢力も、宮内庁役人も、マスコミも、天皇陛下を支配する動機も、支配できる力も、支配して得られる利益もないと思います。

皇居の落書きにもコメントしますが。
天皇は中央集権国家日本の象徴。
地方分権を進めたいなら、厄介な存在です。
そして、地方分権のその先にあるのは、沖縄、北海道の独立、中ソの関与でしょう。
沖縄が独立して中国の属国になれば、日本の民主主義もアジアの民主主義も終焉を迎える。
沖縄、琉球は明治まで、薩摩と清の両方に属していたのですから、決して突飛な発想ではない筈。

戦後なぜ欧米が敗戦国日本の管理からソ連を排除したか、主権を取り戻した後も沖縄をアメリカに預けたのか。
ご存じないようですね。
中央から権限や財源の多くが地方に移管されれば、自治は強まっても産業の少ない地域は税収が少ない上に中央からの支援が少なくなり、今よりも苦しくなる。
国としての纏まりがなくなり、中央からの支援が少なくなれば、中央から遠く元々は他国だった地域、民族的にも文化的にも異なる地域が地方自治体として日本に留まる意味は薄れます。

日本は思想的政治的に問題のある大国に囲まれている。
それらの国の領土領域の拡大に脅かされている。
共和政を敷くアメリカやフランスも同じような状況がありますか。
中共の影響力をまともに受けるアジアで共和政を敷けばどうなるか・・・。




迦陵頻伽様

私がこの記事を書いたのは、
50年も前に一度だけあったことを捉えて、皇后陛下を侮辱された桜の記章様を、擁護される草千里様への抗議の為です。
昭和天皇に殉死しようと思ったが時機を逸したという位に、皇室尊崇者を任じている人が、皇后陛下への侮辱を平然と容認されるところに、非常な違和感を持ちました。

皇后様が今も記者のタバコに火をつけておられるわけではないのですから、
過去のその行為が過ちであったとしても、それが世界的な上流階級の普通の習慣であったとしても、どちらでも良いといったのです。

貴方も人の言葉を捻じ曲げて、悪意に表現する習慣が出来ておられるようですね。
貴方も皇室INDEXの一員になられたのですか?
もしそうだったら、私の心配は杞憂ではなかったと言うことの様ですね。



酒呑童子様

酒井美意子さんのマナーの本は庶民向けに書かれたものだそうではありませんか。
皇后様がタバコに火をつけるのは、庶民の間では水商売の女のやることだという事を、ご存じなかっただけのことでしょう?
それに皇后様は庶民感覚を尊重されて、その後は続けておられるわけではないではありませんか。

上流階級のマナーを知らないで、一新聞記者がとがめだてした事だけを正等な事のように思い違いして、
50年以上たって尚、執念深く持ち出して、
皇后陛下を侮辱する人が、礼儀を知った人だと貴方は思われるのですか?

大我楼清風様

>記者の煙草に火をつけた皇后さまは花魁ではないかという、聞くに堪えない話題でこんなに盛り上がるとは、ブログ主の見識を疑います。

この仰り方は事実とかなり違っていますね。

私は皇后陛下を花魁や水商売に例えるような人が、皇室INDEXを書いたら、
皇后陛下バッシングになる恐れがあるから、
そのことに気をつけてください、とINDEXさんにお願いしたのです。
だって、雅子妃バッシングを悲しむ人が集まって、皇后陛下バッシングをしたら、更に泥仕合は拡大して、其れこそ皇室の信用に関わる恐れがあるではありませんか。

そしたら桜の記章様がINDEX様は良識おありですよ。と書かれ
草千里様がご存知の様な書き込みをなさったから、それに対して反論を書いたのです。
コメント投稿したのですが、何かのトラブルで投稿できなかったので、記事に仕立てたという訳です。

あのブログの管理者である西田様が、草千里様の桜の記章様の書かれた皇后侮辱のコメントを擁護するコメントを載せて、
それに抗議する私のコメントを出されなかったのだという事を後で知り、ショックを受けております。
西田様は日本と皇室の事を本気で考えておられる方だと信じておりましたので・・・・・

貴方は桜の記章様が皇后陛下を花魁か水商売に例えて侮辱されたコメントを見られて、なんとも思われなかったのですか?
あれを見ても、仲間になって皇室の事を語り合う事に何の違和感も持たれなかったのですか?

尚、
>皇室破壊をはかる某筋などはないということについて、根拠を挙げて反論せよ、
と迫ったと言っておられますが、
私は某筋はないと思うといわれる根拠を挙げよとは言っていません。
仰る通りないものの根拠等上げる事は出来ませんものね。
私は(某筋があると)疑いを持っている相手に、自分はそう思わないと言われるからには、そう思われる理由を仰るべきでしょうと申し上げたのです。

美智子様が皇太子妃に選ばれるに当たって、色々な人が影で動かれたのは事実でしょうけれど、
金婚を迎えられた天皇陛下が、
「(結婚を)承知してくれた時は嬉しかった」と仰っておられたのを、テレビ放送で見たことが印象に残っています。
最初のきっかけは何であれ、
天皇陛下(当時皇太子殿下)の強いご希望が、美智子妃誕生の一番の牽引力だったのではないでしょうか?

モーリ様

コメント有難うございます。
国家統一国民統合の象徴としての天皇陛下の存在をなくしてしまうのが、
一連のバッシングの目的だったのだという事が、
段々と明らかになりつつあるようですね。

雅子妃に肩入れする余り天皇陛下バッシングに走ったりしたら、
そういう動きに利用されるだろう事に、早く気づいてほしいものですが・・・・・

みんな勘違い

通りがかり、で怒りをかったんで書くまいと思ったけれど、(雅子妃擁護風)反皇后陛下派が酒井美意子さんを盾にしてるのがバカバカしくて馬脚を現したと納得しました。
酒井女史は完全に皇后陛下に心酔したうえで色々なマナー本を書かれてますよ。そして、その行間からは雅子妃よりも、(素晴らしい皇后陛下をコピーしているということで)紀子妃の方を良しとしていることが伺えますよ。

和久さん、だから言ったでしょう。本当に皇太子御一家を応援してるなら考えられないような、まるで天皇皇后両陛下から皇太子御一家を孤立させるようで、結果として応援どころか迷惑邪魔にしかなってないような応援の仕方をするような人と議論しても並行線です。やめなされ。

それから和久さんも人のコメントを読むことです。
大我楼清風さんとの議論も、真偽は判らないけど文脈では大我楼清風さんの方に分がありますよ。
だいたいが、和久さんの言う「天皇がいる政府が正しい」を正しいとしてしまったら、
和久さんが常々言ってる破壊某筋が、正しい政府と認定されるために皇位継承順位を捻じ曲げて、自分達の都合の良いマヌケ天皇を担ごうとする動きが出るのと違いますか。そうして新天皇朝が始まっても、和久さんは、やはりそこが正しい政府と思うのですか。今起こってることの一部にそれはありませんか?

それから、西田さんのところは小難しいので書き込みはしませんが、しっかりと読んでます。
西田さんは多様な議論のためにクールダウンを図っただけでしょう。
>また、この問題を考えるに当たっては、どこまでも自分自身で納得できる真相の探求を目指すか、幅広く世の中に通用するような論理(端的に言えば、綺麗な建前論)の構築を目指すか、という2つの方向性があるように思いました。
>皇太子御一家を応援するという観点では、後者の方向性も大事なことであると思っています。

西田さんは和久さんのような建前論も大事だと認めたうえで多様な議論を呼びかけているのでしょう。
議論好きはけっこうですが、行間まで読まなくても字面くらいキチンと読んで怒って反論して下さい。

皇室INDEXがどうなるかは判りませんが、平成皇太子バッシングは、明仁・美智子両陛下を無謬と祀り上げてしまっている勘違いから来ているところも多いので、正しく機能すれば上手く行くのでないですか。


  • [2013/04/26 14:49]
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どっちもどっち様

コメント有難うございます。
「皇居の落書き」で通りがかりと名乗る人に、
「そんな事通りがかりに言ったって・・・・」というような逃げ口上を言われたところだったのです。
その人と貴方が同一人だと思い、あのような態度をしてしまいました。
(お読みになったかもしれませんが、彼の通りがかりさんご自身が、「あれは自分ではありませんよ。」と書いてくださっていましたので、別人であった事を知りました。)
貴方にはとんだ冤罪をかけていたのだと知り、申し訳なく思っていました。

ところで、
>和久さんが常々言ってる破壊某筋が、正しい政府と認定されるために皇位継承順位を捻じ曲げて、自分達の都合の良いマヌケ天皇を担ごうとする動きが出るのと違いますか。そうして新天皇朝が始まっても、和久さんは、やはりそこが正しい政府と思うのですか。今起こってることの一部にそれはありませんか?

のところへの反論ですが、
此れまでは秋篠宮様に継がせて、天皇を操ろうとしていた勢力が、
皇太子を廃位できないと知って、戦略を天皇廃止に変えたのだろうと私は思っています。

尚、
>そうして新天皇朝が始まっても、和久さんは、やはりそこが正しい政府と思うのですか。今起こってることの一部にそれはありませんか?

この恐れがあると思ったので、皇太子家バッシングに対して一生懸命反論をしていたのです。

しかし、不幸にして仰るような事態になったとしても(大東亜戦争はそうやって起こったと言えるのかも)
天皇制であれば内乱の不幸を避ける事が出来るから、国民の苦しむ期間を最小限に抑える事が出来るのではないかと期待しているのです。

此れを書くことで皇后陛下へのバッシングになるだろうとの意見に、あなたも賛成すると仰っているのでしょうか?
私は皇室INDEXで天皇皇后両陛下をバッシングするような事になったら大変だと思い、
「そのINDEXを作っている人たちは、皇后陛下に対して言語道断な侮辱を加えるような酷い人たちですから、用心してくださいね」と、
出来るだけ大勢の人に申し上げたかったのです。

それに深窓のお嬢様育ちの皇后様が、下世話のタブーをご存じないまま、記者のタバコに火をつけられたと国民が知ったくらいで、
皇后陛下への敬意が下がるわけがありません。
あれは大我楼清風さんの言いがかりだと、私には感じられます。

西田様については貴方の仰る様な人と、私も思いたいのですが、
皇后陛下を侮辱した人を庇うコメントを承認しておいて、
その直後其れに対する反論を非承認になさったという事に対して、私はショックをうけました。
(当初はPCのトラブルだろうと思っていましたので)
それで西田様も皇后様を侮辱する事を容認しておられるのかという疑いが湧きだしてきたのでした。

立ち位置

なにか大変なことになっていますね。責任を感じます。私が東宮御所に伺ったのは、映写技師としてです。皇太子が入室されて最初に私の前で立ち止まり、「ご苦労様です」といった感じで頭を下げられました。

びっくりしたのは私の方です。その後ご夫妻で庭清掃の奉仕をしている一団の前でお礼のあいさつをする光景も目撃しました。

両陛下からは、絶えず国民と同じ目線(特に庶民の)で考え、かけ離れた行動をするべきではないというお考えのように察しました。

バーの女性が胸の谷間がマッチ箱を取り出し、一口吸って口紅のついたタバコを客に手渡す……、この真似はいけません。

しかし、来客にたばこをすすめるという行為は、今と違ってごく一般的な風習でした。和久さまのご判断で間違いないと思います。 

花魁論争の不毛 付・モーリ様説への反論

和久希世様

花魁論争は不毛ですからやめましょう。これは言いがかりでも何でもありません。

和久様も仰っているように、
>それに深窓のお嬢様育ちの皇后様が、(中略)記者のタバコに火をつけられたと国民が知ったくらいで、皇后陛下への敬意が下がるわけがありません。
ということなので、あえてこれ以上(また今までも)何もおっしゃらなくてもよかった話題なのではないかと思います。

それよりも前回お答えいただけなかった以下について御教示ください。

皇室を破壊する某筋、あるいは外国勢力、闇の勢力と和久様が言われるものについて、その実在の根拠を具体的に教えてください。

前回私は、そのようなものは存在しないと考え、その根拠として、「存在しないものの根拠は存在しないとしか言えない」と申しました。
和久様はそれに対し、自分の言ったのはそういうことではなく、「ないと思う理由を言え」、ということであったとおっしゃいましたが、上記のことどこか違うのでしょうか。
私がないと思う理由は、存在する根拠がみつからないからです。これでもだめですか?

なお、ここでいう根拠というのは、それこそ、和久様お得意の、高齢の両陛下が「亡命者」とかいう「不気味な」名前のグループの歌を寒風に晒されながらお聞きになりたい「はずがなく」、それなのにそうされたのは何者か闇の勢力に身柄拘束されていたからに違いない、などという思い込みと憶測による状況証拠(妄想)ではなく、外国勢力などとまで言われるなら、その組織や背景、そのようにする動機(意図)等を明らかにしてほしい、ということです。

よろしくお願いいたします。

モーリ様

皇室バッシングが、国家統一国民統合を消すために行われている、というのももっともらしくて、でも納得しにくい説です。

・地方分権が進めば日本国家が統一されている意味がなくなるとういうのはありえません。経済のつながり、人間のつながり、文化のつながり、その他のつながりがあり、金の切れ目だけで日本が分解するとは思いにくい。
・ロシアや中国がそこに狙いをさだめて日本領土を分割併呑しようとしている、というのも考えにくい。日本人もばかではないのだから(それともばかなのか?)黙って併呑されるとは思えず、ロシアや中国も外国領を支配する負担を考えれば当然のように併呑したがっているとは思えない。
・沖縄を担保に日本領土の保全をはかった時代とは違います。
・それに、国家統一国民統合の最後の重しが天皇だというのは、実は天皇を過大評価しすぎです。
 特に沖縄。天皇がおもしになっているからこそ日本に属している、というほど天皇の影響力が沖縄に及ぼされているとは思いにくい。モーリ様が言われるように150年前は日清両属の半独立国だったことを思い出してください。
 また、ロシアや中国に本当に領土的野心があるなら、天皇バッシングで天皇の評判を下げるなどというのは迂遠きわまる作戦です。
(だいたい、……どう考えても花魁論争がそれに深刻な影響を及ぼすなどと思っているようなのは噴飯ですよ。)
・そして、何よりも(これは和久希世様にも言いたいことですが)天皇を支配することによって生じる効果というのは即効性のものではないので、日本を思うように動かしたければ天皇支配をねらうよりも効果的なやり方があるはずです。
・また、私が皇太子さまを日本の未来の希望だと考えているのと反するようですが、皇太子を秋篠宮さまに替えることは、日本を支配しようとする闇の勢力にとってほとんど意味はないでしょう。
皇太子、天皇が変わったって国家国民に及ぼす影響は即効性があるものではないからです。
・それと、この件については、秋篠宮さまを当然のようにマヌケな傀儡が相応の方のように言うのもいかがなものかと思います。

最後に、私が天皇制を支持する理由を。
それは和久希世さまのような他力本願の、何の定見もなく天皇とよばれるものに従おうとするものではありません。
私は天皇制は日本の国柄(伝統)だと思うから支持します。
しかし、それは民主主義と矛盾するものであってはならない。
民主主義を阻害するようなものに変質したら、天皇制を卒業して国民自らが国を背負っていく覚悟を持つ必要があると思います。
迫りくる憲法改正。現行の民主主義(私は運用に問題はあるとは思いますが、制度的には素晴らしいものだと思います)に手を加えるようなことになれば、その時は現実化します。

私の眼中にあるのはそれだけ、存在するかどうかもわからない闇の勢力の陰謀を恐れて両陛下を守ろうとすることだけが正義ではありません。


ましま様

ご心配おかけして申し訳ありません。
ましま様は歴史の本を出しておられる様なので、
歴史学者でいらっしゃるのかと思っていましたが、映写技師でいらっしたのですか。
色々と多才でいらっしゃるのですね。

尚、この位のコメントは何でもありません。
何しろ「劫を経た狐」ではなく婆ですから・・・・・
若い頃だったら、ちょっとの事でもひどく気になっていましたのに、
還暦を過ぎた頃から段々と図図しくなって来たようです。

大我楼清風様

花魁論争は不毛ですからやめましょう。と仰りながら、その事にこだわっておられるのはどなたでしょうね。
私はもうとっくにこの議論をする気はなくなっていますよ。
コメントを診ていただいたらお分かりになるかと思いますが、桜の記章様の暴言であったという私の意見に反論できる人はなかったのですから、もう決着はついていると言えるのではありませんか。
反論をする人がある間は、其れにお答えせねばならなかっただけです。
尚 
>私がないと思う理由は、存在する根拠がみつからないからです。
との事ですが、
私が言いたかったのは、人の言っている事に真っ向から反対する時には、その反対する理由を述べてから反対するのがルールでしょう?と言いたかったのです。

今回のように、反対する根拠が見つからないけれど、自分にはあるとは思えないから反対します。と仰ればまだ話になるでしょうけれど・・・・・

私が裏権力があると思っている理由は、マスコミの態度からです。
これは直感の部分が多いので言葉にするのは難しいのですが、
マスコミの胡散臭さの一例を述べ、そのことから類推したのだとご理解ください。

マスコミは尖閣諸島問題がこじれた理由は一切言わないで、中国がどうしたこうしたと、中国の脅威ばかり言い立てています。
国民が中国を恐れたり中国に敵意を持つ様にしようと煽動しているように感じられます。
国民にとって戦争されるくらい迷惑な事はありませんのに・・・・・
中国との間は前原誠司が中国漁船を逮捕したり、石原慎太郎が尖閣諸島を買う等と、アメリカに行って発表等しなかったら、うまく行っていたのです。
其れなのにその事情は殆ど報道せずに、中国軍が尖閣諸島周辺に来ているという情報ばかり、連日一面トップで書きたてて、国民の不安を煽っていました。
政府は尖閣諸島が大事だからと言いながら、
尖閣諸島周辺の漁業権の殆どを、台湾に譲り沖縄の漁業者を怒らせているという事は全然報道しません。

何が言いたいかというと、
マスコミはスポンサーの命令どおりの報道をしているらしいと感じられるという事です。

マスコミが雅子妃殿下のご病気が良くならないのを願っているのではないかと疑いたくなるような嫌がらせ的な報道ばかりしているのや、
ご立派な皇太子様の事を悪し様に言う人の意見を発表したりしているのも、偶々そうしているのではなく、
マスコミのスポンサーがそれを求めているからだろうと想像されます。

マスコミのスポンサーが何故皇太子様を追い出したがっているのか?と考えた時、
アメリカや日本に戦争をしたら儲けられる勢力がいることが思い出されます。

尖閣問題を拗らさせ、日中間の不和を煽り立てているのも戦争屋が儲けるチャンスを作りたがっているからだろうと思われます。
そうすると、平和主義で節操の超人的に硬い皇太子様に、次期天皇になられては戦争屋は天皇を戦争の為に利用する事が無理だと判断し、
皇太子様よりは秋篠宮様の方が比較的操り易そうだと思って、皇太子様へのバッシングに勤しんできたのではないかと私は疑っているのです。

此れが私が某筋があるだろうと思っている根拠です。

地方分権の危うさ

大我楼清風様

>経済のつながり、人間のつながり、文化のつながり、その他のつながりがあり、金の切れ目だけで日本が分解するとは思いにくい。

経済的な繋がりや人の繋がり、文化的な繋がりで一体感を持てるなら、中国や韓国とももっと親密になれるのではありませんか。
思想や価値観の違い、利害のぶつかり合いは、1つに纏まる上で大きな障害となります。
そこで、古今東西、国を統一する為に宗教によって思想や価値観を共有する政策を取っていたのです。
また、国民は大なり小なり政治に対し不公平感、不平等感を持つ。
国民全てに心をよせる存在が必要なのですよ。

>・地方分権が進めば日本国家が統一されている意味がなくなるとういうのはありえません。経済のつながり、人間のつながり、文化のつながり、その他のつながりがあり、金の切れ目だけで日本が分解するとは思いにくい。

財政が厳しい自治体は、市立病院がなくなる、水道代が上がるなど行政サービスが低下し、住民が出て行く➝人口が減って民間のバスが廃止になるなど交通の便が悪くなる、スーパーなどお店がなくなる➝益々住民が少なくなる・・・といった悪循環に陥っています。

地方分権によって地方の独立性が強まれば、地方自治体の法律や行政サービスもそれぞれの自治体に大きく委ねられる。
経済的な格差が広がるだけでなく、地方自治体の法律や行政サービスの違いもより大きくなるのです。
そして、地方分権によって国の力は弱まるのですから、意見も違えば経済的な格差など事情の全く異なる自治体を纏めるのは難しいですよ。


また、もし、地方選挙の外国人参政権が認められれば、移民や外国人労働者の多い地域で、外国人の意見が多く取り入れられるようになるでしょう。
外国人にとって、暮らしやすい街になる、外国人にとって有利な法律が作られる。
少子化により労働人口が減るとして、政財界の中には移民受け入れ政策を主張する人も多い。
過疎化から、人口を増やす為に移民を積極的に受け入れ始めた村もあります。


地方分権で危険なのは、思想的に問題のある人達が、1つの自治体に狙いを定めて居住し、支配する可能性もあり得ると言う事。
政治は多数決ですから、とにかく人数を集めればいい。
中央集権の場合は政府がしっかりしていれば、危険を回避することが出来ると思いますが・・・。
地方分権によって、権限の強まった自治体を押さえられると、かなり厄介でしょう。
特に沖縄のような地政学的に非常に重要な地域は。


ちなみにフランスはアメリカ同様人種の坩堝ですが、強力な中央集権国家です。

闇の勢力、地方分権

和久希世様
モーリ様

結局、闇の勢力は和久様の直感、妄想の域を出ないようですね。
せめてもう少し具体的な人名や組織名、バックにある勢力等もおわかりなのかと思いました。

私も、TPPをめぐる不透明な状況など、外国勢力が日本支配にうごめく様子が感じられるのは同感ですが、これが皇室支配を目指したり、皇室破壊を企んだりというのは考えにくいです。

皇室支配…。あくまでも権威を高めていくと同時に行うことが効果があるので、権威を貶めつつ、あまり人望のない人を無理に担いでも意味がない。操り易そう?操っても後ろが見えてるようでは効果が薄いのでは?

皇室破壊…。天皇が危うい地方分権の重しだから破壊して、ということのようですが、そういう国を盗むような(これもまた外国勢力ですか?)大きな仕事をする人が小さな意地悪を重ねて破壊するというのは…
もっと効率的な国家分断法、たとえば、これからは世界基準の給料で年収百万円になる、なんて言われている労働者の不満を煽ればもっと早く国はひっくり返るのでは?
ある地方を労働者特区(天国)みたいな形にすれば独立もあるかもしれないと思います。

モーリ様の言われる地方分権が危ういというのは、(特に、地方分権には自由化や民営化、規制緩和の延長での問題点があるというのは)有り得ることだと思いますが、天皇権威を貶めたら独立が進む、というのは考えられない。
どんなに地方分権が進んでも、最後は治安出動、実力行使もあるわけです。

私が天皇権威が即効性のものではないというのは、
①天皇問題が現実生活とは直結しないこと、
②天皇が変わっても制度的観点から、情勢が激変するものではないということ、
③明治維新の玉を手中にするみたいなのは目的限定的な場合にのみ効力を発揮すること、
④天皇権威が重しになっているのは確かでも、それを貶めたら(廃止に追い込むのは時間がかかります)すぐ重しが外れるわけではない
などのことを言います。

日本人だったらそのへんのことはよくわかっているので現実的目的があるときに皇室に手をつけるという発想はないのではありませんか?
外国人ならなおさら天皇の効力が理解できないので、迂遠だと思って手をつけないでしょう。
生半可な理解をして手をつけたとしても、見当はずれということになります。

大我楼清風様

そうですよ。
私は最初から直感的に思っていると言っていたと思いますが?
只、マスコミのスポンサーがやっていることだと思うと言っているのです。
戦争屋がどれだけ戦争をしたがっているかは、ここ10年のアメリカを見ていたら良く分かるでしょう?
流石のアメリカも金融詐欺と重なって財政破綻してしまったようです。
それで今度は日本が溜め込んでいる財産を、いろいろ使おうかと言うのが、TPPで有り尖閣問題の拗れだと、私には感じられるのです。

>外国人ならなおさら天皇の効力が理解できないので、迂遠だと思って手をつけないでしょう。

だから占領軍は天皇制を残させたのでしょう。
しかしここ10年雅子妃バッシングをやった感触で、天皇制を止めさせる事が出来るかもしれないと、思い始めたのかもしれません。

>もっと効率的な国家分断法、たとえば、これからは世界基準の給料で年収百万円になる、なんて言われている労働者の不満を煽ればもっと早く国はひっくり返るのでは?

煽ればと仰いますが、誰が煽るのですか?
マスコミは彼等の手に握られ、馬鹿ウヨは住民にとって危険極まりないだけの原発推進にさえ賛成しているのですよ。
そして国民は此れまでの酷い政府の対応を見ても、殆ど無反応と言っていいくらいの大人しさです。
原発反対デモも最多が20万人では、あの大事故の後にしては少なすぎると思います。

そして福島では高濃度の放射線が残っている中に、除染したから帰郷せよと言われたら、大人しく帰郷し、
放射能を怖がったら同郷人から、放射能が危険だという事になると農産物が売れなくなるからでしょうか、白い目で見られるそうですよ。
政府は事故前の基準値の何十倍か何百倍か、正確には覚えていませんが、放射能許容量の緩和を行っています。
以前だったら危険だから売ってはいけないと言っていた食品を、基準値を変える事によって安全だと言っているのです。
危険も安全も政府のご都合次第という訳です。
その上あの大事故の起きた後で、原発再稼動を謳う政権が出来、MOX燃料が使われようとしていても、暴動一つ起きはしないではありませんか。

これは歴史的経験から日本人がお上を信用する体質になっているからだと思います。
(戦国時代もあったし、酷い政治もあったかもしれませんが、諸外国に較べれば日本人は、比較的マシな支配者に恵まれていたのではないかと想像しています。)
その大人しいお上を信用する性格の日本人を締め上げるべく、売国政治屋が次々と日本人の権利を売り払っている昨今です。

此れを見ても、指導者達が酷い事をしたら暴動が起きると、貴方には思えるのですか?

天皇制のご利益がどれ位あるかは分かりませんが、
一朝事ある時日本人を纏める働きをしてくださり、日本人を内乱等の不毛な争いをせずに済ませてくださるかもしれない・・・・・此れが私の天皇制への期待であり支持する理由なのです。
だから日本の寶として、大事にしていたい。
だから国民に直接被害を及ぼしているのでもない事で、不毛な議論の泥仕合やバッシングをしないで欲しいと思っているのです。



和久希世様

私は実は危険分子かもしれません。

ことここに至って、天皇がいるから内乱が起きない日本はありがたいなあ、なんて思うあなたの気がしれません。

事ここに至ったなら(和久希世様ご自身が説明されていることです)、むしろ暴動を起こしてでも、行き詰っている日本を変えたい、そのために邪魔になるなら天皇もいらない、と憤慨するのが筋でしょう。

ことここに至ってよくぞ、天皇がいるからありがたいなんて言えますね。天皇は事実上売国政治屋たちの後ろ盾になっているのですよ。

徹頭徹尾、和久希世様の世界観は本末逆転していると思わざるをえません。

お上を信用する体質、って本来は馬鹿にされるべき性質です。

立派なお上?を我々の力で作らなくてはいけないでしょう。
売国政治屋に牛耳られてはだめでしょう。
天皇陛下をそいつらに取られてはでめでしょう!!

日本を、取り戻す。
でも、自民党、安倍首相に任せておいてはいけません。
本当の意味で自分たちの手に取り戻す。

天皇も、取り戻す。
そのためにどうしたらいいか。

こういう思いを持って行動している人までも、
ちょっと天皇陛下に批判めいたことをいったら国が危機に陥るからやめろ、というのはほんとうに本末転倒していると思います。

大我楼清風様

私は以前に何度も書きましたが、日本に内乱が起きないとは思っていません。
此れまでの歴史を習っていたら、小学生レベルの知識でそのことは分かる事ですし・・・・・

しかし前回のコメントでそう間違えられるような記述をしましたのは不注意でした。
訂正します。

天皇陛下が国民の尊崇を受ける日本の形態が守られていたら、内乱が起きたとしても、何時までも不毛の争いを続けないで済むかもしれない。
天皇はそういうお働きを、歴史的にしてきておられると言いたかったのです。

昭和天皇もあの戦争を避けさせる事は出来られなかったけれど、
終戦後の混乱が最小限に済む為の働きは、して下さったと思っているという事です。

>お上を信用する体質、って本来は馬鹿にされるべき性質です。

そうですよ。
だから近年の日本人は日米の政治家から馬鹿にされきっているのです。
でもこれが現実なのですから、現実を踏まえて次のステップを考える他にないのではありませんか?

そして流石の日本人も遂に立ったという事態が起きた後のことを言いたかったのです。

その時天皇の権威が保たれているかどうかで、
日本が如何なるかの差が、可也あるのではないかと思うという事です。

天皇制等どうなっても良いと思っておられるのなら、貴方はどうして皇太子殿下の事をあそこまで心配なさるのですか?
天皇制あっての皇太子でしょう?
このコメントで貴方の本性が、遂に見えてきましたね。
貴方が天皇に尊崇の念を持っている振りをしている人ではないかという疑いを持っていましたが、どうやらあたりのようですね。

天皇のことをちょっと悪口言ったくらいで、と仰いますが、私にはちょっとのような気がしないのです。

そして嫁姑問題についてとやかく書きたてる事に危惧を持っている理由は貴方へのコメントで書きましたが、ここに再掲させていただきます。
*********
皇室は普通の家庭と違って、赤の他人が大勢出入りしているところなのですから、
確かな筋なるところからの情報であっても、必ずしも真実とは限らないと思います。
内部に詳しい人の間であっても、派閥によって色々と意見が分かれることでしょう。

其れでなくても嫁姑問題はややこしい、微妙な事の連なりから出来上がるものなのですから、
外野から批判し始めたら、異論百出して忽ち泥仕合となるのは、火を見るよりも明らかな事だと思います。

その結果として皇室が国民の信頼を損ねる事になるのは、避けられないと思われますから、
その様な事と、天皇制の利点とを秤にかけたら、当然避けるべきだと私は思うのです。





天皇を戴く中央集権国家の体制 1

遅くなりましたが。

大我楼清風 様

>モーリ様の言われる地方分権が危ういというのは、(特に、地方分権には自由化や民営化、規制緩和の延長での問題点があるというのは)有り得ることだと思いますが、天皇権威を貶めたら独立が進む、というのは考えられない。
どんなに地方分権が進んでも、最後は治安出動、実力行使もあるわけです。

地方分権によって、地方政府になれば、独立への道筋が出来るでしょう。
欧州では、そうして、分離、独立となった国があるではないですか。
独立は、クーデターのような武力によるのでなく、合法的に行えるのです。

>私が天皇権威が即効性のものではないというのは、
①天皇問題が現実生活とは直結しないこと、
②天皇が変わっても制度的観点から、情勢が激変するものではないということ、
③明治維新の玉を手中にするみたいなのは目的限定的な場合にのみ効力を発揮すること、
④天皇権威が重しになっているのは確かでも、それを貶めたら(廃止に追い込むのは時間がかかります)すぐ重しが外れるわけではない
などのことを言います。


皇室の公務は、国の事業を後押しするもので、中央省庁所管の団体の行事出席などです
皇室の公務をこれまでと同様に行うとすれば、中央省庁がこれまで同様に多大な権限と財源を掌握することに繋がる。
つまり、地方分権の妨げになります。

天皇を戴く中央集権国家の体制 2

天皇や皇太子の地方公務は中央省庁所管の団体の全国大会への出席です。
開催地は都道府県の持ち回りで、3年前に開催地が決定、準備に入る。
中央から予算が下りて、会場や周辺地域を整備出来るし、期間中は全国から大勢の人が集まり、お金が落ちる。
大企業の本社、支社、工場がない、大した観光資源もない地域は、税収が少ないことから大きなイベントで多くの人達を呼び込みたいところですが・・・。
財政の厳しい地方の自治体単独では、大きなイベントを企画運営する力も財源もない。
多くの人を一度に沢山集めるには受け皿が必要ですが。
体育館、競技場、コンサートホールのような大きな施設の建設や補修には多額の予算が必要になります。

イベントによる経済効果を疑問視する声、特に多額の予算をあててインフラを整備し立派な大きな箱物を建ててまでやることには反対の声も多いですが。
地方の場合、そうした機会にインフラを整備することで、地域に人やお店、企業を誘致しやすい状況となる。
体育館、競技場、コンサートホールが整備されていれば、その後もスポーツイベントやコンサートを開催し、多くの人達を呼び込むことが出来る。
また、インフラ整備、公共施設の充実は地元周辺地域の生活水準、教育水準を上げるということにもなる。
先祖代々の土地に暮らしている人や1次産業従事者は、交通の便が悪い、生活の便が悪いからといって越すことは出来ないでしょう。
といって、元々収入が不安定で肉体的に厳しく危険も多い仕事では、地域の生活水準、教育水準の低下が離職率をより高めます。
1次産業を守るには、地方の整備や活性化に対する支援は必要。

両陛下がひめゆりの塔を訪れた際に火炎瓶事件があった皇太子時代の沖縄へのご訪問。
沖縄復帰の記念事業として開催された海洋博へのご出席が主たる公務でした。
海洋博の施設だった水族館はその後沖縄の観光産業の目玉となり、平成になってから世界で一番のまた珍しい水族館にリニュアール。
昨年、全国豊かな海づくり大会の開催地となり、両陛下がご出席されました。
私の時代は京都でしたが、沖縄の文化と歴史を知る、水族館で魚類の生態を見学するのを目的に沖縄を修学旅行先としている高校は多い。
学校の修学旅行先となれば毎年団体客が期待できるのですから、沖縄の観光産業にとっては大きいですよね。
で、修学旅行のような校外学習の場合、雨天でも中止にならない、学べる施設があることが必須条件。
その点で、水族館があるということは修学旅行先を決める上で重要なポイントになる。
沖縄の経済を考え、その後の観光産業強化に繋げる国際的な海洋博を開催出来たのは、中央に権限と財源があったからです。
そして、両陛下の訪問が報道されたことで沖縄に関心を持った人もいたでしょう。

天皇を戴く中央集権国家の体制 3

皇室の公務は継続性、一貫性を重んじられること、準備に多大な労力と時間を費やすことから、皇室が関わる国の事業が突然廃止されたり、突然大きく変わったりすることは基本的にないようです。
ですから、皇室が重要な事業に関われば、政府人事や政権の交代によって廃止、復活、廃止といった混乱、突然の改革によって不利益を蒙るといった被害を防ぐことが出来ます。

また、侍従職は中央省庁から出向した官僚が3年から5年位勤めることが多い。
皇室の公務は多岐に渡り、農林水産省の所管する農業サミット、厚生労働省所管の日本赤十字、文部科学省所管の国民体育大会、そして、外務省が関わる国際親善など全ての省庁に関わる。
官僚が侍従になって皇室の公務を運営すれば、必然的に他省庁や地方の事情を知ることになる。
また、他省庁や地方との繋がりも出来る。
官僚の侍従職登用は、縦割りによる弊害や地方との温度差という問題が指摘されている中で、有望な人材に国全体を見る機会、人脈を作る機会を与えるという側面があるのだと思われます。

中央に権限と金を集めることで国全体の利益を図る。
それが、中央集権国家の利点ですが。

国会議員は選挙区や支持団体に有利な政策を行い、多くの予算が使われるように働かなければ選挙には勝てない。
業界団体の支持で立候補する人が多いのも、業界に有利な政策、業界に有利な予算決めの為に仲間を送り込むということ。
国民の1人である国会議員は必ずコミユニティに属していますから、彼らが自分の属するコミユニティに有利な政治をすることは避けられません。
また、公職は任期制である為、ある程度の結果を出して支持されるよう、目先の利益の為の政策になりやすい。
そうしたことから、政府人事や政権が変われば方向性や政策が転換することも多い。
国民は大きな変化や目に見える成果を求めがちですが・・・。
社会は継続しているものですから、急激な大きな改革は、必ず大きな反動をもたらす。
不利益を蒙る人達が出てくる。
「風が吹けば桶屋が儲かる」というように社会は繋がっていることから、10年20年も経ってから思いがけない所で問題が生じることもある。

だからこそ、世襲で過去・現在・未来という縦の繋がりがあり、世界を幅広く知る存在が重要なのです。

天皇が現実の生活に直結していないと思うのは、現在の体制や公務についての知識がないからでしょう。

マイナス面は否定したが、プラス面は否定していません

モーリ様

ご返答ありがとうございます。

長々と書いていただきましたが、まず私が、「『天皇制または天皇権威が貶められると地方分権が進み、地方が独立してしまう』などということはあり得にくい」、というお話をしたことを確認させていただきたいと思います。

モーリ様が言われたマイナス面に反論いたしましたが、プラス面(中央集権に批判的な向きにはマイナス面かもしれませんが)は否定していません。

モーリ様も書かれましたように、日本の中央集権国家としてのつながりは、その関係性の網が縦横にはりめぐらされており、簡単に分解するように思われません。

象徴的に天皇公務とかかわりを持たせた部分もありますが、それはあくまでも象徴的なもので、これがなくなったらつながり自体がなくなってしまうものではないでしょう。

あと、天皇陛下と、天皇側近の官僚が地方への視点を失わないことと、地方の住民が天皇を生活に不可欠なものと思うかどうかは別の事です。

生活に直結した、いわば損得感情に直結したものではないのが天皇権威なのではありませんか?
天皇・皇室と気持ちの上でのつながりを感じる人がいることは否定しません(というか、それはすばらしいことだと思います)が、逆にそれがなくなったら即日本から独立するというものではないでしょう。

それに、天皇権威を貶める、といっても、この権威とは、じつは嫁姑問題や花魁報道の数回で地に落ちるほど弱いものではない。
いや、弱いか強いかではなく、国民の関心が薄いから即効性の効き目をあらわさないのでしょうか。

それよりも、今回モーリ様のご指摘のおかげで地方分権、ということについて考える機会を得ました。
古くからの保守勢力の改憲案のなかには、地方分権を問題視して、これを抑制しようとする向きのものがあります。しかし、維新の会など「革新的」保守勢力は道州制に代表される地方分権の推進を改憲案の柱にしています。

安倍首相が声高に叫び、なんとなく流れに巻き込まれるように、国民の中にも賛成者が増えている憲法改正ですが、そこには重大な対立軸があることは注目すべきことだと思います。

憲法改正は同床異夢のものなのです。

保守勢力はそれを意図的にかそうでなくかはわかりませんが、見て見ぬふりをしています。

改正発議を三分の二から二分の一に下げて改正しやすくするだけして、同床異夢の混乱に日本を陥れることになるのは避けなければなりません。

和久希世様基準の天皇侮辱論争より、現実を直視する必要があると思います。

酒井美意子さんを知らなければ皇室を論じる資格が無い?

手元に「ある華族の昭和史」という本があります。故酒井美意子さんの自伝です。彼女は敗戦直後「クラブ、フェニックス」を開店。「夕方から私はバーに現れてシェーカーを振ってカクテルを作ったり様々な客とジルバやルンバを踊るー中略ーかねがね水商売に興味はあったがこれほどそれに向いているとは私自身驚くばかりだった。」同書P188からの引用ですが他にも学習院時代は美意子さんを含めじゃじゃ馬が多く皆が照宮成子内親王と手をつなぎたがり他者を突き飛ばしたり髪を引っ張ったり大騒ぎだったとの事。他に若き日の酒井忠元伯爵との初体験など恋愛模様も描かれており前田侯爵の姫は奔放で今で言う肉食系だと思いますが、興味深く30年近い愛読書です。彼女の父君の叔母様が有栖川宮慰子妃で美意子さんと皇族は血縁的に近しい関係にありません。ゆえに「酒井美意子さんを知らずに皇族を語るな。不勉強だ」との指摘は全くの的外れです。即座に他人を不勉強などと批判するのは自分の無知を晒す行為なので私自身も気を付けたいです。

ブラウン様

コメント有難うございます。
酒井美意子さんと仰る方はそういうお方なのですか。
面白いお方だったのですね。

其れはさておき、
皇居は今酷い放射能で覆われているらしいですね。
政府は天皇ご一家を守らないで、尖閣諸島を守ると言っていますが・・・・・
http://dendrodium.blog15.fc2.com/#entry-1675

あなたのような文章の人間に、正しい物事の見定めなど出来ない。
低リテラシーなのは見え見え。

なんで皇后陛下があんなんになったか、が、問題なのに、解らんのか?

とおりすがり様

コメント有難うございます。
私のようなリ低リテラシーの人間に、
貴女のような方の判事物の様なご抗議では、
ちんぷんかんぷんで、何がどういけないのか、さっぱり分かりません。

コメントされる時には、もっと相手に通じる様に書かれるべきではないでしょうか?

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主権回復の日天皇出席要請取り下げを

 主権回復の日というバカげた記念日が6日あとに迫った。誰が出席するのだろう。天皇・皇后の出席を閣議決定しているが、本当に国を思う人がいたらお止めしたほうがいい。

陛下がなぜされないかをよく考えてみたい。靖国神社参拝:山口一臣氏

https://twitter.com/kazu1961omi > 今日も政治家の靖国神社参拝のニュースがにぎわっている。。 天皇陛下は靖国神社参拝をされない。なのにそれすら解決出来ない政治家(特に閣僚)が靖国神社参
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